July 01, 2007

ケーキ作りました。

久しぶりにケーキを作りました・・・。
今回のメインはチョコケーキで、初めて何かを混ぜたスポンジを焼いてみました。
お供はロールケーキとアップルパイです。ロールケーキはクリームだけ変えてみました。パイは、冷凍の生地が売ってるので、中のフィリングだけ作ればほぼ完成という簡単さです。
と言うわけで、こんな感じになりました。

ケーキいろいろ

作り方を割愛してあるのは、他の記事やサイトをご覧下さい(無責任)。

「パヴォ・ショコラ」

パヴォ・ショコラ

kashi-kashi.comというサイトのレシピです。いつもお世話になってます^^
ガナッシュやグラサージュ・ショコラ、フランボワーズのジャムなど作るものが多いので一見面倒ですが、それぞれは本当に簡単に出来ますのでやってみる価値ありです。すごくおいしいです!
ただ、最後のお化粧、グラサージュ・ショコラをかけるときに、自分の中に住むめんどくさがりの虫がささやくので、こし器で漉さずに流したら見事にダマが・・・><
やはりレシピ通りやるものですね、最後の最後で・・・。
でも、味はおいしくできました。

「アップルパイ」

アップルパイ

お菓子の定番、アップルパイです。昔リンゴを大量にもらってたときはよく作ったのですが、最近はご無沙汰でした。
熱々の焼きたてにアイスをのせて食べようと思っていたのですが、夏の暑さにその気も溶けていきます。冷蔵庫で冷やして涼しく食べました・・・。

《作り方》
1.リンゴ2個を銀杏切りにスライスし、鍋に入れて砂糖をドッサリ入れ、火にかけて煮詰めます。透き通って水気がなくなってきたらレモン汁やシナモンをお好みで入れます。これでフィリングの完成です。
2.冷凍のパイ生地2枚をしっかり繋げてフォークで穴をたくさん開けます。ボールを逆さまに当てたりして、適当な大きさの円形に切ります。パイ生地をもう1枚取り出して、メッシュローラーで切り込みを入れ、広げて網状にします(なければひたすら包丁で切り込みをTT)。
3.穴を開けた方の生地を底にして、即席のカスタードクリーム(市販)を塗り、その上に1のフィリングをたっぷりのせていきます。その上に網状の生地を載せて、焼いてるときに外れないように上下の縁をしっかりくっつけます。
4.溶き卵を表面に塗ります。220度に温めたオーブンで15分位焼き、焼き色が付いたら様子を見ながら160度位で10〜15分位焼きます。
5.様子を見て焼き上がったと思ったら完成です!!

「ミントクッキーのロールケーキ」

ミントクッキーのロールケーキ

ミントクリームを作りたいと思って色々調べた結果、ミントリキュールというものが必要と分かり、早速探す旅に出かけます。2件目の店で発見してみると、それは緑色の液体でした。家に帰って開けてみると、まさにミントの香り!いいです。

クリームの作り方ですが、生クリームに少し垂らして砂糖を加え、青色の食用色素をほんの少し水で溶かして加えます。しっかり泡立てたら、砕いたオレオ・・・は高いので100円のプチで代用して混ぜます。
あとはロールケーキの生地を焼いてクリームを塗り、巻き巻きして出来上がりです。

今回は時間の都合で、飾り用の材料を買えなかったので見た目がちょっと寂しいです。



May 26, 2007

パティシエに転向?

ケーキ作るの楽しいです。
小麦粉や砂糖の分量をちゃんと量って、形も綺麗にデザインして飾り付けして・・・・って工作そのまんまです。やっぱ、こっちの方が料理より向いてるかも知れないですね。甘いものも大好きだし。できあがったケーキをボーっと見てると、なんでこんなに幸せな気分になれるんでしょうかね〜。

ということで、しばらくデザートをメインで頑張ってみようと思います。デザートだと友達とお茶飲みながらゆっくり話せますからね。うん。

今回は、3種類ケーキを作ってみました。いろいろやりたいことがあったので、結局全部欲張ってやっちゃいました。頑張りました・・・。
メニューは、”パイの指輪で装った紫イモのモンブラン”、”ティラミスケーキ”、”苺のロールケーキ”です。

ケーキいっぱい

それぞれの作り方をご紹介します。

「パイの指輪で装った紫イモのモンブラン」

パイの指輪で装った紫イモのモンブラン

渾身のオリジナル作です!(すでにだれかやってるかも・・・)
パイ生地を綿密な計算の元に指輪状(大きさ的に腕輪?)に焼き、ケーキ本体にはめ込んでいます。気持ちいいくらいすっぽりハマってるのが大好き。

《作り方》
1.18cm角型でスポンジを焼き、上下にスライスして2等分します。(スポンジの焼き方はどこかの記事を参照)
2.紫イモを焼いて裏ごしし、卵黄、泡立てた生クリーム、砂糖、ラム酒と混ぜます。(これもどこかの記事を参照)
3.カスタードクリームを作ります。(これも・・・・)
4.組み立てます。1のスポンジをΦ6cmのセルクルで丸く型抜きしていきます。1人分2枚いります。そのセルクルに1枚スポンジを敷き、その上にカスタードクリームを円状に絞ります。真ん中に生クリームを詰めたり、何か入れたいな〜と思うものを詰めます。その上にもう1枚のスポンジを詰めて、全体をそっとセルクルから抜きます。上のスポンジの真ん中に生クリームを少し盛り、2の紫イモのクリームを絞り袋でグルグル円を描きながら盛り上げていきます。てっぺんに栗のシロップ付けを飾ります。冷蔵庫で冷やしておきます。
5.パイを焼きます。オーブンを200度に温めます。Φ6cmのセルクルをパイ生地の上で転がし、巻き付ける長さを測ります。そしてパイ生地を1枚につき細長く4等分し、それぞれ段違いに切り込みを入れて伸ばしたときにメッシュになるようにします。生地が溶けすぎると切りにくいので注意。セルクルの表面に湯煎で溶かしたバターを刷毛で塗ります。型から外れやすいようにするためですが、最初固形のまま塗ったら塗れてない所にくっついて失敗したので溶かした方がいいです。形を整えたパイ生地をセルクルの周りに貼り付けます。つなぎ目はしっかり接着します。そして表面に卵黄を塗って焼き色をよくします。焼く前に少し冷蔵庫で冷やしてもいいかも。トレイにのせて10〜15分様子を見ながら焼きます。焼き上がったら崩さないように指でずらすと結構綺麗にセルクルから抜けます。
6.4の上から5のパイリングをスポッと気持ちよくはめ込んでセルフィーユを飾れば完成です!


「ティラミスケーキ」

ティラミスケーキ

ティラミスおいしいですよね〜。チーズクリームの甘くコクがあってほんのり酸っぱいのとコーヒーとカカオの微妙な苦みが最高です!
でも作り方は簡単。混ぜ混ぜして冷やすだけです。

《作り方》
1.上と同じく18cmの角型でスポンジを焼き、上下2枚にスライスします。
2.クリームを作ります。マスカルポーネチーズ100gとクリームチーズ250gをボールでよく混ぜます。別のボールで生クリーム50ccをゆるめに泡立てます。さらに別のボールで卵黄2個に砂糖70gを混ぜます。小さな器で粉ゼラチン5gを溶かします。よく溶かさないとダマになるので注意。最後に、これを全部合わせて混ぜ混ぜします。
3.18cmの角セルクルに1のスポンジを1枚敷きます。そして濃いめに溶かしたインスタントコーヒーを刷毛で染みこませていきます。その上から2のクリームを半量流し入れます。平らにならして上にもう1枚のスポンジを敷きます。そしてまたコーヒーを染みこませます。その上に残りのチーズクリームを流して平らにし、冷蔵庫で冷やし固めます。
4.型の周囲に熱湯でぬらした濡らしたふきんを巻いて、型から抜けやすいようにゆるくします。静かに型を取り上げたら、上からココアパウダーを茶こしでふるいながら振りかけます。12等分すれば完成です!

「苺のロールケーキ」

苺のロールケーキ



最後に、簡単に出来てしまうのに見た目もかわいいロールケーキです。おまけ的に1品増やせる貴重な存在ですね。苺と生クリームの相性抜群なのは言うまでもありません!

《作り方》
1.オーブンを190度に温めます。卵2個と卵黄2個に砂糖80gとバニラエッセンスを加え、湯煎をしながら泡立て器でしばらくかき混ぜます。全体が溶けて混ざったらハンドミキサーで泡立て、羽に液がたまってぽたぽた落ちる位に泡立てます。再び泡立て器で50回位かき混ぜます。泡が細かくなっていくのが分かります。
2.ふるった小麦粉60gを加えてツヤが出るまでゴムべらで混ぜます。バター20gを溶かして混ぜます。
3.トレイにクッキングペーパーを敷いて生地を流し、オーブンで9分焼きます。焼けたら冷ましておきます。
4.生クリーム200ccに砂糖を加え、しっかり泡立てます。
5.3のゼノワーズに生クリームを塗り(塗りすぎに注意)、カットした苺を並べて行きます。そんなにたくさん入りませんので少しで大丈夫です。そして、手前から置くにクルクル巻いていきます。巻き終わりをしっかり接着します。上から粉砂糖を茶こしでふるいながら振りかけ、生クリームの土台に飾りようの苺を飾ってできあがりです!

