2006年06月23日

第2回ブレーススマイルコンテスト1次審査が行われる

2回ブレスマ1次A

昨年に引き続き、今年は8月8日(良い歯並びの日)に表彰式が行われる、矯正歯科治療中の方を対象としたフォトコンテスト
「第2回ブレース スマイル コンテスト」の第1次審査が6月22日に行われました。
全国各地から275名の矯正治療中の方々に、素晴らしい笑顔の写真を応募して頂けました。
今回は第2回ということもあり、メディアでの紹介が計53媒体に及び、それに伴い、会員外医院や、一般の方からのご応募も大変多くなりました。

応募数の内訳は、下記の通りです。
【郵送】
216点
<募集を知った内訳>
医院154点、中日新聞14点、中国新聞7点、河北新報5点、happy bracesmiles5点、公募ガイド3点、
静岡新聞3点、山陽新聞3点、南日本新聞2点、静岡新聞2点、ホームページ2点、福井新聞1点、
信濃毎日新聞1点、デーリー東北1点、茨城新聞1点、山梨日日新聞1点、新潟日報1点、
岐阜新聞1点、mixiの矯正歯科コミュニティトピック1点、南海日日新聞1点、大分合同新聞1点、
その他6点

【メール】
59点
<募集を知った内訳>
医院36点、中日新聞4点、ホームページ3点、口コミ3点、登竜門2点、mixiの矯正歯科コミュニティトピック2点、
happy brace smiles2点、山陽新聞1点、新潟日報1点、静岡新聞1点、南日本新聞1点、
昨年の週刊女性1点、branche1点、その他1点

1次審査にはトミーインターナショナルの御代川氏、ヨシダ大学営業部部長の大島氏、バイオデントの大石氏、 TPOJの小川伴陸氏もご出席頂きました。

今回の応募作品は、第1回の受賞作品が参考になることもあり、昨年よりも写真の質が大幅に向上しており、選考は困難を極めました。

30作品程度を最終審査に残す予定で審査は厳正に行われましたが、最終的には40作品が1次審査を通過することとなりました。

最終審査はゲスト審査員の山本浩未さん(ヘア&メイクアップアーティスト)、宮崎晴代先生(東京歯科大学歯科矯正学講座講師)を迎え、池森会長とともに7月6日(木)に行われます。

そして、最終審査を通過した方には、8月8日にウェスティンホテル東京で行われます表彰式へとご参加頂きます。
応募は終了しましたが、今後も引き続き第2回ブレーススマイルコンテストへと注目頂きますと幸いです。

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2006年06月14日

矯正歯科医会 2006年度全国広報キャラバン開催決定!

〜日本最大級の矯正歯科治療市民セミナー〜
東京都を含めた全国7ヶ所、約3,500人の参加を予定

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会、会長:池森由幸)は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及を目的とした無料の市民セミナー、2006年度「全国広報キャラバン」を、初開催となる東京都を始めとした全国7ヶ所で開催することを決定しました。

同会は、8月8日を「歯並びの日」と制定しており(日本記念日協会認定済)、2003年度より「歯並びの日」を中心に、「全国広報キャラバン」を全国各地で開催しています。

広報キャラバンの主な内容は
1) 大学教授などによる矯正歯科治療の基礎知識についての講演
2) 矯正歯科治療を体験した方々のトークショー
3) 矯正歯科医会会員による歯並び相談コーナー
となり、特に歯並び相談コーナーは、矯正歯科治療を専門に行っている歯科医からのアドバイスを受けられることもあり、任意の参加にも関わらず参加者の約8割の方々が参加しています。

<参加方法(参加費無料)>
参加するためには予約が必要で、矯正歯科医会ホームページにて各会場の参加申込み開始時期を随時お知らせします。

8月2日(水) 愛知県 岡崎市シビックセンター:予定参加者数400名
8月6日(日) 鹿児島県 鹿児島商工会議所アイムホール:予定参加者数200名
8月9日(日) 千葉県 千葉市文化センター :予定参加者数600名
10月1日(日) 北海道 旭川ターミナルホテル :予定参加者数200名
10月22日(日) 神奈川県 グリーンホール相模大野 :予定参加者数1000名
10月29日(日) 岡山県 岡山コンベンションセンター :予定参加者数200名
11月26日(日) 東京都 なかのZERO :予定参加者数1000名



  
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2006年06月13日

男女1000人に聞いた『歯並びと矯正歯科治療』に関する意識調査

日本臨床矯正歯科医会調べ“6月4日「歯の衛生週間」”アンケート調査発表

“歯並びがキレイなイメージのスポーツ選手”は
1位 荒川静香、2位 イチロー、3位 宮里藍

矯正歯科専門医院で治療を受けている人はわずか34.3%!
矯正歯科専門医院自体の認知度も45.7%と半分以下

矯正歯科治療が必要な潜在患者は67.9%!


矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会、会長:池森由幸)は、6月4日から始まる「歯の衛生週間」に向け、全国の10〜50代の男女(各500名、合計1000名)を対象に、『歯並びと矯正歯科治療』に関するアンケート調査を2006年5月に実施しました。
調査結果の概要は以下の通りです。

「歯並びと矯正歯科治療に関する意識調査」 結果

・歯並びがキレイなイメージのスポーツ選手の1位は「荒川静香」2位「イチロー」3位「宮里藍」。
・矯正歯科専門医院で治療を受けている割合は34.3%と大変低い結果に。また、54.3%と半数以上が矯正歯科専門医院の存在を知らないと回答し、矯正歯科専門医院の認知度の低さが浮き彫りになった。更に、専門医院があることを認知した上では、75%が矯正歯科専門医での治療を望んでおり、専門医院の必要性が高いことが示唆された。
・矯正歯科治療が必要な潜在患者は67.9%と7割に迫る数値に。しかし、その内38.8%しか治療が必要だと考えていない。
・矯正歯科治療に年齢制限が無いことを知らない人は65.3%と高い割合に。
・自身の歯並びを採点すると、平均48.9点(100点満点)と50点以下の低い点数に。
・安心できる医院は、「歯科医師の治療技術が高い」、「治療金額が事前に分かる」、「分かりやすく説明を行う」がトップ3
・治療前、治療後を比較すると、63.9%が「歯のケアに対しての意識が高まった」、50.9%が「歯磨きがしやすくなった」また、16.7%が「体調が良くなった」と回答
・インターネットでの情報提供を望む割合が75.7%でトップに。


さらに詳しい内容につきましては、本会H.P. ニュースリリースをご覧下さい。
  
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