陣内耳鼻咽喉科クリニック
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『実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜』(ID:0000164378)
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2010年02月27日

【院長が気になっているナイアシンのお話〜お送りします】

 クリニックにいらっしゃっている方はご存知と思いますが、「ビタミンB1のお話」に引き続き、「院長が気になっているナイアシンのお話」というハガキサイズのまとめが出来上がっています。

 ビタミンB1のときと同じテンプレートではありますが、ご希望の方にはお葉書をお送りしますので、住所、氏名、年齢、職業、コメントを添えて(添えなくてもよいですが)lohas@jjclinic.jpまでお申し込み下さい。

 今度は当院の職員が発送を担当します。私の仕事量はあまり増えません。前回遠慮された方もいらっしゃったようですが、今回は大丈夫です!





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【朝食をめぐる問題〜栄養、アーユルヴェーダ、気功】

 アーユルヴェーダでは朝食をたくさん摂ることは推奨されていません。私は夜遅くにたくさん食べてしまう(これも推奨されていません)ので、朝はあまり食欲がわきませんが、気にしておりませんでした。

 でも昔、気功の先生が、気の通りに影響があるよ、と教えてくれたので、では、とサプリメントだけ摂取して仕事をしていました。

 今度は栄養の先生から、それではサプリメントがエネルギーとして使われてしまうので勿体ない、と言われてしまいました。サプリメントはその性質を発揮できるように、エネルギーとなる何かを少量でも摂りなさいとのことでした。

 もっともだ、と思った私は結局、ごく少量の朝食とサプリメントを摂ることで落ち着きました。いろいろな知識のバランスを取っている感じです(笑)。





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2010年02月21日

【栄養状態と薬の関係について 〜 うつの薬は要注意】

 昨日、新宿溝口クリニックの定真理子先生からたんぱく質とアミノ酸について講義をいただいたのですが、私が最も気になった点は、薬がアルブミンをトランスポーターにしているということです。

 つまり肝臓がアルブミンという物質を作り、そのアルブミンが薬の入れ物になって薬が体内を循環していくということです。医師には常識的なことなのですが、忘れがちなことなことでもあります。

 栄養状態が悪いとアルブミンが減少します。そうすると薬の運び屋さんがいなくなるので、薬が効かなくなります。栄養状態が悪いことの多いうつ病の患者さんの場合、薬がどんどん増えることも少なくないと思いますが、今一度栄養状態を見直してみることも必要なのでしょうね。





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2010年02月13日

【おわび〜クリックアンケート削除】



クリックアンケートを行いましたが、私が科学的根拠を軽視しているような誤解を受ける恐れがありますので、サイトページを削除しました。


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2010年02月06日

【「気」の流れの良し悪しについて】

 インフルエンザの診察をしていて感じるのですが、私が以前は分からなかった「気」の良し悪しが随分肌で感じられるようになりました。

 一昨日はとある店で、気の流れが良くなる石をみつけたので購入しました。持っているだけで本当に気分の良くなる不思議な石です。

 この石を買って帰るとき、とにかく気が滞りなく流れたので、ものすごい幸せ感がありました。ところが、とある盛り場に差し掛かると、その良い感じが消えてしまいました。盛り場の気は良くないのかもしれません。

 ある日、クリニックにその石を置いておいたら職員が「この石の近くに行くと、頭痛がなくなる」と教えてくれました。世の中には宝石療法というものがあるが、これのことか?と考えさせられました。

 よく患者さんが「私はそんなに敏感でないから」と私に話します。

 でも本当はそういうことを考えたことがないだけなのだと私には分かります。なぜなら、私もそういうことを3年前までは全く気の流れのことなど考えたことがなかったからです。

 ものに触れたり、何かを見たときに、精神を集中してそのものを感じるということがないと、経験上、鋭い感覚は生まれません。

 雑音の多い世の中です。感覚を研ぎ澄ませるために、最低でも必要なことは、あまりテレビを見ないこと(私は1日5分以内です)、電磁波障害を受けないこと(私は身の回りの電流は全てアースしています)、コンピュータをできるだけ触らない(私もこれは無理です^^)ことが必要だと思いますよ。





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