お店でこれだけ買うと、結構な値段がしますが、家で作っちゃうと全然費用もかかりません〜!!おうちでケーキバイキングできちゃいます。

でも、次作りたいものがもう頭の中に浮かんで・・・・きりがないですね。



April 29, 2007

和スイーツのプレート

和スイーツのプレート


見事に写真がボケてしまいましたが、和スイーツ作りました^^
メニューは、「黒ごまのシュークリームのスワン」、「抹茶のロールケーキ」、「桜餅のアイス」です。アイスはちょうど桜餅味のが売っていて、試しに食べたらおいしかったのでのせました。あと、きな粉のスイーツがあれば完璧って感じですね。

ロールケーキは「パティシエのレシピ」というサイトのレシピのものです。甘さ控えめで、とてもおいしかったです。また機会があれば簡単にアップしますね。


あと、最近コメントの調子がよくありません。
どうなっているのか、コメントを公開にしても表示されないんですね・・・。
なるべく早く治したいと思いますが、ご迷惑をお掛けします。




April 14, 2007

ケーキ作りました!

苺ショートケーキ


最近、ケーキ作るのにはまっています。
スポンジケーキの作り方が驚くほど簡単でお金がかからないなんて、もっと早く知っていればケーキ食べ放題だったのにな〜と思うこの頃です。18cmの角型も手に入れたので、でっかいケーキが面白いようにポコポコ作れます。楽しいです。
今回は、定番の苺ショートケーキを作りました。

《作り方》18cm角型1個分
1.オーブンを170度に温めます。
2.卵3個を黄身と白身に分けます。
3.黄身のボールに砂糖30g、バニラエッセンスを入れて白くなるまで泡立てます。この泡の細かさが大事らしいです。
4.3にふるった小麦粉90gを入れます。泡を潰さないようにサックリ混ぜ合わせます。
5.白身のボールに砂糖60gを少しずつ加えながら入れ、泡立ててメレンゲを作ります。角が立って、逆さにしても落ちないくらい泡立てます。
6.3に5のメレンゲを3回に分けて加え、サックリと混ぜ合わせます。
7.6にバターを20gくらい溶かして混ぜます。
8.トレイにクッキングペーパーを敷き、18cm角型を載せ、その中に生地を平らに流していきます。そしてオーブンで15分位(様子を見ながら)焼きます。
9.ケーキの外周と上に飾る苺を縦半分にカットしていきます。中に入れる苺は葉っぱだけカットします。苺は2パック使います。
10.生クリーム2カップに砂糖大さじ2とラム酒少々を加えてしっかり泡立てます。
11.スポンジが焼けたら、机に落として型から抜き、冷ましておきます。冷めたら薄く2枚にスライスします。(表面の膨らんだ部分は薄く削り取って食べちゃいます。)
12.トレイにラップを敷いて、18cm角型をもう一度載せ、スライスしたスポンジの1枚を敷きます。それに杏ジャムを塗ったり、あればカスタードクリームを塗ります。そしてカットした苺を型に1周貼り付けていきます。中には切ったときに切り口が綺麗になるように考えて、苺を並べていきます。
13.絞り袋に生クリームを入れて、苺の隙間を埋めるようにクリームを詰めていきます。そしてもう1枚のスポンジを上から載せて、あとは綺麗にデコレーションすればおいしい苺ショートケーキの出来上がり!!

工程は細かく書いたので多そうですが、実は混ぜて焼くだけで簡単です。時間もそんなにかかりません。どんどん作って食べましょう〜!
でも、食べ過ぎて太るのだけは気を付けないと・・・・><



March 30, 2007

3/29レストラン

ブログをご覧頂いた皆様、お久しぶりです。
実に半年ぶりの投稿ですね。
今までも色々活動はしていたのですが、調子がイマイチでなくて、書き込みサボってました。
最近はデザートに凝ってきて、自分が何処を目指しているのか分からなくなってきましたが、頑張って作ったので見てやって下さい・・・。

前菜「2色サーモンのタルタル バジルのソースで」

3/29前菜

今回は、丸いセルクル型を手に入れたので、それを活用して作ってみました。2色というのは、焼サーモンのピンクと生サーモンのオレンジです。混ぜるだけの簡単なレシピでとてもおいしいので、オススメです。

《作り方》6人分
1.タマネギ1/2個をみじん切りにし、焼くためのサーモン2切れも細切れにします。刺身用の生サーモン1Pも5mm角の角切りにします。
2.フライパンにオリーブオイル、タイムを入れて香りを出し、タマネギと焼くサーモンを入れて炒めます。塩・コショウで少しだけ味付けをします。
3.ボールに生サーモンを入れ、レモン汁少々、オリーブオイル、塩、コショウであえます。2を加えてザックリかき混ぜ、さらにホイップした生クリームをお好みで混ぜます。まろやかな味になります。
4.鍋に湯を沸かし、スナックエンドウ9本を茹でます。フライパンに油をひいて、サラダ菊菜1Pを炒め塩・コショウで味付けをします。トマトの皮を湯むきして、真ん中あたりを1cm幅にスライスします。残りはラタトゥィユに使います。
5.バジルの葉4,5枚とオリーブオイルをミキサーで混ぜてピュレにします。そしてコンソメスープと混ぜてちょうどいい濃さ・とろみにして、塩・コショウで味付けします。
6.皿にトマトのスライスを敷いて、セルクルを載せ、その中に4のサラダ菊菜をグルグル巻きにして敷きます。その上にサーモンのタルタルを型いっぱいに入れて、そ〜っと型を抜きます。タルタルの周りにミニトマト、半分に割ったスナックエンドウを飾り、バジルソースを流します。タルタルにアサツキをかっこよく飾って完成です。

焼いた鮭の香ばしさと生鮭の独特の旨味が生クリームのコクの中でとけあっておいしかったです。バジルとタイムもいい感じで効いています。


スープ「完熟トマトのポタージュ」

3/29スープ

今回は、オークションで素敵なスープカップを安く買うことが出来たので使うのが楽しみでした。ただしこれはいつもどおりインスタントです。このスープの素は、分量通りだとちょっと濃いかな〜と思いました。


魚料理「海老と帆立のポワレ ブールブランソースで」

3/29魚料理

本当は、海老を縦半分に割って、青リンゴのソースを作り、パイで作ったザルをかぶせるという大胆な料理にしたかったのですが、海老を半分に割るのが大変だったし、パイのザルも試しに焼いたら見事に失敗、青リンゴのソースは味が想像できなかったので、結局、家にあった材料で作ってこうなりました・・・。でもこれはこれで良かったかな。

《作り方》6人分
1.頭付の海老の殻をむき、背わたを取ります。海老と帆立に塩・コショウをします。ジャガイモ2個の皮をむき、小さく切ります。エシャロットをみじん切りにします。ブラウンマッシュルーム1Pを細かくみじん切りにします。
2.鍋に牛乳を入れて沸かし、1のジャガイモを煮込んでマッシュポテトを作ります。フライパンに油をひいて、マッシュルームを炒めてデュクセルを作ります。マッシュポテトにデュクセルを少し加えて混ぜます。このデュクセルは後の肉料理で主に使います。
3.ブールブランソースを作ります。フライパンに白ワイン100cc、白ワインビネガー100cc、エシャロットを入れて沸かし、煮詰めます。最初は強火で沸いたら弱火です。煮詰めすぎないように注意。そしてバター150gを2,3回に分けて泡立てながら加えます。塩・コショウで味を調えてソースの出来上がりです。
4.フライパンにオリーブオイルをひいて、海老と帆立を焼きます。
5.皿に2のマッシュポテトをスプーン1杯くらい敷き、4の帆立を乗せます。その横に海老を扇形に並べて盛りつけます。上からブールブランソースを縦方向に流して、セルフィーユで飾り付けをします。


スープ「かわいい仔羊のパイ包み焼き ラタトゥィユ添え
お友達と一緒に マデラソースで」


3/29肉料理

ラム肉っておいしいですよね。特にパイ包み焼きは最高! 今回は肩ロース肉を使っています。この”お友達”というのはオージービーフのカルビで、1P600円のが60円で買えました。オーストラリアは羊もいっぱいいるから・・・というイメージです。

《作り方》6人分
1.ラタトゥイユを作ります。作り方は8月のレストランに・・・(手抜き)。
2.今回使った肉だと、ラム肉3枚で1個のパイ包みが出来ます。1枚に先ほど作ったデュクセルを少量塗って、縦長にクルッと巻きます。その縦長の上下に横向きで1枚ずつ巻き付けるという感じで作りました。凧糸で縛って塩・コショウし、フライパンで下焼きします。火を通しすぎないように・・・。凧糸を外します。
3.マデラソースを作ります。マデラ酒・ポルト酒・フォンドボーをフライパンに入れて煮詰め、バターでモンテして塩・コショウで味を調えます。スプーンで垂らしてツーッと流れるくらいのとろみです。
4.あらかじめオーブンを200度にしておきます。パイ生地を麺棒でのばして、2の肉を1周巻けるくらいの大きさに切ります。そして巻きます。つなぎ目はフォークなどを押しつけてしっかりつなぎます。パイ生地の表面に溶き卵を塗ります。そしてトレイに並べてオーブンで20分位焼きます。オーブンによって違うので見ながら焼いて下さい。
5.牛肉に塩・コショウをふります。フライパンにオリーブ油をひいて、ローズマリーを入れ、牛肉に香りを付けながらミディアムレアに焼きます。ローズマリーの風味はとてもいいです!
6.セルクルを使って皿にラタトゥイユを盛りつけます。ミックスサラダを隣に載せ、5の牛肉・4のパイ包み焼きを並べます。マデラソースを流してセルフィーユ・ローズマリーで飾り付けをして完成です!


