6月4日(木)
サルたち来苑時間…1日中不在
最低気温 最高気温
【最近のサルたち公苑滞在状況】
5月23日(土)9:40〜17:00
24日(日)9:55〜17:00
25日(月)9:10〜17:00
26日(火)10:35〜17:00
27日(水)9:15〜17:00
28日(木)9:00〜17:00
29日(金)9:00〜17:00
30日(土)8:40〜17:00
31日(日)9:40〜17:00
6月1日(月)…1日中不在
2日(火)8:30〜14:50
3日(水)11:10〜17:00
【5/23〜6/3の期間、サルたちの様子】
5月上旬頃のサルたちは、お昼近くになっての遅めの遅刻が多かったのですが、中旬〜下旬は遅刻しても9:00頃に公苑到着するパターンが増え、動きは落ち着いていました。
しかし、ちょうど6月に入ってから動きが活発化して、1日と本日4日の2回、終日不在が発生しています。
5月中旬〜下旬は、サルたちが好むハリエンジュ(ニセアカシア)の旬。
ハリエンジュは、日本の原生種ではなく、1870年代に渡来後、砂防・土留め用の植材として川の上流域で植えられることが多かったようで、その後に分布が河川沿いに広がり、河川の周囲で見かける事が多い樹木です。
花穂などは、天ぷらで食されるなど人も食用にでき、サルたちもやはりその花を目当てにすることが多いです。
公苑から1km圏内でハリエンジュの群生地があり、5月中旬〜下旬の間はそこを基準にする事が多いため早めに公苑に来るキッカケになったように思います。
6月になるとヤマザクラの実(サクランボ)季節なので、公苑から離れたポイントにしか生えていないヤマザクラを目指すため6月〜7月は遠出シーズン=遅刻・早退・不在可能性が高くなるシーズンでもあります。
6/4現在の段階では、サクランボの実はいま一つ小さく、食べるようなサイズではありませんでした。
また、サクランボエリアにサルたちが滞在していた痕跡等はなく、やはりサクランボ目当ての遠征ではないようです。
6/1の様子、本日の様子ですと、サルたちはスタッフが追うことの出来ない深く険しい谷底を越えてその向こうの山へ行き、もしかしたらその山を下って谷底にいたり、そのまた向こうの山へといっているのかもしれません。
もしかしたら他のハリエンジュが頃合いで夢中にでもなっているのでしょうか。
サクランボはもう少ししたら旬を迎えそうですし、春〜初夏のコントロールの難しいピークがこれから始まります。

「出産ラッシュ」
5月上旬が過ぎても出産の波はゆるやかなペースでしたが、後半に入って一気にペースアップ。
多くの出産したお母さんが赤ちゃんを抱え、公苑内のそこかしこで赤ちゃんの姿を見かけるようになりました。
赤ちゃんそのものの姿が可愛らしいのはもちろんなのですが、新たな群れのメンバーの加入でコザルたちやオトナたちのアカンボとの向き合い方が、それぞれ違っていてそれも面白いものです。
早めに生まれた赤ちゃんたちは、少しずつ歩き始め、出歩いた先でお母さん以外の仲間と顔を合わせ、そこでドラマが始まります。
そんな場面も注目して見てみましょう。
サルたち来苑時間…1日中不在
最低気温 最高気温
【最近のサルたち公苑滞在状況】
5月23日(土)9:40〜17:00
24日(日)9:55〜17:00
25日(月)9:10〜17:00
26日(火)10:35〜17:00
27日(水)9:15〜17:00
28日(木)9:00〜17:00
29日(金)9:00〜17:00
30日(土)8:40〜17:00
31日(日)9:40〜17:00
6月1日(月)…1日中不在
2日(火)8:30〜14:50
3日(水)11:10〜17:00
【5/23〜6/3の期間、サルたちの様子】
5月上旬頃のサルたちは、お昼近くになっての遅めの遅刻が多かったのですが、中旬〜下旬は遅刻しても9:00頃に公苑到着するパターンが増え、動きは落ち着いていました。
しかし、ちょうど6月に入ってから動きが活発化して、1日と本日4日の2回、終日不在が発生しています。
5月中旬〜下旬は、サルたちが好むハリエンジュ(ニセアカシア)の旬。
ハリエンジュは、日本の原生種ではなく、1870年代に渡来後、砂防・土留め用の植材として川の上流域で植えられることが多かったようで、その後に分布が河川沿いに広がり、河川の周囲で見かける事が多い樹木です。
花穂などは、天ぷらで食されるなど人も食用にでき、サルたちもやはりその花を目当てにすることが多いです。
公苑から1km圏内でハリエンジュの群生地があり、5月中旬〜下旬の間はそこを基準にする事が多いため早めに公苑に来るキッカケになったように思います。
6月になるとヤマザクラの実(サクランボ)季節なので、公苑から離れたポイントにしか生えていないヤマザクラを目指すため6月〜7月は遠出シーズン=遅刻・早退・不在可能性が高くなるシーズンでもあります。
6/4現在の段階では、サクランボの実はいま一つ小さく、食べるようなサイズではありませんでした。
また、サクランボエリアにサルたちが滞在していた痕跡等はなく、やはりサクランボ目当ての遠征ではないようです。
6/1の様子、本日の様子ですと、サルたちはスタッフが追うことの出来ない深く険しい谷底を越えてその向こうの山へ行き、もしかしたらその山を下って谷底にいたり、そのまた向こうの山へといっているのかもしれません。
もしかしたら他のハリエンジュが頃合いで夢中にでもなっているのでしょうか。
サクランボはもう少ししたら旬を迎えそうですし、春〜初夏のコントロールの難しいピークがこれから始まります。

「出産ラッシュ」
5月上旬が過ぎても出産の波はゆるやかなペースでしたが、後半に入って一気にペースアップ。
多くの出産したお母さんが赤ちゃんを抱え、公苑内のそこかしこで赤ちゃんの姿を見かけるようになりました。
赤ちゃんそのものの姿が可愛らしいのはもちろんなのですが、新たな群れのメンバーの加入でコザルたちやオトナたちのアカンボとの向き合い方が、それぞれ違っていてそれも面白いものです。
早めに生まれた赤ちゃんたちは、少しずつ歩き始め、出歩いた先でお母さん以外の仲間と顔を合わせ、そこでドラマが始まります。
そんな場面も注目して見てみましょう。





















