ドギっこダイヤリー

さすらいのイベントわんこ達がつづる日記です。

新入社員紹介♪

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柴犬しゅんちゃんのお仕事

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昨日
の千葉の現場では恐竜を打つとガオーって倒れて来るイベントを実施しました。
柴のしゅんちゃんは受付マスコット犬をしましたよ。


本日の一番人気。

ペルシャのかえでちゃん

ブサかわですね♪

本年もよろしくお願いします。

gashou激動の2011年が明けました。今年はどんなとしになるでしょうか?

さてさて本日視察で神戸市立王子動物園に行きました。小規模ながらきれいにまとまった動物園でした。

小雪舞う中、ちょっと猿たちは寒そうでしたが。。

本年もよろしくお願いします

今年もおせわになりました★

犬1猫1営業のもすかうです。
今年もあっと言う間に過ぎ去り明日はもう大晦日ですね(年取るわけだ)

春に震災もあってイベントのキャンセルがあったりしたけど、おかげさまで今年は昨年以上にイベント請負件数約700件超ありました(*^^*)v

これに甘んじることなく、来年も心機一転!面白いイベントの企画と提案に励みます!!

みなさま、今年も本当にお世話になりました。
良いお年をお迎え下さい。

★写真はトイプーのマロンちゃんとノルウェイジャンのりんりんちゃんです

あにまるパーク無事終了しました

2ヶ月開催しましたパークプレイス大分のあにまるパークも無事に終了。沢山のご来場ありがとうございました。

パークはイルミネーションが綺麗です。タイちゃんと一緒に巡るparkツアー(笑)。

トムとジェリー。リアルバージョン

猫の本性を忘れてしまったアメショー「あやや」。目の前にジェリーがチョロチョロしてても知らんぷり

あにまるパークの猫たちのお話(後編)

最後に紹介するのは、入ったばかりの新メンバー

はじめに紹介するのは「チンチラシルバー」の『ソフィ』。うちの猫たちはジブリとかディズニーがらみの名前が多く、このこもハウルの動く城の主人公の髪の毛をヒントにつけました。
ソフィふれあい























来た頃はとてもおとなしかったのですが、ここへ来てすこしチンチラっぽくやんちゃっこな一面も出てきました。まだまだおこちゃま的な可愛い子。抱っこされても今のところは嫌がりもしないので、優等生に育つかな?
顔も美人でどんな風に成長するか楽しみです。
(↓初めてイベントにいったとき)
no title








最後は、デカネコ「メインクーン」の『キャリー』。
下の画像は生後4ヵ月後の写真。このときもうハリーと同じくらいの大きさでしたから、やっぱりメインクーン。
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メインクーンらしく、でっかく育ってほしいです。
この子もドッシリしりとしていて動じない。そして『ハリー』に負けないくらい人懐こい♪
なんで売れ残ったのか分からないくらいいい子です。(三毛のメインクーンは不人気だそうで。。)

うちにとっては毛色とかより、人懐こいこかどうかのほうが重要。
そういう意味でこんなにいい子はほかにいません。

健康に育ってほしいですね。大切にするよ。

あにまるパークの猫たちのお話(中編)

さて、前回に引き続きあにまるパークの猫たちの紹介です。

トップバッターは「アビシニアン」の『ルディ』。
『マリン』『りんりん』より1つ年下のもうすぐ2歳の女の子です。

この子も『マリン』なみに活発でこわがりさん。いつも高いところを陣取って上からの見下ろしを決め込んでます。
ルディ









性格も『マリン』とそっくり。一人がいいんだね。。

と、そんな最近ふて顔のおおい『ルディ』も子猫のときはとてもとても可愛かった♪
そのときの写真がこれ。
ルディ子供













今でも面影残ってる?今はちょいと野生的な顔になったね。

次に紹介するのは、アビシニアンのロンゲ猫「ソマリ」の『ハリー』君。
ソマリでは珍しいブルーで、新メンバー唯一のオスっこです(元)。
『ハリー』君の特徴はずばり”人なつこい!”猫がはじめて、あまり好きでないという人も『ハリー』と遊べば安心。イチコロです。

ハリーふれあい










ハタキのような長くて立派なしっぽもこの子の特徴。何をしてもまず怒りませんので本当に安心です(激しすぎない程度にね)。

 『ハリー』はまもなく1歳。今でも十分かわいらしいけれど、小さいころはもっともっと可愛かった♪
この写真が来て間もないときです。
ソマリ ハリー










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ソマリ2










ヤバイ。。かわいい。

あにまるパークの猫たちのお話(前編)

今回の大分あにぱるパークには6匹のニャンズがいます。現場では分からないこの猫たちのちょっとマメ情報をご紹介しましょう。
まずは、「ロシアンブルー」の『マリン』
ロシアンブルー(マリン)5
この子は会社に二番目に子猫で入ってきた子。(1番目はトンキニーズのティンク) 小さいころからやんちゃで物怖じしない子。「将来大物になるか?」なんていわれてました。 育て親が甘やかしたせい(?)か最近少々ややこしい性格になってきましたが。。 。
サッカー応援イメージ4
でも、一人のときはとても甘えんぼ。ちょっと臆病なんでしょう。 あまりたくさんの猫たちとすごすのは得意じゃありません。

