陣内耳鼻咽喉科クリニック
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『実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜』(ID:0000164378)
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2011年04月24日

【花粉症の処方について〜小青龍湯】

 花粉症は、終りが近くなってきましたね。まだ症状が出ているものの、大分軽くなられた方が多いのではないでしょうか?
 花粉症に対して小青龍湯(しょうせいりゅうとう)という漢方薬が処方されることがあります。私も処方することありますが、花粉症の場合には長期間の処方になりますので、あまり好ましいとは思っていません。
 小青龍湯には麻黄(まおう)という生薬が入っています。麻黄は中品(ちゅうほん)といって、長期間の服用はあまり好ましくないグループの生薬です。胃腸障害や、動悸が生じることもあります。先日、小青龍湯で体がこわばっている人を見て、改めて長期処方の難しさを感じました。



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2011年04月17日

【今年はヒノキ花粉症がすごい!】

 今年の花粉症は本当にひどいですね。スギ花粉もまだ少量ですが飛散がありますし、かなりの量のヒノキ花粉が飛散しています。今まで1日に100個以上飛散することはあまり記憶にないのですが、今年は何日か100個以上の飛散を認めています。ヒノキ花粉症はおまけのように考えていましたが、今後はヒノキ花粉の動向も含めて花粉対策を考えていかないといけないと感じています。

 例年はGW前にヒノキ花粉飛散は終わりますが、今年はGW後まで飛散するものと考えておかれた方が良いでしょう。参考までに東京のヒノキ花粉飛散量データを示します。
 



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2011年04月10日

【自分で毛髪ミネラル検査をしたところ無残な結果】

 先日、自分で毛髪ミネラル検査をしました。この検査は髪の毛を小さいスプーン1杯分くらい切って検査会社に送りますと、必要なカルシウム、マグネシウム等々のミネラルが足りているか、有害である水銀などのミネラルが過剰でないかが分かります。

 かなりいろいろ気をつけているつもりでしたが、有害ミネラルが多く、特に高濃度だったのはヒ素でした。ヒ素といえば、毒入りカレー事件を思い出しますが、そんなものがどこから体内に入ってくるのでしょう。怖ろしい。

 他にも水銀、アルミニウム、鉛、カドミウム、ベリリウムとみな有害なものは中レベルの汚染が認められました。うーん。

 まずヒ素を排泄させなくてはならないと考えました。

 ヒ素は残留農薬、井戸水、海藻、魚介類、排気ガスから体内に入ってくるそうです。海藻類のヒ素は有機化合物が多くあまり問題ないと言われているとのことです。私の場合、井戸水以外はすべて可能性があります。

 ヒ素を体外に排泄するには、セレン、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、ビタミンD、ビタミンEが必要なのだそうです。私に足りないのはカルシウムだと思うので、まずはカルシウム摂取を増やして経過をみようと思います。




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2011年04月03日

【被災地支援について考えさせてくれた人たち】

 テレビや新聞の報道に目を向けると、いろんな被災者支援があるのだなと感心させられます。

 一つ目は「思いで探し隊」だったでしょうか?アルバムとか、被災地に残された思い出の品々を集めて回る人たちです。

 私もアルバムがなくなるのは本当に嫌です。普段見ることもないのに、何か自分のアイデンティティのために必要なもののように思います。

 経済的支援、食糧支援ももちろん大切ですが、人々の心に滲みる支援だなあ、と感心させられました。

 もう一つはアルピニストの野口健さんが、寝袋とタバコを送ったという話です。これは独特な感性で、到底思いつきません。

 今年の東北はまだまだ寒いので、毛布もそうですが、寝袋は本当に役立つことだろうと思います。

 そしてタバコ。こんなときに嗜好品・・?という方もいらっしゃるかもしれませんね。私は非喫煙者ですので、こまかな心理までは分かりませんが、タバコを吸う人にとっては、大変に心が落ち着く一服を味わったことでしょう。

 極限の状況で身を寄せ合って生きているというのが、登山家と避難者の類似点かもしれませんね。尤も、目標のあるなしの大きな相違があるわけですが。

 双葉町の方たちがさいたまスーパーアリーナに移住されたときに、近隣の喫茶店の店主がコーヒーをふるまったというニュースもありましたね。他の避難所にはラーメン店の店主が何百食をふるまったとも聞きます。みな心温まる支援だなと感心しきりです。

 私には何ができるでしょう?

 これかな?






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