DoctorMX 便利な使い方

2017年09月15日

DoctorMXキューシートの外部制御方法:DMX編その1。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXのキューシート、前回はMIDI機器でキューをトリガーしてみました。
9/11「DoctorMXキューシートの外部制御方法:MIDI編。」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52503278.html

次にDMXでキューをコントロールしてみましょう。
今回は設定方法について、次回に実践・注意点について紹介します。

キューをDMXでコントロールするには、
外部DMX信号→OSC経由→DMX(/csdmx)
という流れでキューを実行します。

まず複数のキューシートを用意します。

1

キューシートの、
メニューバー[キューシート]→[連番キーを割り当て]→[DMX]
を選択します。

2

キューにD1、D2、D3というようにDMXチャンネルが割り当たります。

3

特定のキューに対して、個別にDMXチャンネルを割り当てることもできます。
任意のキューを選択した状態で、
メニューバー[キューシート]→[キー割り当て]
を選択し、「キー割り当てウインドウ」で「DMX(/csdmx)」を選択し、任意のチャンネルを入力します。

4

それでは外部DMX信号をOSC機能にコンバートする設定です。
DoctorMX流れ図のメニューバー[ウインドウ]→[機能を追加]→[OSC]
をクリックし、「OSCウインドウ」を起動します。

5

次に、
動作:送信
DMX出力:切り替え
UDPポート:(空白)
OSCアドレス:/csdmx
に設定します。

6

これで、DMXによるキューシートのコントロールが可能になりました。
次回に続きます。

Kuwatec DoctorMX
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http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487559.html




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2017年09月11日

DoctorMXキューシートの外部制御方法:MIDI編。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXユーザ様から「キューシートの外部制御方法を教えてほしい」という問合せを頂きました。
今回はDoctorMXキューシートの外部制御方法について紹介します。
まずは「MIDI」です。
MIDIコントローラを使って、キューシートをトリガーするユーザ様は多いようです。

キューシートにいくつかキューを作成します。

1

キューシートの、
メニューバー[キューシート]→[連番キーを割り当て]→[MIDIノート]
を選択すると、MIDIノートが自動的に割り当ります。

2

それぞれのキューを個別にMIDIノートに割り当てたい場合は、任意のキューを選択した状態で、
メニューバー[キューシート]→[キー割り当て]
を選択し、

3

「キー割り当て」ウインドウで、MIDIノート、C4というように任意のMIDIノートを割り当てることができます。

4


次に、MIDIコントローラを設定します。
メニューバー[キューシート]→[MIDI設定]
をクリックします。

5

「MIDIコントローラー」ウインドウで設定ボタンを押すと、使用する(接続している)MIDIコントローラーが表示されます。
チャンネルとキュー選択最低音を指定し、使用ボタンを押します。

6

これで、MIDIコントローラーから、該当するMIDIノートを選択すると、キューシートを外部制御できます。



以上のように、MIDIコントローラを使ってキューシート制御する際は、
・キューをMIDIノートに割り当てる
・MIDIコントローラを設定する
の設定を行って下さい。
次回はキューシートをDMXで制御してみます。

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2017年06月09日

DoctorMX「MIDI機能」は異なるMIDIプロトコルも上手に使い分けできますよ!

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXMIDI機能を、MIDI to DMXのコンバータとしてお使いの方も多いようです。

1

比較的安価で多様な機能をもつMIDIコントローラと、DoctorMXとを連動させることで柔軟な使い方が利用できます。
MIDIコントローラは、大きく分けて、
・パッド/ボタン(MIDIノート)
・フェーダー(MIDIコントロールチェンジ)
の2種類のトリガー形状があり、この2種類両方を備えている物もあります。
そこで、
1.パッド/ボタン(MIDIノート):キューシートのトリガー
2.フェーダー(MIDIコントロールチェンジ):DMXフェーダとして/あるいはチェイススピードコントロールなど
というように、この2つを同時にトリガーとして使いたい場合もあると思います。