猫以外ならほかの動物がいてもぜんぜん平気。 下は柴犬「しゅん」とのクリスマスイベントでのツーショットです。
しゅんとマリン
そんな猫嫌いの『マリン』も、ほぼ同時期に来た「ノルウェイジャン・フォレストキャット」の『りんりん』とは子猫のころから一緒にすんでいることもありウマが合う様子。 。
ロシブ&ノルウェジャン
さて、その『りんりん』。 。
ノルウェジャンりんりん
この子は小さなころから何をされても無反応で無表情(笑)。無害の代わりにあまり楽しみもない感じかな。。 。
『マリン』の八つ当たり的猫パンチを食らっても、うんともすんともいわない。だから『マリン』はちょいと格下扱いをしている。。

でもそんな『りんりん』も時には怒ることがあるんです。それは食事中。 『マリン』が食事中の『りんりん』に 。
へーい!メシくってるんか〜
みたいなナメた態度で近づいたところ 。
バチコーン!! 
と強力な上からの猫パンチ一撃。『マリン』の頭が床にポコーン!とぶつかって『マリン』は
”いったい何ごと??”
みたいな、キョトーンとした表情でしばし呆然 ^_^ これには笑いました。 。
下はそんな『りんりん』がきた当初のころの懐かしい写真 。
リンリン

猫って面白い!!

ホワイトライオン?

怒濤の三連休が終わり一安心。3日間色々やりましたが、一番人を集めたのはホワイトライオンでした。

どうですか?この迫力!。前回つれてきたライオンより人には慣れてませんが存在感は抜群。時折「グルグルッ」っという低音でうなると会場も「ワー」っていっせいにひっくり返る(笑)

中には「ホワイトライオンっていうのに白くないじゃん」なんていう人もいますが。。まあ、茶色がかってますな。確かに

でもちょっと考えてみてください。ライオンは

『シャンプーするのは命がけなんです!』

飼育員だって人なんですから、いくらなんでも無理なこともありますよ。

でも子供の頃は真っ白だったんですよ。これがその証拠

左上の子が、生まれてから数ヶ月のこのライオン。 かわいいですよね

大分の子供はとってもお行儀がよいです

イベントで私もいろいろな地域に行きました。今回初の大分市開催ですが、ここへ来て思ったこと。

「大分の子供はお行儀がいい!!」

これ、行ったメンバーみんなの共通意見です。会場内をバタバタする子もいないし、動物にちょっかいを出す子もほとんどいない。悪いことをすれば親がきっちりと怒ってくれる。。ホント、運営サイドは楽です。

大分の子供と比べると関東の子供のほうが性質の悪い子が多い。動物は投げる(これホント。)し、注意しても聞かない。止めない。親のいうことも聞かない、ひどいときは親も一緒になって悪乗りしたり、注意すると逆切れされたりもする。。。何ででしょう?

現地で採用したアルバイトの子にそのことをいうと

「大分の人は引っ込み思案なんですよ」

ですって。そうでもないと思うけど、マナーのいいのはよいことですね。

大分県。いいところです(笑)

パークプレイス大分はとってもお洒落

仕事柄いろいろなショッピングセンターに行きますが、福岡地所の作る物件はとてもお洒落で素敵です♪
関東のショッピングセンターの多くは何か運用計算ばかりしているような、、必要以外の無駄はないというか、、新しい物件でもすぐに飽きてしまう物件が多い。その点、パークもキャナルも何か居心地がよく。普通に雰囲気を楽しみに遊びに来たくなる、ちょうどよい遊びがある感じです。実施場所付近

一方でお客側によくてもきっと難しいだろうな?と思うのはテナントの回遊性。これだけ入り組んでいるとブラインドになるエリアや人が行きにくいエリアも出るわけで。。テナントとして入る側に立つと難しい部分もあるんだろうなとも思います。
イベント広場

でもやはり人が行きたくなる施設にならなければ始まらない。その点パークはとてもいい商業施設です。イベントも盛りだくさんでサイン系も上手。関東にこういう雰囲気のところができたら、間違いなく人気スポットになるでしょうね。

あにまるパークin大分

10月1日から大分県大分市の「パークプレイス大分」で、人気のふれあい移動動物園『あにまるパーク』がスタートしました!
あにまるぱーく

11月27日までの長丁場。スタッフもオープン前にすでにへとへとですが、何とか形になり一安心です。
お客様も笑顔満載♪
あにまるぱーく2


今回は関東にいないメンバー「カピバラ」や「フラミンゴ」もいますよ
アニマルパークカピ

カピバラは親子と子供の3匹。父ちゃん母ちゃんはとてもおとなしく、なでなでやおやつ上げもできます。
フラミンゴ

フラミンゴは優雅に水辺を歩いています。

そうそう。東京ドームラクーアやビビットスクエアによく行くメンバーも一部参加しています。
タイハクオウムの「タイちゃん」とかリクガメ「陸男」くんとか。。
タイチャンは相変わらず「たいちゃ〜〜ん!」と大分のファミリーに愛想振りまくっていますけどね(笑)

また、そのうちレポートします。

柴しゅん、また変なのに乗ってます。

今までいろんなものに乗ってきた柴犬「しゅん」さんですが、
またまた変な乗り物にノッテマス。
しゅん電車

すでに天才の域(笑)

これまでのしゅんさまの乗ってるシリーズはこちら

横須賀の風に吹かれて

初出勤のチンチラ「ソフィ」です。
よろしくね。

動物のお医者さん体験

17日から19日まで東京国際フォーラムで開催された「キッズフェスタ2011」に参加しました。
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このイベントは子供たちが色々な職種を体験できるイベント。キッザニアのイベント版みたいなものですね。
ここに「獣医になろう!」というコーナーがあり、そこに参加したというわけです。
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一方の子供たちは大喜び♪ 
聴診器を当てて心臓の音を聴いたり、ふれあったりして満喫していました。
意外に真剣なんですよ。子供たち。
(わんこたちはちょっと迷惑そうな顔していますが。。。

