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『実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜』(ID:0000164378)
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2013年02月02日

【花粉症の取材】

花粉症に関する取材を受けました。


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女性セブン 2月7日号



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レタスクラブ 2月10日号



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日経ヘルス 3月号



まあ同じ人間が話すことですから、かなりかぶる部分もありますが、
もしも手に入りましたら読んでみて下さい。  

2011年01月02日

【スギ花粉症のホメオパシー治療臨床試験について】

 【お知らせ】 日本ホメオパシー医学会が、スギ花粉症の患者さんを対象に、ホメオパシー治療の臨床試験を行います。10人限定で、残り3人です。

 まだ参加者が募集しています。lohas@jjclinic.jpまで。

 ● 謝礼なし。スギ花粉症のホメオパシー治療にご興味がある方限定。
 ● ハウスダストアレルギーの人、いつも接している動物のアレルギーがある人は対象外です。





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2010年12月26日

【花粉症のホメオパシー臨床試験を受け付けます】

日本ホメオパシー医学会が、スギ花粉症の患者さんを対象に、ホメオパシー治療の臨床試験を行うので、先週、本メルマガ上で参加者を募集しましたところ、患者さんも含めて3人の申し込みの方がいらっしゃいました。

 これならなんとか10人集まるかな?と思っています。まだ参加者が募集していますので、よろしくお願いいたします。lohas@jjclinic.jpまで。

 ただし謝礼はありませんので、ホメオパシーを使ったスギ花粉症治療にご興味がある方に限られます。ハウスダストアレルギーがある方は対象外です。動物アレルギーに関する制限の記載はありませんが、学会に問い合わせ中です。

 まだまだお申し込みをお待ちしています。lohas@jjclinic.jpまで。





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2010年02月27日

【院長が気になっているナイアシンのお話〜お送りします】

 クリニックにいらっしゃっている方はご存知と思いますが、「ビタミンB1のお話」に引き続き、「院長が気になっているナイアシンのお話」というハガキサイズのまとめが出来上がっています。

 ビタミンB1のときと同じテンプレートではありますが、ご希望の方にはお葉書をお送りしますので、住所、氏名、年齢、職業、コメントを添えて(添えなくてもよいですが)lohas@jjclinic.jpまでお申し込み下さい。

 今度は当院の職員が発送を担当します。私の仕事量はあまり増えません。前回遠慮された方もいらっしゃったようですが、今回は大丈夫です!





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2010年01月01日

【外来担当表】

2013年1月現在


      午前         午後         備考

月曜日 岩村医師      小山医師
      院長          院長(月2回、非常勤医師に代わります)        

火曜日  非常勤医師     非常勤医師
      院長          院長
            
水曜日 岩村医師      非常勤医師
      院長          院長

木曜日 相田医師       休診         補聴器外来は第1週と第3週のみです。
      院長(補聴器外来)

金曜日 岩村医師      相田医師
      院長          院長

土曜日 岩村医師など交代制
      院長


  

【ブログリスト】

2009年11月29日

【漢方薬がこれからも医療保険で処方できるように】

 本日は緊急で重要なお願いからです。署名のお願いです。

 行政刷新会議の事業仕分け作業で、漢方薬を医療保険から外す動きがあるそうです。私と当方の職員は電子署名または通常の署名を行いました。

 漢方薬が自費診療だと、私のクリニックでも半数程度の人が、満足な診療を受けられなくなってしまいます。みなさんもぜひぜひ署名して下さいませ
 
 携帯電話のサイトもあるそうです。

 みなさんのご協力をお願いいたします!




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2009年05月17日

【【院長の独り言】〜 アンチエイジング学会に参加する私】

 患者さんには迷惑な話だと思いますが、5月29日はアンチエイジング学会に出席のために留守にします。大学病院の外来も休みます。本当に申し訳ありません。外来は何とか休まずに開けようと思っています。

 アンチエイジング・・?と思われる方もいらっしゃることと思います。別に年齢に対抗するつもりはありません。しかし私なりに耳鼻咽喉科学には行き詰まりを感じていて、漢方薬を駆使して診察の幅を広げてきました。でもそれもかなり限界に来ている感じなのです。

 アンチエイジングには、健康な人がより健康を求める構図が存在しています。これは耳鼻咽喉科学にとっても、私にとっても何らかの突破口になり得ると思っているわけです。どうぞご理解をお願いします。




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2008年03月02日

【副鼻腔は熱の効果器だ!】

 以前に、副鼻腔の粘膜が腫れている患者さんで、水分摂取の制限(と言っても、4L飲んでいるので通常の量にするように指導しただけですが)をしたら劇的に良くなったという話をしたことがありました。

 私は正しいことを言っているという確信がありましたが、偉い先生たちには、体内の余剰の水分が鼻に溜まったり、鼻水として出ることはない、と一蹴され、大変に嫌な思いをしました。

 最近、副鼻腔は水分だけでなく、熱の効果器でもあるという確信を抱いています。つまり余分な熱を副鼻腔から捨てているわけです。

 では、どのようにでしょう??

