2006年08月15日

市民セミナー報告8/6 in かごしま

鹿児島市民01鹿児島市民02平成18年8月6日(日)鹿児島市の中心地、天文館にある鹿児島商工会議所アイムホールにて、日本臨床矯正歯科医会の平成18年市民セミナーシリーズ第2弾として「市民セミナー in かごしま」が開催されました。
 参加人数は46組127名と、猛暑にもかかわらず多数のご来場を頂きました。
東京歯科大学助教授の茂木悦子先生より「ご存じでしたか?8020は良い歯並びから」のタイトルで、矯正歯科治療の健康面でのメリットについてご講演を頂き、続いて、本会広報委員の寺田康子より「矯正歯科治療-生まれるのは新しい人生-」のタイトルで、歯並びが美しくなることでのメンタル面でのメリットについてのお話がありました。
 恒例となりました、矯正歯科治療経験者によるトークショーも、10年以上も前にお子さまを2人、矯正歯科に受診させたお母さまに、当時まだ、「隠す矯正歯科治療」だった時代のご苦労などのお話を頂きました。今回、協賛いただきましたTPオーソドンティック・ジャパンの展示ブースに、カラフルなカラーモジュールが展示され、また、矯正歯科医会のブースでは、「ブレース スマイル コンテスト」の様子が展示され、「見せる矯正歯科治療」への時代の流れを感じました。
 今回、矯正歯科医会東海支部より、治療前後の歯型模型をお借りすることが出来、来場者の皆様には、「本当にこれ同じ人の歯?」と治療前後の変化に驚きを感じておられたようです。浅見勲 東海支部長はじめ、東海支部の皆様に感謝申し上げます。歯並び相談のコーナーには38組の方々がおみえになり、鹿児島以外の九州支部会員6名が担当致しました。

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Posted by cpiblog01186 at 10:00│TrackBack(0)

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