涼しげだね

今日はお客さんとボートのり♪
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自慢げな「しゅん」ちゃんなのでした。

珍犬種のグッズ

うちでは「犬屋」といいグッズショップをやっています。
商品コンセプトはずばり!「ありそうでないもの」「こんなものが欲しかった!」というレア商材。

JKC登録ランクの低い犬種の商品などは、オーナーさんたちが欲しくともなかなか市場には出てきません。
というわけで「犬屋」でも珍犬種のデザイン化を進めておりますのでいくつかご紹介します。

チン(狆)デザイントートバック
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チン=珍ってくらいですから、狆デザインのグッズはなかなかないものです。
狆のデザインもなかなかかわいらしくできていると思いますよ。

その他の狆グッズ

バーニーズ・マウンテンドッグ トートバッグ
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これもにこやかで幸せいっぱいのバーニーズをイメージしました。
「バーニーズがノッテます」では上半身だけでしたが、ここでは全身を書いてあります。

その他のバーニーズマウンテンドッグ グッズ

他では、ちょっと変り種のチョイ悪シリーズも登場予定です。
お楽しみに〜♪

新しい猫メンバー登場!

今日、どぎっこに新しい猫メンバーが加わりました。チンチラシルバーの女の子です。

これはヤバイです。可愛すぎて目尻がたれっぱなしになっちゃいますよ。これは。 メインクーンの女の子も入ると思います。仲良く遊んでいるシーンはまたそのうち。

震災がもたらした相馬の悲しき野馬追い

あの大災害から早いもので5ヶ月が経ちました。NHKスペシャルで一昨夜放送の「東北 夏祭り 〜鎮魂と絆と〜」は涙なくしては見られませんでした。

特に「相馬の野馬追い」の特集は、全盛期を知る者として衝撃的でした。たった80騎しか参加しない野馬追いは考えられません。瓦礫の中を歩く中橋さんの騎馬の後ろ姿が今でも焼きついて離れません。愛していらっしゃった奥様をなくされたご心痛はいかほどかと思うと、涙が止まりませんでした。。

野馬追いは個人的には世界に輸出できる素晴らしい伝統だと思います。

全盛期の原町地区の行列。
原町地区の行列

この時は500騎以上もつらなる壮観なものでした。

クライマックスを彩るのは甲冑競馬。
甲冑競馬1原町

スタートゲートもファンファーレもターフビジョンも無く、次から次へスタートしていくので誰が勝ったか分かりづらい面もありますが、大きい旗指物を指したサラブレッドが全力でダートを疾駆する姿は「勇壮」の一言。鳥肌モノです。このようなすばらしい文化は海外に絶対に誇れるものです。

ソフト産業といえば得意なのは韓国。でも、日本だって海外に通用するものはまだまだあるはず。その一つがこの「野馬追い」かもしれません。実際、「ラストサムライ」の技術提供面でも相馬が一役買っていると聞いていますし、海外遠征も行った実績もある。意気消沈した日本復興の鍵は意外に身近なところにあるのかもしれません。

がんばれ!ニッポン。
くじけるな!ニッポン。
知恵を出せ!ニッポン。

まだまだ私たちはやれるはず!!

※最後に、お亡くなりになられたすべての人に黙祷をささげます。いつの日かあの活気ある「野馬追い」のシーンを見れる日が来ることを心よりお待ちしております。

夏も序盤終了

早いもので夏休みも序盤戦が終わりました。ラクーアの「子供の遊び広場」もビビットスクエアの「あにまるpark」も頑張って営業中です。

良かったら皆さん足を運んでくださいね。 「あにまるパーク」はここでやってます ビビットスクエア南船橋 ※館内2Fの少し奥まったところです。。

台風ですね

繁忙期に入り、またまた更新がおろそかになってきました。。
一息入れたらまた更新しますのでよろしくお願いします。

そうそう。立ち消えになったと思っていた韓国のプロジェクトがまた蒸し返して25日から3日間韓国に。
韓国はテレビ局もどこもスケジュールがいきなり決まるので困りますが、
思う方向に進めば悪くはない話。いっちょやってきますかね。

アメショー「あきこ」天に召される

今年にはいってからわんにゃん村から来たネコスタッフとの別れが途切れ途切れにやってきます。

昨日はアメショーの「あきこ」が急性腎不全のため旅たちました。推定年齢12,3才(みな血統書がないので正確な年齢は分かりません)

わんにゃん村が閉鎖された2008年にやってきたメンバーもついに半分くらいになってしまいました。「あきこ」「くー」「おー」「ジュリア」みなとても人懐こくいい子で本当に助けられました。
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一番左がチンチラ「ジュリア」、一番右がラパーマ「おー」、右から2番目が今回なくなったアメショーの「あきこ」。この写真は2009年1月に撮影した事務所でくつろいでいる懐かしいワンショットです。

「あきこ」は過去に一度里親にもらわれたことがありました。ところがその飼い主が飼育放棄をし、再びうちに戻ってきたときには体重が半分くらいになり、ボロボロの状態でした。このときは本当にかわいそうなことをしました。
戻ってからは元に戻るどころか食べすぎ(笑) こんもり幸せ太りし本人は仲間に囲まれて幸せだったようです。

