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2012年01月01日
2011年12月23日
ゆず湯
昨日‥12月22日は冬至だったのでゆず湯をしました。良い香りで体も心も温まりました。
で・・冬至とゆず湯??‥と、調べてみると。。
冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」の日
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくると考えます。そこで、冬至のことを陰が極まり再び陽にかえる日という意の「一陽来復(いちようらいふく)」といい、この日を境に運も上昇するとされています。また、悪いことが続いても、回復してよい方向に向かうという意味もあります。
古代には冬至を1年のはじまりとしていた時代もあり、冬至に未来への希望をつないだのでしょう。
ゆず湯の由来
本来は、運を呼びこむ前に体を清めて厄払いするための禊(みそぎ)です。昔は毎日入浴する習慣がなかったので、「一陽来復」にそなえて身を清めていたのでしょう。現代でも、新年や大切な儀式に際して入浴する風習がありますね。昔から、強い香りがする植物で邪気をはらう風習がありますが(端午の節句の菖蒲湯など)、冬が旬のゆずは香りも強く、邪気ばらいにぴったりです。
ゆず湯に入ると1年間風邪をひかないといわれています。ゆずには血行を促進して冷え性をやわらげたり、体を温めて風邪を予防する働きがあり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果もあります。さらに、香りによるリラックス効果もあるため、元気に冬を越すためにも大いに役立ちます。


