スープ「紫イモのモンブランとフランボワーズのムースケーキのデュエット」
3/29デザート

最近、スポンジケーキが簡単に出来ることを発見!難しいと思っていましたが、説明通りに材料を混ぜて焼くだけで以外にも楽チン・・・。これで、色々作れそうですね。紫イモのクリームは以前のロールケーキのを参考にして下さい。ただし、紫イモのピュレはよく裏ごししないと、絞ったときに口金に詰まりますのでご注意を!フランボワーズは冷凍のものです。解凍する前に飾り用を取っておくのを忘れたので、解凍されたときには使えなくなってしまいました・・・ガッカリ。モンブランの甘さとムースケーキの甘酸っぱさがお互いを引き立て合ってます。

《作り方》6人分
1.スポンジケーキを焼きます。ボールに卵の黄身3個、砂糖30g、バニラエッセンスをいれて白っぽくなるまで泡立てます。次に白身3個に砂糖60gを少しずつ加えながら泡立ててメレンゲを作ります。黄身のボールにメレンゲを少しずつ加えてサックリ混ぜ合わせます。ふるった小麦粉90gと溶かしたバター10gを加え、泡を潰さないようにサックリ混ぜます。トレイにクッキングペーパーを敷き、18cm角型を載せて中に生地を平らに流し、170度のオーブンで15分位焼きます。焼き上がったら、机に落として型から抜き、冷ましておきます。
2.モンブランから作ります。生クリーム100ccに砂糖を加えてしっかり泡立てます。1のスポンジ生地を薄く2枚にカットし、1枚をセルクル型で丸く型抜きします。その上に魚料理で失敗した焼いたパイ生地を載せ、上から生クリームをソフトクリーム状に絞って山を作ります。モンブラン用の口金で紫イモのクリームを絞っていきます。グルグル渦巻き状にするのは難しかったので縦横に絞りました。てっぺんに生クリームを少しのせ、チョコのお菓子を飾って完成です。
3.フランボワーズのケーキを作ります。冷凍のフランボワーズ200gをミキサーでピュレにします。卵の黄身1個と砂糖をピュレに混ぜます。18cm角形の周囲に苺を貼り付けたいので、その分の苺を縦半分にカットします。苺は中に並べる分を含めて、小さめのものを2P使いました。
4.生クリーム150ccに砂糖を加え、6分立てに泡立てます。ゼラチン10gを水でふやかし、湯煎してとかします。3のピュレに、この生クリームとゼラチンを加えてしっかり混ぜます。卵の白身でメレンゲを作り、さっくり混ぜてムース生地を作ります。
5.18cmの角型に2のスポンジケーキを敷き、4のムース生地を表面に薄く塗ります。その上に苺をだーっと並べていきます。型の内側には3の苺をカットした面を外側にして貼り付けていきます。その上から4のムースをさらに流して平らにします。これを冷蔵庫で1,2時間冷やして固めます。
6.上からかける飾りゼリーを作ります。フランボワーズのピュレ50gに水でふやかしたゼラチン1.5gを加えて混ぜます。そして、砂糖と水で煮詰めたものに加えてどろっとさせます。冷やして固まった5の上から流して平らにし、冷蔵庫で皿に冷やして固めます。生クリームを少し載せて飾り用の苺を飾って完成です!切り分けるときは、中に並べた苺の真ん中を切るようにカットすると、切り口が綺麗になります。
7.皿に並べます。アイスを飾りたかったのですが、みんなお腹いっぱいそうだったのでなしにしました。写真のケーキも結構大きいんですよ。セルフィーユなんかで飾っても綺麗だと思います。

今回のレストランは昼だったので、夜買い物に行って、ケーキだけ先に作っておこうと思ったらいつの間にか朝に・・・・。結局寝れませんでした(ぁ。
後かたづけも全然終わっていないし〜〜〜〜。ていうか、疲れてやる気が出ません。寝ます。





August 14, 2006

8/13レストラン

恒例の月いちレストランです。
ブログにも書いているとおり、もう何回もやっているので結構慣れてきました。
でも実のところ、そろそろネタが切れてきてます・・・ピンチTT。
毎回、いろんなサイトを見て研究しているのですが、どれも難しそうだし、見た目的なものもかなり重視してるので、けっこうレシピに対する要求が多いのが理由ですね。
まぁ、と〜ぜんその写真の通り、綺麗に作れるわけではないのですが・・・。
そんなわけで、今回はテキトー(人体実験的)に作ったレシピも入ってます。
危険ですので、よい子はまねしないで下さいね。

前菜「キャベツと挽肉のコンソメジュレ寄せ
バジルのソースで」

8/13前菜

これは、前菜のメニューに悩んだあげく、せっぱ詰まってテキトーに作った料理です。基本的に、マズイ組み合わせさえしなければ、そこそこおいしいものができる(まずくはならない)ということを今までの実験で学習したので、その理論に従って作ることにしました。以前にちらっとキャベツのテリーヌっぽい写真を見た記憶があったので、そんな感じを頼りにしてます。余った茄子があったので、それで周囲を巻いていかにも手が掛かってる雰囲気を演出します。分量はテキトーです。

《作り方》6人分
1.キャベツをテキトーに千切りにする。
2.フライパンにオリーブ油をひいて熱し、挽肉をテキトーな量炒めます。ローズマリーも加えて香り付けをします。塩コショウをふって味を調えます。
3.挽肉が焼けたら1のキャベツを加え、しんなりするまで炒めます。
4.ナスです。ナスを縦割りにして、それぞれ1,2mmくらいの厚さで細長くスライスしていきます。それをフライパンを使ってオリーブ油で焼きます。
5.テリーヌ型(パウンドケーキの型でも良い)にラップを敷いて、焼いたナスを紫の皮部分が下になるように重ねて型からはみ出るように敷きつめていきます。
6.3を5の型に詰めます。
7.コンソメスープを確か250ccくらい作ったと思います。熱いうちに分量のゼラチン(今回は5g)を加えます。
8.7を6の型に注いで、はみ出していたナスをかぶせます。ラップでフタをして冷蔵庫で冷やします。固まったら切り分けて、サラダを飾り、バジルのソースを周囲に流してできあがりです!!

あ、バジルのソースはフードプロセッサーににバジルとオリーブオイルと水を入れてスイッチを入れ、ブイ〜ンって回しただけです。あと塩コショウです。
感想としては、キャベツのシャキシャキ感とコンゾメジュレのプルプルした食感がよかったです。あと、パイ生地が中途半端に余ってたので、細く切ってオーブンで焼きました。香ばしいサクサク感も加わってます(こじつけ)。
今のところ、誰もおなか壊したって言ってこないので大丈夫だと思います。


スープ「かぼちゃの冷たいスープ」
8/13スープ

パンプキンスープはいつも温かくして食べますが、暑い夏なので冷やしてみました。
インスタントをよく使いましたが、今回はカボチャのピュレ缶があったので、チャチャッと作りました。とてもおいしかったです。

《作り方》6人分
1.鍋にカボチャのピュレ缶2缶と牛乳500ccを入れ、ブイヨンも加えて煮立てます。塩コショウで味を整え、冷蔵庫で冷やせば出来上がり。超簡単です!!
2.が・・・味が薄いし量が足らないと思ったので、カボチャ1/4個を一口大に切ってひたひたくらいの量のブイヨンスープで煮ました。そしてミキサーにかけてドロドロにしたものを鍋に投入っ。グニュグニュとかき混ぜます。これで味はOKです。
3.器にスープを注いで、グルグルかき混ぜてから、すばやく生クリームを少量垂らします。スーッっと渦巻きの模様が出来ます。


魚料理「鰺のポワレ ラタトゥイユと共に」
8/13魚料理

スープまでは良かったのですが、ここら辺からちょっと疲れてきます。その結果、ちょっとずつ歯車が狂い始めます・・・。
これは以前にTVで見て、簡単だし確実においしいと思ったので作ってみました。
但し、これも実験ありです。買い物に行ったら舌平目が売っていて、試しに使ってみました。料理法とか全然分からなかったのですが、調べると「黒い皮がはがしてあればいい」らしい・・・。パックの魚さんを見ると、黒い皮ついてないし、大丈夫かな〜と思って料理しました。量は実験なのでちょっとずつですが、ムニエルにしてみました。写真の皿の後ろに転がってるのがそうです。小さく切りすぎたので骨が取りにくく食べにくかったです。ちなみに魚は全部半額です。

《作り方》6人分
1.あじ3匹の内臓を取り、3枚におろします。もう簡単&綺麗に出来ます。水分を拭いて塩コショウします。
2.フライパンにオリーブ油をひいて鰺を皮の面から焼きます。TVでシェフの人が「皮をパリッと焼くには、冷たいフライパンから焼き始めるといい」と仰っていたのでその通りやったつもりですが、見事に皮がフライパンにひっついて、全部はがれました・・・(TT)。フライパンが悪いのでしょうか。焼き色が付いてら出来上がり。
3.舌平目も塩コショウして両面に小麦粉をまぶしてフライパンで焼きます。フライパンを傾けてたまった油を表面にかけながら焼くと、キツネ色に近いおいしそうなムニエルが出来ます。

ラタトゥイユ 6人分(10人分位ある)
1.ナス2本、タマネギ1個、ズッキーニ2本を6,7mmくらいの角切りにします。トマト3個は皮を湯むきにして種を取り除き、同じく角切りにします。ニンニク2粒もみじん切りにします。
2.フライパンにオリーブ油をひいて、ニンニクを炒めて香りを出し、ナス、ズッキーニを炒めます。火が通ってきたらタマネギも入れます。さらにトマトも投入すると、野菜から水分が出てくるのでブイヨンを入れて、落としぶたをしてグツグツ弱火で煮込みます。あ、タイムを入れるのを忘れずに。
3.水分がほとんど無くなるまで煮込んだら、塩コショウで味を調えて出来上がりです。温かくてもおいしいですが、夏は冷やしたほうがおいしいです。夏野菜たくさんで栄養もあります。

皿にラタトゥイユをおいて、その上に鰺のポワレを載せます。舌平目のムニエルもおまけみたいな感じで盛りつけます。セルフィーユなどで飾って、まわりにオリーブオイルをツ〜っと垂らせば、出来上がり!!
皮がパリッと焼けてれば、もっとおいしかったのに・・・。


