12月13日(水)

最低気温3℃最高気温5℃
サルたち来苑時間10:20

最近のサルたち公苑滞在状況
4日(月)〜10日(日)9:00〜16:00
11日(月)9:00〜15:30
12日(火)9:00〜16:00


【12/4〜12/12までのサルたちの様子】
ここ最近暖かい日が多くなっています。

サルたちの発情期もいよいよ終盤…どころか、もはや終わりかなっと思っていましたが、この暖かさによって発情が若干戻っています。

暖かくなってきたので、単純に「その気になった」のか。

それとも、暖かくなってエネルギーの消耗が減ったのでエネルギーに余裕が出てきてムラムラとしてきたのでしょうか。

若干の発情で、ややソワソワと動く流れが、そのまま山へ帰る流れに繋がってしまう…という事が時々あります。

先週までは16:00までじっとしていて、閉苑後にじわじわと山に帰って16:30にはサルたちが全ていなくなる。というルーティンが、15:00〜15:30頃にだんだんと山へ帰り始めてエサで引き留めるも徐々に山へ帰るサルたちの数が増えて16:00にはサルたちがいなくなる。という感じ。

11日(月)は、少し早めに山へ帰ってしまいました。

今朝も遅めの公苑到着。

秋の間は、出勤成績が順調でしたが、ここへきて“ほんの少しだけ”ですが、コントロールが難しくなっています。

来苑をご検討の皆様は、しばらくお気をつけください。

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「発情は雪の訪れと共に止まる」
このブログでも度々紹介していますが、サルたちの発情は雪の本格的な訪れと共に終わります。

反応みたいなもので、それまでソワソワしていたサルたちが一気に冷静になります。

なので、雪の訪れと言っても「舞う程度に降っている」程度ではなく、積雪になるような降雪量と、いてつくような寒さ…という雪。

雪そのものというよりは、やはり寒さによって「交尾どころじゃない」と、身体が反応するようなものではないかと思っています。

今年は暖冬だといいますし、現に今のところ雪が本格的な雪が降る気配もありません。

もう少し発情は続くかもしれませんね。