1月14日(水)くもり☁️
最低気温−6℃ 最高気温−2℃
サルたち来苑時間9:00
最近のサルたち公苑滞在状況
1月1日(木)〜13日(火)9:00〜16:00
【1/1~1/13の期間サルたちの様子】
温暖化が進む昨今、雪の量がめっきり減りました。
12月初旬は、寒さが厳しかったせいか、雪の降る回数や量の割に雪が残っていました。
中旬になると、雨が降るような日もあり、寒さも緩んでしまい、雪もすっかりと消えてしまいます。
クリスマの翌26日にまとまった雪が降り、雪景色が戻ったものの、それからまた寒さが緩み、雪が徐々に消えていきました。
新年明けて1月2日に再度まとまった雪が降り、公苑周辺は雪景色を取り戻し、その後はわずかに雪の降る日があるものの、それまであった雪の上に積み重なるような事にはならず…という様子。
公苑周辺は、一応雪で白く覆われていますが、かつて豪雪地帯と云われた様子は感じません。
こういった「時代の変化」はサルたちにも感じ取れます。
例年であれば12月の10日前後で「恋の秋」発情期に急ブレーキがかかり、12月下旬頃には終わるものでしたが、12月中旬頃からの寒さの緩みの影響か、発情期間が伸びているようです。
1月に入り、山の食べ物が完全に乏しくなってしまい、雪が少ないとはいえ標高の高いところはある程度の雪があるので行軍ができない。
なので、公苑周辺で寝ているから朝も早く公苑に来てくれるし、閉苑時間まで公苑に居着いてくれていますが、そわそわとした雰囲気で公苑内や周辺をウロウロ歩いて回っている姿をよく見ます。
過去には、このシーズンにオス・メスの交尾姿を見ても、射精に至っていない「真似事」のような交尾も、しっかりと交尾として「成立」しているようです。

【もう、あけてますが…】
HPのお知らせ等でもお伝えしておりましたが、年末年始は大変な混雑で、目の前の事に追われていたらもう1月も2週を過ぎます。
随分と遅れてしまいましたが、改めて…
明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い致します。
上記で触れましたが、年末年始は大変な混雑でした。
クリスマス頃から始まった混み具合は、27日の「冬休み」で一層激しくなり、日に日に来苑されるお客様の数が増えていきました。
例年、1月2日辺りがこの波のピークとなりますが、今年度は12月29日で既に昨年の最高来苑者数を超えてしまいました。
チケット売り場の列は昨年の倍まで伸びてしまい、最長で2時間はチケット購入までお待ちいただいたお客様もいらっしゃったようです。
元々年末年始の来苑者数は、公苑の収容スペースの限度を超えていましたが、昨年度で限界に達していました。
29日の段階で、前年度を超える勢いとなってしまったので、流石にこのままではいけないという事で、人数制限をさせていただきました。
30日以降も混雑は激しかったものの、29日ほどの混乱には至らず、三ヶ日を過ぎてからは、混み合いも落ち着きました。
落ち着きました…とはいうものの、もちろん他のシーズンと比べると多くのお客様にいらっしゃっていただいています。
雪が少ない今シーズンですが、駐車場エリアから公苑までの遊歩道は多くの人が歩いて凍結して滑りやすくなっております。

