2005年09月26日

市民セミナー報告 9/25 in ふじさわ

平成17年9月25日 (日)日本臨床矯正歯科医会主催の「市民セミナー in ふじさわ
が、藤沢市民会館にて開催されました。
募集開始から7日目には214件(申し込み人数:大人270名、子供263名、計533名、うち相談希望者195件)の申し込みを頂き、定員の150名を完全にオーバーしてしまいました。そのため急遽、医会ホームページからの募集を締め切ったものの、9/8には読売新聞にセミナーの案内記事が掲載されたこともあって、募集は増え続け、定員を190名に変更したものの、500名以上の方々には、せっかく応募して頂いたにも関わらず、参加をお断りしないといけない事態になってしまいました。会場
さすがに14回目を数える医会主催の市民セミナーですし、昨年もみなとみらいで開催していることもあって、このセミナーも知名度をあげてきたこともあるかと思いますが、それにしても改めて、矯正歯科治療への感心が高まっていることを感じました。
そして、最終的には120組304名まで受け付けることになり、また当日は台風17号が接近していたにも関わらず、100組294名の方が来場と、非常に高い出席率となりました。


セミナーの内容につきましては、市民セミナー初めての試みとして外部講師を招かずに、地元、神奈川県歯科医師会地域保健委員会・西山潔氏による「自分の歯を長持ちさせるには−子どものうちから気をつけること−」のご講演と、本会会員・大野粛英氏による「低年齢で治した方が良い歯並びと咬み合わせ」の講演が行われました。今回は、お子様の歯並びを気にされて家族で参加された方々が多かったので、熱心にメモをとりながら講演を聞いている保護者の方を多く見かけましたし、講演内容をふまえた質問を質疑応答時間にされるなど、関心の高さが伺えました。
西山先生
大野先生
展示2展示
相談


また、神奈川支部学術委員会による展示や、矯正歯科医会本部広報による展示も、多くの参加者の興味を引いていました。さらに神奈川支部会員による「矯正歯科相談コーナー」を設け、106名の相談希望者に対し、会員が親身になって応えておりました。

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