July 27, 2007

e9c4b430.jpg最近の私は、左肩の肩凝りに苦しんでます。

左肩というよりは背中の左側一体という感じで、今や「左手を上げているのも大変」という悲惨な状況です。
「いつもの肩凝りパターンだとマウスを持つ側の右肩ばかりなのに、何で今回は左・・・!?」と考えている内に、ふとある事を発見しましたので、今日はそのご報告です(※ちなみに、何の根拠もないのであしからず・・・笑)。

実は、最近の私は本格的に散歩を始めました。ベスト体重を14kgもオーバーし、さすがに「これはヤバイ・・・」と焦り、あの、早歩きで腕を振りながらスタスタと歩く散歩を始めたのです。以来、どんなに忙しい日でも1日1時間を目標に歩いています。
で、その時に、以前このブログでも紹介しました「姿勢が良くなる歩き方(視線を落とさず、大股で歩く方法)」を実践しているのです。

ところが、ある日ふと気付いたのですが、どういう訳か散歩をしている間は全く肩凝りを感じないのです。でも、散歩を終えて会社でパソコンに向かうと、またまたヒドイ肩凝りが復活する・・・。
「ええっ!これって、もしかして!?」とふと思い、その場で胸を張ってみると、何と、全く痛みを感じないのです。

そうなんです。元々姿勢の悪い私が、毎日の散歩によって正しい姿勢を強制するものだから、今度は反対に、猫背になる事によって肩が凝るようになったのです(※ついでに整体勉強中の友人に聞いてみると、左側が凝るのは、元々の私の姿勢が右肩下がりであったからだろう、という事でした)。
自然治癒力とでも言うのでしょうか・・・、体は正しい方へと向かって行くようにできているんですね。「体って凄い!」と感心してしまいました。

という訳で、「慣れるまでの辛抱かな」と思いがんばっています。でも、今の私は大袈裟な程に姿勢が良いので、見かけた方笑わないで下さいね。

画像は今日の散歩の途中の1枚。FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会、いよいよ明日からですね。

(19:23)

June 28, 2007

41d693b9.jpgこの本の作者が、公演後のサーカスの舞台裏を訪ねた時の話だそうです。

檻に入れられているトラやライオンの横で、象は何と!たった一本のロープでつながれているのだそうです。
不思議に思った作者が、「象はどうして逃げないのか?」と聞いてみたところ、「小象の頃からつないでいるからだ」と、答えてくれたそうです。
頭の良い象は、小象の頃に逃げられなかった経験から、体の大きくなった今でもロープを見ると決して逃げようとはしないそうです。

実は、これは私たち人間も陥りやすい事なのだそうです。
「過去にできなかったから・・・、失敗したから・・・」と、自分で勝手に決め付けて最初から諦めてしまっている事は意外に多いそうです。あの頃よりも人生経験も積んだ今なら、もしかするとできるかもしれないのに・・・。

最近読んだ本の中でも特に心に残る話だったので、ちょっと紹介させてもらいました。

「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」。
なかなかいい本でしたよ。

(15:39)

May 11, 2007

5f60fca8.jpg画像は、私が毎朝チェックしているサイトの1つです。

地元四国放送のホームページの一部なのですが、2001年から現在までの毎日の最高最低気温と、それぞれの平年値が月毎のグラフになっています。

もちろんの事ながら、このデータは気候に左右されやすいセレクトショップにとって、非常にありがたい存在です。

例えば、暖冬だった去年の冬と、厳冬(←と言うそうです)だった一昨年の冬では、売れる物も、時期も、何もかもが違ってきます。すなわち、これ程までに寒暖の差が大きくなると、過去の売上データがデータとして全く役に立たなくなってしまいます。
ですから、そういう時にこの気温のデータがあると便利です。このデータをプラスする事で、そこからより正確な情報が読み取れるようになります。

ところで、このデータをよく見ていくと色んな面白い事が見えてきます。
例えば、1年の内で、月の初めと終わりの気温の上下幅が大きいのは、春(3月、4月)や秋(9月、10月、11月)です。反対に真夏や真冬にあたる8月、1月、2月などは殆ど変動していません。気温は均等に変化しているのではないのですね。