最後は安らかな顔でした。向こうに行ってからも皆仲良く、漫画みたいな顔で微笑んでください。
これまでありがとう。

「動物関係で働きたい」人の不思議な共通項とは。。

7月30日からビビットスクエアで実施する「あにまるパーク」と、ラクーアで7月16日から行う「わんぱく広場」の面接が終了しました。今回もたくさんのご応募ありがとうございました

面接を終了して思うことは「職種が異なると、集まるタイプも異なるんだな」ということ。まあ業種が異なるのですから当たり前ですね

そのような中、動物関係の仕事に就きたいという方には、多いタイプというものが見えてきました。そのタイプとはズバリ「奉仕精神の持ち主」です。そのためか職種としては「介護」「育児」に従事されていたり、また勉強をしたり、という方が不思議と多いことに気づきます。いづれも「俺が俺が」というタイプの人では続かない職種です。そして応募してくる方の9割以上が女性という事実

ではそういう人しか来ないのか、というとそういうタイプばかりでもない。「世職としては考えないが、せめて学生の間だけでも動物に関わってみたい。」という業種的な低賃金から、就職する業種ではないとの考えをもつ人も一方で多く見受けられます。本来、こういう「ちょっと肉食系的」なタイプも取り込める所得面での魅力アップも発展のためには重要な作業の一つと考えます。

どこかの大手企業が「出世コース」と「ゆったりコース」とを就職時に選択できるようになっていましたが、わが社もその人の望む働き方とそれに見合う対価を支払える職場を目指さねば!と思います。人はもっとも得がたい財産。人がすべての創造者ですから。

ドリブルあひる「がっちゃん」日本代表に召集される日も近い!?

アヒルの「がっちゃん」はボールが大好き!いつも追っかけまわして遊んでます。

おかげで超高速くちばしドリブルを覚えちゃいました(笑)


がっちゃんは触らせてくれる珍しいアヒル。そして、なぜかカメが大好き。
アヒルとリクガメ

ほっとくとどこまででもついていきます(笑)

7月30日から9月4日までビビットスクエア「あにまるパーク」に行きますので
皆さんよろしくお願いします!

牛には何の罪もなく。。。

昨日、南相馬市の農場が出荷した牛から基準値の3〜6倍のセシウムを検出。
出荷自粛をさせたという記事が載っていました。
こういう記事を見るたびに心が痛みます。

牛は自分の行く末も考えず、ひたすら飼い主を信じて食べ、それをわが子を送り出すように
出荷する農家さんがいます。その人や牛たちのことを考えると、ただ処分されただけに終わり
新聞記事の一部分をにぎわすために生まれてきたはずもないそれらの理不尽さに
ただただ涙があふれます。

罪のない牛さんたち。本当に申し訳ありません。

渋谷のヤギカフェに行ってみました

渋谷にヤギがいる話題のカフェがあることは前から知っていたので機会を得ていってみました

渋谷区桜丘町にある「桜丘カフェ」です

地図:日本経済大学のわき道を入っていったジョナサンの先です。

大きな地図で見る

ヤギはシバヤギっぽい小さめのヤギと、日本ザーネンっぽい小型ヤギの2頭。
お店の前に居住してました。(さすがにヤギ臭は抑えられないか。。)

撮影してきた写真は真っ暗で何にも分かりませんので困ってましたら、
さすがはヤギカフェ。今のヤギさんのライブ映像が見れるんですね。

お店の雰囲気もよく、カップルや女子会などでは重宝しそうです。

ただ、ヤギさんは何かしたりするのかと思いきやただ展示されているだけ。。(えさはやれます)
これだけで話題になるんだから都内はまだまだ新しいチャンスが転がってるな〜と思う今日この頃です。

にっぽんの夏。ハゲパカの夏!

今年は暑いですね〜。計画停電にならなことをひたすら願うばかりです。。
さてさて、暑いのは人間だけじゃない。動物たちも暑い!犬はサマーカットも増える季節ですよね。

で、この季節はモコモコした動物にとってはまさに地獄。。。
というわけでかわいい♪と評判のこの動物らもみずぼらしくなってしまうのでありました。。
ハゲパカ

初めて見る人は「何コレ?」的な笑劇映像。

アルパカですよ。あのアルパカ。
困ったことに一回この状態になると元に戻るのに半年以上かかるのです。
(私らはこの状態を「ハゲパカ」と呼びます)

そのため秋口にイベントでアルパカを見たお客さんは、一瞬フリーズ状態に。。。
「な、なんですか??これ」。。そのたびに心苦しくなります(笑)。

そんな一方、犬のサマーカットも含め「その状態にしてしまうほうがむしろかわいそうだ」と唱えた方がいました。ムツゴロウ王国の石川さんです。

王国があきる市にあったとき王国の皆さんとはよくお仕事をさせていただき、
その際「犬はサマーカットこそ地獄!」と力説なさるのを興味深く拝聴させていただきました。

関心ある方は以下をご覧ください。

「熱中症の原因はサマーカット??」

この説から行くと、アルパカのサマーカットももしかすると地獄なのかもしれません。。

7月末からまたあにまるパーク開催します!

