2007年04月05日

サイト移転のお知らせ

本サイトは下記に移転しました。

日本臨床矯正歯科医会 市民向けニュース

今後も宜しくお願い致します。

  
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2007年02月24日

第12回全国養護教諭連絡協議会に展示ブースを出展

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2月23日(金)に東京、港区のメルパルクホールで
第12回全国養護教諭連絡協議会が開催されました。
あいにくの雨模様にもかかわらず、1300名余りの
先生方が参加されておりました。

日本臨床矯正歯科医会では、昨年に引き続き、
「歯と歯並びのなるほどBOOK」を参加者全員に配布し、
ブースを出しました。
ブースには今まで発刊した4冊のムック本
ブレスマブック、11種類の症例別パンフレット、
ブレーススマイルコンテスト応募写真の展示を行いました。

小学校、中学校、高等学校の養護教諭が主な参加者ですが、
生徒から矯正歯科治療について質問されるので、
このようなムック本が参考になるというお声や、
ご自身やお子様の矯正歯科治療についての
ご質問をされる先生方などがいらっしゃいました。

第13回も来年、同時期開催予定のようです。
今後はより一層先生方に役に立つ情報を提供できるよう
展示内容も検討していきたいと思います。
そしてより多くの先生方とお話できることを楽しみにしております。
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2006年12月12日

市民セミナー報告11/26 in 東京

中野01中野06
去る11月26日(日)に日本臨床矯正歯科医会の今年度最後の全国キャラバンとして
中野駅前のなかのZERO 大ホールにて『市民セミナー in 東京』が開催されました。
開催テーマは「時代は美しい歯並びを求めている−世界に通じる歯並びを子供達に−」と題し、
開催内容としては、相馬邦道先生(東京医科歯科大学 教授・日本矯正歯科学会 会長)による
「QOL向上へ:矯正歯科からのメッセージ」をご講演いただき、
引き続き岩崎恭子さん(バルセロナオリンピック200m平泳ぎ金メダリスト)のトークショーで
岩崎恭子さんが自分自身の矯正歯科治療体験を語り、
両講演合わせて1時間ほど行われました。
その後すぐに矯正歯科相談コーナーにて参加者の個別相談を行いました。
中野05中野08

相馬先生のご講演では、まず、治療に対する一般の方と、矯正歯科医との意識の差について話されました。
一般の方は主に見た目から“歯並び”に対して気にするが、矯正歯科医は“咬み合わせ”を重視するので、
見た目が良くても咬み合わせが悪い場合もあり、
よって、QOLに深く関わってくることである。
また、成人で治療される方が増加しており、矯正治療に対する意識が高まりつつある事や、
咬み合わせの不正と機能異常について科学的なデータから説明されました。
中野04岩崎さん001







岩崎さんのトークショーでは、えくぼ☆マガジンや本会のMOOKを制作された冨部さんが進行を行い、
一般者としての視点から岩崎さんに体験談をお話頂き、それに対して
相馬先生、池森会長が矯正治療的見地を解説していただきました。
岩崎さん004岩崎さん002相馬先生追加

東京キャラバンの来場者数は事前申し込み336組808名の約60%にあたる、215組474名の方々にご参加頂きました。
矯正相談コーナーへは160組の方々が参加され40のブースを設けたことにより
数多くの参加者はスムーズに対応することができました。

展示コーナーでは、50症例の術前術後の模型に来場者は手に取ってきれいな歯並びに非常に強い関心を持たれていました。
また、ブレーススマイルコンテストの受賞者パネルにも注目されていました。

4社の協賛企業ブースでは、矯正装置を目の前にし来場者は興味津々なまなざしでした。
また、メディアからの取材申込みもあり中野シティテレビ、日本歯科新聞から取材を受け、
産経新聞では「都に流行るもの」として掲載が予定されています。
中野03中野02中野07

今回の東京キャラバンでは、東京支部会員51名が一丸となってご協力いただきました。
これをきっかけに来年以降も継続した開催を期待したいと思います。
  
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2006年11月20日

朝日新聞11/20(月)に東京国際女子マラソンの勝利を ブレーススマイルで飾った土佐選手の記事掲載

朝日新聞11/20(月)第2社会面に東京国際女子マラソンの勝利を
ブレーススマイルで飾った土佐選手の記事がありましたので、
引用させて頂きます。

=======>引用開始
東京国際女子マラソン 土佐選手V

【激走を支えた夫】 松山 →東京 欠かさぬメール

「歯を矯正してみなよ」 足の故障が消える

昨年5月。「歯を矯正してみなよ。絶対いいから」。
夫のアドバイスは唐突だった。「かみ合わせが良くなると体のバランスも整う」
これが転機になる。 故障もなく順調な調整が続いた。
「歯並びがコンプレックスだった本人も、見た目が良くなって喜んでます」と笑う。
引用終了>========  
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2006年11月12日

市民セミナー報告10/29 in おかやま

10月29日の日曜日の午後1時30分より、岡山駅西口にある
岡山コンベンションセンターにて、全国広報キャラバン 
市民セミナー in おかやま が開催されました。

初めに、東京歯科大学歯科矯正学講座講師の宮崎晴代先生から、
「ご存知でしたか?8020達成はよい歯並びから」
というタイトルでご講演いただきました。
歯並びと8020が関係していることに、聞いている皆さんは感心したり、
納得したりしている様子でした。
岡山06岡山01

続いて、地元岡山の矯正歯科の先生のところで治療を受けた
矯正歯科治療体験者の歯並びトーク「私の矯正歯科体験」のコーナーでは、
体験者ならではの貴重な話を伺うことができました。
えくぼ☆マガジンでおなじみの冨部志保子さんが、登壇者の緊張をほぐしつつ、
要所要所で的を得た質問をして、体験者から答をひき出し、
会場の聞きたい、知りたいの要望に応えているかのようでした。
岡山02岡山03

一方、矯正歯科治療の相談コーナーも、午後1時の開場と同時に大勢の親子連れが訪れ、
様々な質問や悩みを話していましたが、116件の相談をお受けすることができました。
また、展示していました50例の治療前後の模型も人気があり、手にとって見回したり、
解説を読んだりと、興味深げでした。
TPジャパンのコーナーでは、カラフルなモジュールに人気が集まっていたようです。
岡山04岡山07

そうして、午後3時過ぎには、すべての日程を無事に終了することができました。
集計しましたら、118家族、321人もの方々がご参加くださっていました。
スタッフ一同、こんなに大勢の方に来ていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、このセミナーが参加者の一人でも多くの人のお役に立てたらと思う、今日この頃です。
岡山05  
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2006年11月11日

06年10月25日・26日 第34回日本臨床矯正歯科医会大会が開催されました

第34回日本臨床矯正歯科医会大会が『安心と信頼の矯正歯科医療を目指して』のテーマのもとに、
平成18年10月25,26日、新横浜プリンスホテルで開催されました。
朝の来場時間に重なった新幹線のトラブルにもかかわらず、
全国から会員224名、会員家族歯科医師・勤務医25名、会員外歯科医師5名、
アカデミック会員1名、スタッフ216名と
多くの方々に参加して頂きました。