肉料理「じゃがいものペール・トゥライユ
焦がしバターのソースで」

8/13肉料理

ペール・トゥライユって何のことか分かりませんが、ぐるナビレシピにそう書いてありました。鶏肉とキノコを炒めた物をジャガイモのスライスでオムレツ風にくるんでいます。本当はココット皿でもう少し小さく作るらしいのですが、ココット皿がなかったのでグラタン皿で作ってしまいました・・・でかい。あと、ここでもミスが!飾り用にカボチャのスライスを焼いておいたのですが、キッチンがもうゴチャゴチャの戦場みたいな感じになってるので何かの陰に隠れて見えなくなり、それっきり飾るのを忘れてしまいました・・・。もうちょっと飾りが欲しかったところです。今回は特に赤色がほとんど無いので、ちょっと鮮やかさに欠けますね。

《作り方》6人分
1.ジャガイモ大6個くらいの皮をむき、スライサーで1mm厚にスライスします。
2.フライパンにオリーブオイルをひき、1を柔らかくなるまで焼きます。焼けたら器に取っておきます。
3.鶏もも肉2枚を一口大に切り、キノコ類もテキトーに切ってオリーブ油で炒めます。塩コショウで味付けし、ローズマリーで風味付けをします。キノコはお好みですが、今回はマッシュルームとシメジを使いました。
4.ココット皿にバターを塗り、2のジャガイモのスライスを器からはみ出るくらい敷き詰めます。
5.4に3を詰めて、はみ出たジャガイモをかぶせます。
6.オーブンに入れて焼き、焼き色が付いたら出来上がりです。ひっくりかえして皿に載せ、飾り付けをします。

さらにカボチャの載せ忘れに続くアクシデントが!焦がしバターのソースを綺麗に作っておいて直前に温めたのですが、料理を皿に上手に載せるのに四苦八苦しているうちに、ほったらかしにされてた焦がしバターのソースは本当に焦げてしまいましたとさ(TT)。なのでソースはなしです。もともとおいしいから気にしません。


デザート「西瓜のショートケーキ 黒ごまのアイスを添えて」
8/13デザート

いよいよデザートです。これもメニューを何にしようかかなり迷ったのですが、段取りの関係でロールケーキの生地を焼いておいたので、それが使えるレシピを考えることに。結局また「ライブキッチン」のサイトにあった喜八先生のレシピを採用させていただきました。

《作り方》6人分
1.伊藤家の食卓裏技レシピのとおり、ロールケーキの生地を焼きます。焼き上がったら横向きに置いて、細長く4等分に切り分けます。|||||って感じです。
2.西瓜を5mm厚にスライスします。僕が今回使ったのは6等分してある西瓜だったので、四角い面を取る為に工作をします。薄く切った西瓜のスライスをまな板に並べますが、尖った方と皮の方が交互になるようにします。△▽△▽って感じです。そして、1で切った細長いスポンジ生地を1枚を西瓜の上に載せて、その外周に沿って包丁で西瓜をカットします。切った西瓜は形を崩さずに皿に並べておきます。3枚作ります。
3.生クリームに砂糖とバニラエッセンスを加え(ホントはカスタードクリームも混ぜるのですがめんどくさかったのでやめ)、しっかり泡立てます。夏のように暑いときは、クリームが溶けてくるのでしっかり冷やしながら泡立てます。溶けてくるので速攻で冷蔵庫で冷やしましょう。
4.食べる前にケーキを組み立てます。スポンジ生地の上に生クリームを塗り、2の西瓜スライスを並べ、生クリームを塗り、スポンジを置いて生クリーム、西瓜・・・を繰り返します。全部積み重ねたら外周をカットして形を揃えます。
5.4を6等分します。最初縦に置こうと思ったのですが、ビルみたいな形で不安定なので、横に倒して置きました。これはこれでいい感じです。

西瓜のシャーベット
1.テキトーですが、ミキサーに西瓜と蜂蜜と砂糖を少量入れてかき混ぜます。
2.底の広い容器に入れて冷凍庫で時々かき混ぜながら冷やします。
3.ケーキの上に載せます。

さらに今回は、黒ごまのアイスものせることにしました。
でもよく見ると、皿に何かのソースで模様を描いても良かったと思います。なんかケーキだけだと見た目的に寂しい感じがしますね。
ケーキ自体は、ケーキには珍しい西瓜のシャキシャキした食感が面白かったです。


今回のレストランはこんな感じでした。ちょっと失敗が多かったですね。




July 31, 2006

空豆のカッペリーニ

スープそうめん
「カッペリーニ」とは名ばかりで、実は素麺です。前日のレストランで余った食材をテキトーに処分した結果こうなりました。茹でて冷水でしめた素麺に、冷たい空豆のスープをかけてトマトのジュレをのせ、胡瓜のシャーベットものせたらできあがりです。味は、まずくはないけどそんなにおいしくもなかったです。
やっぱり素麺は今のところつゆで食べるのが一番です。



July 30, 2006

久々のレストラン

うちの兄夫婦は毎年、この時期になると実家(三重)に帰ってきます。2人ともバイクが好きなので鈴鹿の8耐を見に来るのです。鈴鹿までは1,2時間もあれば行けちゃうのでちょうどいい感じです。

なので、久しぶりにレストランを開く事にしました。

このところ調子がよく、かなり気合いが入ってたので、まずは狭かった机を広くしよ〜ということでダイニングテーブルを作りました。今まで使っていた2つの小さなテーブルの間に木の骨組みをボルトで固定して、その上に板を載せる計画です。でも、思いつきでテキトーに作ったので、寸法はゆるめで、ヤスリがけもバリ取りさえもやってません・・・。ホームセンターで材料を購入し、釘でガンガン打ちつけて完成!

ダイニング


で、次に料理を準備します。
今回は兄の帰省という事で親も呼んでいるので、親のスポンサーが付きます。ということで、ちょっと高級な食材を買ってしまいます。でも、調子に乗りすぎて結果的には自分もかなりの出費に・・・(TT)。これが後で痛い目を見るのです・・・。

ではメニューの紹介です。


「白身魚のタルタル ジュレ添え
胡瓜のソルベと共に」

7/28前菜

これは、熊谷喜八シェフのレシピで「ライブキッチン」というサイトに載っていたレシピです。夏にピッタリのヒンヤリした冷たさで口から胃袋までの道筋をスッキリさせてくれます。見た目もとても綺麗に仕上がりますよね。本当はもっと色々材料がいるのですが、面倒なのでカット。

《作り方》6人分
胡瓜のソルベ
1.胡瓜2本とキウイ1個をテキトーに切ってミキサーに入れます。
2.さらに、オリーブオイルとシロップ(砂糖1:水3)をいれてミキサーを回します。
3.容器に移し、冷凍庫で何度かかき混ぜながらなめらかに固めます。

トマトコンソメゼリー
1.トマトジュース少1本に2倍の量のコンソメスープを加え、湧かします。
2.ゼラチンを加えて冷蔵庫で冷やし固めます。

タルタル
1.白身魚3切れ、帆立5個、エシャロットのみじん切りテキトーに、あとレモン汁とかマスタードとかマヨネーズを適当に加え、塩コショウで味を調えます。
僕はさらに家にあった蟹缶とツナを入れたのですが、ツナは味が濃すぎて他の素材を消してしまうので、失敗でした。おいしいんですけどね。

以上が出来たら、皿(冷蔵庫で冷やしておいた方がいい)に、トマトコンソメゼリーをクラッシュして流し、タルタルを載せます。そしてその上に胡瓜のソルベを形を整えて載せ、セルフィーユやイタリアンパセリ、あさつきで飾って完成です。


「トマトのムースと空豆の冷たいスープ」
7/28スープ

空豆の緑色とトマトムースのピンクが綺麗な、夏にピッタリの冷たいスープです。
「家庭で作るオシャレなフランス料理」というサイトのレシピです。
本当はガラスの容器やカクテルグラスなんかに入れるとオシャレなんですが、家にはなかったのでいつものお皿にそのまま入れました。まぁ、これでもスプーンですくうと底からピンク色のトマトムースが現れるという演出にはなりますね。

《作り方》6人分
1.冷凍塩ゆで空豆400gを鍋に入れ、少しゆでます。そして冷水で冷やします。
2.トマト2個の皮を湯むきして種を除き、ざく切りにしてミキサーにかけます。
3.ゼラチンを湯でふやかして2に混ぜます。
4.生クリーム50ccを八分立てにして3にまぜ、器に流して冷蔵庫で冷やします。
5.1の空豆の薄皮を除いて6粒ほど残しておき、あとを鍋に入れ、チキンコンソメ400ccで煮ます。柔らかくなったら牛乳300ccを入れてひと煮立ちさせます。で、ミキサーにかけて裏ごししたら、冷蔵庫で冷やします。
6.食べる直前に4の器に5を流して空豆を浮かべ(ホントは重くて沈みますが)完成です!かき混ぜてから生クリームを流しても綺麗です。


「アワビのステーキ ラ・メール風
ブール・ブラン・ソースで」

7/30魚料理

これは、三重県の志摩観光ホテルにあるレストランの有名なメニューを真似ました。でも、バターのソースなのでカロリー高すぎです。鳥羽の向こうの直売所まで買いに走ったり大変でした。

《作り方》6人分
1.アワビ6個の身の表面に塩をふり、たわしでゴシゴシこすります。
2.鍋にブイヨン、白ワイン、香草(タイム等)、大根のざく切りなどを入れ、沸かします。沸騰したら火を止めて1のアワビを殻のまま入れます。余熱でじっくり火を通します。また、大根と一緒にすることでアワビの身がとても柔らかくなります。
3.後はからから外して肝を取り、周囲のひだひだを固いのでカットして落とし、食べる前にオリーブオイルとバターで焼きます。

