2012年02月11日

2011年産林檎ワインの試飲会

2月9日は、原料の林檎を出してくださっている農家さんを招いての2011年産林檎ワインの試飲会でした。2011年は収穫量が少ない中で、味のしっかり乗った林檎を出していただいたおかげで、品種の特徴がよくでた林檎ワインになりました。参加された皆さんには、それぞれの林檎ワインに合わせた料理とのマリアージュを試していただきました。
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華やかな甘口の「盛岡シードル 王林2011」には、アボカドクリームのパスタサラダ。そして、貴腐ワインとフォアグラのマリアージュをイメージしてリエットと。
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フレッシュなやや甘口の「林檎ワイン つがる2011」にはさっぱりした和食を。ささみとせりの辛子醤油和えと半干し大根のきんぴら。
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ボディのあるやや辛口の「林檎ワイン ふじ2011」には紫波の黒豚を使った中華風甘味噌巻き。豚肉と林檎ワインの相性は抜群ですし、甘味があってスパイシーな中華にも合います。
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爽やかなやや辛口の「盛岡シードル シュール・リー 2011(ジョナゴールド)」には五穀味鶏もものグリル・ローズマリー風味。和食だけでなく洋風の料理にもよく合います。
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飲み頃になりつつある「メルロー 盛岡・門 2009F」とイカ墨ご飯。イカ墨ソースは、メルロー2009Fをベースにしているので相性は文句なし。
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最後に「季節のシードル いちご」とチョコレートフォンデュ。チョコレートにもよく合う可愛らしいシードルです。女性参加者の方に好評でした。
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和やかな雰囲気の中、林檎ワインとお料理を楽しんでいただけたかと思います。これからも地元農家の皆さんの協力を得ながら、美味しいワインをつくり続けていきます。  
Posted by cpiblog01153 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!五枚橋林檎ワイン 

2012年01月24日

ふじの瓶詰め

今日1月24日は2011年産「ふじ」の林檎ワインを瓶詰め。
まずはびんを水の噴射で洗浄。洗びん機といっても、手作業に近い2本ずつのシンプルな機械です。

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精密ろ過をした林檎ワインを瓶に詰めていきます。五枚橋ワイナリーの林檎ワインは、横長のラベルが非加熱(生詰め)の精密ろ過ワインです。林檎のフレッシュ感を保つためのこだわりです。

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ワインを詰めたら、すぐに打栓機で1本ずつコルク栓を打ちます。

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コルク栓とキャップシール。

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ベルトコンベアーに乗せて、キャップシールに熱をかけて封をします。この後は、1本1本目視で検品し、ラベル貼りへと進みます。

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ただいま販売中の2010年産のふじ(残りわずかになりました)と入れ替わりで、「五枚橋林檎ワイン ふじ 2011」まもなく販売開始です。  
Posted by cpiblog01153 at 22:11Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!五枚橋林檎ワイン 

2011年11月29日

ジョナゴールドの糖度測定

発酵中のジョナゴールドの糖度を測定。
果汁の中の糖分が発酵によってアルコールに変化するので、
糖度を測ることで発酵状態をチェックできます。

ジョナゴールドの発酵状態も順調。
12月5日(月)、もうすぐシードル原酒として発売です。

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Posted by cpiblog01153 at 16:31Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!五枚橋林檎ワイン 

2011年11月25日

林檎ワイン 王林の発酵

11月21・22日に行った王林の仕込み。今日は取れた果汁に酵母を入れました。
2011年産の王林とジョナゴールドには、QA23という新しい酵母を使っています。
華やかな香りのトラミーナー(ゲビュルツトラミネール)種のワインによく使われる、
林檎そのものの味と香りを生かしてくれる酵母です。

乾燥状態の酵母をお湯で溶かし、王林の果汁を少しずつ加えて発酵のスターターにします。

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王林の果汁が入ったタンクに上がり、バケツに入った酵母をタンクの中へ。
これから発酵が進んでいきます。

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Posted by cpiblog01153 at 23:07Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!五枚橋林檎ワイン 

2011年11月07日

カベルネ・ソーヴィニヨンの仕込み

11月6日に予定していたカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫。
メルローより成熟が遅い品種なので、ギリギリまで待っていたのですが、
雨の予報に1日予定を早め、急きょ11月5日に夫婦二人で収穫することに。
なんとか雨の影響を受けずに収穫することができました。

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翌日は雨のため、店舗の中で除梗・選果作業。
メルローと同じく、一粒一粒の手作業です。

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Posted by cpiblog01153 at 20:05Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!世界一のワインづくり