ところが、コンピュータの特性で複数のMIDIデバイスを同時利用できないという制約があり、キューシートのキー割り当てで直接MIDIノートを選択すると、「MIDI」機能によるMIDI to DMXコンバートができなくなります。
そういった場合の回避方法を紹介します。
「MIDI」機能を使ってOSC送信し、キューシートからは DMX(/csdmx) としてそれを利用する方法です。

1.パッド/ボタン(MIDIノート):キューシートのトリガー

「MIDI」機能の動作は「Trig」とします。
DMXチャンネルのON/OFFとして設定します(ノートオンが来ると255、ノートオフで0)。

2

「MIDI」 の下に「OSC」を置き、OSCアドレスを「/csdmx」として送信します(UDP ポートは空白にします)。

3

キューシートのキー割り当てで「DMX (/csdmx)」とします。

4

「OSC入力を使用」にチェックを入れることも忘れずに。

5

これにより、キューシートのキューはMIDIノートを設定したパッド/ボタンからトリガー可能になります。

2.フェーダー(MIDIコントロールチェンジ):DMXフェーダとして/あるいはチェイススピードコントロールなど

「MIDI」機能の動作は「CC」とします。

6

DMXチェンネル値の増減として設定します。
これは、そのままDMXフェーダとして利用できます。

このような設定で、MIDIコントローラのパッド/ボタンでキューをトリガーしつつ、フェーダーをDMXフェーダーとして同時に使用できます。

Kuwatec DoctorMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx


《インテリジェントスイッチ"GBS"セミナー》

来たる6月28日、弊社主催の“インテリジェントスイッチGBS”セミナーを開催いたします。
ネットワークの基本からお話しいたしますので、「そもそもネットワークスイッチって何・・・?」というような初心者の方にも気軽にご参加いただけます。
また、劇場空間でのネットワーク構築にどうして“GBS”がオススメなのか?“GBS”を使うとどんなことが実現できるのか?といった製品仕様や運用面でのメリットまで、実演を交えて分かりやすく解説いたします。

seminor1

“GBS”が備えるインテリジェントな機能についても、実演を交えて紹介します。
・新たなバックアップの概念「LACP(リンクアグリゲーションコントロールプロトコル)」とは ?
・1台のスイッチで複数のネットワークを構築できるVLAN(ヴァーチャルLAN)とは?
・優先的にデータ送信を行うQoS(クオリティ・オブ・サービス)とは?
・ネットワークオーディオプロトコルのDante(ダンテ)の実演(協賛:イースペック株式会社様)


セミナー以外の時間は、実機に触れて体験していただけるコーナーも設けております。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

会場:秋葉原3331(サンサンサンイチ)Arts Chiyoda 地下B105マルチスペース
東京都千代田区外神田6-11-14
http://www.3331.jp/
seminor2


日程:2017年6月28日(水)13時から
13:00 開場
13:30 セミナー1回目(約1時間)
15:30 セミナー2回目(約1時間)
17:00 閉会
※セミナー以外の時間は、実機に触れて体験していただけるコーナーも設けます。

備考:参加無料。参加ご希望の方は、事前にメール(gong01@gonginternational.jp)にてご一報いただくと幸甚です。
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2017年02月02日

iOSCを使って、キューシートをコントロール。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

前回のブログで紹介した「OSCの連携」は、スライダーで簡易的に、DoctorMXの指定DMXチャンネルに対してレベルを送る使い方です。
さらに応用編として、OSCの連携を使うとタブレット端末からシーン(キュー)の再生も可能です。
前回と同じくiPhoneアプリの「iOSC」で、WindowsコンピュータのDoctorMXキューシートを無線操作します。
ネットワーク構築をおさらいしましょう。

まずはWindowsから。

1) WindowsコンピュータをWiFiネットワークに接続します。
2) [ネットワーク接続]→[Wi-Fi]→[WiFiの状態]→[プロパティ]→[インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]→例として、IP:192.168.1.115、サブネットマスク:255.255.255.0とします。

