DoctorMX 便利な使い方

2021年06月28日

ASTERA社"NYX BULB"のデモ機をさわってみました〜その6:DoctorMXの機種別コントローラで"NYX BULB"を制御。

gongです。

ASTERA社"NYX BULB"に関しての連載ブログ第6回。
今回が最終回、というか、番外編的な感じで。

ご存じ、DoctorMXで"NYX BULB"を制御してみました、の巻です

DoctorMXの機種別コントローラは、いわゆる「ムービング卓」ともちょっと違った、独特な操作性です。詳細はクワテックさんのサイトのオンラインマニュアル↓をご覧ください。
http://www.kuwatec.co.jp/doctormx/jp/man/contents/equipment.html
※読んだだけではよくわからないかもしれませんが、なんつうか、ハマればとっても便利で、他の卓ではできないことがたくさんあるんです。


ともあれ。
実験の様子をご覧ください。



配線はこんな感じです。

DoctorMX(PC)
↓USB A to Cケーブル
DoctorMXインターフェースボックス
↓DMXケーブル
W-DMX G4
↓(ワイヤレスDMX)
´↓


今回は、機種別コントローラの「エフェクト(Fx)」の機能を使ってます。
http://www.kuwatec.co.jp/doctormx/jp/man/contents/eqfx.html
各項目の数値を変更することで、複雑なエフェクトパタンをカンタンに作成することができます。

Doctormx_astera_nyx_bulb3

今回、クワテックさんにお願いして、DoctorMXの機能機種別コントローラASTERA"NYX BULB"のパラメータを作ってもらいました。

Doctormx_astera_nyx_bulb1

DoctorMXの機種別コントローラには、だいたいのムービングライトやLEDスポットなどの、DMXパラメータがプレインストールしてあります。
ない場合は今回のように、クワテックさんや当社にリクエストしていただければ、おつくりします。

DoctorMXインターフェースボックスは、"ゴング・インターナショナル オンラインストア"で、お買い求めいただけます。


DoctorMXの「機種別コントローラ」と"NYX BULB"の組み合わせは、もしかしてもっとも安価に、かつもっともそのスペックを引き出せるコンビ、かもしれません。


そんなわけで。
ゴングではかねてから販売していた"TiTan Tube"に加え、"NYX BULB"をはじめとする、他のASTERA社商品、そして、関連するW-DMXに代表されるワイヤレスDMX機器、にもこれまで以上に「リキ」を入れていく所存でございます。



ASTERA"NYX BULB"商品詳細はこちら↓
https://gonginternational.jp/archives/product_category/satsuei-haishin#astera-nyxbulb


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〜2021年6月21日からのまん延防止等重点措置を受けての営業体制ついて〜(2021年6月21日記)

↓リンク先をご覧ください。ご協力に感謝いたします。





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2021年06月01日

"DMXcat"と"DoctorMX"をセットで超特価にてご提供!今月末までの期間限定!!

gongです。

耳よりなお知らせです。

City Theatrical"DMXcat"Kuwatec"DoctorMX"のセットを、

【期間限定・超特価】

にてご提供します。
"ゴング・インターナショナル オンラインストア"だけの、大サービスです!

通常、オンラインストアでの販売価格は:

DMXcat 〜 52,800円(税込)
DoctorMX 〜 49,302円(税込)
-------------------------
合計 〜 102,102円(税込)

となっております。
それでも充分安いところを今回なんと!

DMXcat + DoctorMX 〜 88,000円!(税込)

約14000円もおトク!
もう、ゴングは夜逃げの準備をはじめてるな、とおもわれてもしょうがない、もってけドロボー超特価です!

cat-drmx-set1-2


ところで、なぜこのふたつをセットにしたのか?
それは、DMXcatDoctorMXとがあれば‥‥こんなことができちゃうから。

→DMXcatアプリのDMXコントローラーをつかってPARの明かりをつくり、それをDoctorMXのコンソールシーン保存。
→DMXcatアプリのフィクスチャコントローラをつかってムービングライトの明かりをつくり、それをDoctorMXの機種別コントローラでシーン保存。

たとえば、ひとりはスマホを持って客席で明かりを作り、調光室へBluetoothでとばす。
調光室のもうひとりが、DoctorMXにシーンとして保存、と。

しかも、

→DcotorMXのシーン/キューをスマホで呼び出し。

ということもできてしまいます!