ブール・ブラン・ソース
1.エシャロットを5,6本みじん切りにします。
2.フライパンに1のエシャロット、白ワインビネガー200cc、白ワイン200cc
を入れ、煮立つまで強火にし、煮立ったら火を落として煮詰めます。
3.バター400gを少しずつ加え、その都度泡立て器で素早くかき立てます。塩コショウで味をととのえてできあがりです。

後は皿にソースを流してアワビを載せて完成です!付け合わせはあんまりよく考えてなかったのですが、無くても綺麗でいいと思います。


「ビーフソテー マデラソース」
7/28肉料理

ごく簡単でふつ〜なレシピです。ホントはもっと飾り付けを考えれば綺麗でおいしそうになるのですが、疲れたのでやめ。皿が綺麗なので、かえってシンプルな方がいいはずです。

《作り方》6人分
1.マデラ酒とフォンドボーをフライパンで煮詰めます。後は味を調えてバターでモンテしてマデラソースの出来上がり。
2.肉の周囲をフライパンで焼き、ブランデーでフランベします。
3.皿に飾って出来上がり(手抜き)。


「古城と湖上のスワン」
7/28デザート

今回はデザートに力が入ってます。作ってる物はシュークリームとロールケーキで、普通によく作る物なのですが、飾り付けに凝ってみました。一応ロールケーキが城で、シュークリームが白鳥になっています。湖の水は最初、水色のカクテルでゼリーを作ろうと思っていたのですが、近辺には売ってなかったので悩んでいた所、ゼリー売り場にそのまんま「ソーダゼリー」っていうのを発見したので即購入しました。ついでに見かけたチョコミントのアイスも水色つながりでのせてみました。涼しそうでいい感じです。

《作り方》6人分
ロールケーキ(伊藤家の食卓裏技レシピ)
1.オーブンを180℃にセットしておき、鍋でバター50gと水80ccを沸騰させます。
2.ふるった小麦粉50gを投入し、木べらでかき混ぜます。
3.卵2個を溶いて少しずつ2にいれ、かき混ぜます。
4.卵の黄身3個分を3に加え、砂糖50gも加えて混ぜます。
5.別のボウルに卵の白身3個分を入れ、砂糖50gを少しずつ加えながら泡立てます。
角が立って、ボウルも逆さまにしても落ちてこない位がいいです。固くしすぎるとふくらみが悪くなります。
6.5を3回位に分けて4にくわえ、泡を崩さないようにしっかり混ぜ合わせます。
鍋を片手で回転させながらゴムべらで下からすくうようにして混ぜると良いです。
7.天板にクッキングシートを敷いて、生地を流してオーブンに入れ、15分位焼きます。
8.焼き上がって余熱が取れたら、あとは生クリームを泡立てて塗り、好きな果物をサイの目に行った物を並べて巻けば出来上がりです。上から粉糖をかけます。
9.ケーキを切りわけた後、上に3カ所生クリームを絞って、駄菓子屋で売ってるような三角錐のお菓子をくっつければ、ロールケーキのお城の完成です。

シュークリーム
1.水80ccとバター50gを鍋で火にかけ、沸騰させます。
2.火を止めて、ふるった小麦粉50gを一気に加え、練ってグルテンをつくります。
3.卵2個を溶いて少しずつ加え、切るように練り混ぜます。すくい上げて、ゆっくり生地が落ちた後が逆三角形になる位の固さです。
4.天板にクッキングシートを敷き、4cmくらいの大きさで天板から絞り袋の口金を1cm離した所で動かさず、生地を絞り出します。口金を最後にちょっと手前に引いて、涙型にするともっと白鳥っぽくなります。
5.霧吹きを噴いてオーブンに入れ、180度で15分位焼きます。膨らんでいても、外に出すとしぼんでしまうので絶対に扉を開けません。色合いを見て、160度に温度を下げて数分焼き、表面をしっかり焼きます。
6.焼き上がったシューの上1/3をカットし、真ん中で切って翼にします。
7.残ったシュー生地を紙で作った簡単な絞り袋に入れて先に3mmくらいの穴をあけます。天板にSの字を書くように生地を絞り、端っこに頭の部分を絞ります。
8.オーブンに入れ、焼けるまで見ています。焼きすぎに注意して取り出します。
9.カスタードクリームを6のシューに詰め、泡立てた生クリームもその上に詰めたら、翼の曲線が下向きになるように取り付け、首を突き刺します。粉糖で化粧をすれば綺麗な白鳥の出来上がりです!

皿にソーダゼリーをクラッシュして流し、ロールケーキのお城と白鳥のシュークリームをおいて、チョコミントのアイスをのせたら出来上がりです。セルフィーユなんかを飾ってもいいかも知れません。でも、よくみると城に比べて白鳥が巨大だったり、まぁそれは遠近法とか言ってこじつければいいけど、白鳥の首が異常に曲がりすぎてる感じなのは恐竜みたいでちょっと・・・やりすぎ。


こんな感じで27日に買い物に行き、28日にはかなり頑張って作りあげたのですが、そこで驚愕の事実が発覚!!うちの親の聞き間違いで、兄夫婦は翌日の29日に来る予定だったらしいのです・・・。もう、がく〜〜〜んと一気に力が抜けますね。
29日は忙しいし、料理はもたないし、お金もなくなっちゃたし、兄夫婦には悪いけど今回は無理〜。

でも、弟がいきなり帰ってきたので、いちおう料理は無駄にはなりませんでしたとさ。






July 07, 2006

レストラン開いてました・・・

ここ半年、ぜんぜん更新してませんでしたが、そろそろ再開したいと思います。
まずは、ずっと前にレストランを開いたのをほったらかしにしていたメニューをご紹介します。
もう、かなり前なのでレシピなんかは忘れちゃってます・・・^^;

  前菜「新鮮な牡蠣を冷やしたコンソメジュレと共に」

1/30前菜



新鮮な牡蠣をよく洗ってコンソメジュレの上に載せ、レモンを搾っただけの簡単な前菜です。


  スープ「パンプキンスープ」

1/30スープ



買ってきたスープです。準備が楽で、味が安定してるので助かります。


  魚料理「サーモンのソテー オゼイユ風味」

1/30魚料理



サーモンをソテーして、オゼイユ(すいば)を加えたソースを添えるのですが、オゼイユが手に入らないのでほうれん草とビネガーやレモン汁を組み合わせて代わりに使いました。
ソースにはヒュメ・ド・ポワソン(ミルポアと魚の骨と白ワインで取った出汁)と白ワイン、トマトの角切り、生クリームを使っています。
サーモンの脂とソースのコクがあるやや酸っぱい感じがよくあっておいしいです。


  肉料理「ベーコンで巻いた鶏胸肉のロティともも肉のソテー
赤ワインのソースで」」


1/30肉料理



鶏胸肉をフードプロセッサーにかけ、卵白・生クリーム少々を加えてムースを作ります。それを別に取り分けた一口サイズの胸肉に塗り、ベーコンで巻いてロティ(焼く)します。あとは普通にもも肉にマスタードを塗ってソテーし、赤ワインのソースと共に皿に並べます。


  デザート「リンゴのベニエ」

1/30デザート



簡単でおいしいデザートです。
リンゴを一口大にカットして砂糖とシナモンをまぶし、牛乳と薄力粉と少しのバターで作った衣にくぐらせます。
それを180℃の油で3,4分上げれば出来あがり!
粉糖とシナモンをふりかけ、あつあつのうちにバニラアイスをのせて下さい。
ほどよく溶けた冷たいアイスが熱々のリンゴに絡んで、口の中で一度に楽しめます。

こんな感じでした・・・・・・っけ。


またぼちぼち復活してきますので、よろしくお願いします。




December 05, 2005

レストラン開きました。

とうとう先月は1個も書き込まずに終わってしまい、もう12月に入ってしまいました。今年ももう終わり、早いですね〜。

本当は先々週にゲストを招いてレストランをやったのですが、いろいろ忙しくて書き込みができませんでした。今頃になっちゃいましたが、メニューをご紹介します。
ちなみに今回使っている肉や魚は、全部前日に半額で売ってたものです。
そのまんまの値段で買って使ってたらとんでもないことになりそうです・・・。

前菜「マグロとアボカドのタルタル
レモンクリームソースの香りと共に」

11/21前菜

実は僕は今まで「アボカド」って食べたことがなかったんですけど、今回おもしろそうな料理を見つけたので使ってみました。最初はマグロとアボカドが本当に合うのかぜんぜんイメージできなかったのですが、作ってみるとアボカドのクリーミーな爽やかさとマグロの旨味がよくあっておいしかったです。

《作り方》6人分
1.マグロの赤身(2Pくらい)を小さめのサイコロ状に切り、塩・コショウ・醤油・オリーブオイル各少々で味付けをします。
2.アボカドは半分にカットして種を除き、スプーンでかき出したら裏ごしをしてレモン汁を効かせます。さらにタマネギ1/4個をみじん切りにして加え、マヨネーズ少々で味を調えます。
3.皿の中央に丸いセルクルを置いて2のアボカド、1のマグロの順に詰めます。
4.型をそっと外してから、生クリームにレモン汁少々を混ぜたソースをまわりに流し、松の実を散らします。さらにイタリアンパセリやセルフィーユなどをあしらいます。上に生クリームを泡立てたものをのせて、そこにバケットを薄くスライスした物を飾って完成です。


スープ「冬瓜とネギのスープ」

今回はスープの写真がうまく撮れなかったので写真はないです・・・。
これはいつものように作ってもらったスープなので作り方は分かりませんが、何でも水も牛乳も加えずに冬瓜の水分をそのまま使うそうで、味わい深いポタージュっぽいスープです。