 風邪をひいた人をみていて思ったのですが、ウイルスに反応して生じた熱が最後に行き場を失って、膿のような鼻水として排泄されているような感じがして仕方がなかったのです。しかしどうしても自信が持てませんでした。

 しかし、とある患者さんをみてこれが確信に変わったのです。

 その患者さんはがっちりとしたお子さんで、平素はとてもよく食べるそうです。普段から膿のような鼻水をたくさん鼻に溜めているので、エネルギーが余っているのだなあ、と思っておりました。

 その患者さんが急に2日間食欲不振になったときのことです。いつもならたくさん溜まっているはずの鼻水が・・ほとんどなくなっていました。あまりの(良い)ショックで、私は何度も頷いてしまいました。

 副鼻腔は水と熱の処理器官であるというのが私の結論です。

 もう医師になり17年経過しましたが、未だにたくさんのことを患者さんが教えてくれます。本当に感謝感謝です。



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メルマガ英語版はこちらです。


  
2007年09月30日

【マスクをしない診察】

 まだまだ暑いですね。ときに秋の気配も感じますが、完全に残暑の様相です。(注:昨日から急に涼しくなってきました)

 クリニックも夏はヒマと決め込んでいますが、いつまでもヒマなので何だかさびしい感じがします。

 でも寒暖差がだんだんでてきているためか、風邪も少しずつ流行って来ているようで、私は不覚にも患者さんから風邪をもらってしまったようです。今はちょっとおかしい程度で、回復したようですけれど。マスクをしないからかしら・・。

 私は患者さんと話をしやすいようにマスクをできるだけしないようにしているのです。でも3年前にインフルエンザで3日間休診してから、風邪の流行がひどくなる真冬にはマスクをつけるようになりました。今シーズンもインフルエンザが流行するまではマスクなしで頑張ります。


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2006年10月01日

【成都に行ってきます!】

 当初、秋の学会は遠方(青森)なので、ちょっと気が進まず、さぼってしまおう、と思っていました。でも毎年、10月下旬と言えば、疲れがたまってくる季節なので、どこかでちょっと休みたいな、なーんて思っていました。

 開業医のくせに不謹慎だ!と言わないで下さいね。仕事も疲れるんですよっ!

 急に成都中医薬大学研修という話が舞い込んで来ました。研修で行くなら、不謹慎とは言えないな、と自分に言い聞かせ(結構気にしています)、思いきって言って来ることにしました。

 11月1日から5日まで留守にしますのでよろしくお願いいたします。また経験談をメルマガ上で公開しようと思いますので、お楽しみに〜。

 東洋学術出版社が運営する中国研修旅行ブログ

メルマガ「実践ロハス生活!これであなたも医者いらず」より


  
2006年01月02日

【あけましておめでとうございます】


みなさん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も花粉症の季節がやってきます。巷の予想よりも少し花粉は多めに飛ぶのではないか、という予想も2人から聞いています。どうなるのでしょうか?

本年は院内をフルデジタルにする予定ですが、夏に予定しているシステム変更に伴い御迷惑をおかけすることもあると思います。その際にはどうぞ御理解と御協力をお願いいたします。

今年も内容、サービスともに十分だと思っていただけるクリニックを目指して頑張ります。

メルマガの登録もよろしくお願いします。

  
2005年11月10日

【木曜日がまたきた】

手術日なんて中途半端なことが書いてありますが、最近では補聴器外来をするか、大学の外来をするか、ということになっています。

「休みかよー」という電話にはちょっと参ってしまいます。もう慣れたので平然と「休みです」と答えはしますが、「クリニックの外来はできないけれど、休みではありません」というのが偽らざる気持ちです。

大学の外来は得体の知れない重圧があるのでそれなりに大変です。自分の外来が大学のレベルに満たないとは思いませんが、細かいことで他のドクターに聞きたいことは出てきます。特に最近はオーダーシステムがかわったので、余計にそういう機会が増えています。

病院はどこもだんだんコンピュータ化されてきています。御多分に漏れず、わがクリニックもちょっとずつではありますが、着実にペーパーレスへ向かっております。もうそういう時代なのだ、人間の方がシステムに合わせる方が主流なのだ、と言い聞かせて慣れるようにしております。

話が飛びましたが、木曜日はどこもクリニックが休みで困ることだろうと思っています。そのうち木曜日も外来ができる日が来るようにとは考えている次第です。
  
2005年10月13日

【テレビ出演】

メルマガでは紹介しましたが、来週17日(月曜日)11時半から5分間、「子育てパラダイス」という番組に出ます。テレビ東京系の全国ネットです。以後、数回月曜日に出ますのでお楽しみに!

(ホームページのトップにも書いておこう!)

