8月29日(土)雨☔️
最低気温最高気温
サルたち来苑時間8:30
最近のサルたち公苑滞在状況
15日(土)10:15〜17:00 16日(日)8:30〜17:00 17日(月)8:30〜17:00 18日(火)8:30〜17:00
19日(水)8:30〜17:00 20日(木)9:30〜17:00 21日(金)8:30〜17:00 22日(土)8:30〜17:00
23日(日)8:35〜17:00 24日(月)10:20〜17:00 25日(火)8:30〜17:00 26日(水)8:30〜17:00
27日(木)11:10〜17:00 28日(金)9:00〜17:00
【8/15〜8/28の期間サルたちの様子】
お盆が明けて、秋の山の中は秋の実りが始まっています。
また、恋の秋・発情期の雰囲気も感じるようになってきました。
山の中での食べ物が増えてきて、行動範囲が広がっているようで、7月下旬〜8月中旬の期間では訪れていなかった山の奥(=公苑から遠い場所)へ行動している様子が痕跡などから感じ取れます。
オスの発情も始まっているようで、メスを気にする素振りや気持ちが昂りやすくなってすぐカッとなっている姿を度々見かけます。
山の物をよく食べているようなフンを出していますが、実りがまだ未熟なのか、執拗に山の物を求めている様でなさそうです。
発情はオスが始まっていてもメスは始まっておらず、オスが如何に躍起になっても目指すべき相手もなし。
多少、血が猛って走り出したりするものの、すぐに落ち着きを取り戻す為、サルたちの行動に強く影響を与える程ではありません。
昨年は、お盆過ぎてから一気にサルたちの動きが活発になっていましたが、今年は今のところ落ち着いている様子です。

「成長の早い、春生まれのアカンボたち」
年毎に干支があるように、月毎にも干支があります。
中国の古い時代では、「冬至」を含む月がその年のスタート月とされ、その月が子月と言われていたそうです。
子…とは、ネ。言わずもがなネズミです。
冬至は12月ですが、旧暦では11月に当たるので、ここが一年のスタート月となる子月。
子、丑、寅(1月)…と進んでいくと、サルに当たる「申」は7月です。
申という感じに、“にんべん”を付け加えると「伸」です。
申とは伸びるという意味があり、木々や草木が成長して伸び切る季節が7月の頃で「申月」となるそうです*諸説あります。
申月は7月ですが、こういった季節感・時期と考えると、8月8日〜9月7日頃であり、まさに「今月」です。
まあ、旧暦も現代の日本基準(もっというと地獄谷のある長野基準)の考え方ではないので、申月と言ったら7月の方が、しっくりきますが…それはご愛嬌(笑)
申月…の姿にぴったりなのは、やはり赤ちゃんたちではないでしょうか。
早生まれで4ヶ月、遅生まれでも2ヶ月以上が経過して、元気に飛び回って遊んでいます。
アカンボ同士で取っ組み合ったり、走り回ったり、お母さんにイタズラしたり、温泉で泳いで遊ぶ姿も見ます。
生まれたばかりの頃は、あんなに身動き取れない状態だったのに、成長したね。これは、まさに申月だね(←使い方合ってるでしょうか?)
これから、秋の実りで赤ん坊たちが今まで訪れたことのないような場所に行ったり、慌ただしく行動する大人たちに懸命に付いて行ったり、オスたちの暴れっぷりにビックリしたり、周囲の変化に対応していかなければなりません。
伸び代…ならぬ、申び代(←強引)だらけのアカンボたち。
冬に向かって更に成長していきます。
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最近のサルたち公苑滞在状況
15日(土)10:15〜17:00 16日(日)8:30〜17:00 17日(月)8:30〜17:00 18日(火)8:30〜17:00
19日(水)8:30〜17:00 20日(木)9:30〜17:00 21日(金)8:30〜17:00 22日(土)8:30〜17:00
23日(日)8:35〜17:00 24日(月)10:20〜17:00 25日(火)8:30〜17:00 26日(水)8:30〜17:00
27日(木)11:10〜17:00 28日(金)9:00〜17:00
【8/15〜8/28の期間サルたちの様子】
お盆が明けて、秋の山の中は秋の実りが始まっています。
また、恋の秋・発情期の雰囲気も感じるようになってきました。
山の中での食べ物が増えてきて、行動範囲が広がっているようで、7月下旬〜8月中旬の期間では訪れていなかった山の奥(=公苑から遠い場所)へ行動している様子が痕跡などから感じ取れます。
オスの発情も始まっているようで、メスを気にする素振りや気持ちが昂りやすくなってすぐカッとなっている姿を度々見かけます。
山の物をよく食べているようなフンを出していますが、実りがまだ未熟なのか、執拗に山の物を求めている様でなさそうです。
発情はオスが始まっていてもメスは始まっておらず、オスが如何に躍起になっても目指すべき相手もなし。
多少、血が猛って走り出したりするものの、すぐに落ち着きを取り戻す為、サルたちの行動に強く影響を与える程ではありません。
昨年は、お盆過ぎてから一気にサルたちの動きが活発になっていましたが、今年は今のところ落ち着いている様子です。

「成長の早い、春生まれのアカンボたち」
年毎に干支があるように、月毎にも干支があります。
中国の古い時代では、「冬至」を含む月がその年のスタート月とされ、その月が子月と言われていたそうです。
子…とは、ネ。言わずもがなネズミです。
冬至は12月ですが、旧暦では11月に当たるので、ここが一年のスタート月となる子月。
子、丑、寅(1月)…と進んでいくと、サルに当たる「申」は7月です。
申という感じに、“にんべん”を付け加えると「伸」です。
申とは伸びるという意味があり、木々や草木が成長して伸び切る季節が7月の頃で「申月」となるそうです*諸説あります。
申月は7月ですが、こういった季節感・時期と考えると、8月8日〜9月7日頃であり、まさに「今月」です。
まあ、旧暦も現代の日本基準(もっというと地獄谷のある長野基準)の考え方ではないので、申月と言ったら7月の方が、しっくりきますが…それはご愛嬌(笑)
申月…の姿にぴったりなのは、やはり赤ちゃんたちではないでしょうか。
早生まれで4ヶ月、遅生まれでも2ヶ月以上が経過して、元気に飛び回って遊んでいます。
アカンボ同士で取っ組み合ったり、走り回ったり、お母さんにイタズラしたり、温泉で泳いで遊ぶ姿も見ます。
生まれたばかりの頃は、あんなに身動き取れない状態だったのに、成長したね。これは、まさに申月だね(←使い方合ってるでしょうか?)
これから、秋の実りで赤ん坊たちが今まで訪れたことのないような場所に行ったり、慌ただしく行動する大人たちに懸命に付いて行ったり、オスたちの暴れっぷりにビックリしたり、周囲の変化に対応していかなければなりません。
伸び代…ならぬ、申び代(←強引)だらけのアカンボたち。
冬に向かって更に成長していきます。





