大会1日目は大会実行委員長高橋ユミ会員の開会宣言に続き、
前田泉氏の「患者満足度アップ」についてのご講演から始まりました。
目の前に来る患者満足度からの後天的な口コミの重要性が説明され、
顧客が品質に無頓着な間は市場で価格競争が起きる等のお話もありました。
横浜大会01







次に特別講演として市民公開講座では
「がんばらない」けど「あきらめない」―命を支えるということ―
のテーマで鎌田實先生のご講演がありました。
日々さまざまな人生の終末期に付き添い、尽力されている先生のお話には
「命とは何か、生きるとは何か」を考えさせる真に迫るものがありました。
「食べる」という事が生きるのに必要な希望の源になっている事、
また困難な中に生きている人にやさしい気配りをしてあげることの大切さを
改めて思い起こさせてくださいました。

講演後には書籍やCDの販売とともに、サイン会を開催し、
長蛇の列が出来ていました。
鎌田先生市民公開サイン会







特別講演と並行して行われた松村いづみ先生によるスタッフプログラム
「あなたの「こうなりたい」応援セミナ-PDCAサイクルを活用した実践への近道-」
では、各テーブルごとに「はじめましてゲーム」を行い
楽しく打ち解けた雰囲気で始まりました。
品質管理等に広く使われているP(Plan)、D(Do)、C(Check)、A(Action)の手法を
「目標をたてて努力する」ことの実践に役立つよう日常診療における
スタッフサービスに役立てる「コツ」についてのお話しがありました。
横浜大会06



これに引き続き、医療管理・共済委員会の「不正咬合マニュアル」プランおよび作成報告がありました。

続くシンポジウム「地域で共済のあり方を考える」では本会日本全国の各支部長が登壇し、
諸地区の特殊性や近況報告、提言等、活発な議論がなされました。
横浜大会02
特に医院の事後処理の中心となる開設者家族を対象に家族会を開催している神奈川、
中日本支部からその状況とその重要性についての報告がありました。
また、会場から矯正歯科医の急逝、入院等で医院のお手伝いをした経験のある先生から、
その時の問題点をお聞きし、話し合いがもたれました。









東京歯科大学石井拓男教授による「歯科衛生士の業務範囲について」のご講演では、
法定の歯科衛生士の業務範囲の再確認と各種の注意点について詳しいご説明がありました。

また、今回の総会では講演の間に2回の商社説明会が行われ、
各社の最新開発商品の紹介と詳細な説明が行われました。

横浜大会3





第一日目を締めくくる懇親会では、神奈川支部会員の趣向を凝らした演出で、
和気藹々とした雰囲気の内に活発な意見交換が行われ、親睦が深められました。
懇親会1
懇親会2



大会2日目の10月26日には、
「臨時総会」「会員協議会「広報委員会報告」が行われ諸事項が審議され
賛成多数で原案通り承認可決されました。
総会








続いて、海外招待者のお二方によるご講演があり、
韓国臨床矯正歯科医師会会長である白哲鎬先生からは、
「韓国の矯正歯科事情」についてお話、
中華民国(台湾)歯顎矯正学会常務理事で
台北医学大学口腔医学院副教授でもある蔡吉陽先生からは、
「台湾の矯正歯科事情」についてのお話がありました。

特別講演では、菅原準二先生による
「再治療症例から見えてきたこと-確実で安全な矯正治療を目指して-」
についてお話しがありました。
講演

その後は、昼食をはさみ中華民国(台湾)歯顎矯正学会会長の
蘇志Peng先生による海外招待者講演がありました。
内容は「Conventional, Mini-Implant, Surgical and Implant-Surgical Orthodontics
-How to choose it? What will happen in the future?-」でした。









次に、近年増加している「高齢者の矯正歯科治療」についての臨床セミナーが行われ、
「中高年者に対する矯正歯科治療〜神奈川支部における患者の実態と治療の実際〜」の内容で
神奈川支部学術委員会からのお話がありました。
続く戒田清和先生には、「最近の矯正患者における治療開始時期の変遷
〜高齢者患者の増加について〜」の内容で、
中村道先生には、「高齢者の矯正歯科治療を考える」という内容でお話をいただき、
活発なディスカッションがおこなわれました。
横浜大会05横浜04



最後に、素晴らしい内容の会員発表に対するアンコール賞受賞発表が行われ、
大出博司会員から「外傷歯を伴う上顎前突症例」について、
不島健持会員からは「Le-Fort I 片側性CorticotomyとSSROによる顔面非対称治療」
についての発表があり、
盛会のうちに終了いたしました。
  
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2006年10月28日

市民セミナー報告10/22 in さがみはら

相模原01
平成18年10月22日 (日)日本臨床矯正歯科医会主催の
「市民セミナー in さがみはら」が、相模原グリーンホールにて開催されました。
2年前の「市民セミナー in よこはま」、昨年の「市民セミナー in ふじさわ」を
開催した経験から、今年も多くの来場者が見込まれたため、午前午後の2部制としました。


午前の部の参加件数は186件。
参加人数は、488名(大人246名、子供242名)。
午前の相談件数は146件。
参加率63%(相談可能者のみ…73%)。
午後の部の参加件数は197件
参加人数492名(大人249名、子供243名)
相談件数190件。
参加率82%

合計では、
参加件数383件。
参加人数980名(大人495名、子供485名)
相談件数336件
参加率71%

という結果で、21回目を数える医会主催の市民セミナーの中でも、
最大規模の市民セミナーを開催することができました。
また当日は、大変多くの方々がご来場されておりましたが、混乱も無く、
非常にスムーズに進行され、参加者も満足されたことと思います。

セミナーの内容につきましては、本会会員・大野粛英氏による
「どうやったらわかるの? 私に合った正しい矯正歯科治療 −相談から治療方法が決まるまで−」の講演と、
神奈川県歯科医師会地域保健委員会・種市浩志氏による
「自分の歯を長持ちさせるには−子どものうちから気をつけること−」
のご講演が行われました。
相模原02相模原03
さらに、トークショー(矯正歯科治療を受けた患者さんの体験談)も大変盛り上がり、
会場の方々も熱心にメモをとりながら聞いている保護者の方を多く見かけました。
相模原04






また、例年より多くの方が神奈川支部学術委員会による展示や、
矯正歯科医会本部広報による展示を熱心に見ていましたし、
協賛企業のブースでも、質問をされている熱心な方を多数見かけました。
相模原05相模原06相模原07
さらに神奈川支部会員による「矯正歯科相談コーナー」を設け、
336件の相談希望者に対し、会員が親身になって応えておりました。

