2005年05月03日
Various Cafe
Various Cafe
5月1日(日)に、「当店も、パブリックなコーヒー屋に仲間入りさせてもらえたのかなァ・・・・」と、こころの内、思いながら、YBSのラジオインタビューに図らずも出演させてもらいました。
昨年オープン時にも、どこからと無く当店を聞きつけて取材していただき、お店を開いてるオーナーとしては、嬉しさ半分、公に珈琲屋の亭主が何を語るのか・・・・、その苦痛が半分というところでしょうか。 もっとも、パブリシティーでの発言、メッセージはこのホームページ自体が、店の顔であり、オーナーの表現でもあることを考えると、「伝える」ことの重みは、かわらない。
「にわかコーヒー通になろう!」と銘打った、Q&A方式の珈琲談は、オンエアーし終わってから、心残りと言うか、もっと簡潔に話せなかったのか・・・・と、自責の念にも駆られる・・・・、そんなオーナーの心境は今日も後を引いております。
珈琲でも紅茶でも、もちろんワイン、アルコールなど・・・・、深くかかわらなければこれほどに心身ともに癒しの友?となる飲み物は他にない・・・・ かもしれない。 そのどれもが、独特のアロマを放ち、口に含んで鼻腔にひろがるフレーバーをたのしみながら、中枢神経をくすぐりながら暫しの忘却感にしたる・・・・・。 しかし、いったん深くかかわると、味が香りが・・・・温度が、はたまた銘柄云々と、心休まるひまもなくなる。 その飲み物を仕事にするのだから仕方の無い宿命なのだが、プロと言えど能書き垂れるのは・・・・、過ぎてはいけないなと思うしだいです。
でも「おいしい!」に、限りなく近づけたらコーヒーとのつき合いも、もっとたのしくなるにちがいない!
ということで、Various Cafe「にわかコーヒー通になろう!」でお話した内容を、もう少し整理して書き留めたいと思います。 ホームページ・トップメニューの「つれづれ珈琲」に随時まとめますので、ご覧ください。
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