陣内耳鼻咽喉科クリニック
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『実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜』(ID:0000164378)
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2012年08月26日

【夕食を減らして、お腹が一杯になったら食べない習慣】

 雑談のようなものですが。

 食事の習慣を少し変えてみました。昼に腹持ちのよい食事を摂るようにして、夜は本当に少しだけ食べるように心がけています。

 今までは、食べ物は残してはいけない、と教えられて育ちましたので、とにかく何でも食べるという風に生活していたのですね。

 ところが、実際には満腹になっていることも多かったのだろうと思います。だろう、というのは、もう食べると決めて食べていましたので、実は満腹であったのかどうかさえ分からなくなっていたのです。

 今は、「あ。もうお腹が満腹になってきたので、これで止めよう」と思えるようになってきました。

 当たり前といえばあたりまえのことです。

 でも案外できていないことのように思います。

 あと、例えば時間がきたから食事にしよう、という習慣も本当はあらためたいところです。ただ、時間の制約もあるので、なかなか思うようには行きません。

 お腹が空いたら、それを適量で満たすということが実は良いのではないかと思っています。



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2012年08月19日

【塞いだ気分+水の飲み過ぎで症状が出やすい時期です】

 どうも気鬱の人に症状がでやすい時期のようですね。

 気鬱とは、文字通り、うつうつと考え込んでしまう傾向のことで、気の流れが悪くなる状態です。

 これが続くと熱を帯びて気が詰まった感じになったり、気を使って消耗して気が足りなくなったりするわけです。

 この季節は水の飲み過ぎが原因で、水をさばく力が強い人は良いのですが、力の弱い人は水が体に残ってしまい、気の通り道を塞いでしまうという現象が起こります。

 気鬱は軽いうちに処理しておきたい病態です。そこで、食事の面から気鬱に対応する内容の書かれたサイトを見つけたのでご紹介します。
 このサイトの「医食同源」に書かれています!

 そのサイトによりますと、香りのよいものが気を巡らせるので食すると良いとか、水の飲み過ぎの場合には大根や玉ねぎなどを食べるのが良いとあります。

 また軽い体操などは気を巡りやすくしますし、どうしても上手くいかない場合には鍼治療が効果を発揮するとのことです。経験的にはマッサージ程度のものでも、経絡(ツボをつないだ気の通り道のこと)の知識があれば、気を流すことができますよ。




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2012年08月12日

【暑い夏ですけれど、冷たいものは控えましょう】

 ストレスを抱えている人が多く来院するので、発散性のある漢方薬を選択しようと考えることが多いです。

 発散というと、桂枝(シナモン)、蘇葉(しそ)が代表的だと思いますが、理由は不明ながら、桂枝の入った漢方薬が体に合いやすい季節のようです。

 特に最近使い始めたのが桂枝人参湯です。発散とともに、お腹を人参で温める、つまり体表の発散にも、内臓の温めにも効果がでる(温裏作用といいます)という処方です。

 よく考えてみて下さい。

 この処方がこの夏に出るという意味は何でしょう?

 この桂枝人参湯の中に入っている人参が胃腸の働きを補うのです。食卓にある西洋人参とは違いますよ!

 連日の暑さで冷たいものを口にする人が多くなっているのだと思います。いつもは黙々と食べたものを処理してくれる胃腸も、冷たいものがどんどん入ってくるので少しお疲れ気味なのでしょう。

 こういう背景があり、桂枝人参湯を処方することが多くなっているのでしょう。

 暑い夏ではありますが、できるだけ冷たいものは口にせず、胃腸を守ってあげましょう。



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2012年08月05日

【双子は副鼻腔炎になりやすい?】

特に双子のお子さんをたくさん診察しているのではないかもしれませんが、何となく、双子のお子さんたちは耳鼻科にいらっしゃることが多いように感じるのです。

 あまり真剣に考えたことはありませんでしたが、副鼻腔炎が全然治らないある患者さんを診て、もしかして・・と思ったのです。

 双子は結構ストレスが多いのではないかと予想します。10歳くらいまでは、欲しいものも半分と言われ、もしかすると優劣を何かと比較される、ということがあるのかな?と想像します。

 ストレスと副鼻腔炎の関係はあまり言われていませんが、東洋医学的に考えると大いに関連があります。

 ストレスは気逆と言って、気、つまりエネルギーが上へ上へと流れます。エネルギーは温かいものですから、通常上に向かって流れやすいのですが、どんどん流れていってしまう状態は病的です。

 お子さんは気をたくさん持っていますし、気が上に登らないように抑える力が不安定ですので、気がただでさえ上に登りやすいのです。それに増してストレスがかかるのであれば尚更です。

 双子のお子さんを見かける機会が多いのは、もしかして副鼻腔炎を繰り返す、または長引くということがあるためなのかな?と感じました。





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