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ワークショップ「東京を歩く、東京を写真で残す」

高度に情報発信が発達した今日、人々の行動がどうもパターン化されているようでとても気になります。
例えば「東京を撮る」というテーマを出したとしても、大抵の人は、大きなターミナル駅周辺、私鉄の乗換駅、活気のある商店街のある街、といった場所を連想します。
魅力的な街=消費行動が旺盛になる街なのでしょうか。

そういうテレビの街歩き番組的な、名のある場所ではなく、名前のない東京の街にも沢山の魅力があります。
しかし、徐々にその風景は失われつつあると思います。

30年以上も近代東京の、失われつつある街のディテールを数多くカメラに収めておられる写真家、飯田鉄さんと一緒に、自分の足で、自分の目で東京を歩き直し、今の東京の姿を写真で残して行くプロジェクトをスタートさせたいと思います。

東京を年4回東西南北とゆっくりと見て回りたいと思います。

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ワークショップ 東京を歩く、東京を写真で残す

◆日程

2月28日(土)    2回目撮影会 (杉並周辺)
4月中旬        作品研究会(講評等)
5月2日(土)     3回目撮影会 (赤羽)
9月6日(土)     4回目撮影会 (深川)
10月中旬(土)    作品研究会(講評、まとめレクチャーなど)

その他、生徒の要望も伺った上で、合同の写真展を年末に開催なども可能。

◆参加費 撮影会+講評会 全7回35,000円
※ ただいま若干名途中参加の方を募集しています。受講料等はメールでお問い合わせ下さい。

授業時間 講評時 18時〜20時
     撮影会 午後3〜4時間程度(季節により若干変わります)

◆定員 10名 最低催行人員 6名以上 先着順

◆講師 飯田鉄
1948年東京生まれ
展覧会 ニコンサロン、お茶の水画廊、ベビールーニィなどで多数

出版 「私だけの東京散歩」作品社 共著
   「使うライカレンズ」双葉社

写真集「街区の眺め」日本カメラ社 など多数(ルーニィでも写真集を扱わせていただいております)

皆様のご参加、お待ちしております!
ご参加希望の方は、ワークショップお申込フォームよりお申込ください。

問合せ、質問はメールでお願いします。



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