そのあたりを、社内で実験してみました。

DMXcat操作:カルーセル彦
DoctorMX操作:新人HUEちゃん
撮影:gong

まず、
DoctorMXのコンソールを「入力状態」にすることで、DMXcatアプリのDMXコントローラーで設定した値をDoctorMXのコンソールにリアルタイムで反映させて、シーンを作成する様子。

「DMXcat&DoctorMX_DMXコントローラー機能でDoctorMXにシーンメモリ」


つぎにムービングライト(VL2000 Spot)をDMXcatアプリのフィクスチャコントローラで制御。
それをDoctorMXの機種別コントローラ(もちろん同じVL2000 Spot)にリアルタイムで反映させ、シーンを作成する様子。

「DMXcat&DoctorMX_フィクスチャコントローラー機能で機種別コントローラーにシーンメモリ」


これらのシーンをキューシートで、4つのキューにまとめます。そして各キューがDMXトリガで走るように設定。

「DMXcat&DoctorMX_キューシートにコンソールと機種別コントローラーのシーンを記録」


DMXcatアプリのDMXコントローラーを受けて、DMXch1→キュー1、DMXch2→キュー2、DMXch3→キュー3、DMXch4→キュー4、というふうにワイヤレスで遠隔再生

「DMXcat&DoctorMX_DMXcatでDoctorMXのキューシートを起動」


いかがでしょう。
あたかも、高価なコンソールのワイヤレスエディター的なことが可能になります。

使用例


応用編として、

→DMXcat+DcotorMXをValencia/DIAheartとつなげば、スマホのDMXcatアプリから映像/照明/音響シーンをワイヤレスで呼び出し。

ということも可能です。
↓は先日おこなった、その実験の様子。
"Valencia"を無線でコントロール!〜"DMXcat"と"DoctorMXインターフェースボックス"と組み合わせて、スマホからシーケンスの遠隔再生に挑戦!(2021年04月05日)




などなど、夢のようなことができてしまう、最強タッグ超特価で!
期間は、2021年6月末日まで、といたします。

この機会をお見逃しなく!
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※送料は別途承ります。金額は配送エリアにより変動します。
※会社や団体で購入するため、ネット購入がちょっと‥‥という方、遠慮なくご相談ください。
 gong01@gonginternational.jp
※為替レートの急変などにより、やむをえず終了することもあります。お早目に!


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〜2021年4月25日の緊急事態宣言を受けての営業体制ついて〜(2021年4月25日記)

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2020年12月11日

DoctorMXの「DMX信号情報」「DMX信号設定」について、あえて今。

gongです。

照明さん系のSNSをチラチラ見てたら、

DoctorMX「DMX信号情報」「DMX信号設定」

がちょっと話題になってました。

box1

これらの機能は、いわゆる「DMXの相性」というヤツをチェックする、改善する、ためのものです。
おなじ卓からのDMXを受けてるのに、LED製品"A"は大丈夫で、LED製品"B"だけチラチラするぞ。
ムービングがカクカクしてるぞ、
というやつに対して、いわゆる「DMXワクチン」として機能します。
DoctorMXの"Doctor"の部分ですね〜。

「DMX信号情報」「DMX信号設定」とも、DoctorMXの「流れ図」直下の機能です。
「流れ図」の選択されたラインに対して機能します。

「DMX信号情報」は、その流れ図のDMXの以下の情報を約1秒おきに測定→表示します。

ブレーク期間[uS] ※usはマイクロ秒。本当はμsと書いたほうが良いのかな?
ブレーク後のマーク期間(MAB)[uS]
ブレーク後のマーク期間(MBB)[uS]
最小チャンネル数
最大チャンネル数
更新周波数[Hz]
ブレーク期間(見積もり値)[mS]
スロット間マーク期間(見積もり値)[uS]


siginfo

用途は;

