May 2006

May 30, 2006

b5e1748d.jpg公園の昼寝。

前回のブログに書いたような経緯もあって、最近はまっているものの一つです。

たまに、仕事の昼休みを利用して、近所の公園のベンチの上で15分だけ空を見上げて寝転びます。眠れなくてもOKです。暖かい日差しと心地よい風の中で目を瞑っているだけで、ずい分と頭がスッキリとしてきます。
まさか自分が、こんな「こっ恥ずかしい(←と私は思っている)」事をするハメになろうとは…!?などと思いながらも、今ではすっかり私のリフレッシュ法の一つになっています(笑)。

最近ではその効果に着目し、昼寝を取り入れる小学校などもあるそうですね。一説には、NASAの研究で「45分の昼寝で仕事の効率35%UP」という結果が出たとか…!?。

でも反対に、長時間の昼寝は生活リズムを崩す元だそうですね。実は昔、夕方までの約3時間を、ベンチの上ですっかり寝入ってしまった事があります…苦笑。
みなさんもほどほどに!


(12:40)

May 28, 2006

10900f36.jpg久し振りのブログアップです。
実は最近公私共々何かと忙しくて、頭の中が完全に許容オーバー!俗に言う「テンパリ状態」でした。

人間の頭の中とは不思議な物で、余りにたくさんの情報を急激に詰め込みすぎると、右にも左にも進めなくなります(←私だけ?)。
ちなみに、そんな時は少々の気晴らしではダメですね。先月の末頃から、無理に休みを取っては釣りなどに出掛けているのですが、そんな事ではビクともしません。反対に、好きな釣りにも行き詰まってしまい、仕事も遊びも両方楽しくなくなりそうです…苦笑。

ところがこんな時には、画像の羽生さんの本に書いてあった「お父さんの話」が、意外によく効きます。羽生さんのお父さんは、仕事で行き詰まると必ず「整理整頓」をやり始めたそうです。

私もそれに習い、さっそく先日事務所の整理整頓をやってみたのですが…。面白い物でこれが意外に効果てき面です。引出しの中などを無心で整理している内に、自然と「集中力」が高まり、やる気が湧いてくるのです。

掃除の行き届いたお店は、必ず繁盛するそうですが、実はそこには、その「視覚的効果以上の物」が隠されているのかもしれませんね。
「仕事に行き詰まったら整理整頓」。みなさんもぜひ一度試してみて下さい。マジで効果ありますから。

(17:20)

May 19, 2006

77086783.jpg実は最近ラジオにはまっています。
世代的に「深夜放送全盛世代」というのもあるのでしょうが、どうやら私の場合、メリハリのある生活を送るためには、テレビよりもラジオの方が適しているようです。

ラジオの場合、ぼんやり聴いているようでも頭は常に働いています。
アナウンサーの容姿や、リスナーからの葉書に想像を巡らす所などは、正に読書に似ているのかもしれませんね。私の場合、短時間だけ放送に集中し、さっ!と次の事に切り替える事ができます。

その点私にとってのテレビとは、正反対の物なのかもしれません。ただ一方的に、与えられるがままに観ていると、どうも取り留めもなく画面に見入ってしまい、上手く時間のコントロールができなくなるのです。そして結果的には、無駄に時間を過ごしてしまう事になるのです。

昔の武士は、「自分がいつ死んでもいいように絶えず自分の身辺を清めていた」と言われています。
それに比べると私たちは、ずい分と平和ボケしているのかもしれません。まずはそんな自分を自覚し、与えられた時間を大切に過ごせるよう、努力していきたいですね。

でも忙しない世の中、そうは思いながらも、つい惰性のままで生活を送ってしまいそうになります。
そんな時の私は、朝の通勤時間を利用しています。いつもより少しだけ早起きして、季節の移り変わりや街の喧騒を体感しながら歩いてみるのです。
今まで気付かなかった草花、木々、空の色、水の色、人の姿…。少しだけ時間がゆっくりと流れますから。

(01:16)

May 11, 2006

d714fd65.jpg先日「ノウハウ」という言葉を辞書で引くと、「ある専門的な技術やその蓄積の事。技術競争の有力な手段となり得る情報や経験」と書かれていました。

うちの会社は今年で14年目を迎えます。その間の経営は正に「山あり谷あり」で、私は色んな意味で商売の醍醐味を楽しんできました(笑)。
でもそんな中でも、一つ一つ着実に積み上げてきた仕事というのは、今でも役立つノウハウとして確実に残っています。逆に、例えば世間の流れのようなものに乗って足固めをしないままやり始めた仕事というのは、その時は利益があっても今となると何のノウハウも残っていません。

最近気付いたのですが、ノウハウというのは本当に大切ですね。私達は仕事においても人生においても、今あるノウハウの上に次のノウハウを積み重ねていきます。ですから、いい加減なノウハウの上への積み重ねは、基礎の不安定な家の上に2階3階と増築していくようなもので、いつかは崩れる運命にあります。

あくまで私の経験論ですが、例えば仕事などをやり終えた時に、「…ん?」と疑問が残るというか、納得のいかないというか…、そういう後味が残る時の仕事というのは、結局最後は上手くいかない事が多いようです。心のどこかで弱い自分が出てしまい、「まぁいいか!」と妥協し、「やっつけ仕事」になっているのでしょうね。
仕事においてスピードはもちろん大切でが、その意味を履き違えないよう気を付けないといけませんね。急がば回った方が速い事もたくさんあるようです。

「嘘をつかない。隠さない。ごまかさない。急がない。慌てない。手抜きをしない。調子のいい事を言わない…」。田原総一朗さんが、番組を企画する時の信念だそうですよ。

(13:34)

May 04, 2006

a497c98a.jpg実は私は、ハンカチがないと落ち着かない人です。潔癖症に近いぐらい何度も手を洗う方なので、忘れてきた日などは一日中イライラしたりします。

私の中には【天と地と心】という、商売人としての「身だしなみの心得」があります。もちろん【天】とは頭の事で、【地】とは足元の事です。髪の毛や靴などへの気遣いは、商売人としての基本だと考えます。

もう一つの【心】の部分、これには諸説あるでしょうが、私たち商売人の場合は「手」だと思います。品物を触る手、お釣りをお渡しする手、お客さまに手を振ったり、たまには軽く触れたりする手…。「そんな大切な手をいつも清潔にしておきたい」と思い、手洗いの習慣を始めました。ですからうちのスタッフには、まず最初にハンカチを持つ事を薦めます。

ヴィンテージジーンズのブームの頃からでしょうか!?最近はハンカチを持たない若者が多いようですね。でも、ぜひ皆さんも実行してみて下さい。ほんの少し心も豊かになったりしますから。

(12:40)