10月30日(日)くもり
最低気温 最高気温
サルたち来苑時間…終日サルたち不在5日目
21日(金)9:10〜17:00
22日(土)〜25日(火)…サルたち不在(4日連続)
26日(水)10:00〜17:00
27日(木)〜29日(土)…サルたち不在(4日連続)
今月14日(金)から、秋の「サルたちの活発さ」はピークになり、サルたちの不在が続きます。
21日(金)と26日(水)に公苑に来てくれましたが、この17日間でわずか2回ばかりです。
秋の「サルたちの活発さ」の大元である、秋の実りですが、山を巡っている中ではその実りは「終わり」に向かっているように感じます。
現に、26日(水)に公苑に来たサルたちは、随分お腹を空かしていて、しきりに「お腹すいた」と言うことをアピールするかのように、鳴いていました。
公苑で与えるエサは、大麦・大豆・リンゴですが、これは大麦<大豆<リンゴという形で好きな順番になります。
10月に入り、大麦を与えていても食べ残しをしていたり、大麦をまいても「あるから食べるか」といった雰囲気で食べていて、要は「食いつきが悪い」状態でした。
大豆や、リンゴでようやく食べる気になってくれる…そんな感じです。
ところが、26日(水)は、大麦を準備しているだけで「待ってました」の反応をしていましたし、まいた大麦もしっかり完食していました。
今シーズンは、10月の中旬に来てサルの不在が増えましたが、昨年は8月中から大荒れで、8月〜10月は、公苑にほとんどサルたちがいませんでした。また、かつても昨年同様レベルのサル不在が多い年がありました。
ただし、例年11月の1週間目を過ぎてくると、ピークをこえて若干ですが落ち着いてきます。
食べ物の実りが出てくる秋…という意味では、12月まで。食べ物がある秋…という意味では12月に入って10日〜20日頃までになります。
が、サルたちが熱中して食べたくなる食べ物は、11月に入ったくらいで旬を終わります。11月までに終わりを迎え、さりとて木々に残った分が1週間くらいあるようなイメージを持ってください。
なので、11月の1週目以降になると、ひと段落落ち着く流れになるように、感じます。過去のデータを見ていると、だいたいがこのタイミングです。
とはいえ、秋の食べるものが完全に終わってしまうわけではないですし、発情で頭の中が「ピンク色」になってしまうと、「公苑どころではない」という気持ちになっているので、あくまで「ひと段落落ち着く」程度です。
ですが、行動範囲も狭くなってきますし、食べる物のポイントも特定しやすくなってくるので、サルたちの動きが落ち着くと共に「スタッフの読み・予想」がしやすくなるので、気持ち的には「ふた段落〜さん段落」くらいは落ち着いてくる…と言っても、言い過ぎではないでしょう。

「さよなら僕のヒーロー」
…さよなら僕のヒーローと、画像にサブタイトルを付けていますが、画像とサブタイトルは関係ありません。
No.3♂トノイチくんのファンの方いらっしゃったら、意味深な発言をして申し訳ございません。最近猿たちに会ってないので「現在」はわかりませんが、26日に公苑に来たときは、彼は元気にしていました。
最近、著名人の訃報が続きますが、僕のヒーロー…というのは、アントニオ猪木さんです。
と言っても、僕自身はいわゆる猪木世代ではなく、猪木さんの現役はほとんど知らず、リアルタイムで見た覚えがある猪木の闘いというと、引退する時の試合くらいなものです。
では、何がヒーローなのかというと、猪木さんが残した名言がいくつか僕の心に突き刺さったからです。

