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『実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜』(ID:0000164378)
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2009年09月12日

【インフルエンザが流行していますね】

 この暑い季節にインフルエンザが流行しています。まあ新型なのでしょう。

 渋谷区の学校では今週に入り、学年閉鎖と学級閉鎖を合わせて8校になっています。みなさんの周りでは如何でしょうか?

 検査キットによる診断も印象としては、季節性インフルエンザほどには陽性にならない感じで、事前の勉強会で40〜65%(だったかな?)と聞いた通りの結果です。そのうち新型用の検査キットも開発されるでしょう。

 熱のでない患者さんもいらっしゃいます。だるさだけ訴えられて、会社から念のために調べてもらいなさい、と言われて、調べてみると陽性!ということもあります。解熱して2日間安静のあと安静解除というのが原則ですが、熱のない患者さんは、症状がなくなって2日間安静と話すようにしています。

 最近、気の訓練をしていると、インフルエンザの患者さんが診察の椅子に座ると、こちらの気の流れが妨害されるので、何となく「来たな」と分かることもあります。

 診察室にはタミフルとリレンザのサンプルが置いてあるのですが、それをインフルエンザの患者さんが持つことで、こちらの気の流れが戻ってきます。気が滞るときよりも、流れが再開する時の方がよく分かります。

 先日も、インフルエンザの患者さんを前にして、胸の辺りの詰まり感が強くなってしまい、少々うずくまる感じになってしまいました。敏感に気の流れを察知するのは良いのですが、分かっても具合が悪くなるのは困ります。まあ、すぐに元に戻るのですが。。。
 (あまり参考にならない情報ですね(笑))

 当方ではバイオレゾナンス法も併用して、インフルエンザ診断の精度を上げるようにしています。新型のA型だけでなく、ときどきB型の波動をもった方もいらっしゃいます。B型で発症している患者さんはまだ見受けませんが、過労などが生じると発症してしまいますので、時々は注意申し上げることもあります。

 そういういろいろを見ていると、過労と睡眠不足がなければ、発症しないうちに免疫ができるのではないかと思っています。





メルマガ「実践!新ロハス生活〜これであなたも医者いらず」より

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2006年09月02日

【【イチオシ】陣内耳鼻咽喉科クリニックはこどもたちの教育を応援します】

 こどものやる気を引き出し、夢を広げるコーチング(コミュ二ケーション手法)
 こどもにかかわる全ての人にコーチングを伝えたいと活動を続けている
 『共育コーチング研究会主催 第4回 研究大会』のお知らせです。

 ◇9月23日(祝) 渋谷ウィメンズプラザ
 ◇午前10時〜午後4時半.半日参加も可能です。 お一人1000円。
 ◇内容:午前は こどものコーチングの実践事例と研究発表、
     午後はスキルの体験が中心になります。

 共育コーチング研究会  
2005年08月10日

【子どもの難聴】

会報「しぶやの学校保健」第69号より
テーマ「子どもを守る」
副題 「子どもの難聴」

 新生児難聴の早期発見は、患児のその後の言語の発達のために欠かせないものです。近年、聴力検査機器類の発達してより早い時期に難聴を見つけられるようになってきました。一方で新生児難聴を早期に発見するための施策も近年組織的に行われるようになってきています。岡山県では県下の多くの医療機関にそのための検査機器類が導入され、それらの医療機関が連携して新生児難聴の早期発見に努めています。その結果、新生児難聴は6ヶ月以内に全体の約3分の2が見つけられるようになってきたとのことです。その後の治療や訓練の組織化も行われているようであり、このような流れが全国に広がっていくことを予感させます。また、検査に関する詳細や手術の問題点などについても学会において多施設間で論じられるようになってきており、良い方向性が見えてきているように実感しています。
 新生児難聴が早期に発見されるようになった現在、残された課題は学会の講演でも取り上げられるようになりましたが、主に小児難聴の予防になると思います。新生児難聴の原因の多くは不明あるいは先天奇形なので現状では回避することは困難ですが、先天性風疹症候群や流行性耳下腺炎、髄膜炎のように感染症が原因になっている難聴に関してはワクチン接種などで回避できる部分があるように思います。また、新生児や乳児の感染症の際に、難聴にも配慮した薬剤を選択していくことも小児難聴の予防につながるでしょう。
今まで私は子どもの難聴を早期に発見して、それに対応していけばそれで良いと考えておりました。しかし私たちはそれが生じないように予防するための何らかの行動を取れるはずです。恐らくこれは小児難聴に限らないことであり、各種疾患の予防の推進が真に子どもを守るということなのかもしれません。
  


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