4月28日(水)くもり
後はれ
最低気温7℃ 最高気温13℃
サル来苑時間8:30
最近のサル公苑滞在状況
26日(月)8:30〜17:00
27日(火)10:10〜17:00
サルたちの遅刻も頻繁になってきました。遅刻から公苑に到着する時間も、だんだん遅くなっています。
サルたちの動向に気を付けながら、来苑時のご計画をお立て下さい。
人によっては明日29日からGWという方もいらっしゃるのでしょうか。
緊急事態宣言も発令され、祝日が近づいても客足の少なさは変わらず。
お出かけを控えて、おうちで過ごすという方も多いのでしょうか。

「出産第一号」
今シーズン第1号の赤ちゃんが産まれました。
お母さんは、トックリ00。2019年に出産し、前回も第1号の出産で赤ちゃんシーズンのスタートを切っていました。
朝、公苑に来た時は、赤ちゃんはまだ毛が濡れていて、へその緒も生々しい状態でした。恐らくは、朝早くに出産したんじゃないでしょうか。
日中は疲労の為、うとうとしている姿が多かったです。

「トックリ00に比べ時間の経過が見える赤ちゃん」
後になって気づきましたが、今日は2頭目の出産も確認出来ました。
2頭目はチラッと見えただけなので詳細はまだ不明ですが、赤ちゃんの毛は乾いていて時間が少し経過しているようでした。もしかしたら前の日には産まれていたのかもしれません。
これから続々と出産が続くでしょう。これから公苑にお越しいただく皆さんに可愛らしい姿を楽しんでいただきたいものです。
植物こらむ
第133回


エンゴサク(延胡索)
ケシ科
開花時期:3~6月
エンゴサクの仲間を二種類ご紹介します。
上の画像一枚目はキンキエンゴサク(近畿延胡索)といって、名前に近畿が付いていますが近畿のみならず関東、中部にも分布しています。
二枚目はヤマエンゴサク(山延胡索)。エンゴサクの原種と言われていることから名前がつきました。
両方とも非常に良く似ており、判別しやすい部分は、花の茎の元にある小さな葉っぱ→苞葉です。キンキエンゴサクはこの苞葉に櫛状の切れ込みが多く、ヤマエンゴサクの苞葉は切れ込みが2つあり、大きく3つに分かれているように見える葉です。
ちなみに、苞葉に切れ込みがないものはジロボウエンゴサクといい、春先に咲くスミレを太郎坊、エンゴサクを次郎坊といったことが由来のようです。
エンゴサクの仲間は、共に葉の特徴がなく(同じ種類でも鋸歯があったりなかったりする)、花は薄桃色から紫色水色のものがあり、ほぼ同じ方向を向いて花を咲かせる特徴があります。
キンキエンゴサクは遊歩道沿いに、ヤマエンゴサクはとある桜の木の下に咲いました。ただ、見分けが非常に難しいので間違っている可能性大です。エンゴサクの仲間、ということに違いは無いので、見かけたらじっくり観察してみてくださいね。
後はれ
最低気温7℃ 最高気温13℃
サル来苑時間8:30
最近のサル公苑滞在状況
26日(月)8:30〜17:00
27日(火)10:10〜17:00
サルたちの遅刻も頻繁になってきました。遅刻から公苑に到着する時間も、だんだん遅くなっています。
サルたちの動向に気を付けながら、来苑時のご計画をお立て下さい。
人によっては明日29日からGWという方もいらっしゃるのでしょうか。
緊急事態宣言も発令され、祝日が近づいても客足の少なさは変わらず。
お出かけを控えて、おうちで過ごすという方も多いのでしょうか。

「出産第一号」
今シーズン第1号の赤ちゃんが産まれました。
お母さんは、トックリ00。2019年に出産し、前回も第1号の出産で赤ちゃんシーズンのスタートを切っていました。
朝、公苑に来た時は、赤ちゃんはまだ毛が濡れていて、へその緒も生々しい状態でした。恐らくは、朝早くに出産したんじゃないでしょうか。
日中は疲労の為、うとうとしている姿が多かったです。

「トックリ00に比べ時間の経過が見える赤ちゃん」
後になって気づきましたが、今日は2頭目の出産も確認出来ました。
2頭目はチラッと見えただけなので詳細はまだ不明ですが、赤ちゃんの毛は乾いていて時間が少し経過しているようでした。もしかしたら前の日には産まれていたのかもしれません。
これから続々と出産が続くでしょう。これから公苑にお越しいただく皆さんに可愛らしい姿を楽しんでいただきたいものです。
植物こらむ
第133回


エンゴサク(延胡索)
ケシ科
開花時期:3~6月
エンゴサクの仲間を二種類ご紹介します。
上の画像一枚目はキンキエンゴサク(近畿延胡索)といって、名前に近畿が付いていますが近畿のみならず関東、中部にも分布しています。
二枚目はヤマエンゴサク(山延胡索)。エンゴサクの原種と言われていることから名前がつきました。
両方とも非常に良く似ており、判別しやすい部分は、花の茎の元にある小さな葉っぱ→苞葉です。キンキエンゴサクはこの苞葉に櫛状の切れ込みが多く、ヤマエンゴサクの苞葉は切れ込みが2つあり、大きく3つに分かれているように見える葉です。
ちなみに、苞葉に切れ込みがないものはジロボウエンゴサクといい、春先に咲くスミレを太郎坊、エンゴサクを次郎坊といったことが由来のようです。
エンゴサクの仲間は、共に葉の特徴がなく(同じ種類でも鋸歯があったりなかったりする)、花は薄桃色から紫色水色のものがあり、ほぼ同じ方向を向いて花を咲かせる特徴があります。
キンキエンゴサクは遊歩道沿いに、ヤマエンゴサクはとある桜の木の下に咲いました。ただ、見分けが非常に難しいので間違っている可能性大です。エンゴサクの仲間、ということに違いは無いので、見かけたらじっくり観察してみてくださいね。





