  
2005年09月18日

【テレビ出演!】


「子育てパラダイス」という番組がある。

実は見たことがない(笑)。

知人の小児科の先生から、やってみないか?と言われて快諾した。

実は、この小児科の先生に頼まれると絶対に断れない(さらに笑)。


実はテレビ撮影は2回目。うちのクリニックでの撮影は3度目である。さすがに少し慣れてきて、しゃべっては噛んでしまう前回とは違う。予定より大幅に早く終了できた。

率直に言うと、ちょっとしゃべり足りない(笑)。

なんだかまだ言い残したことがあるような感じがする。

まだほかのテーマでもやりましょう、なんてずうずうしく言ったりして。

楽しかった! オンエアは10月下旬とのこと。

  
2005年09月13日

【病診連携】

病診連携という言葉があります。

病院と診療所が連携して患者さんが重症化したら←、治ってきたら→、という感じで、患者さんに適切な施設で診察をしていただく、というものです。

当地で病診連携がうまくいっているか、というと否だと思っています。


それは何ででしょうか?


以前、私は逆の立場で病診連携を行っておりました。病院の耳鼻科主催で勉強会や懇親会をして、近隣の耳鼻科診療所が全て閉まるまで積極的に救急対応をしましたし、患者さんのやりとりは頻繁に行われておりました。病院医師と開業医の全員が顔見知りであり、病院に連携室なんてものはありませんでしたが、病診連携は上手くいっていたと思います。

現状は、いろんな病院の病診連携室から診療案内が来たり、外来担当表が来たり、紹介用紙が来たりするわけです。でもみんな病院の都合が良い様に囲い込みをするために、いろんな書類が送られてきているように感じてしまいます。

本来の連携は大きい病院の医師が開業医をまとめて、診療支援をしていく、というのが本来の姿なのではないでしょうか?どんな人が自分の患者さんの診察をするのか分からない、病診連携室まで責任者の名前もない、ということでは本当の連携など夢のまた夢、送られてきた書類は紙の無駄としか思えません。

今日は辛口コメントでした。

  
2005年07月15日

【めるまが】

めるまがを始めました。

実践ロハス生活!〜これであなたも医者いらず〜
http://www.mag2.com/m/0000164378.html

みなさん、どうぞ登録をよろしく!
  
2005年06月26日

【雑文】

「ブログを見て来ました」という患者さんが少なくない。

そこで思うのは、
1.案外、自分の言わんとするところが伝わっていること
2.案外、みんなが一般的な医療のレベルでは満足していないこと
である。

特に、みんながやっている(私もやっています)西洋医学は懐が浅い。「データ上○○だから、もう治りません」なんて結構簡単に言ってしまう。

でも、人間は人それぞれだから、西洋医学的には不可解なことも起こり得るだろう。そこに期待を繋いでいる人たちもいるわけである。ただ、医師があきらめた時点でその人たちはThe endになってしまう。

私が、私の家族が患者なら諦めて欲しくない。だからそれを考えながら自分もやって行きたい。



ただ・・・
今日はたまたま二人で診察していたので、じっくり話を聞くことができたのであるが、いつもこうだとは限らない。構想としては、いつもじっくり話を聞けるだけの体制を作ることを考えている。ただ、いつもバイト医師と診察するようなゆとりは全くないので、自分の時間のゆとりをどう作るか、これが問題である。まあ、いろいろ考えてはいるけれど、うまく行くかなあ。

  
2005年03月17日

【ああ秘書が欲しい】

あまりの忙しさにたまらず給与計算もアウトソーシングすることに決めた。それにしても何でこんなに忙しいのか。

一般診療、癌診療、包括的地域医療、医療情報管理、医療人材教育、小児保健教育、自分の目指す多次元診療。全部同時に進めようとするから頭がこんがらがるんだよなあ。

  
2005年01月20日

【待ち順表示】

b74315f3.jpg今日は仕事の後に、大阪の業者さんがいらっしゃいました。来訪の目的はうちの待ち順表示システムのメンテナンスでした。

いつも本当にお世話になっているその人はジェーシーエヌ社の津田さんという人で、トラブルが起こると(そんなに起こるわけではありませんが)、すぐに対応してくれる本当に頼もしい人なのです。

今日は、将来待ち順表示が2列必要になった場合のテストを行いました。もともとうちのクリニックで使用しているシステムはシンプルで大掛かりなハードが要らないというところが私は大変気に入っています。それをさらに2列にしてみたい、と私が言ったので、そのテストをしたのです。

マルチウィンドウ対応のパソコンですか?ということを津田さんには聞かれていました。どうも今使用しているパソコンでは無理らしいということをお伝えしたところ、マルチウィンドウに対応するための機器を持ってきてくださって、接続!。ナントうちで使用中のパソコンでも、少し動作が遅いもの十分に使用に耐える結果を得ました(写真)。システムのことやパソコンの新しい使い方にまたまた私はのめりこんでしまい、帰りが遅くなってしまいました。

こういうシステムが使えるような診療環境に早くならないかなあ、と思いました。津田さん、いつもありがとうございます。今後もよろしく〜。

ジェーシーエヌ(順番表示)
http://www.junban.com/  


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