相模原08相模原09  
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2006年10月27日

市民セミナー報告10/1 in あさひかわ

平成18年10月1日(日)旭川ターミナルホテルにて日本臨床矯正歯科医会主催の
「市民セミナー in あさひかわ」が開催されました。
旭川受付旭川会場
開演に際し、日本臨床矯正歯科医会会長、池森由幸先生から挨拶を行い、
また、続いて旭川地元の歯科医師会会長、岩田谷隆先生にもご挨拶をいただいて、
開演となりました。
開催内容は、
1. 本会会員でもある、仙台市開業の伊藤智恵先生を講師に迎え、
講演を行いました。
2. その後、北海道支部の会員により、矯正歯科相談が行われました。
この2つを柱として、市民セミナーが開催されました。
また、来場者には、アンケートをお願いし、回収させていただきました。
会場ロビーでは、矯正歯科治療に関するリーフレットが展示、
また、約50症例の様々な矯正歯科治療前後の模型が展示されました。
旭川症例旭川協賛






プログラム1 講演
「いつから始める?子どもの矯正歯科治療 いつまでできる?大人の矯正歯科治療」 
講師 伊藤智恵 仙台市開業
 午後1時40分頃より講演が開始された。冒頭、池森日本臨床矯正歯科医会会長
および岩田谷旭川歯科医師会会長の挨拶が行われ、
つづいて座長から伊藤先生の略歴が紹介された。
 講演の初めは「いつから治療をはじめるのか?」についての解説であった。
乳前歯が反対咬合であったものが、その後の成長過程で正常な前歯被蓋になった症例
(反対咬合の自然治癒)を幾つか紹介され、自然治癒の割合は約4割であると説明された。
矯正歯科治療は第1期の治療と第2期の治療からなる2期分離型の治療体系であり、
第1期の治療開始として上下永久前歯が4本萠出していること、
治療動機がはっきりしていること、本人の意思があることなど
いくつかのガイドラインが示された。
また、第1期治療がしっかり行われることで
第2期治療を行わなくてもよい場合も多いということであった。

 つぎに「いつまで治療が可能か?」に対しては、
60歳代女性の実際の矯正歯科治療例を示した上で、
年齢的には70歳代でも治療が可能であると説明された。

 また、矯正歯科治療に伴うリスクとしてのう蝕や歯周病の予防についての解説があった。
実際の唾液検査の実施例やその結果などが示され、
むし歯菌の子供への感染や食生活とう蝕発生との深い関連性について分かりやく説明された。
むし歯菌の感染(垂直的、水平的)は2.5歳まで十分な注意が必要で、
場合によってはマイおはしやマイスプーンの使用が奨励された。
 最後に、矯正歯科治療によって得られる
生活上でのさまざまなプラスの面を具体的に解説した。

 講演時間が約1時間と短い時間であったが、
実際の生活や育児、子育てに役立つ多くの有益な情報がぎっしり詰め込まれていたため、
ほとんどの参加者が真剣に聞き入っていたのが印象的であった。


プログラム2 矯正歯科相談
 北海道支部の先生方による矯正歯科相談では、
多くの来場者が相談や質問を熱心に行っていました。
旭川相談旭川集合




今回のキャラバンでは、事前申込60組128名の約70%に当たる
51組90名もの方々にご参加頂きました。




  
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2006年10月07日

鎌田實先生(諏訪中央病院名誉院長) 講演会 「がんばらない」けど「あきらめない」を開催

10月25日(水) 横浜市で市民公開講座を開催
諏訪中央病院名誉院長 鎌田實先生 講演会
「がんばらない」 けど 「あきらめない」 〜命を支えるということ〜
先着200名様 参加者を募集 (無料)!

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会、会長:池森由幸)は、
10月25日(水)「新横浜プリンスホテル」(神奈川県横浜市)にて、
長野県諏訪中央病院の名誉院長として地域医療の第一線で活躍されている鎌田實(かまた みのる)先生を迎え、市民公開講座を開催いたします。
講演テーマは『「がんばらない」けど「あきらめない」〜命を支えるということ〜』です。
この市民公開講座は第34回日本臨床矯正歯科医会大会の特別講演として実施します。

【講演会 開催概要】
名称:矯正歯科医会 市民公開講座 鎌田實先生講演会
   『「がんばらない」けど、「あきらめない」〜命を支えるということ〜』
主催:有限責任中間法人 日本臨床矯正歯科医会
開催日時:2006年10月25日(水) 午後1時〜午後2時30分
会場:新横浜プリンスホテル(神奈川県横浜市港北区新横浜3-4)
定員: 200名

【講演会 応募要綱】
申込方法: 往復はがきに(1)住所(2)氏名(3)連絡先電話番号 を明記し、
      下記送付先へお送り下さい。
      はがき1枚につき1名の参加申し込みとさせて頂きます。
送付先:〒170−0003
     東京都豊島区駒込1−43−9 (財)口腔保健協会内
有限責任中間法人 日本臨床矯正歯科医会 事務局
参 加 費:無料
申込締切:10月18日(水)必着
お問合せ先:はんだ矯正歯科 TEL:046 -261-5777

※申込者の個人情報は当セミナー出席の連絡にのみ使用し、その他の目的には使用しません。


講師:鎌田實先生のプロフィールを読む
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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2006年08月21日

「治療後の良くなった例をみて感動しました。」 市民セミナー報告 8/9 in ちば

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「将来子供のためになるのであれば。」、「本人の力を十分に出せるように歯並びをちゃんとしてあげたい。」
そんな思いを胸に8月9日(火)、台風の中、342名の親子が千葉市文化センターで開催された
日本臨床矯正歯科医会主催の市民セミナー「大丈夫ですか?子どもの歯並び」に集まった。
この市民セミナーは、歯並びの日(8月8日)を記念して毎年、全国で開催される矯正歯科の啓発セミナーの一環で、千葉県内では今年で4回目となる。
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「治療後の良くなった例をみて感動しました。」、「このような中身の濃い内容のセミナーが無料で受けられるのはうれしいことです。」
参加者アンケートでは参加者の実に93%が矯正歯科治療に関する印象の変化や新しい発見があったと回答した。
茂木助教授(東京歯科大学)による講演「子どもの歯並びの特徴って?」の後、
症例展示やオルソドンティスト(矯正歯科治療を専門する歯科医師)による相談を受けた方からは、
「相談コーナーで新しい観点からの指摘を受けた。」、「相談したらとても詳しく教えてくれ、
気づかなかったことがあり、すぐに矯正させようと思いました。」など
67%の方が矯正歯科治療に対する考えが良い方に変わったと回答し、
「矯正を受けさせようと思いますが、子供との意見の食い違いがあり、納得した上での治療でないと難しいこともわかりました。」、
「画期的な(早く、簡単に、痛くない)治療法は無く、まだまだ地味な治療であることがわかりました。」
など91%の方が矯正歯科治療に対する理解が深まったと回答した。

