自家焙煎珈琲
2005年12月06日
「彩香房」冬の装い
「彩香房」冬の装い
初雪 小淵沢もつい先日チラホラとそしてハラハラとシンシンと・・・・・。 一夜にして黄金色の落ち葉が、雪色に覆われました。 突然予感もなしに・・・・・、あれあれ車もノーマルだしなあ。 スタッドレスタイヤに履き替えのためにガソリンスタンドに並んだ人もいたそうな。 長靴と雪かき道具が早々と売れ出した・・・・。 標高が1000m以下は、グーンと雪降る趣も違うのですが、例年に無く早い雪の小淵沢になったようです。
夏の小淵沢が、樹木の香りでいっぱいになり、避暑を誘う夏風が肌を撫でる感触・・・・。 これも棄てがたい。 冬の澄み切った清涼な風は、唐松に積もった雪をやさしくはらいながらキラキラと霧状のダストに変える。 そんな冬がやってきた。
さて、今年も
12月のオリジナル<X'masブレンド>「レヴィヨン」
をご用意します。 クリスマスの夜、ゆったりとした食事のひととき、ケニアのとろっとした舌触りと、クリーンなフルーティーな甘味を楽しみませんか? 上品な貴婦人のようなクリスマス・テイストです。
★フランスでは、イブのミサを終えて帰宅すると、夜中の2時ごろになってしまいます。 それから真夜中の食事が始まるわけですが、これをレヴィヨンと呼んでいます。 静かにゆったりと食事をするのは、陽が一番短い日、12月の下旬の太陽は、太陽もゆっくり静かに休んでいるので、そっとしてあげましょう。 また再びあかるい太陽のエネルギーを頂くため・・・。 そんな願いから、イヴの夜は静かに迎えられるのです。★
和のしつらい
手作り和菓子『浮島』と
コロンビアメサデ・サントス農園の深煎りを
ご用意しました
「浮島」のしっとりした 柔らかい味わいと
松の実の食感 ほんのりニッキの香りが
落ち着きの冬へと静かにいざないます
cpiblog00495 at 18:57|Permalink│Comments(0)│
