2017年04月12日

2017年 四月の声

 4月の声

 日本は列島を横断する桜吹雪が話題になっています。何年か前に書くことがなくなって桜にちなんだ偉人や辞世を紹介したことがありました。桜はそれだけ日本人の心血に染み込んだ日本的な日本人的なシンボルなのであります。
 そこで知人がここグアムに桜木を持ち込み「神社の周辺に植えましょう」と提案してきました。このグアムに桜を植樹する発想はもう随分と前からありました。戦争慰霊碑や各村々に桜吹雪を咲かせよう、という発想だったのですがグアムは米国領ですから植物と肉類の持ち込みは厳禁です。まあ裏から手を回せばどうにかなるさ、と軽い気持ちで先ず桜のことを調べてみました。その結果はノンでした。桜は一年に一度のある期間、マイナス0度を通過しないと蕾が育たず花は咲かないのだそうです。桜の花が咲かない「桜」では盛り上がりにかけますね。
 今、この7月の神社落成式に向けて神社周辺の整備が話題になっています。そこで私が提案しているのが戦前まで移住邦人も軍人たちも、一緒に仰いだ南洋桜(火炎樹)の植樹です。この火炎樹、オレンジがかった綺麗な花が咲きますがとても桜花に「似ている」とは言えません。であるから考え込んでしまうのであります。


「探検トレッキング」、「戦跡ツアー」のお申し込みとお尋ねは、
www//uses@teleguam.netか090−4959−6456へ 日本語で


「グアムは都会な感じがするけれど、自然もいっぱいあるのでもっと早くこれを知りたかったです。楽しかったのでもう一度やりたいなと思いました。」
(愛知県豊川市・小学生)

「ここに(パガット)先住民が数多くいたことに驚いた。昔でも人間は賢かったということがわかった。安全に探検ができた。ガイドさんの説明はわかりやくかった。」
(兵庫県西宮市・中学生)

「週末日本で山歩きをしているのでグアムでも海ではなく山歩きがしたかった。パガットケーブへ行く希望がかなえられました。グアムのイメージというと海と買い物ですがジャングルもあるし色々なコースを歩いてみたいです。植物日本と違い、蝶もたくさん飛んでいました。お昼の休憩が海を見渡せる場所で景色もよく素敵でした。ケーブの中での水遊びも楽しかったです。ガイドさんの個性がでますね。皆さんと楽しく過ごしたのでホテルでお別れする時とても良い笑顔で互いに気持ちよく別れました。グアムはホテル付近で過ごしていてはもったいない、自然の中に時間の方がリフレッシュできると思いました。」
(千葉県柏市・50代女性・会社員)

「グアムは海、ビーチ、マリンスポーツのイメージでしたが今回参加して知らない世界を感じました。もっとガイドブック、ネットなどで紹介していったらよいと思います。思っていたよりハードではなく、サンダル、リュックを借れたので楽しめました。ガイドさんが深切で大変良かったです。また他のコースに挑戦してみます。ランチのおにぎり美味しかったですよ。」
(匿名希望)


「子供達に冒険心を培って欲しいと思った事と、大自然を肌で感じグアムの歴史も合わせて知りたかった。チャモロ人の石臼が残り、高床式の遺跡から実際そこに人が住んでいたという話を体感できた。洞窟内での遊泳が日常で考えられない神秘的空間で誘ってくれた。断崖絶壁からのダイビングは自分自身の記憶に残る瞬間だった。子供も年の近い日本人ガイドと楽しそうにツアー参加ができて本当によかった。ダイビングもガイドの慎重さと適切なアドバイスがとても印象に残った。彼なしではとても無理だった。このツアーは大気汚染で先が見えないマリンスポーツに代わってグアムの歴史に触れ大自然を満喫できる新しいスポットになければならない。」
(大阪府高槻市・40代半ば男性・歯科医師)

