1月10日(日)ゆき時々くもり

最低気温-9℃最高気温-7℃
サル来苑時間9:00

12月30日(水)9:00~16:00
   31日(木)9:00~16:00
 1月 1日(金)9:00~16:00
    2日(土)9:00~16:00
    3日(日)9:00~16:00
    4日(月)9:00~16:00
    5日(火)9:00~16:00
    6日(水)9:00~16:00
    7日(木)9:00~16:00
    8日(金)9:00~16:00
    9日(土)9:00~16:00

コロナ禍の中での年末年始となりました。お客様の数は、例年よりは少なくなりましたが、予想したよりも多くのお客様が来苑してくださいました。

忙しさの中、時間の過行くのを忘れていましたが、気が付くと年が明けて早一週間が経ちます。

かなり遅くなってしまいましたが、改めまして、新年あけましておめでとうございます。

年末年始は混み合った公苑ですが、三が日明けの4日以降から徐々に客足は減り、ここ数日はめっきりお客さんの数は少なくなりました。

そして、首都圏を対象とした緊急事態宣言が発令されました。

これから更にお客様の数は減っていく事でしょう。

厳しい状況は続き、どこまで耐えればよいか分からない不安もありますが、めげずに頑張っていきたいものです。

公苑としては、このままの状態で営業を進めていく予定です。

IMG_9164





「子どもの温泉」
ここ数年、暖冬の影響もあってか冬でも温泉に入らないという事が割と多かったのですが、今シーズンはよく温泉に入っているように思います。

特に春産まれの子供たちが積極的に温泉に入る姿が多い気がします。

今シーズンの子供たちは産まれた数が多く、活発な子が多いです。

ある子供が遊びだすと、次々と参加する子供が集まり、大きな輪になっていきます。

そして、温泉で泳いだり飛び込んだり潜ったりの遊びが激しく、温泉に慣れ親しむスピードが速かったように感じます。

活発な今シーズン産まれの子たちに触発され、1歳や2歳の子供たちもしきりに参加していました。

冬の温泉での子供たちというのは、「母親に連れられて入る」のが基本。ですが、今シーズンは子供たちから積極的に温泉に入ろうとする姿が目立ちます。

冬は、温泉の中で遊んでいると、湯が跳ねたりして「やめなさい」と叱られて静かになる場面がありますが、今シーズンは遊ぶ子供が多すぎて「手に負えない」と諦めてしまっている雰囲気を大人たちの姿から感じます。




植物こらむ

あけましておめでとうございます。
今年も楽しんでいただけるよう精進していきます。本年もよろしくお願いいたします。

第118回

アマドコロ1


アマドコロ2




アマドコロ(甘野老)
キジカクシ科

開花時期5〜6月ごろ


名前の由来は、太い根茎(こんけい)の形がトコロ(ヤマイモ科のアクが強い芋)に似ていて、甘みがあることから。
良く似た姿のものにナルコユリという有毒植物がありますが、こちらは茎に角がなく、花を3〜5個つけるので区別ができます。

春の新芽は食用になりますが、果実は有毒なのだそうです。トコロ(芋類)に似ていると聞くと、根っこを食べるのかと思いきや、新芽の花が開く前の…ネギのような姿を食べるそうです。味はアスパラや豆に似た甘みがあり、食間はシャキシャキとしたもの。茎の白い部分と葉の色づいた部分でも味が若干違うため、おひたしにして食べることが多いようです。

遊歩道の中間あたり、斜面に生息しています。
冬は花咲くものが少なくつまらないようにも思いますが、植物は春に向けて休眠する大切な時期。桜なんかは冬に一定の寒さにさらされないと春に芽吹くことができないそうです。そう考えると冬も悪くないなぁと感じます。