魚料理「サーモンとジャガイモのパートフィロ包み
ポワレした海老にアメリケーヌソースを添えて」

11/21魚料理

これは、前に作ったサーモンのパイ包み焼きの別バージョンで、中身にジャガイモと鮭とベシャメルソースを重ねて層になっています。アメリケーヌソースは前に作った物が冷凍してあったのでそれを使いました。
今回は焼き色も綺麗について大成功でした。

《作り方》6人分
1.ジャガイモ6個の皮をむいて6等分し、コンソメスープで煮ます。柔らかくなったら裏ごししてピュレにします。後の肉料理に使うので、少し残しておきます。
2.鮭の切り身4枚を小さめにカットし塩・コショウしたら、オリーブ油を引いて熱したフライパンでタイムを加えて焼きます。
3.タマネギ1/2個を薄くスライスしてフライパンで炒めます。そしてベシャメルソースにまぜます。ベシャメルソースの作り方はこちらを参照して下さい。
4.冷凍パイシートを室温で解凍し、麺棒で広げます。1枚のシートで2個できますので、3枚を半分に切ります。
5.パイシートの半面にジャガイモのピュレ→鮭→ベシャメルソースの順でのせ、半面を折り返してかぶせます。縁をフォークなどでしっかりとくっつけたら、上面に卵黄を塗ります。
6.200℃に熱したオーブンで15分くらい焼きます。もともと中身には火が通っているので、パイ生地がサクッとこんがり焼けるくらいでオーブンから出します。
7.6のパイを半分に切って皿にのせ、アメリケーヌソースを流します。さらに、オリーブ油でポワレした海老を添え、アスパラを飾って出来上がりです。


肉料理「かわいい仔羊のロースト ソース・ペリグー」
11/21肉料理

今回買い物に行って、ふらふらっと見て回ってたら偶然ラムチョップを見つけました。骨付きの子羊肉です。しかも半額です(こればっか)。いままでいろんなレシピで見ていていいな〜と思っていたのですが、なかなか現物にお目にかかることはなかったので、ちょっとビックリしてしまいました。ちょっと高かったのですが一度料理してみたかったのと半額だったのとで思い切って買っちゃいました〜。

《作り方》6人分
1.本来はブロックで作り、余分な油を取り除いたり作業が多いらしいのですが、今回の材料は1本ずつ切り分けてあったので楽チンでした。ラム肉の両面に塩・コショウをふります。フライパンにオリーブオイルとローズマリーを入れて香りを出してから肉を入れ、焼き色を付けます。今回はブロックではないのですが、1本1本を強引にブロック状に並べて、つまり周囲の側面を焼きました。焼き色が付いたら白ワインビネガーを一気に入れて一煮立ちさせます。
2.1をオーブンのトレイに移して、200℃に熱したオーブンで7分くらい焼きます。その間にカボチャのスライスをフライパンで焼き、先ほどの魚料理で作ったマッシュポテトにマヨネーズを加えて混ぜておきます。
3.マデラ酒とポルト酒、赤ワインを火にかけて煮詰め、フォン・ド・ボーを加えます。最後にバターでモンテしてソースの出来上がりです。
4.皿にカボチャを敷いてその上にラム肉を扇形に重ねて並べます。ソースを周囲に流し、2のポテトサラダ、イタリアンパセリ、ヤングコーンなどで飾り付けをしたら完成です!!


デザート「クレープ・オランジェ バニラのアイスを添えて」
11/21デザート

これはもう簡単なクレープです。ホットケーキミックスをテキトーにゆるめに溶かして焼いて生クリームと果物を包んだだけです。でも、とても甘くておいし〜です。

《作り方》
1.ホットケーキミックス1小袋に卵3個と牛乳400cc(だったっけ?)を加えて混ぜます。生地がテキトーにゆる〜くなればOKです。
2.十分に熱したフライパンかホットプレートに1のクレープ生地を薄く広げてクレープを焼きます。6枚あれば十分。
3.生クリーム1Pに砂糖をドバドバ入れて、角が立つまでしっかりと泡立てます。
4.バナナ、キウィ、缶詰の桃などを小さいサイの目に切ります。
5.オレンジジュース500ccに砂糖を加え、火にかけて煮詰めます。
6.2のクレープの上に生クリームや果物をのせ、くるんと包みます。
7.皿に5のオレンジソースを流して6のクレープをのせ、クレープの上にも生クリームを絞ります。その上にチョコのお菓子を飾ってバニラアイスを添えたら完成です。

今回は今までの中で段取りが一番良かったです。いつも次の料理まで時間がかかるのに、今回は次々と出すことができました、これも日頃の修行の賜物!(うそ)。
でも、だいぶ慣れてきたのか「おうちレストラン」もけっこう板に付いてきた感じがしますね〜。次やるべきなのはシェフのコスプレかも・・・。



October 18, 2005

どら焼き

どら焼き
久しぶりの書き込みですが、今回はどら焼きを作ってみました。

どら焼きと言えば・・・そう!あのドラえもんの大好物なのです。でも子どものおやつにどら焼きって、あんまりないですよね〜。ちょっと渋すぎ。
なので、小さい時はTVでドラえもん見ながら、どら焼きってそんなにおいしいもんなのかなぁ〜ってちょっと憧れてましたね。
で、別にドラえもん見た訳じゃないけど急に食べたくなったのでネットで調べた結果、結構簡単だったので作っちゃいました。参考にしたのはこちらのサイトです。

《作り方》8〜10個くらい
1.ボウルに卵3個をいれて砂糖150gを加えて泡立て、さらに蜂蜜大さじ1とみりん大さじ1を加えて6分立てにします。
2.1に重曹小さじ1/2を水小さじ1/2にといたものを加え、混ぜます。
3.2に水40ccを加えて混ぜ、さらにふるった小麦粉180gを加えてさっくり混ぜ、絞ったぬれぶきんをかけて15分くらい休ませます。
4.15分経つとちょっと膨らんで硬くなるので、3に水40ccを加えて混ぜます。
5.160℃に熱したホットプレートに3の種を流して焼きます。この時、高い位置から動かさずに玉じゃくしで流すと綺麗に広がります。
6.表面に穴があいてきたら裏返し、周りの縁を軽く抑え、裏はサッと焼くだけにします。あまり早すぎると綺麗に焼き色が付かないのでタイミングが重要。
7.6の皮に市販のあんこを間にはさんでできあがり!!

うまい!甘い!と思って2,3個いっぺんに食べたら胸焼けしました(^^;)
でも、あんこってホントにお茶とよくあっておいしいですよね〜。

あと、ドラえもんの声は大山のぶ代さんの方が良かったな・・・。


応援して下さる方、クリックして頂けるとうれしいです。

人気ブログランキングへ

レシピブログへ

にほんブログ村 料理ブログへ





October 05, 2005

紫いものスイートポテトロールケーキ

紫いものスイートポテトロールケーキ

久しぶりの書き込みは、紫芋で作ったスイートポテトをクリームに使ったロールケーキを紹介します。僕のオリジナルですが、このスイートポテトはオーブンで焼かないでそのままクリームとして使ってます。思ったよりも紫色が綺麗に出てて見た目がとっても鮮やかだし、簡単だし、とてもおいしかったですよ。
ロールケーキのレシピは前に作ったときと同様、「伊藤家の食卓」の「裏技ロールケーキ」のものを使っていますので、こちらを参照して下さい。

《スイートポテトクリームの作り方》ロールケーキのスポンジ1本分
1.紫いも1袋(400gくらい?)を水洗いし、180℃に熱したオーブンで1時間くらい焼いて、焼き芋を作ります。
2.焼けたら熱いうちに縦に半分に切り、中身をスプーンなどでボールにかきだします。驚くほど強烈な紫色です。
3.さらに熱いうちに砂糖50g、バター20g、卵の黄身1個分、ラム酒少々を加えて木べらで混ぜます。この時裏ごしをした方が滑らかになりますが、個人的には裏ごししないほうがイモのつぶつぶの食感が楽しめるのでいいと思います。また紫色はあとで生クリームを混ぜると色が少し薄くなりますが、イモの粒は濃い紫色のままなので、色のアクセントもつきます。ラム酒の香りと味がクリームの甘さをまろやかにします。
4.生クリーム100gに砂糖を加え、泡立て器で角が立つまでかき混ぜます。
5.4を3にさっくり混ぜ合わせます。
6.「裏技ロールケーキ」のスポンジに5を塗り広げ、巻き上げていきます。
そして、ロールケーキの上にさらに生クリームをデコレーションして、栗の甘露煮を切ったものを並べて完成です!!