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今回、新たな試みとして企画された本会会員によるミニセミナーは、「15分単位で、子供に飽きられずに良かった。」、
「時間が細切れになっていて出入りが自由な点」が「受講しやすかった。」と好評だった。
ミニセミナーで、学会認定医は開業医の1割しかいないことを知った参加者は、
「大変、参考になりました。ありがとうございます。特に歯科医師であれば自由に「矯正歯科」を標榜できるというのは驚きでした。選ぶ基準が変わりました。」と一様に驚いていた。
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一方で、今後への改善点として「興味深い講演でしたが、普通の講演と違い、
子供も一緒なので子供にも今後の矯正へのモチベーションとして、わかり易く、楽しい講演であった方が良かったと思います。」、
「今日は、今後、子供が矯正歯科治療を受けるに当たっての心構えを持ってくれたらとセミナーを受けることにしました。一つの意見として、もう少し子供が興味を持ち、聞く姿勢を保てる内容であらったらなお良かったのではないでしょうか。」
という貴重なアドバイスも聞かれた。
保護者への説明だけでなく、治療を受ける子どもたちへの啓発活動の重要性を教えられた一日であった。
「とても良いセミナーでした。また他のチャンスがあったら来たいと思います。」
そういって多くの方が会場を後にした。期待に応えるよう来年もがんばりたい。千葉09千葉10  
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2006年08月20日

第2回 ブレース スマイル コンテスト表彰式 実況中継(2)

集合写真
集合写真


宮崎審査委員からのご講評

受賞者の皆様おめでとうございます。
今回のお写真は通常のポートレイトと違っていて、お仕事をしている場面であったり、
楽器を奏でていたり、スポーツをしていたり、家族団らんの場であったり、
日常生活におけるその人らしいシーン、その方のブレーススマイルがとてもよく表現されていて
大変楽しめました。
診査を通じて感じたことは、たくさんの写真を拝見しておりますと、
私たちの方も自然と笑顔になっていくと言うことでした。
撮影者の方たち、つまりご家族や友達の暖かい視線というものが
写真の中に表現されているからだろうと思います。
その撮影者の方々というのが、ブレーススマイルのもっとも良き理解者であり、
最高のサポーターなのだと思いました。
その笑顔にお答えするためにも我々矯正医は、
よりよい矯正治療を提供できるようにつとめたいと考えております。

トークショー01

ヘア&メークアップアーティスト 山本浩未様とのトークショー

紹介:
山本浩美さんは女性誌を中心に、CMやテレビなど様々なメディアで活躍中の
ヘア&メークアップアーティストです。
資生堂ビューティークリエイション研究所を経てフリーになられ執筆活動もなさっています。
透明感のあるナチュラルなメーク、わかりやすい指導、
またハッピーパワーのあるチャーミングな人柄にファンも多く
幅広い年代層の女性の支持を受けています。

広報委員:
さてメークアップアーティストとしての視点から矯正歯科治療についていろいろ話を伺います。
きれいになると言うことでコンプレックスも解消できるという点で共通点もあると思うのですが、
いかがでしょうか?
山本浩未さん:
共通点もあると思いますが、大きく違うことはメーキャップは目の錯覚を利用しています。
お化粧を取ってしまえばまたいつもの顔になってしまいます。
矯正のいいところは装置が外れてしまえば自分の形に、自分のものになります。
でも同じきれいになりたい、すてきに見えたいというのは共通しています。
また今はそれだけではなく健康になりたいという、
メークをしてきれいになることで精神的に気持ちが落ち着きます。
それは精神衛生上いいです。
矯正は咬み合わせも良くなるわけですから健康的になります。
卑弥呼は50歳でも60歳でも非常にきれいであったと言われていました。
その理由は歯がしっかりしているから、顔が崩れなかったんだそうです。
それくらい歯は大切なものらしいんです。
見た目だけではなく体の中の健康を含めて矯正は意味があるのではないかと思いました。

広報委員:
矯正治療に踏み切れない方々にアドバイスをお願いしたいと思います。
山本浩未さん:
注目されるから恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるようですが。注目されていいじゃないですか。
注目してもらった方が楽しいと思いますけど。でも大丈夫、どうせみんな見ていないから。
でも見ていないけれどもある時ふときれいになったときに「きれいなんじゃない?」
という印象を人に与えることができるんですよ。
できないという方は、勇気がないと言うんじゃなくて、私から見たら怠惰なんですよ。
一歩踏み出すと言うことが大切で、その一歩を踏み出すのに人って理由をつけてしまうんです。
痛いとか、時間がかかるとか。でもやってみなければわからないし。
そういう意味では、歯ならびというのは自分で努力すれば変えられる部分ですから、
やったほうがいいんじゃないかと思います。
最初変だなと思っても周りの人の目が慣れてゆくので、全然気にする必要ないと思います。
素材を生かすも殺すも自分次第じゃないですか。
歯並びも髪型もボディーラインも努力すれば変えることができるので気になったらやるべきです。

山本さん01山本さん02

広報委員:
きれいに終わりがないと仰っています。
本日受賞された方は10代から50代と大変幅広くなっています。
いくつになっても心も体もきれいになることができると思いますがいかがでしょうか?
山本浩未さん:
きれいに終わりがないというのは、数年前に20年ぶりの高校の同窓会に行ったんですが、
びっくりしたのはみんなずいぶん変わっていたんです。
どう変わっていたかというと、その人がどう生きてきたか、
いまどういう生活をしているかというのが姿形、身なりに出ているわけ。
たとえば市役所に勤めている人、お医者さん、主婦、ピアノの先生、その人の人となりが姿形に出ていて、
私は見かけに関わる仕事をしているので、気がついたのは、
20代の終わりまでは親からもらった姿形がすべてなんですよね。
それば30を過ぎるとその人がどういう暮らしをしているのか、
どういう考え方をしているかによって大きく変わってきていて、
高校生の時にモテモテだった男の子がただのおじさんになっていたり、
逆に全然目立たなかった女の子がすごくきれいになっていて、
聞いてみたら留学をして向こうの方と結婚して今は仕事も家庭もばりばりやっている、
もうすごくきれいになっているのを見て、やはりその人が生きている生き様みたいなものは
本当に姿形に出るんだなと思ったんです。
そういう意味では見かけというのはすごく大切で、ぼろは着てても心は錦、
というのは本当にあるんだと思うんですが、
今みたいにコミュニケーションを取らなければいけない時代には「ぼろは着てても心は錦」をわかってくれる人はほとんどいないでしょ。
やっぱり初めてあった人に「私はこういう人ですよ」というサインを出すのがその人の見かけなんじゃないかなと思うんですね。
いくつでも生きていれば誰もが変わることができるんです。
年を重ねていけば変わるでしょ。その年の重ね方が問題。
受賞された方で、60近いというお母様がいらっしゃいましたが、
女の人はきれいでいることがあたりまえなの、きれいなおばあちゃんでいたいじゃないですか。
そういうときにちょっと自信を持っているだけでハッピーになれるし、
器具が外れた頃には口元が絶対変わっているはずなの。
私は仕事でいろいろなモデルさんや女優さんと仕事をするんですが、
まず彼女たちがすることは歯列矯正なのね。
でも残念なことにみんな歯を抜いて差し歯とかにしちゃうわけ。
せっかくの持っているきれいな歯を、時間がないからしょうがないのかと思うんだけど、
あれはすごく残念だと思います。
もっているものをどこまで生かしてよりよくするかと言うことはすごく大切だと思います。

