5月22日くもり
サルたち来苑時間11:00
最低気温14℃ 最高気温17℃
最近のサルたち公苑滞在状況
4日(月)10:45〜17:00 5日(火)8:30〜17:00 6日(水)8:35〜17:00 7日(木)11:00〜17:00
8日(金)12:30〜17:00 9日(土)13:30〜17:00 10日(日)10:40〜17:00 11日(月)10:50〜17:00
12日(火)11:00〜17:00 13日(水)12:15〜17:00 14日(木)8:30〜17:00 15日(金)10:00〜17:00
16日(土)10:30〜17:00 17日(日)9:10〜17:00 18日(月)10:40〜17:00 19日(火)8:30〜17:00
20日(水)9:00〜17:00 21日(木)11:00〜17:00
【5/4〜5/21の期間サルたちの様子】
5月に入り、遅刻が増えがちです。
ですが、一度公苑に来てくれると、閉苑時間17:00まではジッとしていて早退はしていません。
山の奥、標高の高いところも雪解けが完了し、サルたちの好む旬の新芽が広がっています。
4月よりも遠くの山へ行動するようになっているサルたちですが、今のところスタッフが追うことのできないような山奥へ行ってしまうケースはありません。
例年であれば、5月中頃から後半に入ると、奥へ奥へと行ってしまうも。
春の到来が早かった今シーズンは、もうちょっと早くからその動きになっても良さそうなものですが、却ってその傾向は遅いようにも感じます。
今年は、桜の開花が早く、一般的な「桜」であるソメイヨシノは当然ですが、やはり山のヤマザクラも開花は2週間以上早かったです。
ヤマザクラは散った後に実になり、サクランボができます(ソメイヨシノは観賞用に品種改良されているので食べれるような実はつけない)
5月21日現在、散った後のヤマザクラは小さな実が出来始めています。
これが食べ頃サイズになってくると、サルたちはサクランボを目指して移動したがります。
ヤマザクラの群生地は、公苑から遠い場所にしかないので、サクランボを目指すには遠出が必要になります。
新芽に関しての遠出は、例年なみかそれよりも遅い雰囲気ですが、サクランボの旬については早く時期が訪れそうです。
ただ、昨今は暑すぎるが故にサクランボも大きくなれない傾向もあり、食べ尽くすのが早かったり、サクランボエリアに執着しないパターンもあり、「サクランボの旬=サルたちのコントロールが難しくなる」と言い切れない場合もあります。
いずれにしても、これから7月上旬まで新芽・サクランボによりこれまで以上に遠出が増えるので遅刻に注意が必要です。

【続く出産】
4月19日に今シーズン第一号の赤ちゃんが産まれ、出産が続いております。
だいたいGWくらいになると連日のように出産があり、1日に2〜3頭産まれている事もありますが、今年のペースはゆっくりめ。
5月後半現在になってペースがあがって、毎日のように出産が続いています。
沢山の赤ちゃんがいて、そこかしかで見かけることが出来ます。
第一号の赤ちゃんは産後1ヶ月経過しているので、お母さんのお腹から抜け出て少し歩き出しています。
成長した赤ちゃんと、産まれたばかりの赤ちゃんと、色々な姿が楽しめるシーズンになりました。
サルたち来苑時間11:00
最低気温14℃ 最高気温17℃
最近のサルたち公苑滞在状況
4日(月)10:45〜17:00 5日(火)8:30〜17:00 6日(水)8:35〜17:00 7日(木)11:00〜17:00
8日(金)12:30〜17:00 9日(土)13:30〜17:00 10日(日)10:40〜17:00 11日(月)10:50〜17:00
12日(火)11:00〜17:00 13日(水)12:15〜17:00 14日(木)8:30〜17:00 15日(金)10:00〜17:00
16日(土)10:30〜17:00 17日(日)9:10〜17:00 18日(月)10:40〜17:00 19日(火)8:30〜17:00
20日(水)9:00〜17:00 21日(木)11:00〜17:00
【5/4〜5/21の期間サルたちの様子】
5月に入り、遅刻が増えがちです。
ですが、一度公苑に来てくれると、閉苑時間17:00まではジッとしていて早退はしていません。
山の奥、標高の高いところも雪解けが完了し、サルたちの好む旬の新芽が広がっています。
4月よりも遠くの山へ行動するようになっているサルたちですが、今のところスタッフが追うことのできないような山奥へ行ってしまうケースはありません。
例年であれば、5月中頃から後半に入ると、奥へ奥へと行ってしまうも。
春の到来が早かった今シーズンは、もうちょっと早くからその動きになっても良さそうなものですが、却ってその傾向は遅いようにも感じます。
今年は、桜の開花が早く、一般的な「桜」であるソメイヨシノは当然ですが、やはり山のヤマザクラも開花は2週間以上早かったです。
ヤマザクラは散った後に実になり、サクランボができます(ソメイヨシノは観賞用に品種改良されているので食べれるような実はつけない)
5月21日現在、散った後のヤマザクラは小さな実が出来始めています。
これが食べ頃サイズになってくると、サルたちはサクランボを目指して移動したがります。
ヤマザクラの群生地は、公苑から遠い場所にしかないので、サクランボを目指すには遠出が必要になります。
新芽に関しての遠出は、例年なみかそれよりも遅い雰囲気ですが、サクランボの旬については早く時期が訪れそうです。
ただ、昨今は暑すぎるが故にサクランボも大きくなれない傾向もあり、食べ尽くすのが早かったり、サクランボエリアに執着しないパターンもあり、「サクランボの旬=サルたちのコントロールが難しくなる」と言い切れない場合もあります。
いずれにしても、これから7月上旬まで新芽・サクランボによりこれまで以上に遠出が増えるので遅刻に注意が必要です。

【続く出産】
4月19日に今シーズン第一号の赤ちゃんが産まれ、出産が続いております。
だいたいGWくらいになると連日のように出産があり、1日に2〜3頭産まれている事もありますが、今年のペースはゆっくりめ。
5月後半現在になってペースがあがって、毎日のように出産が続いています。
沢山の赤ちゃんがいて、そこかしかで見かけることが出来ます。
第一号の赤ちゃんは産後1ヶ月経過しているので、お母さんのお腹から抜け出て少し歩き出しています。
成長した赤ちゃんと、産まれたばかりの赤ちゃんと、色々な姿が楽しめるシーズンになりました。





