ケーキを切るときは、包丁を熱湯でぬらしながら切ると、綺麗に切れますよ。
この紫イモのスイートポテトクリームでモンブランっぽいケーキができたら綺麗でしょうね〜。


応援して下さる方、クリックして頂けるとうれしいです。

人気ブログランキングへ

レシピブログへ

にほんブログ村 料理ブログへ





September 18, 2005

レストラン開きました

引っ越す友達をゲストに招いて、月に一度のレストランを開きました。昼なのでランチディナーというところでしょうか。ただ、今週はメチャクチャ忙しくて当日の朝までメニューすら1つしか決まってない状態でどうしましょ〜って感じでした。とりあえず前日にテキトーに材料を買ってきて、それで作れるレシピを選びました。また、いつも昼にするときは前日の夜から仕込みや部屋のセッティングをするのですが、前2日が徹夜だったのでその力も出ず、当日バタバタしながら準備してたのでホントに大変でした。それでは、苦労して準備したメニューをご紹介します。微妙なピントのボケ方に疲れが出ているかも・・・・。


前菜「季節野菜と海老のアンサンブル 蟹のタルタルソースをのせて」
9/16前菜

ソース用に半額で買って冷凍してた海老と家にあったキュウリ、あと頂いた小さな蟹缶を使ってます。参考にしたレシピはもっと「おお〜〜〜っ」というような美しい飾り付けで、おいしそうで、このとおり作りたいな〜っと思ったのですが、今回はもう「料理を並べること」と「キュウリ」しか共通点がありません・・・。いつかちゃんと作るぞ。

《作り方》6人分
1.大きめの海老6尾の皮をむいて、爪楊枝で背わたを取ります。そして背中に沿って包丁を入れ、2つに割ります。キュウリ1本は縦に2等分にカットし、海老の大きさに合わせて両端を落とします。それを1,2mm厚くらいに薄くカットしていきます。12枚いります。エリンギだけも同じように1,2mm厚で12枚薄くカットします。ニンニク1片をみじん切りにします。タマネギ1/4個もみじん切りにします。
2.バットか皿にオリーブオイル・白ワイン・1のニンニクみじん切りとタイムなどのハーブを入れて、1の海老を漬け、マリネにします。さらにフライパンに油をひいて1のエリンギをソテーします。
3.ボールに蟹缶とタマネギのみじん切りを入れ、塩コショウとマヨネーズであえてタルタルソースを作ります。ホントはタマネギよりもエシャロットなんかの方がいいのかも知れません。
4.皿に1のキュウリ、2の海老とエリンギをのせていきます。順番はテキトーで気分次第ですが、向こうからキュウリ・エリンギ・海老・キュウリ・エリンギ・海老の順番で手前に向かってのせていきます。この時、それぞれの材料の曲がっている側を合わせると綺麗です。余裕があるなら、並べた両端が綺麗に一直線になるように包丁で揃えて切っちゃった方がいいかも知れません。
5.あとはその上に3のタルタルをのせて、イタリアンパセリやセルフィーユを飾ります。元レシピとは全然違うものになってしまいましたが、「これでいいんだ〜!!」と自分に言い聞かせてできあがりです!!


スープ「野菜のスープ」
9/16スープ

これは頂いたスープです。にんじんやタマネギなどのいろんな野菜をコンソメスープで煮込んであるようです。味が濃すぎず、コクがあっても後味爽やかな感じです。

その間にデザートの準備が・・・・できるのか??


魚料理「サーモンのムニエル ジャガイモとバジルのピュレ添え
レモンバターの焦がしソースで」

9/16魚料理

ムニエルってちゃちゃっと作れるからいいですよね〜。でも、本体が簡単で一般的な分、ソースが重要なのです。いろんなソースがあってどれにしようかな〜って感じで考えましたが、今回は焦がしバターのソースがいいと決めました。理由は、材料いらないし簡単だからです(ぉぃ)。

《作り方》6人分
1.ジャガイモ3、4個をテキトーな大きさに切って牛乳でちょっと柔らかめに煮ます。できたらそのまま潰してピュレにします。
2.バジルの葉をみじん切りにしてオリーブオイルを加え、フードプロセッサーなどでかき混ぜてバジルオイルにします。
3.1と2を混ぜ合わせてジャガイモのピュレの完成です。
4.サーモン6切れに塩コショウで下味を付け小麦粉をまぶしたら、よく熱したフライパンにバターをひいて、皮をしたにして強火で焼きます。皮がこんがり焼けたらひっくり返し、火を弱めてじっくり焼いていきます。この時フライパンを時々傾けて、たまったバターをスプーンですくって、サーモンの上にかけながら焼いていきます。
中まで火が通って焼き色が付いたらOKです。
5.小さなフライパンにバターを60gくらい入れて火を通し、焦がしていきます。色がキツネ色になったらレモン汁を少量加えます。
6.皿に3のピュレを薄く伸ばし、4のムニエルをのせます。周りに5のソースを流して完成です!!

ジャガイモとバジルのピュレを漬けて食べても、ソースで食べても、両方混ぜてもおいしいです。バジルに焦がしバターって結構合いますね・・・。


肉料理「豚ロース肉のポワレ 無花果のコンポート包み
シナモンの香り」

9/16肉料理

今回、一番気合いが入ってるのがこの料理です。無花果ってわかりますか?イチジクと読みます。イチジクって使うならお菓子のイメージがあったのですが、料理に、しかも豚肉と合わせてるのは驚きました。作ったシェフ、偉いぞ。作り方もそんなに難しくもなく、しかもゲストに驚きを与えられるのでおもしろい料理だと思います。

《作り方》6人分
1.イチジク6個を皮付きのまま赤ワイン180cc、蜂蜜50cc、シナモン少々で静かに煮込んでコンポートにし、冷ましておきます。
2.カボチャ1/4個を上下に半分にカットして、それを中心から放射状にスライスしていきます。それを生クリーム200cc、シナモンで煮ます。ほっとくと焦げやすいので注意(経験者談、ごまかしましたが)。あと、あまりカボチャを薄く切りすぎると、煮込んだあと取り出すときに形が崩れるので、ちょっと厚めに切りましょう。
3.豚肉(1人前100gくらい?)でイチジクを包み、塩コショウで下味を付け小麦粉ををまぶしてフライパンで軽く焼きます。そして180℃に熱したオーブンで10分くらい火を入れます。僕はこの時パイシート1枚を6等分したものをそれぞれの下に敷いて焼きました。取り出しやすく、できたときに見た目も綺麗でおいしいので、心の中でシェフに「勝ったな」と思いました。ウソです。
4.イチジクのコンポートを作った煮汁を半量までに詰め、フォンドボーを加え、皿に煮詰めて赤ワインのソースを作ります。
5.皿の中央に3を半分に切り開いてのせ、周りに2のカボチャを並べてクリームをかけます。
6.最後に4の赤ワインのソースをかけて出来上がりです!!

すごくおいしいと評判も良かったです。


デザート「ムース・オー・ポンヌ」
9/16デザート

「パティシエのレシピ」というサイトに載っていたお菓子で、見た瞬間「おお〜(こればっか)」と感動しました。この綺麗な渦巻きは何でできてるんだと思ってみてみると、なんとリンゴの皮でした。アイデアがすごいですよね〜。まねして作った写真ではその雰囲気が伝わらないので、ぜひこちらから本物をご覧下さい。
僕が作ったやつはバタバタしながら作ったせいか(言い訳)、ムースがしっかりと固まらずやや失敗でした。「味がおいしければいいのさっ!!」という強がりがきかないのがお菓子の悲しい所です・・・。

《作り方》6人分
ゼノワーズ
1.ボールに卵2個と砂糖60gを入れ、泡立て器で白っぽくなるまで泡立てます。
2.ふるった小麦粉60gを加え、さっくり混ぜ合わせます。小麦粉が見えなくなったら溶かしたバター小さじ2を加え混ぜ合わせます。
3.天板にペーパーを敷いて2を流し、180℃に温めたオーブンで10〜12分焼きます。
4.あら熱が取れたら型と同じ大きさに抜きます。

ムース
1.リンゴ2個を1口大に切って鍋に入れ、白ワイン100cc、砂糖50gを加えて落としぶたをし、リンゴの色が透き通るくらい煮ます。
2.1のあら熱が取れたらミキサーでピュレにします。
3.ボールに卵白1個分を入れ、砂糖20gを加えながら泡立て、しっかりメレンゲにします。生クリームも8分立てに泡立てます。
4.ゼラチン6gを水30ccで戻したものを2に加え、3の生クリーム・メレンゲの順でさらに加えます。
5.冷やしておいた型に4を詰めます。その上にゼノワーズをのせ、冷蔵庫で冷やします。

仕上げ
1.リンゴ1/2個の芯をのぞき、皮付きのまま1,2mm厚の薄切りにします。
2.小鍋に水・砂糖・レモン汁をテキトーに入れて1のリンゴを軽く煮ます。
煮汁と一緒に冷ましておくと、きれいなロゼ色に染まります。
3.冷蔵庫からムースを取り出して型から出し、2のリンゴで囲むように飾り付けていきます。最後にナパージュを塗って完成です!!

リンゴ1つでこんなお菓子ができるとは・・・。しかも、いろんな食感と味が楽しめるなんてスゴイですよね〜。パティシエは芸術家ですよ、ホント。


こんな感じで今月のレストランは終了です。
キッチンの残骸を見ると現実に引き戻されます。もう片づけする力なんて残ってません、全然。

料理の方はだいぶできるようになったので、これからはお菓子に力を入れていこう。


応援して下さる方、クリックして頂けるとうれしいです。

人気ブログランキングへ

レシピブログへ

にほんブログ村 料理ブログへ





September 10, 2005

カボチャのファルシー

カボチャのファルシー



家に小さなカボチャと挽肉があったので、カボチャのファルシー(詰め物)を作りました。よくトマトなんかをくりぬいて中にいろいろ詰めてオーブンで焼いたり、そのまま冷やしたりする料理がありますよね。あんな感じです。ピーマンの肉詰めもファルシーです。今回は、カボチャをオーブンで焼くのはめんどくさかったので、コンソメスープで蒸し煮にしてみました。思いつきで作ったのでみんなテキトーです。

〈作り方〉1個分
1.小さめのカボチャ(坊ちゃんカボチャ?)の上をフタの形に切り取り、中身をくりぬきます。
2.今回は挽肉に塩コショウしただけですが、タマネギのみじん切り少しを炒めたものやパン粉を加えるともっとおいしいと思います。で、カボチャに肉を詰めたらその上にタイムやローズマリーをおいて1のカボチャのフタをします。
3.鍋にコンソメスープ300ccくらいを注いで2のカボチャを置き、煮立ったら鍋にフタをしてテキトーな時間蒸し煮にします。水分がなくなったら出来上がり・・・かな。自信ないです。詰めた挽き肉に火が通ってればいいのではないでしょうか?
4.フライパンに赤ワインを100ccくらい注ぎ、砂糖小さじ1くらいとフォン・ド・ボーを少し入れて煮詰めます。とろっとしたらソースの完成です。
5.3のカボチャを皿に置き、4のソースを流して完成です。