広報委員:
コンテストのテーマも「幸せな笑顔」ということで、見ているこちらまで幸せになるようなお写真ばかりでした。山本さんは笑顔と幸せについてどのように感じていらっしゃるのでしょう?
山本浩未さん:
黙っていても幸せだと思わず笑顔になってしまうじゃないですか。
それはいいことですが、人生つらいこともいっぱいあるでしょ。
そんなときでもくよくよするのも前向きになるのも自分次第だと思うんですね。
私だめだなと思ったときでも、とりあえずトイレに行って鏡を見てにっこり笑うと、
脳がなんか「わたしいいのかもしれない」と勘違いしてくれるんですね。
それは学問的にも証明されていて、笑顔を見ることで気持ちが大丈夫と
立て直すことができるって言うことを聞いて、その通りだなと感じたんです。
自分自身がその笑顔を見てそういう気持ちになれるんだったら、
周りの人だってそういう気持ちにさせて上げることができるでしょ。
だから笑顔ってコミュニケーション取る上ですごく大切だなと思います。
笑顔はもう一つ見かけ上でいいことがあるんです。
私もだいぶ年を重ねていますが、年を重ねてくると、どんどんたるんでくるわけ。
たるんでくると言うのは重力に伴っていろんなものが下に下がっていくわけね。
下がってゆく、顔の見かけの中で一番目立つところはほっぺなの。
若い人というのはほっぺの丸い位置が高いの。
でも年を取るとほっぺの高い位置がずーっと下に下がってきてしまうわけ。
でも笑顔のいいところと言うのは笑顔をするとほっぺがきゅっと上に持ち上がるわけ。
そうすると元気に目ルだけではなく若々しくみえるわけ。
だからわたしはチークをつけるときに、鏡に向かって「一番いい笑顔をしてください、
一番いい笑顔でにっこり笑ったほっぺの一番丸いところにチークを丸くぼかしてください」
と指導するんですけれども、そうすると目の錯覚効果で
ほっぺが上にきゅっとあがって若々しく元気にかわいく見えちゃうんですね。
そういう意味で笑顔って言うのは実は効果があるんです。
男の方にチークは関係ないかもしれませんが、女性の方にはもれなく関係ありますから
是非やってみてください。

広報委員:
以前日本では笑うときには口元を隠す仕草が美しいと思われていたところもあるかもしれませんが、最近は口を開けて歯を見せて笑う仕草の方が美しいと思われるように変化してきたように感じられます。
この変化をどう感じられますでしょうか?
山本浩未さん:
ありのままの人間のよさというものをいいという時代になってきたと思うんですね。
ファッションの世界でも15年前ですかね、あるブランドのポスターなんかでは
歯列矯正をした外人の若い女の子の写真をメインポスターにしていたこともあったりして、
ファッションの世界でも器具をつけていることがマイナスではないと思われているんですけれども、最近で一番なるほどと思ったのは、モデルの菊池杏奈さん。
彼女も10代の時に矯正をしていて、当時モデルが矯正している場合は「笑わない」
というのがルールだったんですけれども、
杏奈ちゃんはそれを見せるような笑顔で人気大爆発しちゃったんですけれども、
隠す文化というのが日本の良さだったんですけれども、いまは時代が変わって、
自分のもっているものをどう肯定的に見せてゆくかという時代になってきたんだなと思います。

山本さん03山本さん04

広報委員:
最後に心身ともに美しく幸せに生きてゆくためのアドバイスをいただけますでしょうか?
山本浩未さん:
美しく生きてゆくための工夫、美しくいるってとてもいいじゃないですか。
汚いものを見ているよりもきれいなものを見ている方がうれしいし楽しいしいいじゃないですか。
昔お友達のうちに遊びに行ったときに、ほとんど寝たきりの90を過ぎたお婆ちゃまが
いらっしゃったのですけれども、そのおばあちゃんが時々しか起きてこないんですけれども、
毎朝起きるとお嫁さんに髪の毛をすいてもらって、きれいにまとめて、口紅をさしてもらうのね。
そうするとすごく柔らかいいい表情をされて、そんなこぎれいにされているおばあちゃんだから
家族もみんな大切にしていたんです。
それを見たときに年寄りになって汚いのはだめだなと思ったのね。
おばあちゃんはお嫁さんが勝手にしているんじゃなくて自分で「髪結ってください」とかって
自分で言うおしゃれなおばあちゃんだったんです。
やはり自分が意識をして、きれいでいたいと思うことってすごく大切だし、
周りの人への思いやりだなと思ったんですね。
自分自身ももちろん木元をそういう風に気持ちをアップできるんですけれども、
周りの人もきれいなものが周りにあった方がうれしいじゃないですか。
そういう意味ではきれいにしておくことが周りの人への心配り、
思いやりでもあるっていうふうに思います。
そういう意味では口って言うのは、実は体の中身が出ているところでしょ。
だから歯がきれいだと体の中まできれいなような印象に見えるじゃないですか。
そういう意味では歯列矯正というのは周りの人への思いやりなのかもしれないという風に思います。歯列矯正だけじゃなくて見かけを磨くやり方はいろいろあるんですけれども、
此処にいらしている方はみなさん歯列矯正をされている方ですから、
みなさん勇気というか一歩踏み出したことはすばらしいと思うんですけれども、
記者の方の中でまだ悩んでいる方がいらっしゃったら、是非やってみたらいいのではないかと思います。
わたしも此処の前歯のところが一本だけねじれていて、15年くらい前にお医者さんで聞いたら、
「かみ合わせに関係ないから大丈夫」と言われたんですけれども、
やはりこういうのもちょっとやればできると言うことをこの会に参加するに当たって
いろいろな先生方からアドバイスを頂いたので、是非今後やってみないなと思っています。
今度お会いするときには此処に器具が突いている私に出会うかもしれません。
来年のブレーススマイルコンテストに応募しちゃったりして。


懇親会の様子はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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2006年08月16日

第2回 ブレース スマイル コンテスト表彰式 実況中継(1)

第2回ブレーススマイルコンテストの表彰式は昨年の摩天楼のような会場から、重厚な会場に移されて行いました。受賞されたのは279点の作品のなかから本当に選ぶのに苦労をしましたが、その中でも選りすぐりの笑顔を表された応募者の方々です。そのご本人とご家族、関係者の方々は、やや緊張した面持ちで会場に足を運ばれて参りました。