冬物や夏物に比べ、春物や秋物の販売は難しいと言われていますが、その原因の一つとして、この気温の変動幅の大きさもあるのかもしれませんんね。

ちなみに、みなさんが花見に出かける3月下旬から4月上旬頃の平年値を秋に置き換えてみると、何と11月下旬から12月上旬になります。
実は私達は、そんな寒空の下で花見をしていたのです。どうりで寒いはずですね。

http://www.jrt.co.jp/sky/kion/index.htm

(17:05)

April 10, 2007

e80f90e6.jpg実は・・・、
何を隠そう私は「サクラの花」が苦手です。

「艶っぽさ」とでも表現したらよいのでしょうか・・・!?とにかく、あの下品さにも似た「妖艶さ(特に夜桜)」に、どうしても違和感を覚えるのです。

ところが、その私が長年感じていた「サクラの花に対する違和感」の原因が、先日の某TV番組のおかげで、やっと解けました。

サクラの木(ソメイヨシノ)というのは、「葉より先に花が咲く」のだそうです。
言われてみるとその通りですね。サクラの花ほど「満開」という表現が似合う花はありませんが、どうしてそうなのかと思い返すと、それは単に、葉(緑色)が無かったからなんですね(苦笑)。

そういう意味では「ウメ」や「モモ」も同じなのかもしれませんが、それ達は、その枝や幹と比較した時、それなりに全体としてのバランスが取れている気がします。
だから、サクラの花の持つ独特の雰囲気は、あのバランス感の無さが生み出していたのだなぁ・・・、と思い納得してしまいました。

サクラの見頃が短いのは、そんな事もあるのかもしれませんね。実際、あんなにもアンバランスな花が、2ヶ月も3ヶ月も咲き続けていたら、きっと目が「チカチカ」して絶えられないでしょうね・・・苦笑。

ところで、最近の私は、外出する時には必ずデジカメを持ち歩くようにしています。そして、ちょっと素敵な風景に出会うと、カメラマン気取りで「パシッ、パシッ」と、撮影しています。
特に何の目的がある訳ではありません。単なる気晴らしなんですけどね。

でも、おかげで風景を注意深く観察するようになりました。
たまには素人カメラマンもいいものですよ。

(16:00)

March 22, 2007

72962690.jpg先日のNHKの番組の請売りで申し訳ないのですが・・・。
現在の四国のコンビニ事情が、すごい事になっているそうです。

と言うのも、四国という地域は全国より約10年、高齢化が進んでいるそうで、即ち近い将来へのモデルとして、現在あらゆるコンビニメーカーが、その「高齢化先進国(?)四国」での展開に凌ぎを削っているそうなんです。
四国での成功例を元に、今後は全国へと発信していくそうです。「道理で最近回りに変わった形態のコンビニが増えたはず」と納得しました。

例えば、ファミリーマートの通路や駐車場がとにかく広いのは、お年寄りや障害者の方々が安全に買い物が出来るための配慮だそうです。
オレンジローソンでは、生野菜や和菓子など、従来のコンビニとは品揃えが大きく変わりつつあります。サークルKサンクスでも、お弁当の内容や量に工夫を凝らしているそうです。

そう思って先日各コンビニを巡ってみると、なるほど随所に工夫の跡が見て取れました。世の企業は凄いレベルで動いているんですね。同じ経営に携わる者としては反省しきり・・・、そして大いに勉強にもなりました。

実は、最近電化製品の売上が好調なのも、単に「地デジ効果」だけではないそうです。97年の消費税率アップ(3%→5%)に伴う駆け込み購入からちょうど10年という事で、ここ何年かはその買い替え時期にあたるそうです。
即ち、今電化製品が売れる事は「10年前から分かっていた事」なんだそうですよ。

画像はオレンジローソンに置いてあった、何と血圧計です・・・。

日頃「高齢化社会」などと言われても、余り実感が湧きませんが、実は私達の想像以上にすごい時代が来つつあるのかもしれませんね。場違いな血圧計を見ながら、ふとそんな事を考えてしまいました。

(18:13)