昨年12月から2か月間、千葉県船橋市のビビットスクエアで開催した
屋内型動物ふれあいイベント「あにまるパーク」が帰ってきます。

期間は7月30日から9月4日まで。屋内の涼しい空間でゆっくりと
動物たちとふれあいが楽しめます。ぜひ遊びに来てください。

犬殺処分の少ない長岡市

先日、長岡市内にある中越動物保護管理センターに行く機会がありました。

新潟県は沿岸部以外は野犬もおらず、保健所に持ち込まれる犬も少ないそうです。
年間の処分も10頭未満らしく、全国的にこの程度の数字になればどんなによいかと思った今日この頃です。

ボートで漂う柴犬「しゅん」

柴「しゅん」さん。久々の登場。
夏になると動物のイベントが少なくなって出番も減ってきますが、今日はぜんぜん関係ないのに「ボート」のイベントにお出かけ

午前中はボート目的のお子様でごった返しで、出番なし。。
このまま昼寝三昧で終わりかな?と思いきや午後になるとすいてきたところでしゅんにスタッフの魔の手が(笑)。。 またまた変なものに乗せられてしまうのでありました(笑)

というか、やるとなるとしゅんさん俄然やる気モード
漂う柴犬しゅん

見てくださいこのうれしそうな顔。「ふ〜ん」。みたいな感じでまんざらでもないのです。

プール浮遊中の動画見てみます?
ボート犬柴犬しゅんの動画

本人はただ座ってるだけ。。風にゆられて、ただただ漂流するのでありました。

この柴犬「しゅん」がボートに乗るシーン。今度、東京ドームシティ「ラクーア」で7月16日〜8月30日まで開催中のイベントでもしかしたら見れるかもしれませんよ〜。お楽しみに!

しゅんは何でも乗れちゃいます。ちょっと前にも紹介しましたが、見たことないという方はこちらでどうぞ。

 何にでも乗っちゃう超ノッテル柴犬「しゅん」ちゃん

先日終わった某有名ドラマの撮影地にいってみました

先日終わった「JIN 仁」なかなか良い締めでしたね。久々にいい話でした。
(と、のっけから何だか分かってしまう。)
そのロケ地がうちの近くだった(!)、というので早速行ってみることに。

思川駅近くにある「若駒酒造」です。
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ここは創業1860年という、国の有形文化財でもある小山市最古の酒蔵です。思川の道の駅とかにもお酒置いてありますね。

たずねていくと気さくな社長が駆け寄ってきて「いらっしゃい!」と声をかけてくれました。
「仁のロケ地だってきいてきたんです。」というと親切にも案内してくださいました。

で、ビックリ!本当に色々撮影してたんですね、ここで。
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わかります? ここ。ペニシリンを製造していた部屋
江戸時代にはないものたとえば配電盤とかを隠すように特注の木箱がかぶさってたり、お酒の貯蔵庫に木を巻いたりしてあって興味深かったです。

乳がんの手術をしたときに説明した手書きのものもそのままありました。
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仁友堂の看板ですね。

他にも手術をした部屋とか備品とか台本とかいろいろ残ってました。
「これ入場料取れますね?」と半分本気でいうと、「お酒を買ってくれれば(笑)」と社長。
見学に行ったら絶対にお土産に一本買っていってくださいね。

中谷美紀さんがお買い求めになり、内野聖陽さんがロケ中景気づけに飲まれたお酒だそうです。
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2700円とお手ごろ。ラベルがコースターになるこじゃれたデザインもGOOD!。美味しいお酒なのでホントにおススメします!

このお酒はネットで購入できませんが、若駒さんの代表的なお酒をご紹介します。行けない人はこれで我慢してください。

こちらは女性向けのフルーティーなお酒
若駒酒造 吟醸  羽衣伝説 720ml

若駒酒造 吟醸  羽衣伝説 720ml
価格:1,890円(税込、送料別)



ちなみに、日光江戸村や栃木市内の巴波川(うずまがわ)沿いでも撮影されたそうですよ。
こんな身近で撮影してたとは。。。お慕いしておりましたのに〜。

仁のロケ地情報はここで見れます。

小さいことにくよくよしろよ!

一般的には、「小さいことにくよくよするな!」ですよね。

でもこれは後ろ向きに考えがちな人にとってはストレス以外の何物でもないのかも。。

そんなことを考えさせてくれるブログです
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/d/20110628

ちょっと息抜きにね。

かぴばらんど

究極の癒し系動物といえば「カピバラ」でしょ。

というわけで今回訪問したのは、カピバラがわんさかいることで有名な「長崎バイオパーク」。一時期「温泉に入るカピバラ」で有名になりましたよね。

早速そのコーナーに行ってみる
カピバランド

いるいる。(笑)

普通の施設はこう遠めに眺めて終わりなんですが、ここは違う!この中に入れるんです。

なのでこーんな近くにかぴさんが
こんな近く

行ったのが閉園間際で他にだ〜れもいないなか、一人カピバラと戯れる私。。はたからみたら怪しいやつ。
でもそんなことはお構いなしのカピバラたちはもくもくと食べる。。食べ続ける。。。シャクシャクいい音立てながら。
カピバランド2

生まれたばかりの赤ちゃんカピバラもわんさかいて。本当にかわいすぎ。。
親子カピバラ

これはヤバイ。絶対にほしい!!

那須の王国にも結構カピバラいますけど、こんなふうに囲まない。
ここはまさに「かぴばらんど」(!) 

いいね〜。いつかやるぞ「かぴばらんど」!!