「出る前に負ける事考えるバカがいるかよ」
これまた、話を一回切り替えるために画像とサブタイトルを入れました。特に画像と話題は一致していませんので、お気になさらずに。
猪木さんが、試合前にアナウンサーに「この試合、負けたらどうしますか」というインタビューを受け、それに対して「(試合に)出る前に負けること考えるバカいるかよ」と怒ってアナウンサーを追い出す一面にあった一言です。
この「出る前に負ける事考えるバカいるかよ」というのは、何か自分の中で怖気付いたりネガティブに物事を考えた時に、心の中の猪木さんが喝を入れてくれます。
かなり脱線しましたが、ようやく公苑に関係する話をしますが…、僕にとっては、この時期毎朝サルたちを探しに行く時も猪木さんが喝を入れます。
「やる前からダメだと思って出ていく奴がいるかよ!」
と、実際の言葉とは若干変わった内容に変換されますが、そんな感じで喝を入れてくれます。
今日も、サルたちを発見したい。何とか誘導したい。そして、待っているみなさんに楽しんでいただきたい。
いつもその気持ちで出発します。
サルたちの気持ちを無理強いすることはできませんので、うまくいかない事も多いですが、今日も「今日こそは公苑に」と、元気に秋の山へ行ってきます。
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サルたち来苑時間…終日サルたち不在5日目
21日(金)9:10〜17:00
22日(土)〜25日(火)…サルたち不在(4日連続)
26日(水)10:00〜17:00
27日(木)〜29日(土)…サルたち不在(4日連続)
今月14日(金)から、秋の「サルたちの活発さ」はピークになり、サルたちの不在が続きます。
21日(金)と26日(水)に公苑に来てくれましたが、この17日間でわずか2回ばかりです。
秋の「サルたちの活発さ」の大元である、秋の実りですが、山を巡っている中ではその実りは「終わり」に向かっているように感じます。
現に、26日(水)に公苑に来たサルたちは、随分お腹を空かしていて、しきりに「お腹すいた」と言うことをアピールするかのように、鳴いていました。
公苑で与えるエサは、大麦・大豆・リンゴですが、これは大麦<大豆<リンゴという形で好きな順番になります。
10月に入り、大麦を与えていても食べ残しをしていたり、大麦をまいても「あるから食べるか」といった雰囲気で食べていて、要は「食いつきが悪い」状態でした。
大豆や、リンゴでようやく食べる気になってくれる…そんな感じです。
ところが、26日(水)は、大麦を準備しているだけで「待ってました」の反応をしていましたし、まいた大麦もしっかり完食していました。
今シーズンは、10月の中旬に来てサルの不在が増えましたが、昨年は8月中から大荒れで、8月〜10月は、公苑にほとんどサルたちがいませんでした。また、かつても昨年同様レベルのサル不在が多い年がありました。
ただし、例年11月の1週間目を過ぎてくると、ピークをこえて若干ですが落ち着いてきます。
食べ物の実りが出てくる秋…という意味では、12月まで。食べ物がある秋…という意味では12月に入って10日〜20日頃までになります。
が、サルたちが熱中して食べたくなる食べ物は、11月に入ったくらいで旬を終わります。11月までに終わりを迎え、さりとて木々に残った分が1週間くらいあるようなイメージを持ってください。
なので、11月の1週目以降になると、ひと段落落ち着く流れになるように、感じます。過去のデータを見ていると、だいたいがこのタイミングです。
とはいえ、秋の食べるものが完全に終わってしまうわけではないですし、発情で頭の中が「ピンク色」になってしまうと、「公苑どころではない」という気持ちになっているので、あくまで「ひと段落落ち着く」程度です。
ですが、行動範囲も狭くなってきますし、食べる物のポイントも特定しやすくなってくるので、サルたちの動きが落ち着くと共に「スタッフの読み・予想」がしやすくなるので、気持ち的には「ふた段落〜さん段落」くらいは落ち着いてくる…と言っても、言い過ぎではないでしょう。

「さよなら僕のヒーロー」
…さよなら僕のヒーローと、画像にサブタイトルを付けていますが、画像とサブタイトルは関係ありません。
No.3♂トノイチくんのファンの方いらっしゃったら、意味深な発言をして申し訳ございません。最近猿たちに会ってないので「現在」はわかりませんが、26日に公苑に来たときは、彼は元気にしていました。
最近、著名人の訃報が続きますが、僕のヒーロー…というのは、アントニオ猪木さんです。
と言っても、僕自身はいわゆる猪木世代ではなく、猪木さんの現役はほとんど知らず、リアルタイムで見た覚えがある猪木の闘いというと、引退する時の試合くらいなものです。
では、何がヒーローなのかというと、猪木さんが残した名言がいくつか僕の心に突き刺さったからです。

「出る前に負ける事考えるバカがいるかよ」
これまた、話を一回切り替えるために画像とサブタイトルを入れました。特に画像と話題は一致していませんので、お気になさらずに。
猪木さんが、試合前にアナウンサーに「この試合、負けたらどうしますか」というインタビューを受け、それに対して「(試合に)出る前に負けること考えるバカいるかよ」と怒ってアナウンサーを追い出す一面にあった一言です。
この「出る前に負ける事考えるバカいるかよ」というのは、何か自分の中で怖気付いたりネガティブに物事を考えた時に、心の中の猪木さんが喝を入れてくれます。
かなり脱線しましたが、ようやく公苑に関係する話をしますが…、僕にとっては、この時期毎朝サルたちを探しに行く時も猪木さんが喝を入れます。
「やる前からダメだと思って出ていく奴がいるかよ!」
と、実際の言葉とは若干変わった内容に変換されますが、そんな感じで喝を入れてくれます。
今日も、サルたちを発見したい。何とか誘導したい。そして、待っているみなさんに楽しんでいただきたい。
いつもその気持ちで出発します。
サルたちの気持ちを無理強いすることはできませんので、うまくいかない事も多いですが、今日も「今日こそは公苑に」と、元気に秋の山へ行ってきます。





















