DoctorMX 納入事例のご紹介

2015年04月23日

PHOS-20を使ったバースペースのGOBO演出&Kuwatec製品がトモカ電気さんで買えます!

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

当ブログで紹介してきましたGOBOプロジェクタ「PHOS-20(フォス20)」ですが、

4/7「優れた光学設計で、限りなく美しいGOBOを投影する「PHOS-20」。」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52419731.html

4/15「GOBOプロジェクタ「PHOS-20」をより詳しく。」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52420591.html

okuが視察してきた「Prolight&Sound フランクフルト」でも展示されています。
derksenブースの床や壁面にはいたるところに「PHOS-20」が展示されています。

1

ライティングレール仕様のPHOS-20を使って、飲料ブランドのGOBOを投影しています。

2

カウンターテーブルに置いたPHOS-20からQRコードをGOBOで投影。

3

特に注目してほしいのが下の画像です。
PHOS-20なら、バーのメニューもこんなに美しく、まるで紙に印刷したかのような、シャープなフォントで表現できます。

4

スタイリッシュなフォルムから、とにかく美しいGOBO投影が可能です。
価格とGOBO投影の美しさのバランスで言えば、PHOS-20の右に出るものは無いと思います。

5

PHOS-20の性能を存分に引き出す為に、GOBOには高解像度の「googoboHR」と組み合わせてお使いください。

googobo HR
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00402
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00409


【Kuwatec製品が秋葉原トモカ電気様で店頭販売開始!】

国内外の業務用音響機器、放送機器、映像機器、照明機器などを幅広く取り扱う、JR秋葉原駅前ラジオ会館2Fのトモカ電気プロショップ様が、Kuwatec社製品の展示・販売をはじめられました。

6

アキバでパーツ購入のついでに、またGONGの休業日(土曜/日曜/祝日)に急遽必要になった際には、是非トモカ電気プロショップ様へお立ち寄りください。
現在、DoctorMX、EtherMX、PrefLight、SynVisumを在庫販売されています(店内奥の方の照明ゾーンに店頭展示されています)。

トモカ電気 プロショップ
営業時間:毎日10時から19時まで
http://www.tomoca.co.jp/proshop/proshop.html
http://akihabara-radiokaikan.co.jp/tomoca/


《ワケありセール「PAR64LB×6台セット」》

定価58,800円のところ→セール価格16,800円(税別)
(1台あたり、なんと2,800円と定価9,800円から7,000円OFF!)

※別途送料を頂戴します。
※セール価格は数量限定ですので、予定数量到達次第、販売終了となります。
※お支払は「ご入金確認後出荷手配」もしくは「お代引き」となります。
※ダボ、落下防止ワイヤ、色差枠(254mm角)付属。先バラ仕様。
※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html


《スプリングセール第1弾》

シミュレータソフトウェア「PrefLight」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
シミュレータバンドルセットDMX版「DoctorMX+PrefLight」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
シミュレータバンドルセットArtNet版「EtherMX+PrefLight」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416497.html


《スプリングセール第2弾》

GONG 折脚スタンド 338BJ
通常価格30,000円のところ→セール価格19,800円!(税別)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416625.html


《スプリングセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格8,800円!(税別)
1本あたり2200円!数量限定50ケースのみです
完売御礼。ご好評につき、さらに50ケース追加!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416757.html


《スプリングセール第4弾》〜完売御礼

EasyStandAloneインタフェイスBOX「UE7」
定価OPENのところ→セール価格56,000円!(税別)


《スプリングセール第5弾》

ArKaos MediaMaster Pro
定価448,000円のところ→セール価格298,000円!(税別)
ArKaos MediaMaster Express
定価188,000円のところ→セール価格118,000円!(税別)
ArKaos LED Master
定価90,000円のところ→セール価格54,000円!(税別)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416856.html


《スプリングセール第6弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416856.html


《スプリングセール第7弾》

Zero88 Jester12/24
定価OPENのところ→セール価格159,000円!(税別)
Zero88 Juggler
定価OPENのところ→セール価格79,000円!(税別)
CODE A48
定価120,000円のところ→セール価格82,000円!(税別)
CODE A12
定価50,000円のところ→セール価格33,000円!(税別)
CODE GOBO200
定価50,000円のところ→セール価格33,000円!(税別)
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52416971.html




cpiblog00465 at 08:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年07月27日

iPadとDoctorMXの連動によるDMX制御

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

先日、とあるイベントでDoctorMXを使用した簡単な照明演出を検討されている方とお会いしました。
その制御システムの根幹は、ずばり「iPadとDoctorMXの連動」により照明を制御する、というものです。

用意するのは、

・DoctorMXインタフェイスBOX
・MacBookPro
・iPad
・iPad用アプリ「Luminair」


です。

MacBookProの無線LAN機能を使って、iPadとネットワークを構築します。
ここでは“Light-Net”という名称を便宜上作成し、MacBookProとiPadのIPアドレス、サブネットマスクを以下のように設定しました。