受賞報告

最優秀賞「緑の中で輝く笑顔」
最優秀最優秀A

伊藤大貴さん:ぼくはリトルリーグをやっています。日本ハムの新庄選手のきらっとひかる歯にあこがれて矯正をはじめました。
この写真はおじいちゃんと家でキュウリ取りをしているところです。最優秀賞を取れてとてもうれしいです。ありがとうございました。

優秀賞:「将来笑顔のすてきなナースになるため」
優秀賞優秀賞A


小林祐菜さん:たくさんの方々に私の笑顔が選ばれたことが大変うれしく思います。
将来はすてきな笑顔のナースと呼ばれるようにがんばります。

審査員特別賞:「ホームラン打つぞ」
特別賞1特別賞01A

林直樹さん:野球の試合の後に撮りました。矯正は最初は痛かったけれども今はだいぶ慣れました。
歯がきれいになってうれしいです。

審査員特別賞:「気分最高」
特別賞2特別賞02A

森岡志保さん:とてもうれしくおもっています。4年前に撮ったものですが、あのときの花嫁も今は1歳と3歳の二人の母親になりました。
これからも幸せな笑顔をふりまいてゆきたいと思います。

審査員特別賞:「Happy!!!」
特別賞03特別賞03A

伊藤朝子さん:矯正をしている間に楽しい出来事がたくさんありました。
その一つが結婚で、またひとつこの賞を頂いて楽しい思い出ができました。

審査員特別賞:「えっ?!40歳過ぎて夫婦で仲良く矯正?」
特別賞05特別賞04A

尾間明彦さん・淳子さん:この写真で訴えたかったのは、たとえ40歳を過ぎて社会人になっても矯正をしても価値があると言うことです(ご主人)。
夫婦そろってやって良かったことは、装置をつけてからいろいろな苦しみ楽しみを夫婦で話し合えたことだと思います(奥様)。

審査員特別賞:「ママの歯、歯磨き大変ね〜」
特別賞06特別賞05A

菊池さゆみさん:念願だった矯正を結婚して子供を生んでからできたことだけでも幸せだったのに、さらにこのような賞をいただけて、
ますますきれいになっていく歯並びを見てうれしく思っています。

審査員特別賞:「矯正と恋」
特別賞07特別賞06A

松田享子:友人とグアムに旅行に行ったときステーキ屋の店員さんに一目惚れをして、そのときに撮ってもらったもの。
矯正のブレースをつけていることで自信につながって話すことができました。
矯正は自分の自信につながるものだと思います。友達にも広めてゆきたいと思います。

審査員特別賞:「かわいいから食べちゃうぞ」
特別賞08特別賞07A

吉川輝恵さん:孫と一緒に写した写真なんですけれども、先ほど40歳を過ぎてからという方がいらっしゃいましたが、60歳に近い私でもがんばっています。
ありがとうございました。

審査員特別賞:「パワーアップしたオレ」
特別賞09特別賞08A
菅原正臣さん:私は総合格闘技をやっています。
いまは試合には出れないのですけれども、矯正がとれたらもっと力一杯パンチが打てると思います。

審査員特別賞:「愛犬と私」
特別賞10特別賞09A

坂口美乃さん:私がブレーススマイルコンテストに選ばれて・・・緊張しています。
会場より「がんばれ!」の声、しかし・・・うれしくて泣き崩れ、言葉にならず。

審査員特別賞:「良い音は美しい歯並びから」
特別賞04特別賞10A

近藤智子さん:最初に矯正をやりたいと思ったのは20歳頃でしたが、E-lineから口元が出ていていやだった。
28歳になって歯科医に相談したら、楽器を吹くことが仕事なので、そういったことは一切できなくなると言われあきらめました。
34歳になって結婚しまして、主人が「歯並びが不細工だから矯正をした方がいいよ」と言われ、
「私は不細工なんだ」と思って、本当になおしたいと思いました。
自分が働いているから君は仕事ができなくなっても大丈夫だよと励まされて矯正をはじめました。
歯を抜いたときは音が出たのですが、しばらくすると全く音が出せなくなりました。
でもこんなにいいことがあって良かったです。
装置がついたままですので本来の実力は出せませんが、フルート演奏を披露します。


第2回 ブレース スマイル コンテスト表彰式 実況中継(2)に続きます。
  
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2006年08月15日

市民セミナー報告8/6 in かごしま

鹿児島市民01鹿児島市民02平成18年8月6日(日)鹿児島市の中心地、天文館にある鹿児島商工会議所アイムホールにて、日本臨床矯正歯科医会の平成18年市民セミナーシリーズ第2弾として「市民セミナー in かごしま」が開催されました。
 参加人数は46組127名と、猛暑にもかかわらず多数のご来場を頂きました。
東京歯科大学助教授の茂木悦子先生より「ご存じでしたか?8020は良い歯並びから」のタイトルで、矯正歯科治療の健康面でのメリットについてご講演を頂き、続いて、本会広報委員の寺田康子より「矯正歯科治療-生まれるのは新しい人生-」のタイトルで、歯並びが美しくなることでのメンタル面でのメリットについてのお話がありました。
 恒例となりました、矯正歯科治療経験者によるトークショーも、10年以上も前にお子さまを2人、矯正歯科に受診させたお母さまに、当時まだ、「隠す矯正歯科治療」だった時代のご苦労などのお話を頂きました。今回、協賛いただきましたTPオーソドンティック・ジャパンの展示ブースに、カラフルなカラーモジュールが展示され、また、矯正歯科医会のブースでは、「ブレース スマイル コンテスト」の様子が展示され、「見せる矯正歯科治療」への時代の流れを感じました。
 今回、矯正歯科医会東海支部より、治療前後の歯型模型をお借りすることが出来、来場者の皆様には、「本当にこれ同じ人の歯?」と治療前後の変化に驚きを感じておられたようです。浅見勲 東海支部長はじめ、東海支部の皆様に感謝申し上げます。歯並び相談のコーナーには38組の方々がおみえになり、鹿児島以外の九州支部会員6名が担当致しました。

鹿児島市民03鹿児島市民04鹿児島市民05  
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2006年08月14日

市民セミナー報告 8/2 in おかざき

岡崎07岡崎05

8月2日水曜日に、愛知県岡崎市の岡崎市シビックセンターにおいて
全国広報キャラバン「市民セミナー in おかざき」を開催いたしました。

開催準備の事前申し込みの段階で174組471名と、定員400名を大きく越える中で当日を迎えました。
開催日当日は晴天で猛暑の中、事前申込の約70%に当たる128組322名もの方々にご参加頂きました。
後藤滋巳先生(愛知学院大学 歯学部歯科矯正学講座 教授)の「良い歯並び 良い笑顔」
と題した講演では「良い歯並びでハッピースマイルで生活できるようになると
ハッピーライフに繋がる。きれいな歯並びが心身の健康をはぐくむこと」などを力説されました。
また、その後、冨部志保子さんの進行により矯正歯科治療を受けた体験者による歯並びトーク
「私の矯正歯科体験」が2名の体験者の方に登壇頂き
後藤教授と日本臨床矯正歯科医会会長の池森を交えてトークショーが行われました。