・卓からのDMXがスペックどおりのものかをチェック。
・あそこのLEDが煽ってるぞ。卓とLEDの間にDoctorMXをはさんでチェック。

といったことが考えられます。

「DMX信号情報」「DMX信号設定」とも、シリアルNo.1201以後のDoctorMXインターフェイスボックスにのみ適用されます。
大昔に購入されたボックスではこの機能を使えない可能性があります(その場合、ご希望ならば改造可。ただし有償)
なのに。
画像左上の「装置:1000」は、DoctorMXインターフェイスボックス個体のシリアルNo.です。
No.1000が使えてるのはなぜ?
この画像はクワテックさんのWebからもらってきたのですが‥‥‥たぶん、No.1000はクワテックさんで使ってる試用機だからでしょう。
おそらくこれが世界最古のDoctorMXインターフェイスボックスではなかろうか?


さてもうひとつの「DMX信号設定」

sigparam

上述「DMX信号情報」は「見るだけ」ですが、これは実際に数値を変更することが可能です。

ブレーク期間(通常176)[uS]
ブレーク後のマーク期間(MAB)[uS]
チャンネル間マーク期間(MBS)[uS]


こちらの用途は;

・複数の卓からのDMXをDoctorMX内で統一。
・あそこのLEDが煽ってるぞ。卓とLEDの間にDoctorMXをはさんでチェック→数値を調整。

といったことが考えられます。

ちなみにDoctorMXアプリEtherMX/Ex8/ExDといったクワテック製ノードでも使えるので、大規模なLEDヴィジョン/オブジェ/イルミのアオリも、もしかしたら解消できるかもしれません。

Art-Net/sACN卓やメディアサーバ→スイッチ(HUB)→EtherMX→(DMX)→LEDヴィジョン
                  ↑
               PC(DoctorMXアプリ/DMX信号設定)  

といった配線で。

でも。
最近はチラチラとかカクカクとか、「DMXの相性」問題ってあんまり聞かないですよね。そんなことない?
歴史を紐解くと、「DMX信号情報」「DMX信号設定」は、2007年に搭載された機能です。
「DMXの相性」の問題で騒いでいたのは、このころだったんですね。
ちなみにDoctorMXの発売開始は2000年。

あと、上記機能を使わずとも、

「卓とスポットの間にDoctorMXを挟んだだけでアオリが治まった」

という都市伝説もときどき耳にします。

DoctorMX
https://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx
EtherMX
https://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx
Ex8
https://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8
ExD
https://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-exd


《2020-21冬季休業のお知らせ》

本年の冬季休業は以下のとおりです。

2020年12月29日(火)〜2021年1月3日(日)

最終出荷日は12月25日(金)です。
※最終日12月28日(月)は午前中のみの営業です。


《年末年始のご挨拶に関して》

弊社では依然厳しい経営状態が続いております。
また昨今の「儀礼簡略化」といった社会傾向や、感染予防をあわせ鑑みて、
年末年始のご挨拶(お歳暮・年賀状・お年始など)はご遠慮申し上げるとともに、弊社からも割愛させていただきます。
不躾なこと、何卒ご容赦くださいませ。


《ゴング・インターナショナル オンラインストア営業中!》

引っ越し完了で装い新たに。URLもかわりました!
https://gongitnl.ocnk.net/
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《Valenciaプロモーション動画をYouTubeにUPしました!》

照明/音声/映像データをカンタンに記録/再生ができる
映像データは最大で4K画角まで再生が可能
照明データは最大400ユニバースまで再生可能
・本体タッチパネル指1本でシーケンス再生が可能
年月日時分秒曜日といった細かなスケジュール機能で自動再生可能
・設定のみコンピュータを使い、PCレス環境で運用可能
・設定アプリケーションは日本語対応

【映像も音声も照明も!これ1台で一括再生を実現】これまでの常識を覆す、新たなマルチショーコントローラ『Valencia』の紹介ムービー!
https://youtu.be/v-K2bD0UpA4



