2005年11月27日

「市民セミナー in しずおか」アンケート結果

平成17年11月16日(水)に開催された、本会の全国広報キャラバン「市民セミナー in しずおか」に参加された方々のアンケート結果です。

 1) アンケートにお答えいただいた方の年齢 アンケート1

 

 

 

 

 

 

 

 

 2) どなたの歯並びが気になっていますか?

  1.  ご本人
  2. お子様
  3. その他

アンケート2

 

 

 

 

 

 

 

 

 3) 歯並びのどの点が気になられますか(複数回答可)

  1. 見た目が気になって
  2. よくかめなくて
  3. あごが痛くて
  4. 発音しづらくて
  5. 歯科医院または学校検診の指摘を受けて
  6. その他

アンケート3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4) あなた自身あるいはその方が、これまでに矯正歯科治療経験はありますか?

  1. ある
  2. ない
  3. 現在矯正治療中

アンケート4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5) 4)で「2ない」とお答えの方のみご回答下さいこれまでに、あなた自身あるいはその方が矯正歯科治療を受けたいと思ったことはありますか?

  1. ある
  2. ない

アンケート5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6) 5)で「1ある」とお答えの方のみご回答下さい治療を始めていない理由は何ですか?(複数回等可)

  1. 日常生活に支障がある気がする
  2. 治療費が高い
  3. 装置をつけるのがはずかしい
  4. 矯正治療に対する情報が不足している
  5. よい歯科医院をしらない(どこで治療を受けたら良いのか判らない)
  6. まわりに治療経験者がいない
  7. 周囲の目が気になる
  8. 治療期間が長い
  9. きっかけがつかめない
  10. 今はまだ治療の時期ではないと思う
  11. もう矯正治療は遅いと思う
  12. その他 アンケート6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7) 今回のイベントに参加されて、矯正治療に対する印象の変化や新しい発見がありましたか?

  1. あった
  2. なかった
  3. よくわからなかった

アンケート7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8) 今回のイベントに参加されて、矯正治療に関する考え方が変わりましたか?

  1. 良い方向にかわった
  2. 悪い方向にかわった
  3. 変化はない
  4. よくわからない
  5. 今後矯正治療を受けたいと思った アンケート8

 

 

 

 

 

 

 

 

 9) 今回の市民セミナーを聴かれて矯正歯科治療に対する理解は深まりましたか?

  1. 深まった
  2. 深まらなかった
  3. よくわからない アンケート9

 

 

 

 

 

 

 

 

10)セミナーに対するご感想・ご意見がありましたらお聞かせ下さい

  • 平日ではなく、土・日の昼間の方が参加しやすい・写真で歯が動く様子が分かって感動した。
  • セミナー開催の宣伝をもっと大々的に行ったら、 参加者も多くなったのではないか
  • とても分かりやすかったです
  • 「歯が動く」の事例がとても参考になりました
  • 寺田先生の講演は、とても分かりやすく、お話を聞いて大変前向きになりました。 寺田先生のような先生に矯正治療をお願いしたら、 楽しい矯正生活を送ることができるのではないかと思いました。 矯正はマイナスイメージしか持ってなかったのですが、イメージが変わりました。 参加して良かったと思います。
  • とても分かりやすい話で来て良かったと思いました。前向きに治療を考えてみようかと思います。 いいきっかけになりました。
  • 話を聞いただけで、明るく積極的になれた気分です。できるなら矯正を受けたいと思います。・セミナーは矯正より見た目が良くなるという点に重点が置かれていたように感じます。 治療の実際や矯正治療のデメリット(痛みや治療費)についての話を もっと具体的に聞きたかったです。
  • 矯正に2年かかるというのは忍耐が必要でしょうが、 でも終了後(治療)のみなさんのすばらしい歯並びは魅力的でした。
  • わかりやすくて、体験者の方の声もきけてよかったです。
  

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2005年11月25日

市民セミナー報告 11/16 in しずおか

sizuoka1

平成17年11月16日(水)本会の全国広報キャラバン
「市民セミナー in しずおか」が静岡市のホテルアソシア静岡ターミナルにて開催されました。
全国キャラバンでは、初めての試みとして、二十歳以上の成人女性のみを対象として
平日の午後6時から行われました。
shizuoka2
講演は、本会会員の寺田康子先生に
「大人の矯正治療 −生まれるのは新しい人生−」の演題でお願い致しました。
寺田先生は、ご自身の成人矯正治療の実体験を話された後に、
患者さんの治療後の自信にあふれた笑顔の写真や矯正治療中の口腔内の動画映像、
ブレーススマイルコンテストの入賞者の写真とコメントを紹介しながら、
患者さんの治療後の表情と気持ちの変化について、参加者にやさしく、わかりやすく
お話をされました。
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2005年11月21日