MacBookProのIPアドレス:2.0.0.1
MacBookProのサブネットマスク:255.0.0.0
iPadのIPアドレス:2.0.0.2
iPadのサブネットマスク:255.0.0.0

これにより、同一ネットワーク“Light-Net”内に、MacBookProとiPadが無線LAN環境下で接続されます。
上記のIPアドレス設定は“Art-Net”で使用される設定です。この時点でiPad用アプリ「Luminair」のDMX制御信号が(Art-Net化して)送信され、MacBookProで受信されます。

次に、DoctorMXの設定です。
DoctorMXインタフェイスBOXをUSBでMacBookProに接続します。DoctorMXソフトウェアを起動します。受信しているArt-Net信号を、DMXへ変換することが第一の目的ですので、流れ図には
“Art-Net”
“モニタ”
の2機能だけで検証します。
Art-Net機能では
動作を“受信”
DMX出力を“ミックス(もしくはArt-Net入力)”
Sub-Netを“0”
Universeを“0”
とします。

drmx_artnet

Sub-Net、Universeは同一Art-Net信号において複数入出力時の混線を防ぐために用いられます。今回のシステムを構築する際の初期設定時は、いずれも“0”“0”になっているので、特に変更する必要はありません。

これで、iPadの「Luminair」アプリからの制御信号がDoctorMXのモニタへ表示されます。「Luminair」を動かすとリアルタイムでモニタ上に確認できます。
DoctorMXのDMX OUTに照明機材を接続すると、iPadから無線によるリモート制御が可能になります。



コンソールのシーンメモリ機能を使ってシーケンスデータを作成/実行しておいて要所でiPadを使って演出を変更/追加したり、iPadからの信号を取り込んでDoctorMXでバックアップデータを作成したり、とDoctorMXソフトウェアが介在していることを活かした環境構築できるのがこのシステムの特徴です。



《Antari&Lite-Puter製品2011サマーセール中!》

Antariこちら

Lite-Puterこちら


《ワケあり激安電球シリーズ!》

第1弾〜PAR球〜完売御礼。
第2弾〜ソース・フォー575W球〜完売御礼。

第3弾〜PS球
ボーダー等で使用される、E26口金のフロストタイプのナス球。
¥100/本(税別)
RDS
PS100V200WF ×残10本

第4弾〜JD100V100W/E〜完売御礼。

第5弾は、MR16球
ライティングレール用スポットなどで使用されるダイクロミラー付ハロゲン球。E11口金。
¥500/本(税別)
USHIO JDR110V-50WLN/K(狭角) ×2本
USHIO JDR110V-50WLW/K(広角) ×4本
USHIO JDR110V-75WLM/K(中角) ×1本
USHIO JDR110V-75WLW/K(広角) ×2本


・いずれも送料別途にて。
・佐川急便eコレクト(代引)でお送りします。金額に応じて別途代引手数料を頂戴します。



《夏季休業のお知らせ》

本年の弊社の夏季休業は以下のとおりです。

2011年8月12日(金)〜2011年8月16日(火)






cpiblog00465 at 08:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年11月14日

14周年記念セール第三弾&DoctorMX更新報告

04f6fdde.bmpいよいよクリスマスシーズン到来ですね。
ソレに因んで《14周年記念セール第三弾》として、GONG ASAP GOBOデザイナーズセレクションの中から、クリスマス系のデザイン8種(画像参照)を期間限定特価にて!ご提供します。

対応サイズは;

-T-100 〜ソース4他。専用ホルダあります!
-T-86 〜ソース4他。専用ホルダあります!
-T-79 〜ソース4他。Apollo SmartMoveはこれ。
-T-56 〜e-Lite SL1033専用。
-T-53.3 〜LogoProjector他。
-T-26.8 〜iSolution各種他。
-T-24.8 〜StudioSpot250他。
-T-34.5sq 〜FPC専用。

の8種です。
期間は12/21受注分まで、とさせていただきます。
気になる金額は‥‥¥6,000.-(税別)です。
この機会にぜひ!

※佐川急便eコレクトのみでの対応となります。

で、そのGONG ASAP GOBOデザイナーズセレクションですが、本当はもっとたくさんデザインが出来上がっているのですが、サーバ移転の関係上、未だUpできないでおります。スミマセン。11月中にはナントカできそうです。


《DoctorMX更新報告》

11/11付です。

2007/11/11
v2.6.5b
キューシートの時間モードで、起動時および外部からのキューシートファイル指定(ドラッグ/ドロップ、コマンドラインなど)によって、「自走」で「繰返し」あるいは「巻き戻し」の時に自動再生開始するように変更。


とのこと。キューシートの自動実行がさらに使いやすくなった?ということのようです。


《Inter BEEに出展します!》

11/20(火)-22(木)10:00〜 幕張メッセ(小間番号3313)にて「InterBEE」に出展します。LED製品、新型ムービングライトをはじめ、メディアサーバ・システムの実機をご覧頂けますので、是非ともご来場下さい!