〜感染拡大傾向下での当社の営業体制変更ついて〜(2020年12月08日記)

↓リンク先をご覧ください。ご協力に感謝いたします。
https://gonginternational.jp/archives/40950



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2020年08月18日

DoctorMX派の方も、これからやってみよう派の方も、電気マグロさんのブログ『照明機材の盛り合わせ/電気マグロ流・DoctorMXの使い方』は必見です!

gongです。

DoctorMXユーザのみなさま、もしくは、勉強中のみなさま。
そして「DoctorMXはじめてみようかな〜」とお考えのみなさまへ、ぜひぜひお知らせしたいことがあります。

"電気マグロ"さんというDoctorMXヘビーユーザの方が、ご自身のブログ『照明機材の盛り合わせ』で、DoctorMXの使い方について連載記事を書かれました。
これがなんともスバラシイ!内容でして。

『照明機材の盛り合わせ』
https://lightingkizai.blog.fc2.com/

連載は3回です。

初回は、
『電気マグロ流・DoctorMXの使い方 - 流れ図、コンソール、パッチ』
https://lightingkizai.blog.fc2.com/blog-entry-234.html
と題して、DoctorMXの「設計思想」、照明卓としてのメリット、DoctorMXの根幹である「流れ図」、「理想のコンソール」を作る手順、などなどを解説されています。

第1回


第2回、
『電気マグロ流・DoctorMXの使い方 - シーンの登録、修正、再生』
https://lightingkizai.blog.fc2.com/blog-entry-235.html
では、DoctorMX「コンソール」でのシーンの登録・修正・再生方法のいろいろ、クロスフェーダ外部卓の連動1面/2面表示のカスタマイズなどを解説されています。
また、DoctorMX「パッチ」の便利機能「入出力を反転」に着目されています。

第2回


第3回、
『電気マグロ流・DoctorMXの使い方 - コンソールでチェイスを操作する』
https://lightingkizai.blog.fc2.com/blog-entry-236.html
は、これまたDoctorMXの特徴的な機能「チェイサー」と、それをどう「コンソール」で操作するかについて。
ハナシは「流れ図を2つに増設(ラインを作成)」「OSC」など、一見マニアックでありながら実はカンタンで便利な、DoctorMXならではの機能に及びます。

第3回


内容はいずれも、DoctorMXを学ぶ上での「いろはのい」であるのですが、同時に、他の照明卓にはない特徴的・個性的な、DoctorMXならではの部分でもあります。
このあたりでつまづいて「DoctorMXもういいや」となってしまった方もいらっしゃるかと。
電気マグロさんは、そのDoctorMXならではな部分を、誰にでも理解できるようにとてもわかりやすく、解説してくださいました。
つまづき組の方にはこれを読んで再トライしていただきたいし、これから始める方にはまずこれを読むことをおすすめします。

電気マグロさんの「DoctorMX愛」をビシビシ感じるブログです。
ぜひご覧ください!

>電気マグロさん、
第4回、第5回‥‥‥と期待しております!

『照明機材の盛り合わせ』さんのTwitterアカウントはこちら↓
@lightingkizai



《『文化芸術活動の継続支援事業』ご利用のフリー照明家の方へ!プレゼント企画実施中!!》

http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52564193.html

支援事業



《超特価OUTLET!》

derksen(ダークセン)GOBOプロジェクタの旧モデル展示品/デモ機を格安にて!
https://gonginternational.jp/archives/brand/outlet-2

outlet2



〜『東京都休業要請解除後』での営業体制ついて〜(2020年6月19日記)

↓リンク先をご覧ください。ご協力に感謝いたします。
https://gonginternational.jp/archives/40288




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2020年05月26日

照明家さん発信! このYouTubeライブ配信動画が面白い!

