ゴールデンウィークも終わりましたね。いかがお過ごしでしたか〜?
突然、夏日になって、日差しの強いお天気が続いています。
ついこの前までコートを着ていたというのに半袖でもいいくらいになって、
洋服のセレクトも体調管理も大変です。

さて、今日は「母の日」ですねっ
日頃の感謝を込めて、お子様からプレゼントやイベントは何かありますか?

わが家では、昨夜、娘になに気な〜く振ってみたら、

 「私は、日頃からママに感謝しているから、『母の日』やからって、
  わざわざ特別に感謝しなくても大丈夫やねん」v( ̄∇ ̄)v

って、かわされてしまいました(笑)

でも、私も今年の5月5日の子供の日に何もしてやれなくて、
友達と遊びに行く軍資金を出してあげただけでした...

5月5日と言えば、先日、取材を受けていました「子ども靴の選び方」に
ついての記事が 京都新聞の『くらし塾』という欄に大きく掲載されました。

当日、フラウのお客様や私の知人友人から「伊藤さん、新聞見たよ〜。」
とたくさんのメールとお電話を頂きましたが、本人は掲載日がいつか、
どんな記事かも解ってなくて友人が送ってくれたPDFで知ったのでした
すみません...

10.05.05.京都新聞















新聞をご覧頂いた方々から多数のお問い合わせを頂き、
実際にご来店頂いて、お子様の足の計測とご相談、靴や歩き方のチェックを
させて頂き、お子様の足に合った靴のご提供をさせて頂いておりますが、
ご来店の皆さまから、

「子どもの足が大事だとなんとなく思っていたが具体的にどうしたらいいのか
 わからなかった。」とか

「靴が大事だというのは聞いていたが、実際の選び方が解らなかった。」とか

「この靴がうちの子の足に合っているのかどうかは判断できなかった。」
などなど


子どもの足の発達と子供靴の影響についての啓蒙活動と靴販売をして早18年。
まだまだ世の中に浸透しきっている訳ではないのだなぁ〜と感じています。

これからも子供達の足の健康な発達のために、靴からのサポートをしっかり
させて頂きます。


註記:
記事本文中にあります『靴調整士』という名称は「足や靴についての豊富な
知識を持った靴の調整技術を有する専門家」として10年以上前に命名されて
いたものですが、現在は使用されておりません。
また、一般の靴調整加工については、正しい歩行を目的としたものであり、
医療行為を目的とはしていません。