2006年07月11日

「第2回ブレーススマイルコンテスト」 最優秀作品 決定

7月6日(木)の午後1時より、ウェスティンホテル東京の会議室で、
8月8日 (良い歯並びの日)に行われる「第2回ブレース スマイル コンテスト」の最終審査が行われました。審査には、山本浩未氏(ヘア&メイクアップアーティスト)と宮崎晴代先生(東京歯科大学歯科矯正学講座講師)、冨部志保子氏(ekubo magazine主催)、法信裕之氏(ウェスティンホテル東京アシスタントマネジャー)、池森会長、菅沼広報理事、延島広報委員長ならびに平木広報委員に立ち会っていただき、一次審査を通過した40作品から、最優秀賞、優秀賞各一名と審査員特別賞十名を選んでいただきました。どの作品が選ばれたかは、本番のお楽しみです。
 ゲスト審査員の山本浩未氏に選考基準を伺ったところ、写真のインパクト、それと文章のインパクト、この二点を重視して選ばれたとのことでした。
 それでは、8月8日の表彰式をご期待ください !
最終審査  

Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2006年06月23日

第2回ブレーススマイルコンテスト1次審査が行われる

2回ブレスマ1次A

昨年に引き続き、今年は8月8日(良い歯並びの日)に表彰式が行われる、矯正歯科治療中の方を対象としたフォトコンテスト
「第2回ブレース スマイル コンテスト」の第1次審査が6月22日に行われました。
全国各地から275名の矯正治療中の方々に、素晴らしい笑顔の写真を応募して頂けました。
今回は第2回ということもあり、メディアでの紹介が計53媒体に及び、それに伴い、会員外医院や、一般の方からのご応募も大変多くなりました。

応募数の内訳は、下記の通りです。
【郵送】
216点
<募集を知った内訳>
医院154点、中日新聞14点、中国新聞7点、河北新報5点、happy bracesmiles5点、公募ガイド3点、
静岡新聞3点、山陽新聞3点、南日本新聞2点、静岡新聞2点、ホームページ2点、福井新聞1点、
信濃毎日新聞1点、デーリー東北1点、茨城新聞1点、山梨日日新聞1点、新潟日報1点、
岐阜新聞1点、mixiの矯正歯科コミュニティトピック1点、南海日日新聞1点、大分合同新聞1点、
その他6点

【メール】
59点
<募集を知った内訳>
医院36点、中日新聞4点、ホームページ3点、口コミ3点、登竜門2点、mixiの矯正歯科コミュニティトピック2点、
happy brace smiles2点、山陽新聞1点、新潟日報1点、静岡新聞1点、南日本新聞1点、
昨年の週刊女性1点、branche1点、その他1点

1次審査にはトミーインターナショナルの御代川氏、ヨシダ大学営業部部長の大島氏、バイオデントの大石氏、 TPOJの小川伴陸氏もご出席頂きました。

今回の応募作品は、第1回の受賞作品が参考になることもあり、昨年よりも写真の質が大幅に向上しており、選考は困難を極めました。

30作品程度を最終審査に残す予定で審査は厳正に行われましたが、最終的には40作品が1次審査を通過することとなりました。

最終審査はゲスト審査員の山本浩未さん(ヘア&メイクアップアーティスト)、宮崎晴代先生(東京歯科大学歯科矯正学講座講師)を迎え、池森会長とともに7月6日(木)に行われます。

そして、最終審査を通過した方には、8月8日にウェスティンホテル東京で行われます表彰式へとご参加頂きます。
応募は終了しましたが、今後も引き続き第2回ブレーススマイルコンテストへと注目頂きますと幸いです。

2回ブレスマ1次B2回ブレスマ1次C  
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2005年12月10日

第1回ブレーススマイルコンテストの記事に画像追加しました

11/14、11/21に掲載しました、第1回 ブレース スマイル コンテストの、
表彰式での記事に、
新たに受賞者の方々の集合写真を追加しましたことを報告させて頂きます。  
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2005年11月21日

第1回ブレーススマイルコンテスト表彰式開催(詳細版)