1

3) DoctorMX起動し、流れ図メニューバー[ウインドウ]→[OSC入力を使用]をクリックします。
4) UDPポートナンバーを入力(例として8000)して、使用ボタンを押します。

2

タブレット端末「iOSC」アプリに移ります。

5) 端末をWiFiネットワークに接続します。
6) [設定]→[Wi-Fi]→[(指定のネットワーク)]→例として、IP:192.168.1.117、サブネットマスク:255.255.255.0とします。

3

それでは、シーン(キュー)起動のための設定を行います。
iOSCのボタンを押すと、任意のキューを起動する、という方法です。

7) iOSCアプリを起動し、レイアウトボタンに割り当てを行います。今回はボタンを使います。
右上のEDITボタンを押し、指定のボタンを選択します。

4

ここで設定するのは、
button on mesタブ
button off mesタブ
hostタブ
の3個です。

button on mesタブ:
OSC Messageには「/scene」、Value Typeは「int」、Valueは「1」を入力します。
これは、このボタンを押すとキューの「1」を選択する、という設定です。
複数のキューを選択するには、各ボタンでValueを「1」「2」「3」というようにします。

5

button off mesタブ:
button on mesタブと全く同じです(右側のCopy from On mes機能を使うと便利です)。

hostタブ:
右下のAdd to host listボタンを押し、HostNameは「任意」、IP Addressには「(送り先である)192.168.1.115」、Portは「8000」、最後にSaveを押して完成です。

6

続いて、DoctorMXのキューシートでは、
メニューバー[キューシート]→[キュー選択を受信(/scene)]をクリックします。

7

これで、iOSCのボタンでDoctorMXのキューシートを操作できます。



DoctorMXをタブレットで無線操作したいという要望は多く、このOSC機能ですと比較的簡単です。
スライダー:簡易チェック用途
ボタン:キューシートの起動
というように、iOSCのスライダー/ボタンを使い分けるとコントロールの幅も広がります。

DoctorMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx-2
Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8
EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx-2


〜『ライティングフェア』に出展します!〜

日時:2017年3月7日(火)〜10日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
場所:東京ビックサイト
弊社ブース:西ホール LF2047
詳細、事前登録は↓
https://messe.nikkei.co.jp/lf/
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2017年01月30日

WindowsコンピュータをiOSCでコントロール。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今回は、先日DoctorMXユーザ様から問合せ頂いた「OSCの連携」について簡単に解説します。

Macとタブレット端末(iPad/iPhoneなど)のネットワーク構築は非常に簡単です。
下記のブログ記事にも詳しく記載しています。
基本から学ぶ!DoctorMXワークショップ 第138回〜OSC その7
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2013-05-29.html

Windowsの場合、少し設定が複雑になります。
今回はWindowsコンピュータでiPhoneのアプリ「iOSC」を連動させてみます。

まずWindowsコンピュータを無線LANなどのWiFi環境に接続します。
[ネットワーク接続]→[Wi-Fi]→[WiFiの状態]→[プロパティ]→[インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]
と進んでください。
ここでは、
IPを192.168.1.115
サブネットマスクを255.255.255.0
と仮定します。

1

DoctorMXを起動し、
流れ図メニューバー[ウインドウ]→[OSC入力を使用]をクリック

2

「OSC入力」ウインドウを起動します。
UDPポートナンバーを合致(例:8000など)させて、使用ボタンを押します。

3

次に「OSC」モジュールを起動します。
流れ図メニューバー[ウインドウ]→[機能を追加]→[OSC]
起動したウインドウ内で、動作を「受信」を選択します。

4

(この時点でiOSC側がOKであればモニタリングも可能です。)

iOSCでも同じようにネットワーク設定を行います。
[設定]→[Wi-Fi]→[(指定のネットワーク)]を選択し、
IPを192.168.1.118
サブネットマスクを255.255.255.0
とします。これで同じネットワーク内で動作します。