【踏み固めるパワーは強い】
東京の隅田川の川沿いの桜は、名所として有名です。
この桜を植えることを命じたのが、8代将軍の徳川吉宗なんだそうです。
隅田川の桜は、江戸時代も出店が来て、多くの人で賑わい、現代にもつながっています。
江戸時代の隅田川は、しばしば氾濫を起こすことがあったそうです。
川の堤防沿いに桜を植えて、桜の名所とすることで、多くの人々が訪れ、周辺を歩き、地面は固くなる。
そういった意味も込められて、桜は植えられたのだとか。
1人の人が歩く後の地固めは大した効力はなくとも、多く人々が往来する足踏みのパワーはとても強いという事です。
上記の通り、今シーズンは雪が少ないものの、多くのお客様が来苑し、踏み固まっています。
とても固く、容易には解けませんし、削ったり割ったりして氷を退ける事は、なかなかできません。
靴底のしっかりとした滑りにく履き物を選び、凍結した道に慣れていない方や不安のある方はスパイクを用意するなど、対策をしましょう。
自身が転倒されて怪我をされる危険性はもちろん、転倒時に他者も巻き込んでしまう可能性もございます。
サンダル・スリッパは絶対におやめください。
最低気温−6℃ 最高気温−2℃
サルたち来苑時間9:00
最近のサルたち公苑滞在状況
1月1日(木)〜13日(火)9:00〜16:00
【1/1~1/13の期間サルたちの様子】
温暖化が進む昨今、雪の量がめっきり減りました。
12月初旬は、寒さが厳しかったせいか、雪の降る回数や量の割に雪が残っていました。
中旬になると、雨が降るような日もあり、寒さも緩んでしまい、雪もすっかりと消えてしまいます。
クリスマの翌26日にまとまった雪が降り、雪景色が戻ったものの、それからまた寒さが緩み、雪が徐々に消えていきました。
新年明けて1月2日に再度まとまった雪が降り、公苑周辺は雪景色を取り戻し、その後はわずかに雪の降る日があるものの、それまであった雪の上に積み重なるような事にはならず…という様子。
公苑周辺は、一応雪で白く覆われていますが、かつて豪雪地帯と云われた様子は感じません。
こういった「時代の変化」はサルたちにも感じ取れます。
例年であれば12月の10日前後で「恋の秋」発情期に急ブレーキがかかり、12月下旬頃には終わるものでしたが、12月中旬頃からの寒さの緩みの影響か、発情期間が伸びているようです。
1月に入り、山の食べ物が完全に乏しくなってしまい、雪が少ないとはいえ標高の高いところはある程度の雪があるので行軍ができない。
なので、公苑周辺で寝ているから朝も早く公苑に来てくれるし、閉苑時間まで公苑に居着いてくれていますが、そわそわとした雰囲気で公苑内や周辺をウロウロ歩いて回っている姿をよく見ます。
過去には、このシーズンにオス・メスの交尾姿を見ても、射精に至っていない「真似事」のような交尾も、しっかりと交尾として「成立」しているようです。

【もう、あけてますが…】
HPのお知らせ等でもお伝えしておりましたが、年末年始は大変な混雑で、目の前の事に追われていたらもう1月も2週を過ぎます。
随分と遅れてしまいましたが、改めて…
明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い致します。
上記で触れましたが、年末年始は大変な混雑でした。
クリスマス頃から始まった混み具合は、27日の「冬休み」で一層激しくなり、日に日に来苑されるお客様の数が増えていきました。
例年、1月2日辺りがこの波のピークとなりますが、今年度は12月29日で既に昨年の最高来苑者数を超えてしまいました。
チケット売り場の列は昨年の倍まで伸びてしまい、最長で2時間はチケット購入までお待ちいただいたお客様もいらっしゃったようです。
元々年末年始の来苑者数は、公苑の収容スペースの限度を超えていましたが、昨年度で限界に達していました。
29日の段階で、前年度を超える勢いとなってしまったので、流石にこのままではいけないという事で、人数制限をさせていただきました。
30日以降も混雑は激しかったものの、29日ほどの混乱には至らず、三ヶ日を過ぎてからは、混み合いも落ち着きました。
落ち着きました…とはいうものの、もちろん他のシーズンと比べると多くのお客様にいらっしゃっていただいています。
雪が少ない今シーズンですが、駐車場エリアから公苑までの遊歩道は多くの人が歩いて凍結して滑りやすくなっております。

【踏み固めるパワーは強い】
東京の隅田川の川沿いの桜は、名所として有名です。
この桜を植えることを命じたのが、8代将軍の徳川吉宗なんだそうです。
隅田川の桜は、江戸時代も出店が来て、多くの人で賑わい、現代にもつながっています。
江戸時代の隅田川は、しばしば氾濫を起こすことがあったそうです。
川の堤防沿いに桜を植えて、桜の名所とすることで、多くの人々が訪れ、周辺を歩き、地面は固くなる。
そういった意味も込められて、桜は植えられたのだとか。
1人の人が歩く後の地固めは大した効力はなくとも、多く人々が往来する足踏みのパワーはとても強いという事です。
上記の通り、今シーズンは雪が少ないものの、多くのお客様が来苑し、踏み固まっています。
とても固く、容易には解けませんし、削ったり割ったりして氷を退ける事は、なかなかできません。
靴底のしっかりとした滑りにく履き物を選び、凍結した道に慣れていない方や不安のある方はスパイクを用意するなど、対策をしましょう。
自身が転倒されて怪我をされる危険性はもちろん、転倒時に他者も巻き込んでしまう可能性もございます。
サンダル・スリッパは絶対におやめください。





















