July 2006

July 17, 2006

49f62b6d.jpg1ヶ月の間、私達を楽しませてくれた「W杯サッカー」、イタリアの4度目の優勝で幕を閉じましたね。

ちなみに私は、イベント事の終わった後の、あの空虚感とでも言うのでしょうか…。その透明感のある空気が、何だか少し寂しいようでもあるし、好きでもあったりします。

さて、画像のジダン選手の件、皆さんはどうお考えですか?

私は個人的には容認派です。彼にもサッカーよりも大切な物はあると思います。むしろ「家族や民族の誇り」の方を選んだジダン選手は、カッコ良くさえ思えたりもします。

でも経営者の立場としては反対ですね。日銀の福井総裁の件なども然りです。プロとしてやってはならない行為はある筈です。

例えば警察官の不祥事とかもそうです。誰だって「つい出来心で」という事はあります。そう考えると「警察官も人間だから」と、つい同情的になったりもするのですが、でもそれは間違いですね。私に言わすせると「それならプロじゃない!」ですね。

そこで自分を強く律する事ができるから、プロなんだと思います。私も経営者のプロとして、常々そう自分を戒めながら生活をしています(なかなか上手くはできませんが…苦笑)。

ちなみにうちの母親(W杯限定サッカーファン)は容認派のようです。
「何やら人間味があっておもろい人やなぁ」…だそうです(笑)。

(17:46)

July 11, 2006

e49fc87f.jpg久し振りのブログです。
いい事なのかどうなのか、最近ずっと忙しい日が続いていました(いい事なんでしょうね…笑)。

とはいえ自称「本好き」の私にとって、毎日の読書だけはかかせません。最近は自己啓発本にはまっています。実は昔は殆どこの類の本を読まなかった私ですが(嫌いだったんです…苦笑)、ある日ふとこの本の有効利用方法を思い付き、その日以来ほぼ毎日読むようになりました。
それはというと、朝と晩の出勤直前と帰宅直後の2回、5分だけ読むようにしたのです。

元来、自己啓発本なんて書いてある事は総じて同じであり、別段それを読んだからといって何かが変わるとは思えません。でも人間とは所詮、根本は「だらしない」のであり、何の刺激も受けず放って置くと、必然的に「自堕落」になります。だからたまにこういう本を読むと、はたと目が覚めたりするものです。自己啓発本とはそんな役割の本だと思うのです。

とまあ、一人でそんな理屈を並べているうちに、「ならば…どうせなら!」と思いやり始めたのが、先に述べた「朝晩2回、5分だけ」という読み方です。

「イライラする日、落ち込んでいる日、仕事で疲れた日、嫌な事があった日…」、ほんの5分の読書だけで心が落ち着きます。そこで改めて自分を戒める事で、何だか一日が清々しく過ごせるし、一日を素敵に終わらせる事もできます。
簡単即効のちょっといい方法ですよ。みなさんも良かったどうぞ。

画像は最近よく読む「斎藤一人さん」の本です。どうやらお金持ちになるには「素直な心」が一番だそうですよ。

(18:24)