次に、iOSCを起動し、レイアウトボタンに割り当てを行います。

5

右上のEDITボタンを押し、指定のスライダーを選択します。
ここで設定するのは、Slider mesタブとhostタブの二つです。

Slider mesタブ:
OSC Messageには「/dmx/1」というようにスライダーと連動させたいDMXチャンネルを、ValueTypeは「int」、MinimumValue「0」、MaximumValueは「255」を入力します。
これは、スライダーが0-255までレベルを出力する、という設定です。

6

hostタブ:
右下のAdd to host listボタンを押し、HostNameは「任意」、IP Addressには「(送り先である)192.168.1.115」、Portは「8000」とします。

7

最後にSaveを押して完成です。
これで、iOSCでDoctorMXに無線信号を送信できます。



DoctorMX
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Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8
EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx-2


SynVisum更新。

2017/1/29
v3.1.6
macOS 版で、「雲」(アニメーション)の「位置」「狭さ」の不具合を修正。
以下のコンポジションの、位置および大きさの設定値範囲を拡大。
「画像立方体」(その他のフィルター)
「画像球」
「場所」
「平面補正」
「回転」
「円枠」
「厚板」
「スクロール文字列」(アニメーション)
「文字」
「流星」
「雷」
「噴水」



《ウインターセール第1弾》

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2016年06月21日

「機材展2016 in 東京」レポート〜その2。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今回の「機材展2016 in 東京」レポート、今回はKuwatec社コーナーの紹介です。

1

Kuwatec社コーナーは、
・DoctorMX
・PrefLight
・SynVisum

の3種類が独立したコンピュータにインストールされ、同じネットワーク内で、ArtNetによって連動しています。

2

ArtNetネットワークの設定方法は過去のブログで詳しく解説しています。
こちらを参照してください。

2/9「JATET劇場演出空間技術展2016」レポート〜その2」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2016-02-09.html

DoctorMXでは、キューシートを使って、複数の照明(LED、ホリゾント、ムービング)を一括制御するデータを作成しました。
キューシートのボタンを押すと、シーンが起動します。

3

そのシーンは、PrefLightでシミュレートすることができます。

4

DoctorMXのキューシートには、照明演出だけでなく、映像(と音声)演出もできるキューを作っています。
このキューを起動すると、SynVisumのコンピュータで映像素材が起動します。

5

SynVisumでは、映像データと共に、音声データも起動するようなシーンを作成し、そのシーンの起動にArtNet経由でDoctorMXからのキッカケを受けるように設定しています。

この3種類の連携について、もう少し詳しく解説します。
まず、そもそもDoctorMXで作成したデータは、(当然ですが)実際にステージ照明演出に利用することができます。
その状態を図で表すとこんな感じです。

6

DoctorMXのインタフェイスであればDMX信号を1ユニバース出力します。
EtherMXであればDMX信号を最大4ユニバース出力します。

さて、今回はステージ照明の代わりにライティングシミュレータのPrefLightを使って擬似的にLEDパネルやホリゾント、ムービングを設置しました。
PrefLightはDoctorMXと異なるコンピュータで起動し、ArtNetのネットワークになります。

7

DoctorMXのキューシートからは、映像制御用のSynVisumにもArtNetネットワークでキッカケを送っています。

8

しかもSynVisumの映像素材は、当ブログで連載中の「基本から学ぶ!SynVisumワークショップ」で現在特集している「DMX画像出力」機能を使って、こちらもPrefLight上に再現する、というネットワークになっています。

9

このように、Kuwatec社製品はArtNetによって、シンプルで分かりやすい縦横無尽のネットワークを構築することができます。

Kuwatec(クワテック)
http://gonginternational.jp/archives/product/product_category/kuwatec


《サマーセール第1弾》

ArKaos MediaMaster Pro
定価448,000円のところ→セール価格298,000円!(税別)
ArKaos MediaMaster Express
定価188,000円のところ→セール価格118,000円!(税別)
ArKaos LED Master
定価90,000円のところ→セール価格54,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/product_category/projection-mapping#arkaos


《サマーセール第2弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/product_category/projection-mapping#madrix


《サマーセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq


《サマーセール第4弾》

ヴィジュアルシンセサイザ「SynVisum」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
バンドルセットDMX版「DoctorMX+SynVisum」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
バンドルセットArtNet版「EtherMX+SynVisum」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-synvisum-2
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx-2
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx-2


《ワケありセール「PAR64LB×6台セット」》

定価58,800円のところ→セール価格16,800円(税別)
(1台あたり、なんと2,800円と定価9,800円から7,000円OFF!)

