2017年06月08日

2017年 6月の声

6月の声

 グアムはのんびりした島だから誰もが皆のんびりしている、と思っていました。しかし、そう思い付く私自身がせっかちでアグレッシブなので変な日本人と思っている人も多くいるはずです。
 ここグアム、思う事が時間通りに進むことはまずありません。どんな簡単な着想でも、それを企画し時間にかけていくと「アっ」という間もなく時間が迫り、それに押されて他のことに目を配れなくなります。なんのことはない、東京と同じです。 しかし東京と違う面がグアムにはあります。それは非日常的な環境、といいますか、人との交渉、仕事の進め方に独特の雰囲気があって、常夏の心地良い風に吹かれて仕事をしていると、そのプレッシャーが綿飴のように軽く解けていってしまうのです。グアムは悩みを持てない島なのかも知れません。
 さてお知らせです。
 弊社も協力している慰霊祭が来月初旬に催行されます。

         グアム戦没者慰霊祭ご招待

 今年度のグアム太平洋戦争戦没者慰霊祭の日程が決まりました。今年は慰霊祭と合わせて「グアム鎮魂神社」の開眼落成式となります。かつての激戦地アサン村に日米と地元民の御霊が鎮座する社が建ちます。荘厳に満ちた今世紀最後の護国神社建立式典です。ご英霊へ向けた私たちの気持ちを集めた心ばかりの慰霊祭を営みましょう。
 
 平成29年(2017年)グアム太平洋戦争戦没者慰霊祭

7月7日(金)来島
  8日(土)式典準備
      夕刻:参会者顔合わせ夕食
  9日(日)午前 地元民受難慰霊祭
      午後 アサン村日米合同慰霊祭
      靖国神社祭祀、三田雅楽演奏、舞楽奉納

 日本にいても靖国神社と雅楽のコラボレーションは滅多にお目にかかれません。それをここ常夏グアムで開催するのは戦没者への感謝と慰労にたくさんの方が共感するからで、そのために遠く日本から来島されます。
 ご都合をつけて是非、ご参加ください。

トレッキングに興味がおあり方は、
www//usesguam.com
または日本の080-9985-6333にお電話ください。
フェイスブックのUS Explore Newsは今のグアムを紹介しています。
トレッキングコースに限らない今日のグアムニュースです。ご覧ください。


【5月戦跡ツアー参加者の感想】

「グアムでも激しい戦闘があったという事実を若い世代は知りません。ビーチやショッピングだけをPRするのではなく、歴史を知った上でリゾートを楽しむ事をしたほうが、現地の方々や亡くなった日本・米国・現地の人たちも喜ぶと思います。このツアーをきっかけに、先の戦争について自分が学校で習った事とのギャップを感じ、主体的に勉強する必要性を改めて感じました。帰国したら自分で勉強してみたいと思います。」
(東京都世田谷区等々力・20代前半女性)

「特に印象に残っているのは「作られていく戦争の歴史」でしょうか。なかった事をあった事にして、とんとん話しか進み、いつのまにか事実になる。怖いですね。グアムのイメージは変わっていません。いいも悪いもなく「リゾート」であるのだなと。ただ今日の日本側、そしてビジターセンターどちらでも出て来る「許すが忘れない」という考えは頭を下げる思いです。日本にとって…すみません、私にとって戦前に比べて、今の日本を好いてくれる人が多い…それが少なくとも戦争の結果なのかもしれません。」
(宮城県仙台市・20代後半女性・会社員)


【5月トレッキングツアー参加者の感想】

「トレッキングが好きなので参加しました。グアムならではのルートに大変感動しました。赤土の上を歩いたり、ジャングルの中を通り抜けたり、川沿いを歩いたり、滝壺に飛び込んだり・・・。こんなルートは日本にはありません。今、中高年の間でトレッキングがブームになっています。折角だから海よりも、グアムならではのトレッキングを楽しむのもいいと思います。」
(大阪府枚方市・40代前半女性・会社員)

「滝つぼへダイブ!!トレッキングでかいた汗も吹き飛びます。山頂では爽やかな風とともにランチタイム。お勧めです。」
(茨城県守谷市・30代前半女性・公務員)

「海がメインというイメージのグアムの違う一面が見てとれました。今ののどかな雰囲気からは想像できない(戦争という)暗い歴史があり、トレッキングを通じてそれを決して忘れてはならないのだ、と痛感しました。
コースは進むのに困難な道も、多少危険な道もあり、それがワクワクして楽しめました。また、少人数での参加だったため、ガイドさんや他の参加者との触れ合いも楽しく、コースの長さも短すぎず長すぎずの丁度良い感じで充実ツアーでありました。」
(神奈川県川崎市・20代前半女性・派遣社員)

「始めて会った人同士も仲良く助け合ったりして人間の温かさを感じた。」
(埼玉県入間市 ・20代前半女性)

「いきなり草むらに入り洞くつを教えてもらった、と思ったら中に入ることまでできて、今までにない凄い物を見た気がしました。そして山道を歩き、自然にあるバナナやノニの実を見たり、カエルを見たり・・・・。普通に過ごしてたら見ることの出来ない物を見ました。滝つぼに行くまでには、水に浸かり道を渡ったり、ロッククライミングのように岩を手足でつかまりながら進んだり、イメージとはるかに違ってました。滝つぼでのジャンプは実際にやろうとすると恐くなりましたが、飛んで水に入った瞬間の興奮は今でも忘れられません。...なので、2回やりました!!」
(東京都墨田区・20代後半女性・看護士)

「自然と遊ぶことの楽しさ!!これにつきます!川へのダイブ(*ジャンプ)が最高でした。」(神奈川県海老名市・20才前半男性・会社員)

「空がとてもキレイなことに感動しました。また、戦争中に使われていた洞窟に入ってみたり、ジャングルの中を歩いたりしてると、戦争中の兵士達はどんなに大変だったか・・・・、と初めて真剣に考えました。少し人生勉強になりました。たくさん身体を動かして、滝にうたれて、本当に気持ち良かった。空と海と緑の美しさは忘れられません。」 (茨城県牛久市・20代前半女性・会社員)

「川歩きをして海以外にも素敵な自然があるんだなぁ、と感じた。祖父がグアムの戦地にいた話を聞いていたので感慨深かった。」
(宮崎県阿波岐原町・30代前半女性・会社員)

「ダイビングが目的だったのですが、サイパンと迷っていて、トレッキングが出来る事を知り、グアムに決めました。ショッピングとビーチしかないと思っていたグアムで、“山登りができるんだよ!!”と言いたいです。グアムに行く友人がいたら、是非勧めたいです!」(茨城県牛久市・20代後半女性・会社員)

「いつも都会の中で働いて、なかなか自然の中に飛びこむということがなく、何を見るにも新鮮でした。植物園でしか見た事がないバナナの実、タロイモが見れた事がとても印象に残ってるし、山の中を歩いていて、その土臭ささや草の匂いも印象に残ってます。いつもの生活を忘れ、心身ともにリフレッシュできました。
滝つぼへのダイブ(*ジャンプ)は本当はとても怖かったのですが、思い切って飛び込んでみると、その気持ちよさが体全体に広がり、日ごろのストレスも歩いてきた疲労も忘れました。普段は出来ない事がグアムで出来る、ということが新鮮でした。」
(千葉県八千代市・20代後半女性・看護士)


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Posted by kenhagaguam at 14:35