【戦跡ツアー】

「リゾート観光ではない地元の歴史の実際を知りたかったので参加しました。グアム事態が初めてでしたが、チャモロ人のことを初めて知りました。イメージしていたよりも多民族国家である事に驚きました。チャモロ文化の特産品でもあればいいなと思いました。
 学校では戦争がネガティブイメージ。日本人が悪いという教育を受けてきました。今回のツアーや台湾のおじいさんの話を聞いていなければそのまま何もしらないまま過ごしてしまうところでした。アジアを守ってきたお陰です。日本人が自国に対して誇りを失っている場合ではありません。歴史を学んで先人が持っていた誇りを取り戻さなければと思いました。
 日本の学校教育では教わらない歴史、事実を是非このツアーで体験して欲しい。このツアーを広めることにより、グアムを訪れる人がもっと増えると思います。」
(東京都足立区・30代女性・主婦)

「マスコミや教育に不信を感じ真実を知りたい、人に伝えたいとおもったのがきっかけでした。祖父の兄は戦死していて歴史を辱められるのがとても悔しいです。
 本や映像ではピンと来ないのですが現地で熱い語り口調の話を聞いていると臨場感があってとても良かったです。恥ずかしながら特に東京ではこういう会話はタブーでしてケンさんのよう人がどんどん増えることが望みです。東京は本屋に左翼が多く一昨年の冬まで反韓国の本は一番目立たない所に置いてある状態でした。陰ながらネットで調べそういう本を書く人が現れるように応援させていただき成果を挙げています。3年前大震災で打ち拉がれている時にフジテレビは韓国の宣伝ばかりし、他局も韓流ドラマばかり流してついにフジテレビ前でデモが起きたほどでした。これはネットによって広がりお台場に1万人以上集まりました。
 ツアーを紹介している【地球の歩き方】はとても有効です。女性に興味をもってもらい、参加者には少し予備知識があるといいと思いました。また台湾にも広めたらいかがでしょう。日本語のできる人が多いからです。グアムは海遊びだけではありません。海はどこにでもあります。旅行で文化や歴史を知りたい旅行者も多いはずです。是非知的に満足できる企画を押し進めてください。莫迦ばかりがツーリストではありませんから。」
(東京都・40代男性・医師)

「昨今の国内外の情勢から自分と同世代の間で、自分達が直接拘ることはないと思われていた戦争の現実を知りたいと思ったから参加しました。これまで度々ヨーロッパなどを旅しながらそれぞれの国人々がどのように戦争の歴史と向き合ってきたのかを見てきました。ドイツやイタリアでは大規模なものから些細なものまで(当時の)戦跡やモニュメントを残し、自ら犯したことを痛烈に自己批判している姿に胸をうたれた、またスペインでは祖父母が頑に語ろうとしない内線時代の記憶を若い世代が積極的にそれを知ろうとして歴史資料の発掘が行われていることに大変驚きました。それらと比較して日本の人々の歴史に対する関心や責任感が軽薄なのは、己の罪を悔やみ、他者を許す勇気を日本人が持とうとしなかったからなのかも知れなません。そうした中で戦争を持込んだグアムという土地で日本人による戦跡巡りが良く発展していくことを願っています。「日本の青少年」ばかりではなく様々な国の若者が共に戦跡を回る事でお互いの立場を比較しながら理解し合えるツアーになれば素晴らしいですね。」
(東京都世田谷区・20代・学生)

「パラオ、サイパンと違い、グアムはアメリカ領土に攻め込み、その後アメリカに攻め入られたんだと初めて知りました。以前より、大東亜戦争には関心があったので、国を思い命をかけて、先人達が戦い抜いた話は本当に感激し、改めて今、生かされている事に感謝しました。戦争は絶対にあってはならないものだと感じておりますが、いざ戦いが始まった際には、国の為、人の為に命を投げだせる日本人の尊いは美しさというものと、今の日本人はもっと知るべきだと思います。」
(栃木県那須高原市・30代女性・主婦)