こんにちは、タキ子です。

今回もごんぐ日報番外編です。
先日YouTubeで大変面白くてためになる動画を見つけたので、ご紹介させていただきます。

舞台照明家の岩城保さんが先日ライブ配信されていたこちらの動画です↓
「『Capture』を使って小劇場の照明プランについて考えてみる(前編・後編)」
前編:


後編:


この動画はタイトルの通り、照明プランの考え方についてシミュレーションソフト「Captute」を使用して視覚的にご説明されているものです。
シミュレーションソフトを使用されることで、例えば、タッパ8mの場所から灯体を点灯したときにどう見えるか等、モデルとした劇場では物理的に不可能なことも検証できたり、客席からの視点を、一時的に上空からの視点に切り替えたりと、非常にわかりやすくなっています。
また、後半の方にweb会議ツール「Zoom」を使って視聴者の方の質問にリアルタイムで回答されるなど、ライブ配信動画としても面白く視聴できます。

今回はタッパが低い小劇場において、限られた機材で効果的な明かりを作る方法について、前編は基本的な考え方、後編は実際の公演をモデルに明かりを作るといった手法でご説明されています。
タッパが低い小劇場ってわんさかありますよね。しかもそういう小屋に限って電気容量が少なくて一度に点灯できる灯体が限られる…。
そのような環境下で照明プランをしたことがある人は、動画を見ながら思わず何度も頷いてしまうことでしょう…。
なお、タイトルの通り、この動画は照明プランについて「考えてみる」という内容なので、照明プランについての”レクチャー”というよりも、”こういうやり方もあるよ”という考え方を、ご説明されている動画になっています。(岩城さんも後編の冒頭におっしゃっています。)

この動画、特に、照明を学んでいる学生さんが見ると非常に勉強になるのでは、と思いました。
私タキ子も学生時代サークルで照明プランをやっていましたが、学生時代にこの動画を見ておきたかった…!と強く思いました。
もちろん基本的な地明かり/CL/FR等も大切ですが、お芝居にとっての照明で大事なことって、まずは演者さんの顔や演技がストレスなく見えることだと、私も昔教えられてきたので…。

また、この動画でシミュレーションされた劇場は、ご存じの方も多いであろう、アトリエ春風舎さんをモデルにされています。
完全に余談ですが、タキ子の学生時代話で恐縮ですが、昔こちらに照明オペで小屋入りさせていただいたことがあり、DFのレンズを抜いて明かりを広げたり、T-1を曲吊りしていたなあ…なんてことを思い出しました。

ちなみに、この動画では、Captureの制御にDoctorMXが間接的に使われています。

(物理的な)12chフェーダー卓→(DMX出力)→DoctorMX→(Art-Net出力)→Capture

というように、DMX-Art-Net(USB)への変換用に使われています。
動画では後編の49:02頃にシステムの説明がされています。
唐突の宣伝ですが、DoctorMXはこういう使い方もできますので、ご参考になれば幸いです!

1

また、岩城さんはほかにもYouTubeにライブ配信された動画をUPされておりますので、ぜひご覧になってみてください。
少々複雑な気持ちですが、このコロナ禍だからこそ、今回ご紹介した素敵な動画を見る機会ができたわけです。
こういった”今だからできること”に取り組まれているスタッフさんたちを、ゴングは陰ながら応援しております!

ではまた〜!


P.S.

岩城さんのTwitterによると↓、今週木曜日に次のYouTubeライブ配信を行われるそうです。
https://twitter.com/TamotsuIwaki/status/1264784364707053570
東京デスロックさんの公演「LOVE」で三原色フットスポットをどのようにDoctorMXで制御したかについて、Captureを用いてご紹介されるとのこと。
日時は5/28(木)21:30〜
下記URLよりご覧いただけますので、ご興味のある方はぜひ!
https://youtu.be/NaAI9KOwIOk


《有限会社ゴング・インターナショナル〜新事務所に移転しました!》

新事務所は;

〒135-0004
東京都江東区森下3-20-8 クライム山勢201
TEL.03-5600-7763 FAX.03-5600-7764

*TEL・FAXは従来通りです。

住所録の書き換えをお願いいたします!