カドリードミニオン(最終回)

カドリードミニオンの最終回はショーのお話。
この施設の楽しさはやはりショーでした。

まずはミニブタのレース
ミニブタレース

この手のショーは色々見てますがコースをしっかり作ってあって雰囲気
ぱっと見、今はなき「琵琶湖わんわん王国」を思い出しました。

ブタレースはなかなか走りださないところが面白いよね(笑)
ここのブタさんたちもゲート開いたときはゴニョゴニョしてましたが、しばらくすると走り出してちゃんとレースになってました。(マザー牧場のミニブタレースは寝そべってどうしようもないミニブタをお客さんが「ぴしぴし」たたいて走らせるという荒業で、それはそれで笑えます)。

そして、カドリーといえばやはりパン君とジェームズの宮沢劇場でしょう。
撮影は禁止されていたので劇場内だけ
宮沢ショー

前座は二組。最初のフサオマキとお姉さんの絡みは、東北サファリのモンキーショーと内容がほぼ一緒。何か関係があるのかな(?) 

次に登場したのはジャームズ。お姉さんとフサオマキが絡んでプチマジックを見せてくれるのですが。。。最後の種明かしには爆笑すること請け合い。

そして満を持して宮沢さんの登場。感じたのは「やっぱりチンパンジーって賢い!」ということ。犬やネコではあそこまで自己判断で動くことは絶対にできませんもの。。構成もよく「関東に来てくれればなー」と思いました。(チンパンジーは愛護団体がうるさいので出張公演は難しいですよね)

最後に要注目の、ここにしかない「ペンギンショー」
内容的にはペンギンの習性を応用してやっているショーで、お姉さんも結構バタバタなんですが、やはりペンギンがペタペタがんばる姿は応援せずにはいられません。
ペンギンショー

これも関東圏では見たことないですね〜。

動物園もまだまだ新サービスの可能性が眠っているんですね。
大変勉強になる旅でした。

カドリードミニオン(その4)

ここには本当に楽しませる仕組みがいっぱいで飽きません。
こんなちょっとしたアイデアもありました。

その名も「ハタラクブタさん」

ブラブラしている豚さんが1頭。こっちにちょこちょこあるいてきます
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一見、普通のなんのことはない普通のブタに見えるのですが。。。
何か背負ってます。
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近くで見ると、ニンジン背負っとる。
カモが葱背負って、じゃなく。豚がニンジン背負っとるんですな。
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お客さんに上げてもらうニンジンを自分がもって行く。にくらしい演出(笑)

何かにおいがするので豚さんはぶーぶー言いながらひたすら歩く
 ↓
お客さんがそれを手にとってあげる。

これはあげやすい。和む!

なにげなーい、GOODアイデア。イカシテマス。

カドリードミニオン(その3)

引き続きカドリードミニオンです。
ここには楽しいコンビがいました!これです。
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ロバとニワトリ(:¥:) 二人ともおとなしくしてます。
何してるのか?と思ったら。。

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記念撮影のお仕事してたのね。

昔は色々な生き物が同居すると言えばムツゴロウさんだったけれど、
最近は色々な動物が一緒に仕事する姿が見られるようになりましたね。

動物園は非日常がたくさんあった方が面白いし、それを探求しないと生き残れませんね。今後は。

カドリードミニオン(その2)

今日は恐怖のえさやり体験の巻。

えさやりコーナーは動物園の定番人気サービス。

でもこれはどうだろう??
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ん??
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ミルワーム、、じゃな。。

これは度胸がいる。。カプセルの中でウネウネ動いてるぞい!

うわーー。これ誰がやるんだろ、と思ってたら。。
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みな結構バリバリにやってます。「ヒャー!」とか「わー」とかいいながら意外に楽しいのね。これ。

カドリードミニオン(その1)

宮沢さんで有名な阿蘇のカドリードミニオンにいきました。
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ここはかねてから行ってみたかったので今回機会を得てよかった。

もともとクマ牧場だったからまずはクマでしょ。

入園してすぐ左側がクマコーナー。いろんなクマがいます。
クマップで確認。
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普通にスルーしたけど「クマップ」ってネーミングがイイよね〜。スタッフの意気込みを感じます(笑)
ここはヒグマはもちろん、グリズリー、ツキノワとかいろんな種類のクマがいます。

雨が降りしきる中どんな獰猛な奴らがいるかと思いきや。。。

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寝とる。

その体制痛くない?
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死んでんのかと思いました。。
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あなたは油断しすぎです。。
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と、愛らしいクマたちなのでした。

300円で売っているパンを投げると、ヒグマたちが集まってきて「ちょーだい!」って手招き
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右から2番目のやつは自分の後ろに投げられるとこの体制のまま後ろに「ごろ〜ん」て転がったりする。しかし

「落ちたら安楽死は確実」の模様。。

でもクマ。なかなかどうして愛らしい動物でした。

梅雨の草千里

15年ぶりの阿蘇山。この草千里手前の牧草地の広大さったらないね。
阿蘇の大自然の中、たくさんの牛や馬が放牧されています。
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こんな看板も都心部では見ませんよね。この馬版もところどころにあります。
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牛の体には番号がマジックで書いてある。これも昔のまま。
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中園さんの牛なんですね。

ここでは馬刺し用の「ブルトン種」もいましたが、今回は濃い霧で全く見えず。。
草千里は五里霧中でちょっと残念でした。

ダチョウくらぶ

どんな動物でも赤ちゃんは皆かわいい。

今回はそんな赤ちゃんの中からダチョウのひなをご紹介

ダチョウひな

大人のダチョウはあんなにグロイのに、ひなダチョウはこんなにかわゆいのです。
(円盤みたいのはヒーター)

ダチョウ倶楽部さんも今はあんなですが(失礼!)
子供の頃はかわいかったでしょ??