岡崎04
また引き続き行われた「聞いてみよう!歯並びの悩み、矯正歯科治療のこと」と題し
会場の参加者からの歯並びや矯正歯科治療に関する質問に答えるコーナーが開催されました。
会場の数名の方から治療体験者や後藤教授、池森会長に質問がありました。
会場の方々は熱心にメモを取りながら聞いている方もいらっしゃるなど、
真剣にお聞き頂いておりました。

今回は日本臨床矯正歯科医会広報展示コーナーの他に東海支部会員の実際の症例模型に加え、
その症例についての紹介パネルを展示しました。
自身の歯並びに似た模型のところには強い興味をもたれるようで、多くの参加者が見入っていました。
岡崎01岡崎02
また、今回の市民セミナーに協賛頂いたティーピーオーソドンティックジャパンとグラクソ・スミスクライン株式会社の
展示ブースにも参加者の方は関心を持たれたようで、特に矯正装置やカラーモジュールを装着した模型などを多くの参加者が手に取って見られていました。

個別相談コーナーでは歯並びの悩みを持つ幼児から中学生までのお子さんとそのご両親らが、
東海支部の会員や中日本矯正歯科医会の矯正歯科医に相談をしました。
相談で多かった内容は治療時期や治療方法、矯正歯科医の選び方などに関してです。
102組ものご家族の方が参加頂き、悩みについて熱心に質問をしていました。
また、専門業者に委託して託児を設けることにより、お母様は安心して講演をお聞きになられたり、相談をお受けになられたり出来ます。
今回は29名のお子様をお預かりし、安心してセミナーへとご参加頂きました。


最後に当日、読売新聞や、地元のケーブルテレビ局「mics」からの取材があり、新聞への記事の掲載やケーブルテレビでの放映がされました。


昨年の豊橋、岐阜に引き続き、岡崎での開催も無事成功し、来場された参加者の皆様が満足されたことともいます。次年度も東海支部では全国広報キャラバン市民セミナーを継続して開催をしていく予定です。
岡崎03岡崎06  
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2006年08月11日

養護教諭全国大会in鹿児島に展示ブースを出展

鹿養02

 8月3日に鹿児島市民文化ホールで、平成18年度全国用語教諭研究会が開催されました。
矯正歯科医会では、昨年に引き続き、
1500名余りの先生方に「歯と歯並びのなるほどBOOK」を配布したり、ブースを出したりして、参加してきました。
今まで発刊したムック本、ブレスマブック、11種の症例別パンフレット、全国広報キャラバンのポスター等を展示しました。

 関心を示される方、素通りされる方、色々でしたが、先生方から、直接矯正歯科にまつわる様々なお話を伺うことが、我々にとって大きな収穫でした。
矯正歯科治療に対してとても理解を示される先生がおられる一方、矯正歯科装置にかかわるトラブルで頭を痛めているという先生の話は大いに参考になりました。
中には、ご自身の矯正歯科治療にかかわる質問をされたり、お子さんの不正咬合について質問をされる方もありました。

 また、先生方の研究発表の展示の中に、歯に関するものが幾つかあったのも、目を引きました。学校歯科医の先生とタイアップしてらっしゃるのでしょうが、我々にもそういう場がそろそろあってもいいような気がしました。

 今後は、二回の参加経験を生かして、また先生方の生の声をフィードバックして、ニーズに合わせた展示をしていかなくてはならないとも感じました。
来年は栃木県で開催されるそうですが、より多くの先生方とお話ができることを期待しております。
鹿養01鹿養03  
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2006年08月07日

台湾口腔矯正医学会(TOS:Taiwan Orthodontic Society)に出席して

台湾05台湾追加
2006年7月29日(土)、30日(日)、中華民国(台湾)の台北市で台湾口腔矯正医学会(TOS:Taiwan Orthodontic Society)が開催されました。
その大会に、池森由幸会長と福増一浩総務理事が参加しました。
台湾には、中華民国歯顎矯正学会(TAO:Taiwan Association of Orthodontists)と台湾口腔矯正医学会(TOS:Taiwan Orthodontic Society)の二つの会がありますが、
両方の会で役員が兼任して両立して活動しているようです。
今回の大会では、学会が依頼した会員発表と、学会が招聘した外国の講師によって、
各50分ずつ13名の講演がありました。
日本からは、本会会員の福増会員が「The Orthodontic Office Management with Computed System. From 16 Years Experoence of the Private Office」と題した
矯正歯科専門開業医のコンピュータ管理に関する講演を、
三浦不二夫先生が「矯正歯科界の温故知新:” On Orthodontics”- Consideration From Dental Anthropological Point of View」、
東北大学の菅原準二先生が「Up to date Orthodontic Srategies for Malocclusions in Adults」と題したSAS関連のご講演を、
そして広島大学の河田俊嗣先生が「A New Cryopreserved Technique for Tooth Transplantation with Orthodontic Treatment」と題した歯牙Bankについての講演をされました。
三浦先生はお元気なご様子で、奥様ご同伴で学会後にご友人と小旅行に出られました。
また、韓国矯正歯科学会副会長のDr.金相_ Sang-Cheol,Kim「Rapid Tooth Movement and the Application of Corticotomy and Distraction Osteogenesis」と題した講演で、
何方の講演も臨床に即した興味深い内容でした。

台湾でも、韓国でも、ホスピタリティー精神が高く、国民性もあるのでしょうが、
講演者や招聘者、また矯正歯科器材業者に対しての配慮が各所で見受けられ、
東洋の美徳のようなものを感じました。
今回も、台湾、韓国の学会や医会の役員と、今後も継続して各国の学会、医会が連携して
矯正歯科臨床の発展に努力し、医療水準の向上維持を求める活動を行うことについての
再確認がなされました。


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2006年07月11日

「第2回ブレーススマイルコンテスト」 最優秀作品 決定

7月6日(木)の午後1時より、ウェスティンホテル東京の会議室で、
8月8日 (良い歯並びの日)に行われる「第2回ブレース スマイル コンテスト」の最終審査が行われました。審査には、山本浩未氏(ヘア&メイクアップアーティスト)と宮崎晴代先生(東京歯科大学歯科矯正学講座講師)、冨部志保子氏(ekubo magazine主催)、法信裕之氏(ウェスティンホテル東京アシスタントマネジャー)、池森会長、菅沼広報理事、延島広報委員長ならびに平木広報委員に立ち会っていただき、一次審査を通過した40作品から、最優秀賞、優秀賞各一名と審査員特別賞十名を選んでいただきました。どの作品が選ばれたかは、本番のお楽しみです。
 ゲスト審査員の山本浩未氏に選考基準を伺ったところ、写真のインパクト、それと文章のインパクト、この二点を重視して選ばれたとのことでした。
 それでは、8月8日の表彰式をご期待ください !
最終審査  
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2006年06月23日