《緊急事態宣言中の営業体制について》

↓リンク先をご覧ください。ご協力に感謝いたします。
https://gonginternational.jp/archives/40048




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2020年03月04日

浪花亭馬彦のPickUpプロダクツ!〜CD DMX MINI MEDIA BAR

浪花亭馬彦です。

今回の「浪花亭馬彦のPickUp!プロダクツ」は、電飾タイプのフルカラーLEDバー「CD DMX MINI MEDIA BAR LN200402424」の紹介です。

1

本体サイズは400mm長、LED素子が16.7mm間隔24個レイアウトされています。
1本で使用するDMXチャンネル数は「72ch」です。

このLEDバーは、専用ケーブルに最大7本(504チャンネル分≒1ユニバース分)を繋ぐことができます。
次の写真は面パネルのように配置したものです。

2

次は4本使用して四角形をワイヤーフレーム状に配置しました。

3

今回はこの状態でDoctorMXGenericDimmerで制御してみました。



次の動画は16編成分準備、配置したものをPrefLightでシミュレートしました。



複雑に思える色の変化もDoctorMXの機種別コントローラー「GenericDimmer」だけで制御しています。
簡単にダイナミックな演出がしたい場合はとても効果的です。

続いては仕込みを変えたバージョン。
1編成を直線に並べて、中心から放射状にシンメトリーに仕込むと次のような演出をすることもできます。
16編成のスタートアドレスは全て1で揃え、1ユニバースをスプリットして出力しているというだけのカンタンお手軽電飾演出です。
同じ16編成でも並びの形状を変えるだけで全く異なる表情の演出をすることもできます。



アイデア次第で、豊富なレイアウトバリエーション!使いまわし抜群!
電飾用途のLEDバー「CD DMX MINI MEDIA BAR LN200402424」、お勧めの逸品です。

【CD DMX MINI MEDIA BAR LN200402424】
https://gonginternational.jp/archives/product/cd-dmx-mini-media-bar-ln200402424
電源:DC24V6W
LED:24個
DMX:1本あたり72ch制御
*数量に応じてパワーサプライユニットをご提案致します。
サイズ:20x15x400mm(ピッチ:16.7mm)

DoctorMXはこちらから
https://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx

PrefLightはこちらから
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-preflight




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2018年11月01日

おかげさまでゴング25周年! そして"USB B"タイプのことなど。

gongです。

先日、森下駅前をテクテク歩いていたら、
最近よくいる、
"歩道を猛スピードで走る、スポーツサイクルに乗ったおっさん"
にギリ真横をすり抜けられつつ、

「フラフラして歩くなや、このボケ〜!」

と怒鳴られてしましました。
いつもなら追っかけてボコるところですが、
そんな気力も起こらないほど打ちのめされてしまった。
そう、大の大人の精神をブチ壊すに充分な悪意に満ちたひとことでした。
その日以来、なんだか鬱々とした生活を送っております。


夕べは久しぶりに楽しいことがありました。

昨日10/31ゴング創立記念日
しかも今年は『25周年』というアニバーサリィ。

毎年恒例のMくんからのお誕生ケーキもスペシャルバージョン。

まずはケーキ本体。

ケーキ

"25"のあとの「しゅうねん」にご注目を。

そしてケーキにろうそく点灯。
ながいの2本とみじかいの5本で25才です。

ケーキロウソク

ケーキのほかに、紅白のおせんべいも。

センベイ2

おせんべいの25のあとの文字も。

センベイアップ

そして、どらやき

どらやき


ケーキはもうぜんぶ食べちゃいましたが、おせんべいとどらやきはたくさんいただいたので、まだあります。
今週中にご来社いただいた方、よろしければおすそ分けいたしますので、おっしゃってください。

ケーキをいただいたあとは、社員全員とMくんとで、焼肉大宴会に突入。
いままさにタキ子により焼かれようとする、元牛。

肉

今日はみんな二日酔いなので、むずかしめのお問い合わせには、少々お時間を頂戴するかもしれませんwww

Mくんありがとう。
おかげですっかり元気になりました。


はなしはかわります。
おなじみDoctorMXのインタフェイスボックスには"USB B"タイプのメスクチが付いております。
こんな感じで↓

DocMX

真ん中の四角い穴がそれです。
でもって、いわゆるUSB2.0の"A to B"のケーブルでコンピュータ(A)とつないでやるわけです。

この"USB2.0 A to B"のケーブルについていま、少々困ったことが。
いやまだそれほど慌てることはないが、ボチボチ準備をしといたほうがいいんじゃね?
的な状態になっております。