テキトーに作ったので、もっと違う方法で作った方がおいし〜かも知れませんが、まぁまぁおいしかったのでアップしときます。


応援して下さる方、クリックして頂けるとうれしいです。

人気ブログランキングへ

レシピブログへ

にほんブログ村 料理ブログへ







September 08, 2005

スコッチエッグ

スコッチエッグ



今日はスコッチエッグを作りました。でもこの料理って、言ってみれば「ゆで卵+ミンチカツ??」ですよね〜。作り方も難しくはないけどめんどくさいし、わざわざ一緒にしなくても別々で食べれば・・・と思うのですが。なら作るなっ!!・・・と1人ツッコミ。何かおもしろい料理ですよね〜。

〈作り方〉4人分
1.卵4個をゆで、ゆで卵を作ります。茹で上がったら冷水で冷やし、皮をぺろっとはがします。
2.ボールにパン粉1/2カップを入れ、牛乳大さじ1を加えてしとらせます。
3.たまねぎ1/2個をみじん切りにしてフライパンに油をひいて炒めます。
4.2のボールに3と挽肉100g、卵の黄身1個分、塩コショウ、ナツメグを加えてよく練ります。で、4等分します。
5.1のゆで卵に小麦粉をまぶし、4で包みます。これを4つ作ります。
6.フライパンに揚げ油を入れて180℃に熱します。その間にトレーに小麦粉、卵、パン粉を入れて並べます。
7.5を小麦粉、卵、パン粉の順に衣を着け、フライパンに投入!!この時、油が跳ねないように、フライパンの縁を滑らせるように。コロコロ転がしながら揚げていきます。
8.キツネ色に揚がったら油をよくきって取り出し、半分にカットします。ゆで卵の断面が綺麗に見えるようにします。
9.ソースを作ります。フライパンに赤ワイン、ウスターソース、トマトケチャップをテキトーにぶっこんで少し煮詰めます。仕上げにバターを加えてコクとまろやかさをアップ!!
10.皿にソースを流し、スコッチエッグの断面を上にしてのせ、野菜を飾って出来上がり!!

ゆで卵のツルツルをベチャッとした挽肉パテで包んでいるので、衣を着けていくのが大変ですが、勢いでやっちゃえばできますのでご安心を(いい加減)。

見た目が綺麗な料理なので、おもてなしにいいかもしれませんね〜。

応援して下さる方、クリックして頂けるとうれしいです。

人気ブログランキングへ

レシピブログへ

にほんブログ村 料理ブログへ





September 06, 2005

唐揚げ作りました。

唐揚げ


今日は、唐揚げを作ってみました。唐揚げって中華なのかな?
まぁ、おいしければなんでもいいや〜ってな感じでチャチャッと作っちゃいます。

〈作り方〉10個くらい
1.鶏肉1枚を1口大の大きさにカットします。もっちりジューシーなのがお好みの方はもも肉を、さっぱりヘルシーなのがお好みの方は胸肉を使います。また、皮の脂っこさが嫌いな方は、皮を取り除きます。
2.ボールに1の鶏肉を入れて塩コショウし、酒大さじ1、醤油大さじ1加え、よく混ぜて30分くらいおいて味を染みこませます。
3.卵1/2個をよく溶いて2に流し、片栗粉大さじ3くらいをいれます。唐揚げの衣がパサパサっぽいのが好きな方は多めに、柔らかいのが好きな方は少なめにして調整します。で、混ぜて鶏肉に衣を絡めます。
4.フライパンに油を流して180℃くらいに熱します。衣を箸の先から1滴たらして、底まで沈んですぐ揚がってくる感じの温度です。そしたら、3を投入!!じっくりと中まで火を通します。ただ、あんまり火を通しすぎると鶏肉までパサパサになるので、タイミングが重要。キツネ色になったら出来上がり・・・・かな?
5.カリッと揚げるコツは2通りあって、1つは揚げ終わりに油の温度をガッと上げること。もう1つはいったん取り出して油の温度を上げ、2度揚げすることです。
すると、外はサクサク、中はジューシーな唐揚げができますよ。
6.後はお皿に盛ってキャベツなどを添え、レモンをかけたり塩で食べたり、マヨネーズをつけたりしておいしく食べましょ〜。

ちなみに今回から画像のサムネイル表示をやめました。
他のブログを見ていて、やっぱ写真大きいほうがいいな〜って思ったから。

応援して下さる方、クリックして頂けるとうれしいです。

人気ブログランキングへ

レシピブログへ

にほんブログ村 料理ブログへ





September 04, 2005

オムライスですが・・・2

ちょっと前の記事に、フライパンでコンコンやってオムライスを包めた〜と言う話を書きました。
そのとき、「卵の全面にご飯をのせる〜」と書いたんですが、きのう「ちゅーボーですよ」をみていたら、なんか巨匠の方達は卵の真ん中にご飯をのせているではありませんかっ!
さらに業を盗もうとじっと見ていると、数回叩いただけでいとも簡単にひっくり返っちゃいました。やっぱ彼らはプロですね。芸術家ですね。美しすぎます。
なんていうか、ホントにフワッと巻くので、お皿の上に置いた時のあの柔らかそうな感じ・・・。うん、練習しよう。
その作業の前の、具とご飯を炒め合わせるところも、ご飯と具がこれでもかってくらい高く、そうです、ただ「フライパンの上」ではなく「宙を」舞っていたのです!!
すごかったです。
ちなみに、堺さんはヘタクソでしたが。星2つ半はあげすぎです。




September 03, 2005

鶏肉のソテー トマトソース

鶏肉のソテー トマトソース今日はイタリアンを作ってみました。ちょっと前にTVで見てて「おいしそ〜」と思ったので、自分でまねしてみました。でも、イタリアンってどういう定義なのかいまいち分かりません・・・。とりあえずオリーブオイルとかトマトやニンニクを使っとけば、「イタリアンだよ〜」といってもまず突っ込まれないでしょう・・・。イタリアンなので、写真もちょっと斜めからおしゃれに撮ってみました。

〈作り方〉4人分くらい
鶏肉のソテー下準備1.下ごしらえをします。鶏もも肉2枚をちょっと大きめの一口大にカットしてボールに入れ、塩・コショウをします。そのボールにオリーブオイルと白ワインを心のままに注いでタイム・やローズマリーなどのハーブを2,3本入れ、全体をマリネします。これを冷蔵庫に入れて2,3時間〜1日置いておきます。

2.トマトソースを作ります。ニンニクを2,3片みじん切りにして、オリーブオイルをひいて熱したフライパンで炒めます。タマネギも薄切りにして炒めます。
3.2のフライパンにトマトの水煮缶1缶とローリエ1枚を入れ、煮詰まったら白ワインをテキトーに入れてまた煮詰めます。この時、高温のオリーブオイルに水分が入るので、弱火にするなど十分気を付けましょう。思いっきりはじいて飛びまくります(経験者談)。そこへさらにコンロの火が移ってファイヤーッ!!フランベ状態になりました。あとは塩・コショウで味を調えます。
4.別のフライパンを熱して、1の鶏肉を焼きます。皮の面を先に下にして強火でパリパリに焼きます。次にひっくり返して弱めの中火で中までじっくりと焼きます。
5.お皿にトマトソースをしき、焼き上がった鶏肉をのせて、そこら辺に転がっている緑の食材をのせて飾ったら出来上がりです!!

トマトソースは爽やかな感じで、鶏肉を一口食べると最初はハーブの香りがいっぱいに広がって、そのあと鶏肉の旨味がジワッと出てきますよ。





August 31, 2005

大根とイカのうま煮

大根とイカのうま煮最近料理を作ると洋食ばっかりになってる感じです。簡単だしおいしいですからね〜。さらに子どもの頃の家のご飯はほとんど和食で、いわゆるお子様系のハンバーグとかオムライスとかに憧れていたので、その反動が大人になって一気に出てるのかも知れません。しかしイカと大根が安かったので、今日は和食を作ってみました。

〈作り方〉
1.イカ2はいのはらわたを抜き、幅7mmくらいの輪切りにします。皮をむくといいのですが、めんどくさいのでやめ。ゲソも適当な大きさに切ります。
2.大根半分の皮をむいて銀杏切りにします。
3.鍋に油を引いて1と2をいためた後、だし汁100ccと醤油大さじ3、砂糖大さじ1、みりん大さじ2を入れて火にかけ、煮立ったらふたをして中火で煮ます。
4.大根が飴色になって味が染みこんだら出来上がり。しばらくおいておきます。なんか、煮物とかって冷めていくときに味が染みこんでいくらしいです。








August 27, 2005

オムライスですが・・・

な、なんと・・・さっきオムライスを作ったんですが、フライパンの柄をコンコン叩いてクルッとひっくり返すあの業、できてしまいましたっ!!

どうも今まで、卵の真ん中に最初からラグビーボール型にチキンライスを置いていたのがまずかったらしいです。で、今度は卵一面にチキンライスを敷くように置いてみたら、キレーにクルッと回るではありませんか。まぁよく考えてみれば、ラグビー型にご飯を置いた場合、薄っぺらい卵の端っこを回転させようとしているわけで、当然重さがないためエネルギーが生まれません。ところが、薄い卵の端っこにもご飯を置いてやると、その分の重みが卵に乗っているので、見事に勢いが出て運動エネルギーになるんですね〜。確か質量×距離でしたっけ??そうして綺麗に舞い上がった卵とご飯は次に位置エネルギーとなってフライパンにクルンと戻ってくるんですよ〜。
理屈が分かれば簡単なことなんだな〜とつくづく思います。

これで僕もとうとうオムライスマイスターですねっ。



「ハンドメイド用皮材料」











チェッカーズに登録
livedoor Readerに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site