表彰式

前回掲載しました、第1回ブレーススマイルコンテスト表彰式開催の記事の詳細版です。
表彰式2

場所 渋谷 東急セルリアンタワー39階
全国から327点にも及ぶご応募をいただいたブレーススマイルコンテストですが、
結果発表の日がいよいよやって参りました。
当日、理事、東京支部会員、担当委員会委員は、午後からメディアトレーニングを受講し、
表彰式後のメディア対応がきちんと行えるよう準備に余念がありませんでした。
6時からのリハーサルにも熱が入り、いよいよ表彰の晴れ舞台が始まります。
立冬を過ぎた秋晴れの夕刻、舞台の向こうにある窓はすっかり漆黒の澄んだ空に変わり、
街の灯りが華やかさを一段と盛り上げております。

表彰式4

ゲスト審査委員の姫野友美先生から最優秀賞が手渡されると、会場は大きな拍手につつまれ、
受賞者とその関係者全員がテンションを上げてくださりました。

最優秀賞は 松本奈都子さんの手に渡り、受賞の感想として
「この写真は誕生日に撮ったもので、ひまわりがなければ撮れなかった写真です」と感激を語り、
推薦の福増委員へのお礼を述べられていました。

引き続き審査員特別賞の授与が執り行われます。以下は受賞者のご感想です。
表彰式3  続きを読む
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2005年11月14日

第1回ブレーススマイルコンテスト表彰式開催

〜13名の受賞者全員が出席、メディアの取材も〜

表彰式

11月8日(火)午後7時より東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルにておいて記念すべき第1回ブレーススマイルコンテスト表彰式が開催されました。

表彰式には受賞者13名と、そのご家族の方々、そしてゲスト審査員の心療内科医 姫野友美先生(ひめのともみクリニック院長)、宮崎晴代先生(東京歯科大学歯科矯正学講座講師)をお迎えました。
本会からは、理事・監事、広報委員会、東京支部の会員が出席しました。
また、この表彰式を取材する為に、読売新聞、女性自身など10名のメディアの方々が来場されました。
受賞作品の一覧は本会H.P.にて紹介しております。是非ご覧下さい。

表彰式は寺田広報委員の司会により進行させて頂きました。
以下、プログラム順に内容を紹介させて頂きます。
表彰式2表彰式4  続きを読む
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2005年11月01日

本会ホームページがJIMAトラストマークを取得

〜ウェブサイト利用者の更なる信頼性の獲得へ〜

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(会長:池森由幸 正式名称:有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会)は、本年10月11日に、ウェブサイト閲覧者の信頼性を獲得するための認証機能をもつマーク、JIMAトラストマークを取得しました。矯正歯科関連のウェブサイトでは日本で初めての取得となります。

JIMAトラストマークとは、特定非営利活動法人日本インタ−ネット医療協議会(略称:JIMA)が定めた「eヘルス倫理コード(※1)」に基づき、申請者が自らのウェブサイトについて自己評価を行い、第三者評価機関であるJIMAによる審査・認定を受けるとウェブサイト上に掲示できるマークです。

取得した目的は、同会ホームページが閲覧者から信頼性の高い医療系のサイトであることを認識していただき、更に質の高い正確な情報を提供していくことです。

今後とも日本臨床矯正歯科医会は、厚生労働省平成14年12月26日「インターネット等による医療情報に関する検討会」報告書(※2)に基づき、ウェブサイトでの更なる矯正歯科治療の正しい情報発信に取り組んでまいります。

※1「eヘルス倫理コード
eヘルスとは、インターネット等の情報通信技術を医療・保健分野に活用していくことです。コンテンツ、コミュニケーション、ケア、コマース、プライバシーの各領域ごとに情報・サービス提供者が留意すべきポイントを全部で112項目にわたり細かくまとめてあります。
※2「厚生労働省平成14年12月26日『インターネット等による医療情報に関する検討会』報告書」抜粋
医療に関する情報は患者・国民の生命と身体にかかわるものであることから、その信頼性を確保することは不可欠であり、今後、インターネットを通じた医療情報の提供が一層進展することが想定されるため、何らかの信頼性を確保するための方策を講じておくことが必要である。
  