実はこの"USB2.0 A to B"のケーブルが買えない、もしくは買いづらい状況になっております。

いや、2mとか3mとかの長いのはイイの。まだけっこうリアル店舗にもネットにもある。
50cmとかの、DoctorMXむきの短いやつが、ない、もしくはあんまりない。
あってもノーブランドのヤケに安いヤツで、ちょっとコワイ。

わたしのようなド素人の解説でなんとも心もとないのですが、ざっと状況をお話ししますと。

DoctorMXやプリンタなどの"USB B"タイプと、
デジカメなどの"USB microB"タイプは、
今後規格としては縮小、いずれは廃止という大きな流れあり。
それらは今後すべて"USB C"に統一されていく、規格が"USB3.1"になるとともに。

といったことのようです。
(※この説明に間違いがあれば、お詳しい方、ぜひぜひ↓の「コメント」でご教授いただけるとありがたいです)

さてさてどうしましょう。

そこで今月の「耳より情報」です。

とりあえず、ある程度の数の、国内一流メーカー品の、
"USB2.0 A to B ケーブル 50cm"
をウチでご用意しました。

usb

新規でDoctorMXをご購入になるお客様でご希望の方に、先着順で「無料」で差し上げます、このUSBケーブルを。
↑「新規で」と書きましたが、新たに2台目3台目をご購入なさる方もOKですよ、もちろん!
いつもの値引きも当然アリです!

ご注文はメールで↓
gong01@gonginternational.jp
まで、本文に合言葉

「USBケーブルいっしょに送れや、このボケー!」

明記してお送りくださいwww
※DoctorMXの"黒"もしくは"青"のご指定もお忘れなく。

それではご注文、お待ちしております!


Kuwatec DoctorMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx

この「BからC問題」は、クワテックさんとも相談しなきゃな。
忘年会をかねて打ち合わせだな。


25執念

《ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!》

詳細はこちら↓
http://gonginternational.jp/archives/brand/25_sale


《オータムセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq




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2017年10月12日

DoctorMXのHTTP機能を使ってコントロール〜その2。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXHTTP機能に関して、さらに応用編の紹介です。
10/5 「DoctorMXのHTTP機能を使ってコントロール〜その1。」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52504912.html

HTTP機能は、DoctorMXのコンソール機能を外部WEBブラウザから遠隔操作する機能です。
前回の設定を行なうことで、iPadのWEBブラウザから制御することで、遠隔のDoctorMXインタフェイスボックスからDMX出力します。

今回はさらにもう一歩進んで・・・
以下のような構成にしてみます。

m1

iPad(WEBブラウザでHTTPコンソール画面)
↓(WiFi)
コンピュータ(DoctorMXのHTTP機能を起動)
↓(ArtNet)
EtherMX←(DMX)←外部コンソール
↓(DMX)
照明機器

先述のDoctorMXインタフェイスBOXをEtherMXに変更しました。
さらに「外部コンソール」を用意し、EtherMXのポートのいずれかに入力しています。
この構成にすると・・・

iPadの遠隔操作と、外部コンソールの制御をマージして制御が可能です。



まずEtherMXの設定ですが、ポート1を入力とし、そこに外部コンソールからのDMX信号を入力します。

m2

今回はポート4を出力とし、ポート1入力をポート4出力へ送信します。
このポート4の出力は、ArtNet信号もマージして出力するので、外部コンソールのDMX信号とiPadからの制御信号がマージされるわけです。
さらに、出力ポート4のDMX各チャンネルをLTPに設定することで、iPadを操作するとiPad側に、外部コンソールを操作すると外部コンソール側に制御が移行するようになります。

m3

この構成方法は、
・通常は調光室の外部コンソールを使用する
・ステージ上で簡易チェックにタブレット端末を使用する
といった使い方に適しています。
特殊なアプリをダウンロードすることなく、一般的なアンドロイド/iPadタブレットで簡易コントロールが可能で、実際のオペには慣れ親しんだコンソールを使うことができる、という利点があります。

