陣内耳鼻咽喉科クリニック
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『実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜』(ID:0000164378)
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2010年10月31日

【インフルエンザの症状について】

最近、インフルエンザの患者さんが多いです。免疫で何とか勝利を収めているようで、高熱は出ません。しかし妙にだるい、だるさが続く、微熱が1週間続く、というように、通常の風邪ではあまり見られない症状がでてきます。風邪で免疫が落ちているときにインフルエンザウイルスの影響を受けると、とても分かりにくく、ひどい風邪なのかな?と思ってしまいます。
 鼻水を採取して検査しても陰性になります。体内で免疫が勝っているので、ウイルスが増殖していないのです。しかし恐らくですが、体内でインフルエンザウイルスが動き始めるとだるくなってくるのではないかと推測しています。
 ご自分の風邪の症状の推移をよく見守って下さい。おかしいところがあれば、疑ってみることも必要でしょう。




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2010年10月17日

【もうやめれば良いのに・・・】

 今朝のニュースから。

 三重県立総合医療センターで多剤耐性緑膿菌に感染した入院患者2人が死亡。院内感染の可能性が高いとみて、間接的に接触のあった1人の検査を行っている。院長は反省し、万全の対策を講じたいと話しているとのこと。
 
 千葉県がんセンターでは看護師が結核を発症し、接触した可能性のある患者さん、関係者の検査を行うとのこと。テレビのニュースでは感染経路の洗い出しを行うとのことでした。
 
 もちろん発症した方、可能性のある方たちの検査は十分に行われるべきだと思います。しかし感染経路は分からないと思いますよ。遺伝子で調べるから、といっても全てが明らかになるわけではないでしょう。

 耐性菌は抗生物質を乱用(だと思います)している状況では生じえる問題だと思います。より強力は耐性菌を作らないようにするためには、薬剤自体の使用をどこかで制限しないといけないでしょう。当初は困難が伴うと思いますけれど、いつまでも医療費を押し上げる要因になります。

 感染経路の洗い出しの場合には、一定の見解が得られると小手先の感染対策が採られて問題がうやむやになってしまう可能性があります。結核を発症するのは、職員の免疫の状態の問題でしょう。ご本人の病気なのか、労働環境が悪いのか分かりませんが、そのあたりに切り込まないと問題は解決するとは思えないのですよね。

 無秩序の薬の生産、感染経路の洗い出し、本当にもうやめれば良いのに。






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2010年10月10日

【デトックスで改善した耳のかゆみ】

 補聴器をすると耳がすぐに痒くなってしまい困っているという患者さんがいらっしゃいました。耳の湿疹は別に通常のものなのですが、今まで何をしても治らなかったと言います。

 そういう方の場合、生活習慣の乱れをまず確認します。飲酒、睡眠不足、ストレス、過労などが背景にあることが多く、それを一緒に探して指導することで、かなり再発を防げると思っています。

 ところが、その患者さんの場合には目立った誘因となる生活習慣はありませんでした。

 あとは免疫系を何かが乱しているのではないか?と考えるようになりました。

 そこでデトックスすべきものがないかどうかを確認しました。するとありました!重金属です。どうもその重金属は歯科材料が原因のようです。

 少し感染もありましたので、それを漢方薬で修正しながら、重金属のデトックスを始めています。痒みを止める薬は使っていませんが、かなり痒みを止めることができています。

 歯周病もあるようです。体内各所の感染源になりますので、一応可能な範囲で対応しています。私も最近、口腔内の除金属を再開しましたが、体調管理にはどうしても歯科治療が必要になります。

 その患者さんにも歯科金属の除去をお勧めしています。

 金属の害について詳しい歯科の先生がなかなかいらっしゃらないので、どうしても遠方の歯科をご紹介することになってしまいます。金属の体に対する負荷について詳しい歯科医師が増えると良いなあと思います。






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2010年10月03日

【私にも起こった電磁波障害】

 最近、電磁波障害がとても多いことに驚いています。

 一般に電磁波障害は診断が難しいのですが、気功をやっていると、科学的ではありませんが、簡単に電磁波障害を見つけることができます。

 例えば原因不明の難聴ですが、これも電磁波障害のことがあります。これも証明はされておりませんが、私の経験上、2000Hzで障害が生じることが多いようです。

 原因不明の頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、関節痛・・・みんな電磁波障害の可能性があります。

 電磁波かな?と思って最初に伺うのは、寝る場所に電気製品を置かれていないかどうかです。コンセントプラグが刺してあると、電気製品の電源が切れていてもコードまでは電流が流れるようなので、障害が生じる可能性があるとのお話を聞いたことがあります。

 電磁波が危ない!と言っておきながら、自分も原因不明の疲労性の筋肉痛に悩んでおりましたところ、携帯電話をいつも入れているポケットであることに気づきました。その後、携帯電話はかばんの中です。

 携帯電話はなくしてしまおうとも思いました。しかし自分の予定が携帯サイトにないと出先で困ってしまうことに気づきました。さらにクリニックを他の先生にお任せしているときに、その様子を携帯サイトでモニターしていることもありますので、携帯電話を捨てるのは諦めました。

 電車に乗ると、携帯電話ばかり触っている人を多数見かけます。みなさんに症状がでないのは、何ともないからではありません。悪い状態に慣れているだけなのですよ。お気をつけて。






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