9月13日(日)あめ時々くもり

最低気温14℃ 最高気温19℃
サル来苑時間8:30

最近のサル公苑滞在状況
12日(土)8:30~17:00

昨日、今日と天気が悪くなりました。

不意に雨になって豪雨になるパターンも多いのですが、雷を伴う雨雲も増えてきました。

公苑は谷底にあるので直接公苑内に雷が落ちる事は今までありませんが、近い距離で落ちる事は時々あります。

辺りが一瞬ピカリと光ったかと思うと、すぐに雷の落ちる音が聞こえ、「すぐ近くで落ちた」のが分かるような雷もあります。

私も慣れている光景ですが、「チョット、怖いな」と感じる事もあります。でも、サルたちがびっくりしている様子はありません。

もっと近くで、100m~300mくらいに見える範囲の木に落ちて、木が燃えるというような場面になれば状況は変わるのかもしれませんが。

人に落雷が命中する確率は1000万分の1とも言われ、宝くじよりも低い確率と言われています。とても低い確率ではありますが、当たる時には当たるものでもあります。

ギネスブックの記録では7度落雷を受けた記録もあるようです。

近くに建物がある状況であれば、建物内にて雷雲の去るのを待つのも良いでしょう。

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「かみかみ」
赤ちゃんたちの遊びの風景。

噛んで噛まれて…を遊びの中で、じゃれ合いの中でやっていきます。

時には強めに噛んで「痛い」という風に騒がれてケンカに発展したり。そういう事の積み重ねで「この噛み方なら痛くない」「この噛み方なら痛い」という加減を心得ていくのでしょう。

ケンカが激しくなると、大抵お互いの「おかあちゃん」の出番に発展していきます。

母親どおしのやり取りは家系の強さ弱さですぐに決します。弱い家系は「あなたのうちとはケンカしません。参った」と早々に子供を連れて退散していきます。

それによって、子供たちにも自分の家系の強さ弱さを判断していくようになります。



植物こらむ
第101回
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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

キク科

開花時期:8~11月

名前の由来はそのまま、秋に咲く麒麟草。キリンソウとはベンケイソウ科の初夏に黄色の花を咲かせる多肉質の植物です。ちなみにキリンソウの由来は、花の色から想像上の生き物である「麒麟」を連想したことから、だそうです。

セイタカアワダチソウとよく似た姿ですが、名前の通りに背が高い方がセイタカアワダチソウなので区別することができます。花粉症持ちの方にはスギと並んで秋の花粉症症状の目の敵にされがちですが、元々虫媒介の花であるので散布量は比較的少ないのだそうです。そうは言っても、あの黄色い花が風に揺られてもそもそ動いていると鼻がムズムズしてくる気がします。

有料駐車場の河原沿いに多く生息しています。

おかげさまで100回を超えることが出来ました。いつも最後まで読んでくれている方々に感謝です