※別途送料を頂戴します。
※セール価格は数量限定ですので、予定数量到達次第、販売終了となります。
※お支払は「ご入金確認後出荷手配」もしくは「お代引き」となります。
※ダボ、落下防止ワイヤ、色差枠(254mm角)付属。先バラ仕様。
※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html




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2016年02月09日

JATET劇場演出空間技術展2016」レポート〜その2

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

JATET劇場演出空間技術展」レポートの続きです。
今回のシステムで使用した3台のコンピュータには「DoctorMX」「SynVisum」「PrefLight」がそれぞれ動作しています。
この3台のコンピュータはイーサネットハブ「NA DigiSwitch」を介して、ハードウェアデバイス「EtherMX」などとネットワークシステムを構築しています。

1

ソフトウェア「DoctorMX」はEtherMX、あるいはDoctorMXインタフェイスBOX、と接続されていると、ArtNet出力が可能になります。
つまりEtherMX、あるいはDoctorMXインタフェイスBOXがドングル代わりになります。

2

3

ネットワークシステムではイーサネットケーブルで接続しており、すべてのコンピュータ、デバイスはIPアドレスの設定を行っています。
まず制御として使用するDoctorMX用コンピュータはこちら。

4

次にビジュアルシンセサイザーSynVisum

5

3台目のシミュレータPrefLight

6

この3台はMacですので、
[システム環境設定]→[ネットワーク]→[Ethernet]
の項目で手入力を指定し入力しています。
Windowsの場合は
[コントロールパネル]→[ネットワークと共有センター]→[イーサネット等]→[プロパティ]→[インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]を選択して[プロパティ]
で、IPアドレスの設定をします。

そして、EtherMXは設定ソフトウェア「EtherMXSet」を使って入力します。
この場合のソフトウェアEtherMXSetは、ネットワーク内のコンピュータであれば、どこからでも設定することができます。
今回はシリアルNo.1002、1003の2台のEtherMXを接続しています。

7

今回のネットワークでは、ご覧のように「2」を先頭にした、通称「2アタマネットワーク」になっています。
DoctorMX:2.0.0.103
SynVisum:2.0.0.102
PrefLight:2.0.0.101
EtherMX1002:2.0.0.2
EtherMX1003:2.0.0.3
*サブネットマスクは全て255.0.0.0になります。
次回に続きます。

Kuwatec EtherMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00321
Kuwatec DIAheart
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00425
Kuwatec DoctorMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058
Kuwatec PrefLight
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00207
Kuwatec SynVisum
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00157
Company NA Digiswitch
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00425


《ウインターセール第1弾》

ArKaos MediaMaster Pro
定価448,000円のところ→セール価格298,000円!(税別)
ArKaos MediaMaster Express
定価188,000円のところ→セール価格118,000円!(税別)
ArKaos LED Master
定価90,000円のところ→セール価格54,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/index.php?eid=00028#arkaos

《ウインターセール第2弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/index.php?eid=00028#madrix

《ウインターセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00382

《ウインターセール第4弾》

GONG LED Cube Light Ra95 12V
定価25,000円のところ→セール価格15,000円! しかも税込
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00359

《ウインターセール第5弾》

ヴィジュアルシンセサイザ「SynVisum」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
バンドルセットDMX版「DoctorMX+SynVisum」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
バンドルセットArtNet版「EtherMX+SynVisum」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00157
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00321


《ワケありセール「PAR64LB×6台セット」》

定価58,800円のところ→セール価格16,800円(税別)
(1台あたり、なんと2,800円と定価9,800円から7,000円OFF!)