※ダチョウ豆知識
 ダチョウは視界を奪われると動けなくなります。
 なので襲われたら布か上着なんでもいいので「バッ」と頭を覆い隠しましょう。
 これで安心して逃げられます

 。。。って、私生活ではまず襲われないか。

ソマリの「ハリー」。リクガメに出会うの巻

ちょっと前まで子猫だったソマリの「ハリー」もあっという間に大きくなりました。
とても人好きで自分から人に寄って行っては撫でられまくって、ふみふみしてます(笑)

で、今日のハリー君。変な生き物に遭遇します。その名もギリシャリクガメ。
ハリーとリクガメ

「なんだ?コイツ」てな感じでひとまず恐る恐る背後から。ちょいとネコパンチ

「近づいてもよい?」 ひとまずおしりのにおいをかいでみる。
カメのおしり

くさい?? 

しばらくするももう興味はないらしく、ぴょーん と机の上に。
リクガメフード

あ〜。それが目当てだったのね? でもそれはカメのだよ。
食いしん坊のハリー君。のびのび育ってます。

(しゅん、チラッと友情出演)

シマウマ。。キター(!)

先日、どうにも怪しげなパンダの剥製を紹介しました。
で、またまた見つけちゃいました。すんごいの(笑) これはヤバイよ。笑いすぎて

その問題の動物がこれ。
shimauma

んーーー?? シマウマ? なんだか模様が怪しくない?
よーく見てみてみて。なんだか模様が薄い。マジックで書いたの??
シマウマ

目までまん丸に塗りたくってる。で、この人自信満々に「このシマウマはアフリカから来た。アフリカからこなかったら何だというのだ」みたいに開き直ったんだとか。中国にいくと自信満々に「ニセモノあるよ〜。安いよ〜」って悪びれもせずに売っちゃってますが、彼らにとっては儲かれば何でもいいんだろうね。

というわけで先日の変なパンダ。。ニセモノに決定!!(人のもんだけど)

ちなみにこれがホントのシマウマです。
しまうま

見比べれば一目瞭然でしょ。

これからの暑い時期。お魚イベントのシーズンです

7月8月はお魚系のイベントが増えます。会社の水槽もサメや熱帯魚系でにぎやかになってきます
水族館1

美しい水槽は癒されますね♪
7月はららぽーとをはじめ都内数か所で開催予定。サメとかなまことかいろいろなものにもタッチできますよ。
水族館2

そうそう。サメを飼う場合は濾過を強化しないとアンモニアで一気に全滅なんてことにもなりかねませんので要注意です。うちでは上部濾過に加えて下からの濾過のダブル体制。これでもギリギリです。

難しいのはナマコ。ナマコは砂中の微生物を食べて生きているのでこれを水槽内で再現するのは至難の業です。だんだん痩せて行ってしまうのをどうにも解決できません。どなたかナマコプロの方ご教授を!

上野に来る前に日本に来たパンダがいた!?

某所に行ったきのこと。気になるひとつの剥製に出くわした。
説明書きを読んでみると。。。

・・・・本パンダは上野動物園にパンダが来るよりも前に、中国から送られたパンダの剥製 ・・・・

とある。。 それが、これだ〜 (1、2、3!)
パンダ剥製

あ、あやしい・・・。ちっちぇ〜。これ人形じゃね〜の??

でもよーーく見てみると、爪とか一部は本物っぽい。。しかし、横から見るとなんとも不自然な位置に顔がついてるんだよな〜、これが。

これは困った。。。買った人の手前「うそやねん!」とはいいづらい。。

恐らく当時の中国のこと「日本人なんてパンダしらねーから、テキトーに作っとけばわかんねーだろ」的な感じでだまされちゃった口?

これ。ほんものだったらちょっと怖いパンダだよ

ヤギはペットとしてどうよ。

ペットと言えば犬猫が主流。ヤギをペットとして飼っている人はそうそうはいないでしょう。
でも渋谷ではヤギのいるカフェは人気のスポット。人気がないわけじゃないのでは?
と、いうことでペットとして考えた時にどうか?ということを考えてみた。
ユキ


○ヤギの「押せる」部分
 1)飼育費が犬猫に比べて安上がり
 2)余計な雑草とかを食べてくれる 
 3)案外人懐こい
 4)芸も根気よくしつければ覚える
 5)体が丈夫

▲ヤギの「う〜〜ん」な部分 
 1)トイレしつけが難しい
 2)雑草ではなく必要な草も食べちゃう
 3)見る人によっては目が怖いと感じる人もいる
 4)小さい子がいるご家庭では角が危ない
 5)個体によっては鳴き声がでかい

うちも雪ちゃんという名前のヤギがいます。いやー、かわいいですよ。
ドッグランに放すとうれしさのあまりトチ狂ったように跳ねて喜ぶんです。
戸建のお宅で広いお庭があるならトーベルマンじゃなくてヤギでしょう(笑)
繁殖させれば乳も飲めるし、子供は5000円くらいでは買い取ってもらえます。
昔はヤギを飼っていたお宅も多かったらしいですよ。

もう一度見直そう!「やぎ」 
ピグミーゴートなんて最高ですよ。

あられの思い出

スピッツ「あられ」が旅立って1週間。今でもどこからかひょっこり顔を出しそうな、実感のわかない今日この頃。これまでの写真を見ていたら石巻のふれあいボランティアに行ったときの記録がありました。