《サーバ移転に伴う障害について》

サーバ移行の伴い、「DoctorMX診療所」BBSが一旦閉鎖されています。再開は11月末を予定しております。※本日より、これまでいただいたカキコミを見れる過去ログ倉庫がUpされました↓
http://www.gonginternational.jp/doctormx/log.txt
同じくサーバ移行に伴い、メール機能に若干の不具合が発生しております。メールをお送りいただいて、1両日中に返信メールがない場合は、恐れ入りますがご一報ください。


《14周年記念セール》まだまだ継続中!

《14周年記念セール第一弾》Lite-Puter HD-101 〜 ¥15,000.-
※詳細は10/16ブログをご参照ください。

《14周年記念セール第二弾》Antari M-5 Stage Fogger 〜 ¥68,000.-
※詳細は10/17ブログをご参照ください。



cpiblog00465 at 17:44|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年06月03日

「コンソール」の帝王

5b7089c0.JPG昨日お会いしたHさん、小劇場での芝居を中心に活動されています。
もちろん、お仲間のOさんとともに、DoctorMXのヘビーユーザです。

「機種別コントローラ」と「キューシート」の使い方がイマイチわからない、ということで、ご来社いただいて少しレクチャーいたしました。
で、ムービングライトも「コンソール」で、オビタダシイ数のシーンとchを使って対応されていました。画像の向かって左がそれ。
でも、これはこれで、とてもわかりやすい使い方だと思います。
シーン名の中にある「アウト」が、すぐ下の「スタンバイ」にリンクしているあたり、ニクイです。
Oさん、サスガです。

あと、右側はなんだと思います?
ちょっと笑っちゃったのですが、これ、スモークマシン用のシーンです。
スモークの場合、その時々によって、焚き具合はかわりますから、あらかじめ色んなレベルのシーンを作っておいて、その都度対応する、と。
どうやら、スモークマシンは2台あって、それぞれにシーンをつくっているようです。
これ、けっこういろんなことに応用できるような気がします。

Hさん、Oさんとも、約半年前にご購入になりました。
それから色々研究をされて、自分流の使い方を開発されています。
「コンソール」の使い手としては、おそらく日本一では?


cpiblog00465 at 08:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年05月19日

よくわかってらっしゃる!

18aa478e.jpgおそらく販売直後からDoctorMXをご利用いただいているユーザーさんと、メールでお話する機会がありました。
西日本の照明会社の方です。

調光卓→DoctorMX→DMXワイヤレス(送)〜〜〜同(受)→スプリッタ→ユニット&スクローラ

こんな風に配線してお使いだそうです。
調光卓でユニットを、DoctorMXでスクローラを。
おそらく調光卓は、24chとか、回路数の少ないものだと思います。
DoctorMXを接続することで、24chが512chフルスペックの卓になる、しかも\49,800.(定価)で。
おそらく、パッチもDoctorMX側でされているのでしょう。

なんつーか、実に正しい使い方で、よくわかってらっしゃる!という感じで、とてもウレシイです。
Yさん、西日本一の使い手として、ぜひ「DoctorMX Maestro」のコーナーにエントリーしてください。

※画像は、「たとえばこんな感じ」です。

cpiblog00465 at 08:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年01月31日

DoctorMX納入事例〜その1

c5db93e0.jpg店舗やテーマパークなど、舞台以外で使用されているDoctorMXをご紹介します。
写真は、全国にチェーン展開されているメガネ屋さんの某店舗の様子です。
CDMランプ仕様に改造したソース・フォーPARに、カラースクローラ(GONGオリジナルの「COLORMASTER」)をつけ、営業時間中ずっと、ゆっくり廻しています。
朝、お店の人がPCを立ち上げ、DoctorMXを起動、「レコーダ」に入っている約10分間のチェイスを「繰返し」走らせています。
本当は、「プログラムファイル」内の「タスク」でPC起動時に即実行、という設定や、「キューシート」の時間モードで、営業開始時間にスタート、などの方法で完全な無人化もできるのですが、ここではやってません。
こういった物件の場合、いわゆるスタンドアローンタイプのDMX出力専用機などがよく使われますが、たとえば季節ごとに演出を変えるとか、器具の台数を増やすとかの場合、わざわざ卓を持っていってデータを打ち直す必要があります。
DoctorMXなら、そんな必要はないですし、メールでデータのやりとりをするだけで済むかもしれません。
あと、中古のPC+DoctorMXのほうが金額的に安いのでは?


cpiblog00465 at 09:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加