※別途送料を頂戴します。
※セール価格は数量限定ですので、予定数量到達次第、販売終了となります。
※お支払は「ご入金確認後出荷手配」もしくは「お代引き」となります。
※ダボ、落下防止ワイヤ、色差枠(254mm角)付属。先バラ仕様。
※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html




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2016年02月04日

JATET劇場演出空間技術展2016」レポート〜その1

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

先週開催された「JATET劇場演出空間技術展」、残念ながらご来場頂けなかった方に向けて、ゴング・インターナショナルの出展ブースをレポートします。

1

今回は、Kuwatec社製品各種とイーサネットハブ「NA DigiSwitch」によって構築されたネットワークシステムを展示しました。

2

今回のシステムでは3台のコンピュータを配置し、Kuwatec社ソフトウェアをそれぞれ紹介しています。

1台目は、ご存知「DoctorMX」。

3

2台目にはビジュアルシンセサイザー「SynVisum」。

4

3台目にはライティングシミュレータ「PrefLight」です。

5

DoctorMXでは、今回のネットワークシステム上で、
・照明(DMX/ArtNet)
・映像と音声(SynVisumへのトリガ)
を制御します。
ご覧のとおり、各照明の機種別コントローラを用意し、

6

全てキューシートによる一括管理・制御しています。

7

今回は、接続されたEtherMXへArtNet出力し、それをEtherMXがDMXへコンバートしています。
ラインを作成機能を使って、複数ライン構成=マルチユニバース制御を行っています。
ArtNet出力された信号は、シミュレータ「PrefLight」にも送りますので、シミュレータ画像が表示されます。

8

また、DoctorMXの一つのラインはSynVisum用トリガとして機能しています。
SynVisumでは、音声ファイルと映像データを同時に再生します。

9

このようにDoctorMXのキューシートとArtNetを使って、照明と映像と音声を同時に制御することが実現します。

次回に続きます。

Kuwatec DoctorMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058
Kuwatec PrefLight
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00207
Kuwatec SynVisum
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00157


《ウインターセール第1弾》

ArKaos MediaMaster Pro
定価448,000円のところ→セール価格298,000円!(税別)
ArKaos MediaMaster Express
定価188,000円のところ→セール価格118,000円!(税別)
ArKaos LED Master
定価90,000円のところ→セール価格54,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/index.php?eid=00028#arkaos

《ウインターセール第2弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/index.php?eid=00028#madrix

《ウインターセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00382

《ウインターセール第4弾》

GONG LED Cube Light Ra95 12V
定価25,000円のところ→セール価格15,000円! しかも税込
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00359

《ウインターセール第5弾》

ヴィジュアルシンセサイザ「SynVisum」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
バンドルセットDMX版「DoctorMX+SynVisum」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
バンドルセットArtNet版「EtherMX+SynVisum」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00157
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00321


《ワケありセール「PAR64LB×6台セット」》

定価58,800円のところ→セール価格16,800円(税別)
(1台あたり、なんと2,800円と定価9,800円から7,000円OFF!)

※別途送料を頂戴します。
※セール価格は数量限定ですので、予定数量到達次第、販売終了となります。
※お支払は「ご入金確認後出荷手配」もしくは「お代引き」となります。
※ダボ、落下防止ワイヤ、色差枠(254mm角)付属。先バラ仕様。
※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html




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2015年05月15日

DoctorMXのシリアル機能を使って音楽CDを再生。その2

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

昨日のブログで紹介したシリアル機能によるオーディオCDの再生は、シンプルにCDの1曲目を再生→停止というものでした。
実際の使用には、1曲目から再生するだけでなく、特定の曲、あるいは特定の時間から再生したい場合があると思います。
今回は、シリアル機能を使った音楽CD再生の応用を紹介します。

