February 17, 2007

f317f1d5.jpg3日ぶりに家に帰ったら、庭のツバキに花が咲いていました。

私の中でのツバキの花は、冬の終わりを感じさせる花(決して「春の気配」ではありません)です。
三学期も残りわずか、自分の学年が変わる事に、嬉しいような寂しいような・・・、何となく腰の据わらぬままに過ごした小学生の頃の自分・・・、そんなイメージなのかもしれません。
だからかどうか毎年この花を見ると、「ランドセルを鳴らしながら学校から帰る小さい頃の自分の姿」が頭に思い浮かびます。

ドヴォルザークの交響曲第二楽章からの「家路」と、微妙に思い出がシンクロしていたりもして、気づけば口ずさんでいたりします(笑)。

最近の私は、佐伯一麦さんの「遠き山に日は落ちて」という本を読んでいます。私はその直向な印象の文章が好きで、密かに大ファンだったりします。

おすすめなのでぜひどうぞ。

久々に本の紹介でした。


(01:36)

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