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2005年09月30日

ブレーススマイルコンテスト 最終審査 行われる

9月29日(木曜日)インターシティー会議室3(東京、品川)にて第1回ブレース スマイル コンテストの最終審査を行いました。先日の1次審査で327作品から38作品を選出いたしており、最終審査会では、その中から最優秀賞1名、優秀賞1名、審査員特別賞10名を選出いたしました。最終審査会には、会長、東京支部代表の先生、広報委員、そしてゲスト審査員である、心療内科医の姫野友美先生(ひめのともみクリニック院長)と、広報キャラバンにて何度もご講演頂いている、宮崎晴代先生(東京歯科大学歯科矯正学講座講師)にご出席頂きました。姫野先生は当日昼の「おもいっきりテレビ」にご出演されたあと、最終審査へとお越し頂きました。朝のラジオ番組にも出演されていたようですので、審査会は当日三つ目のイベントだったようです。審査は選考を厳正にする為、投票形式にて行いました。
まず、最初の投票でそれぞれのコメントと写真を照らし合わせながら、一人17名ずつ選考しました。投票数が同票だった最後の4名については、多数決をとり17名に絞り込みました。そして得票数が多い順に多数決も交えて、それぞれの賞の該当者を選出いたしました。最初の段階でどなたも素晴らしい笑顔で、審査員一同はなかなか17名に絞れずに悩んでいらっしゃるのが印象的でした。最終選考に残ったものは、1次選考を突破しただけあり、素晴らしい笑顔の写真ばかりでした。どの作品も受賞に値するもので、投票結果は拮抗するものでした。第1回ブレース スマイル コンテストも表彰式を残すだけとなりました。表彰式は、11月8日に東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテル39Fにて行われます。
  
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2005年09月21日

キアヌリーブス が新作「Thumbsucker」で矯正歯科医を演じる

45b2a0cf.jpgキアヌリーブスが新作「Thumbsucker(指しゃぶり)」で「矯正歯科医」の役を演じるそうです。

新作『Thumbsucker』は、ジャスティン・コッブというやや無器用な、しかし、真面目な少年が指しゃぶりを止めたくてしかたがない、という話だそうです。

映画は、ウォルター・カーンの小説をマイク・ミルズが映画化したもので、キアヌは矯正歯科医役で、心理的側面をサポートします。

17歳の心が揺れる青年が、精神的にぐらついていて、いつも親指をなめている。一人の青年が成長する過程を描いた作品で、主演の青年役の俳優さんは、ベルリン国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したそうです。

「指しゃぶり」と「矯正歯科医」をテーマにしてキアヌリーブス出演の映画が出来てしまうほど、アメリカでは矯正歯科が国民に浸透しているということですね。

  
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2005年09月16日

ブレーススマイルコンテスト1次審査が行われる

日本初の全国規模での試みとなる矯正歯科治療中の方を対象としたフォトコンテスト
第1回ブレース スマイル コンテスト」の第1次審査が9月15日に行われました。
応募資格は、『11月8日(いい歯並びの日)に東京都内で行う表彰式に参加できること』となっていますが、平日であるため応募が少ないことが懸念されていました。
ところが予想に反して、全国各地から327名の矯正治療中の方々に、素晴らしい笑顔の写真を応募して頂けました。応募者の受診医院数は124医院で本会会員医院が108医院(全会員の約1/4)、会員外の医院が16医院でした。
審査は厳正に行われましたが、どの応募者の写真も、矯正歯科治療を前向きに捉えていることが伝わってくる、明るく素晴らしい笑顔の写真ばかりでしたので、審査は非常に難航しました。
全ての方が、1次審査を通過してもおかしくないほどの僅差でしたが、その中で30名の方々が1次審査を通過致しました。
最終審査の9月29日には、ゲスト審査員に心療内科医であり、矯正歯科治療の経験者でもある、ひめのともみクリニック院長姫野友美(ひめの ともみ)先生を迎え、12名の入賞者が決定します。
なお、表彰式は11月8日(火)に開催します。  
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)

2005年09月02日

日本医療情報センターのページに本会が行った意識調査が掲載される

健康・医療関連の業務を行っている日本医療情報センターの
一般の方向けのページ(9月1日発信)にて、
本会が行った、意識調査について掲載して頂きました。  
Posted by cpiblog01186 at 10:00TrackBack(0)