前回のシリアル機能で作成したデータを基に進めましょう。
DoctorMXの流れ図から
メニューバー[ウインドウ]→[機能を追加]→[シリアル]
を選択し、
メニューバー[シリアル]→[ポート]→[Script]
をクリックし、左上に「動作中」が表示されることを確認した上で、
メニューバー[編集]→[シーンを作成]
シーン名称:起動 コマンド:mu_acd
シーン名称:再生 コマンド:mu_play
シーン名称:停止 コマンド:mu_stop
をそれぞれ入力した3つのシーンを用意します。

1

それでは、特定の曲を頭出しする方法です。
メニューバー[編集]→[シーンを作成]
シーン名称:スタンバイ4 コマンド:mu_stby 4
を作成します。
これは「4曲目をスタンバイする」というシーンです。

2

他にも、5曲目、10曲目を同じようにスタンバイさせましょう。
シーン名称:スタンバイ5 コマンド:mu_stby 5
シーン名称:スタンバイ10 コマンド:mu_stby 10
さらに、10曲目は曲中の「43秒目」から再生したいので、
コマンド:mu_stby 10
のあとに、スタートタイムの「43」を入力します。
コマンド:mu_stby 10 43

3

このスタンバイシーンは、音楽CDを再生する際に生じる「出だしの遅れ」を低減させるものです。
ですので、仮に1曲目の再生だとしても、スタンバイコマンドを作成しておく方が良いです。

さらに、このシリアル機能を使うと、音量調整およびフェードイン、フェードアウトも指定できます。
全体の音量を調整したり、フェードアウトシーンを作って、曲のつなぎを演出したりもできるのです。
音量調整のシーンは
シーン名称:フェードアウト コマンド:mu_vol 0 5
というように入力します。
これは、ボリュームが「0%」になるのに「5秒」という、フェードアウトを表します。
もうひとつ、1秒で100%になるフェードインのシーンも作っておきます。
シーン名称:フェードイン コマンド:mu_vol 100 1

4

これで、シリアル機能のボタンを押すことで、音楽CDを自在に操作することができました。
さらに照明演出を音楽と合わせて連動させる場合は、シーンをキューシートに貼り付ければOKです。



いかがでしょうか?
このようにシリアル機能/スクリプト実行を使えば、DoctorMXから音楽CDと連動した照明演出も可能です。
また、デジタルコピーされた音源が使用できない環境で、オリジナル音源(音楽CD)と連動させたい時にも、このシリアル機能をお使いください。

Kuwatec DoctorMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058


イースペック株式会社25周年音響・照明展示会『機材展 2015 in 東京』

開催地:新宿村west B201 東京都新宿区北新宿2丁目1
日程:6月9日(火)10:00-18:00 6月10日(水)10:00-17:00
入場料:無料 ※予約登録不要

有限会社ゴング・インターナショナルでは、お馴染みのArKaosMADRIXに加え、新しいネットワーク関連の製品などを展示いたします。
クワテック株式会社では、新製品DIAheartを中心に、DoctorMXEhterMXPrefLightSynVisumなどといった従来の製品も展示されます。
詳細はこちらをご覧ください↓
http://e-spec.co.jp/info_kizaiten2015/

機材展2015Logo



《ワケありセール「PAR64LB×6台セット」》

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※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
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http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html


《スプリングセール第1弾》

シミュレータソフトウェア「PrefLight」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
シミュレータバンドルセットDMX版「DoctorMX+PrefLight」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
シミュレータバンドルセットArtNet版「EtherMX+PrefLight」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416497.html


《スプリングセール第2弾》

GONG 折脚スタンド 338BJ
通常価格30,000円のところ→セール価格19,800円!(税別)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416625.html


《スプリングセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格8,800円!(税別)
1本あたり2200円!数量限定50ケースのみです
完売御礼。ご好評につき、さらに50ケース追加!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416757.html


《スプリングセール第4弾》〜完売御礼

EasyStandAloneインタフェイスBOX「UE7」
定価OPENのところ→セール価格56,000円!(税別)


