2016年09月15日

 9月の声

 「あれよあれよ」という間もなく9月も半ばになりました。
 ブログのどのくらいの方が読まれているのか想像が出来ませんが、こうして時々遅れることに責任を感じております。ご寛容を頂ければ幸いです。
 弊社はフェイスブックに「US Explore News」を掲載しておりますのでそちらもお目通し頂ければ幸いです。

 さて9月のこと。先月はこれまでのトレッキングと戦跡ツアーの記録を破りました。弊社は旅行会社やねっとサービスと提携していてその分野でも記録を超えていますので業界は大騒ぎです。トレッキングツアーの創業者としてこれを純粋にグアムローカルとツーリストの役に立つと始めた甲斐がありますがまだその志を果たしきってはおりません。グアム観光がもっと日本の人に理解してもらう為にもショッピングとマリンスポーツ以外の魅力を定着させなければなりません。そこら辺に力が入ります。

「戦跡ツアー」とは若干ニュアンスが異なるのですが先月末に大戦の日本兵と地元犠牲者の慰霊祭を主宰しました。今年で4年連続となりこのイベントも定着しました。手前味噌になりますが本格的な慰霊祭を4年にわたって挙行するのは大変なことです。幸いというか奇跡的なのは共感する同志が日本人の中にもローカルの中にもいることで、その同志達の汗と努力によって完成された、と私は断言しています。つまり口先だけで「ああだこうだ」という連中か、ビジネス目的が頭にある者と一緒だと決して実現しなかったでしょう。無私の行為で感謝の真を示す(献身といいます)のは見返りがないのでエネルギーがかかります。直接見返りがなくとも神の加護を感じております。
 今年はグアムに英霊の御霊を安置する目的で激戦地アサンに神社を建立します。その前夜祭ともいう夜半にかけての降霊祭には靖国神社の神官と雅楽の演奏者が揃って鎮座祭を挙行し、翌日の慰霊祭は国会議員の下地幹郎氏を始めとした議員団と日本の有志が集って厳粛な雰囲気の中で行われました。こういう一連の行事もまたグアムならでは、の事です。


 「探検トレッキング」、「戦跡ツアー」のお申し込みとお尋ねは、
www//uses @teleguam.netか080-9985-6333へ日本語でどうぞ、

Posted by kenhagaguam at 15:04