日和山公園から被災地を見下ろす「あられ」。
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向こうに見える橋から真っ黒い横一線の黒い帯(津波)がグワーっと押し寄せてきたそうです。「こんときはあの道100キロで逃げたよ〜!」という方もいました。津波は一波目が小さかったため被害が膨らんだんじゃないか、という人もいました。「避難したのに一波目が小さいのを見て、通帳とか取りに行き被災した人もいたから」というのです。山を降りるとそこは、、見たこともない光景でした。
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目の前に見ると「ああ、、、、としか」。。人生で一番ため息の多い一日だったかもしれません。

さて、この日は4月16日。ちょうど石原炊き出し隊が近くに来ており遠目に湯気が見えました。でも軍団は人ごみに隠れてとんと見えず(残念)

被災から1ヶ月少々の石巻はまだ瓦礫の山でその災害の大きさを目の当たりにし呆然となりました。何か被災地の子供たちのためになればと思っていきましたが、日和山にいる大半は観光客か、やじうま。。。 本当に被災したらバッチリメイクにこぎれいな格好はできないでしょうから。
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もちろん本当に被災された方もいらっしゃっり喜んでいただけたのは何よりの救いでした。

この前日、名取市の小学校に行った時には、小学校高学年くらいの子達がスタッフにベタベタくっついてきました。おんぶをせがんだり、抱っこして〜とねだるんです。後で聞いた話では寂しさからくる「幼児化」がおきていくのではないかということでした。名取市の海岸線も、、、ひどいものでした。

そういえばこの日、思いがけずこんな方もいらっしゃいました。
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皆さんご存知、あの大臣です(!) ご自宅でスピッツを飼ってらっしゃるそうで

「わースピッツうちにもいるんですよ〜。さわっていいですか?」

とおしゃって抱っこしてくださいました。大臣にだっこされたことのあるスピッツはまずいないでしょう?
(綺麗でとてもかわいらしい方でした。国政かんばってください!でも、あられ引っ張りすぎ

とにかく、あられはその愛嬌でいろいろな人に愛され幸せ者でした。
また生まれ変わって一緒にお散歩しよう。待ってるから。

P.S 後日このツーショットの作品名は 「あられんほう」 と命名されたのでありました
※ちゃんと撮影許可もらいましたよ〜。

マルモの掟で人気のシュナウザー

♪まるまる、モリモリ♪ で人気のマルモの掟。で、あのしゃべる犬何?って思っている人も多いと思います。

犬種は「ミニチュア・シュナウザー」ですね。
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義理の母も「あの犬人気出るんじゃない??」といっています。でもこの犬種、普段はそれほど人気がない。。なぜでしょう?今まで接したシュナをみて個人的に思うには以下の要素があるんじゃないかと思います。

1)トリミング・手入れが大変(1か月もほっとくとぼろ雑巾のようになることも。。。)
2)意外にやんちゃ (これはトイプーとかもそうですがね。膝乗り犬としてはどうかなあ。)
3)独立心強めが多い (いい意味で賢い。シーズーっぽい??)
4)ブリーダーが少なめ (ジョーカーさん大喜び!?)

2)3)はほかの犬にも言える要素なので1)と4)が大きな要因かな、と思います。
いずれにしても過去を振り返れば流行った犬種はすたれるのも早く、結果供給過多になり売れ残る。。。という悲しい循環が起きやすい。あまり流行らないでほしいな、という気持ちもあります。購入を検討している人は一過性の気持ちだけで安易に買わないようにしてくださいね。

ちなみにドラマのシュナを調教しているのはシェパードのトレーナーさんです。

また、犬屋では「シュナグッズ」多数取り揃えています。
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お時間あればオーナー様ぜひ!

バイソンやっちゃいます。

今度の日曜日。東京世田谷区の「駒沢公園ハウジングギャラリー」で、なんと
バイソンのイベントをやっちゃいます

間近で見るとでかいです。。。
バイソン

駒沢通り封鎖事件なんてなったら大変。。
こんな感じになったりして。(笑い事ではない)
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バイソンは牛の仲間。実際にはおとなしい動物です。展示は頑丈な柵でつくり、つれてくるのはメスで人なれもしてるのでこうはならないでしょう。(当たり前)

さて、バイソンについては悲しい歴史があります。
(ウィキペディア「アメリカバイソン」から引用)
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バイソンは食用とされることもあり、皮は防寒具に利用されていた。

皮目的や娯楽としての乱獲により生息数は激減した。ネイティブ・アメリカンは、食用や毛皮用に群れを崖に追い込むなど伝統的な手法により狩猟を行っていたが、西部開拓時代に猟銃による狩猟が行われるようになると、数千万頭の生息数は激減。

アメリカ政府は、減少したアメリカバイソンを保護せず、むしろ積極的に殺していった。ネイティブ・アメリカンをインディアン居留地に押し込めるため、兵糧攻めを目的として複数のネイティブ・アメリカン部族の主要な食料であったアメリカバイソンを計画的に絶滅させる方策をとったためである。19世紀末には1000頭未満にまで減少した。現在は生息地で保護され、生息数は数十万頭まで回復したとされる。
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ただ「すげー!」と眺めるだけでなく、そんな歴史も頭に入れながら見てみるとまた一味違う思いがめぐってくるのではないでしょうか。

やっぱり、地球上の生き物の最大の天敵は人間なんだな。地球温暖化も原発も。。