《スプリングセール第5弾》

ArKaos MediaMaster Pro
定価448,000円のところ→セール価格298,000円!(税別)
ArKaos MediaMaster Express
定価188,000円のところ→セール価格118,000円!(税別)
ArKaos LED Master
定価90,000円のところ→セール価格54,000円!(税別)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416856.html


《スプリングセール第6弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
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《スプリングセール第7弾》

Zero88 Jester12/24
定価OPENのところ→セール価格159,000円!(税別)
Zero88 Juggler
定価OPENのところ→セール価格79,000円!(税別)
CODE A48
定価120,000円のところ→セール価格82,000円!(税別)
CODE A12
定価50,000円のところ→セール価格33,000円!(税別)
CODE GOBO200
定価50,000円のところ→セール価格33,000円!(税別)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416971.html




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2015年05月14日

DoctorMXのシリアル機能を使って音楽CDを再生。その1

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXユーザ様から、DoctorMXを使ってCD再生はできないか?というお問い合わせをいただきました。
MP3やWAVなど、複製された音源データの再生ではなく、音楽CDの再生をダイレクトにDoctorMXで行いたい、というものです。
様々な機能を持つDoctorMXですが、今回のお問い合わせには「シリアル機能」を紹介したいと思います。

まず、DoctorMXの流れ図から
メニューバー[ウインドウ]→[機能を追加]→[シリアル]
を選択します。
シリアルウインドウが起動します。

1

シリアル機能は、シリアルポート(D-Subコネクタが一般的)を使って外部機器を制御するのが本来の機能ですが、DoctorMXの場合、それ以外にもOSC送信やスクリプト実行ができるという特徴があります。
このスクリプト実行を使うと、簡単に音楽CDをコントロールすることができます。
(Windows、MacのどちらでもiTunesを音楽プレイヤーとして使用します)

まず今回はシンプルに・・・音楽CDの1曲目を再生→停止、の設定を解説します。
先ほど起動した「シリアルウインドウ」ですが、イメージとしてはキューシートに似ているかもしれません。
左側がシーン名称、右側にはコマンドが入力されます。
早速、シーンを作ります。
メニューバー[編集]→[シーンを作成]

2

名前(シーン名称)を適当に入れます。ここでは「起動」とします。
右側のコマンド入力欄には「mu_acd」を入力します。
これで、このシーンを実行すると、音楽CD再生するためのiTunesが起動および準備を行います。

3

次に、再生と停止のシーンを作ります。
シーン名称「再生」と「停止」を作成し、コマンド入力欄には、
「mu_play」
「mu_stop」
をそれぞれ入力します。

4

3つのシーンが完成しました。
最後に、今回のシリアル機能を出力するポートに「Script」を選択します。
メニューバー[シリアル]→[ポート]→[Script]
をクリックし、左上に「動作中」が表示されることを確認してください。

5

早速、シーン「起動」をクリックします。
音楽CDを再生する為にコンピュータが準備を始めます。
次にシーン「再生」を押すと1曲目から再生を開始します。
シーン「停止」を押すと、音楽プレーヤーが停止します。
再度「再生」を押すと、また1曲目の最初から再生されます。



シンプルに音楽CDを再生することができました。
次回に続きます。

Kuwatec DoctorMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058


イースペック株式会社25周年音響・照明展示会『機材展 2015 in 東京』

開催地:新宿村west B201 東京都新宿区北新宿2丁目1
日程:6月9日(火)10:00-18:00 6月10日(水)10:00-17:00
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シミュレータソフトウェア「PrefLight」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
シミュレータバンドルセットDMX版「DoctorMX+PrefLight」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
シミュレータバンドルセットArtNet版「EtherMX+PrefLight」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416497.html


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GONG 折脚スタンド 338BJ
通常価格30,000円のところ→セール価格19,800円!(税別)
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http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416625.html


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Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格8,800円!(税別)
1本あたり2200円!数量限定50ケースのみです
完売御礼。ご好評につき、さらに50ケース追加!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416757.html


《スプリングセール第4弾》〜完売御礼

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《スプリングセール第5弾》

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定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
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