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http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx
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2017年10月05日

DoctorMXのHTTP機能を使ってコントロール〜その1。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

先日、DoctorMXHTTP機能についての問い合わせをいただきました。
HTTP機能は、DoctorMXのコンソール機能を外部WEBブラウザから遠隔操作する機能です。

まず、設定方法から。
DoctorMXのメニューバー[ウインドウ]→[機能を追加]→[HTTP]
を選択します。

m1

次に、HTTP機能のメニューバー[HTTP]を選択すると「HTTPサーバー」が起動します。

m2

TCPポートを「51005」とし、「使用」ボタンを押します。

m3

今回はiPadのWEBブラウザ「Safari」を使って遠隔コントロールしてみます。
DoctorMXを起動しているコンピュータのIPアドレスをArtNetネットワークの「2.0.1.2」とし、サブネットマスクは「255.0.0.0」とします。
iPadはIPアドレス「2.0.1.3」、サブネットマスクは「255.0.0.0」の静的IPアドレスに設定し、同一ネットワークにします。

iPadのWEBブラウザを起動し、アドレスにはDoctorMXが起動しているコンピュータのIPアドレスと指定したTCPポートを入力します。
(今回の場合では「2.0.1.2:51005/1」と入力)
これで、iPadには、シンプルなコンソール画面が表示されます。

m4

MonitorとControl
Monitorを選ぶとHTTP機能への入力状態をモニタリングします(変更はできません)。
Controlを選ぶとHTTP機能からの出力を操作できます。

m5

Channels
画角内に表示するチャンネル数(フェーダー数)を決定します。
画像の「14」の場合、横に14個フェーダーが並びます。

m6

ページボタン
ページを切り替えるボタンです。
表示するフェーダー(ここでは14個)数によってページ数は変わります。

m7

Width
表示するフェーダーの幅を変更します。

m8

Height
表示するフェーダーの高さ(ストローク長)を変更します。

m9

これにより、iPadのシンプルコンソールでDoctorMXコンピュータのインタフェイスボックスからDMX出力を遠隔操作できます。
次回に続きます。

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2017年09月22日

DoctorMXキューシートの外部制御方法:DMX編その2。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXのキューシートをDMXで制御する方法を、前回のブログで紹介しました。

9/15「DoctorMXキューシートの外部制御方法:DMX編その1。」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52503589.html

外部DMX信号→OSC経由→DMX(/csdmx)
この流れでキュー実行ができる、実にシンプルな設定です。

ここで注意が必要です。
外部DMXからの信号を受信してキューを走らせる場合、例えばキューにD1、D2、D3というようにDMXチャンネルを割り当て、外部からのDMX1ch、2ch、3chでキューを起動すると、同時にDMX1ch、2ch、3chのレベルも出力されてしまいます。

1

こういった場合、外部トリガー信号と実際のDMXデータの重複を避けるために以下のように設定してください。

コンソールを起動します。

2

制御したいキューに割り当たっているDMXチャンネルを選択します。
今回のキューシートでは10個のキューにD1からD10の全10chが割り当たっているので、DMXチャンネルはch1からch10を選択します。

3

「チャンネル動作」をクリックします。

4

通常「(空白)」のところを「専用(EXC)」にします。

5

すでにあるコンソールでも、新規コンソールでも、この方法を利用できます。
また、今回は各チャンネルを個別に設定する方法にしていますが、コンソール全体を「専用(EXC)」へ変更してもよいかもしれません。
メニューバー[コンソール]→[チャンネル動作]→[専用(EXC)]

6

これで、外部DMXトリガーとキューシートのDMXデータが混在せずにキューシートのコントロールが可能になります。

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http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx


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