第1回ブレーススマイルコンテスト表彰式開催(詳細版)

表彰式

前回掲載しました、第1回ブレーススマイルコンテスト表彰式開催の記事の詳細版です。
表彰式2

場所 渋谷 東急セルリアンタワー39階
全国から327点にも及ぶご応募をいただいたブレーススマイルコンテストですが、
結果発表の日がいよいよやって参りました。
当日、理事、東京支部会員、担当委員会委員は、午後からメディアトレーニングを受講し、
表彰式後のメディア対応がきちんと行えるよう準備に余念がありませんでした。
6時からのリハーサルにも熱が入り、いよいよ表彰の晴れ舞台が始まります。
立冬を過ぎた秋晴れの夕刻、舞台の向こうにある窓はすっかり漆黒の澄んだ空に変わり、
街の灯りが華やかさを一段と盛り上げております。

表彰式4

ゲスト審査委員の姫野友美先生から最優秀賞が手渡されると、会場は大きな拍手につつまれ、
受賞者とその関係者全員がテンションを上げてくださりました。

最優秀賞は 松本奈都子さんの手に渡り、受賞の感想として
「この写真は誕生日に撮ったもので、ひまわりがなければ撮れなかった写真です」と感激を語り、
推薦の福増委員へのお礼を述べられていました。

引き続き審査員特別賞の授与が執り行われます。以下は受賞者のご感想です。
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2005年11月14日

第1回ブレーススマイルコンテスト表彰式開催

〜13名の受賞者全員が出席、メディアの取材も〜

表彰式

11月8日(火)午後7時より東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルにておいて記念すべき第1回ブレーススマイルコンテスト表彰式が開催されました。

表彰式には受賞者13名と、そのご家族の方々、そしてゲスト審査員の心療内科医 姫野友美先生(ひめのともみクリニック院長)、宮崎晴代先生(東京歯科大学歯科矯正学講座講師)をお迎えました。
本会からは、理事・監事、広報委員会、東京支部の会員が出席しました。
また、この表彰式を取材する為に、読売新聞、女性自身など10名のメディアの方々が来場されました。
受賞作品の一覧は本会H.P.にて紹介しております。是非ご覧下さい。

表彰式は寺田広報委員の司会により進行させて頂きました。
以下、プログラム順に内容を紹介させて頂きます。
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2005年11月01日

本会ホームページがJIMAトラストマークを取得

〜ウェブサイト利用者の更なる信頼性の獲得へ〜

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(会長:池森由幸 正式名称:有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会)は、本年10月11日に、ウェブサイト閲覧者の信頼性を獲得するための認証機能をもつマーク、JIMAトラストマークを取得しました。矯正歯科関連のウェブサイトでは日本で初めての取得となります。

JIMAトラストマークとは、特定非営利活動法人日本インタ−ネット医療協議会(略称:JIMA)が定めた「eヘルス倫理コード(※1)」に基づき、申請者が自らのウェブサイトについて自己評価を行い、第三者評価機関であるJIMAによる審査・認定を受けるとウェブサイト上に掲示できるマークです。

取得した目的は、同会ホームページが閲覧者から信頼性の高い医療系のサイトであることを認識していただき、更に質の高い正確な情報を提供していくことです。

今後とも日本臨床矯正歯科医会は、厚生労働省平成14年12月26日「インターネット等による医療情報に関する検討会」報告書(※2)に基づき、ウェブサイトでの更なる矯正歯科治療の正しい情報発信に取り組んでまいります。

※1「eヘルス倫理コード
eヘルスとは、インターネット等の情報通信技術を医療・保健分野に活用していくことです。コンテンツ、コミュニケーション、ケア、コマース、プライバシーの各領域ごとに情報・サービス提供者が留意すべきポイントを全部で112項目にわたり細かくまとめてあります。
※2「厚生労働省平成14年12月26日『インターネット等による医療情報に関する検討会』報告書」抜粋
医療に関する情報は患者・国民の生命と身体にかかわるものであることから、その信頼性を確保することは不可欠であり、今後、インターネットを通じた医療情報の提供が一層進展することが想定されるため、何らかの信頼性を確保するための方策を講じておくことが必要である。
  
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