第2回ブレーススマイルコンテスト1次審査が行われる

2回ブレスマ1次A

昨年に引き続き、今年は8月8日(良い歯並びの日)に表彰式が行われる、矯正歯科治療中の方を対象としたフォトコンテスト
「第2回ブレース スマイル コンテスト」の第1次審査が6月22日に行われました。
全国各地から275名の矯正治療中の方々に、素晴らしい笑顔の写真を応募して頂けました。
今回は第2回ということもあり、メディアでの紹介が計53媒体に及び、それに伴い、会員外医院や、一般の方からのご応募も大変多くなりました。

応募数の内訳は、下記の通りです。
【郵送】
216点
<募集を知った内訳>
医院154点、中日新聞14点、中国新聞7点、河北新報5点、happy bracesmiles5点、公募ガイド3点、
静岡新聞3点、山陽新聞3点、南日本新聞2点、静岡新聞2点、ホームページ2点、福井新聞1点、
信濃毎日新聞1点、デーリー東北1点、茨城新聞1点、山梨日日新聞1点、新潟日報1点、
岐阜新聞1点、mixiの矯正歯科コミュニティトピック1点、南海日日新聞1点、大分合同新聞1点、
その他6点

【メール】
59点
<募集を知った内訳>
医院36点、中日新聞4点、ホームページ3点、口コミ3点、登竜門2点、mixiの矯正歯科コミュニティトピック2点、
happy brace smiles2点、山陽新聞1点、新潟日報1点、静岡新聞1点、南日本新聞1点、
昨年の週刊女性1点、branche1点、その他1点

1次審査にはトミーインターナショナルの御代川氏、ヨシダ大学営業部部長の大島氏、バイオデントの大石氏、 TPOJの小川伴陸氏もご出席頂きました。

今回の応募作品は、第1回の受賞作品が参考になることもあり、昨年よりも写真の質が大幅に向上しており、選考は困難を極めました。

30作品程度を最終審査に残す予定で審査は厳正に行われましたが、最終的には40作品が1次審査を通過することとなりました。

最終審査はゲスト審査員の山本浩未さん(ヘア&メイクアップアーティスト)、宮崎晴代先生(東京歯科大学歯科矯正学講座講師)を迎え、池森会長とともに7月6日(木)に行われます。

そして、最終審査を通過した方には、8月8日にウェスティンホテル東京で行われます表彰式へとご参加頂きます。
応募は終了しましたが、今後も引き続き第2回ブレーススマイルコンテストへと注目頂きますと幸いです。

2回ブレスマ1次B2回ブレスマ1次C  
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2006年06月14日

矯正歯科医会 2006年度全国広報キャラバン開催決定!

〜日本最大級の矯正歯科治療市民セミナー〜
東京都を含めた全国7ヶ所、約3,500人の参加を予定

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会、会長:池森由幸)は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及を目的とした無料の市民セミナー、2006年度「全国広報キャラバン」を、初開催となる東京都を始めとした全国7ヶ所で開催することを決定しました。

同会は、8月8日を「歯並びの日」と制定しており(日本記念日協会認定済)、2003年度より「歯並びの日」を中心に、「全国広報キャラバン」を全国各地で開催しています。

広報キャラバンの主な内容は
1) 大学教授などによる矯正歯科治療の基礎知識についての講演
2) 矯正歯科治療を体験した方々のトークショー
3) 矯正歯科医会会員による歯並び相談コーナー
となり、特に歯並び相談コーナーは、矯正歯科治療を専門に行っている歯科医からのアドバイスを受けられることもあり、任意の参加にも関わらず参加者の約8割の方々が参加しています。

<参加方法(参加費無料)>
参加するためには予約が必要で、矯正歯科医会ホームページにて各会場の参加申込み開始時期を随時お知らせします。

8月2日(水) 愛知県 岡崎市シビックセンター:予定参加者数400名
8月6日(日) 鹿児島県 鹿児島商工会議所アイムホール:予定参加者数200名
8月9日(日) 千葉県 千葉市文化センター :予定参加者数600名
10月1日(日) 北海道 旭川ターミナルホテル :予定参加者数200名
10月22日(日) 神奈川県 グリーンホール相模大野 :予定参加者数1000名
10月29日(日) 岡山県 岡山コンベンションセンター :予定参加者数200名
11月26日(日) 東京都 なかのZERO :予定参加者数1000名



  
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2006年06月13日

男女1000人に聞いた『歯並びと矯正歯科治療』に関する意識調査

日本臨床矯正歯科医会調べ“6月4日「歯の衛生週間」”アンケート調査発表

“歯並びがキレイなイメージのスポーツ選手”は
1位 荒川静香、2位 イチロー、3位 宮里藍

矯正歯科専門医院で治療を受けている人はわずか34.3%!
矯正歯科専門医院自体の認知度も45.7%と半分以下

矯正歯科治療が必要な潜在患者は67.9%!


矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会、会長:池森由幸)は、6月4日から始まる「歯の衛生週間」に向け、全国の10〜50代の男女(各500名、合計1000名)を対象に、『歯並びと矯正歯科治療』に関するアンケート調査を2006年5月に実施しました。
調査結果の概要は以下の通りです。

「歯並びと矯正歯科治療に関する意識調査」 結果

・歯並びがキレイなイメージのスポーツ選手の1位は「荒川静香」2位「イチロー」3位「宮里藍」。
・矯正歯科専門医院で治療を受けている割合は34.3%と大変低い結果に。また、54.3%と半数以上が矯正歯科専門医院の存在を知らないと回答し、矯正歯科専門医院の認知度の低さが浮き彫りになった。更に、専門医院があることを認知した上では、75%が矯正歯科専門医での治療を望んでおり、専門医院の必要性が高いことが示唆された。
・矯正歯科治療が必要な潜在患者は67.9%と7割に迫る数値に。しかし、その内38.8%しか治療が必要だと考えていない。
・矯正歯科治療に年齢制限が無いことを知らない人は65.3%と高い割合に。
・自身の歯並びを採点すると、平均48.9点(100点満点)と50点以下の低い点数に。
・安心できる医院は、「歯科医師の治療技術が高い」、「治療金額が事前に分かる」、「分かりやすく説明を行う」がトップ3
・治療前、治療後を比較すると、63.9%が「歯のケアに対しての意識が高まった」、50.9%が「歯磨きがしやすくなった」また、16.7%が「体調が良くなった」と回答
・インターネットでの情報提供を望む割合が75.7%でトップに。


さらに詳しい内容につきましては、本会H.P. ニュースリリースをご覧下さい。