「戦没者慰霊公苑の壕跡にまつある話が作り話だということが印象に一番残りました。その前に展望台で、日米の激戦、日本兵の決死の覚悟について話を聞き、とても心を揺さぶられていただけに、むなしいような悲しいような気がしました。芳賀さんが「慰霊に来るのはここじゃないよな」と言っていたのが、本当にその通りだと思いました。またチャモロ人が日本を許そうと言ってくれた話も印象的でした。子ども達は、私が時折、戦争の体験談などを見せるのですが、「学校で習ったから」「同じような事だから」と読もうとしませんでした。でも、今日は子ども達もとても熱心に聞いていました。ご自身の目で、耳で、足で様々な体験談などを収集された芳賀さんならではのお話で、引き込まれました。戦争は絶対いけないこと。でも、このツアーを通して、そこには沢山の人達のストーリーがあって、「戦争」というひとくくりにしてはいけないような気がしました。また、歴史というものは、一方から見るのではなく、多角的な視点でとらえていく必要があると思いました。」
(40代女性・主婦)


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Posted by kenhagaguam at 16:00

2017年03月09日

2017年 三月の声

 三月の声

 あっという間に冬が通り過ぎ巷では桜情報が飛び交っています。
 グアムは変わらず冬状態でありながらなぜか春到来を間近に感じていたりします。来島者数だけに熱中する余り質の高いツーリストを軽視した結果が正にこれです。この矛盾した悩みと将来への不安をこれまで何度か訴えてきましたが一蓮托生といって、気がついても誰も動かず動かないままただ成り行きばかりをぼんやりと眺めています。これってなんとなく日本の政治に似ていますね。
 
 気になったことをFBに書きました。
「おそらく先日の豊洲移転についての石原元都知事の返答に不信感を抱いた・・という人が多くいるでしょうし、またメディアの反応も一様に「責任転嫁」と決めつけるでしょう。でも私はちょっと見方が違います。
 石原さんは、責任は自分にある、と最初に明言しています。これでいいのです。これ以上話すことはないのですが、世間はその経緯を聞きたかった(かどうかわかりませんが)ので、具体的に当時を振り返ったのだといい方に理解しました。氏は全体の構造や細々した問題点は「専門家ではないから、専門職に任せた」といいました。それも当然です。(あの)菅直人総理は専門でもないのに知ったかぶりで余計な口を挟んだ所為で福島原発では酷い被害を出しました。このことを忘れてはいけません。それでも彼は犯罪人になっていません。石原氏はトップとして部下に詳細を詰めさせまとめさせた、それを信頼するのは当たり前で、その部分に瑕疵があるのであればそれも当然部下にあるのであってそこを先ず明確にする必要があります。でないと部下は首切り覚悟の仕事をしません。トップが裁可したらそれで責任がなくなると誤解するからです。そしてそれが都庁の最大の病巣でこれを石原氏も「都庁は伏魔殿だ」と喝破しました。
 豊洲に限らずオリンピックも同様に(解雇される恐れの無い)官僚や役人によって裁決され、事情に無知なトップを誘惑し責任転嫁をしています。そして我が国はこういう組織体と抜け穴と癒着体質でここまできました。「官僚がのさばる政治は絶対よくならない。彼らは自己保身に固執し、改革をためらう。なぜならそれまで築いて来た体質を変えることになるからだ。」かつて石原氏は国会でそう述べていました。情況を変えることを生命がけで反対する愚かな政治の、政治家の、その根本に官僚への遠慮があったことを見抜いていたのです。そしてその抜け目ない役人達への膨大かつ不公平な給与は私たち国民の血税から支出されています。これは大きな問題です。こういう体質が國を滅ぼしてきたのだと最近になって感じるのです。
 豊洲でいえば、勝手に都の予算を割り振りし、その言い逃れと言い訳に終始していた担当役人こそが戦犯なのです。彼らが周到に責任転嫁を工夫し、それが術となっていることこそが問題の本質になります。こういうのを「木を見て山を見ず」といいます。裁かれるべきは彼らの方でトップではないのですが、そういう体質に慣れきり温存してきた職員はそう思いません。トップに責任をなすり付けます。そしてそういう図式を造り上げてきた担当職員(会社であれば役員)の体質「あなたまかせ体質」を諾としてきた我が国民の方にこそ本当は病巣があるのです。であるがゆえに当事者達には今こそ恐ろしいほどの厳罰を課してもらいたいものです、次世代への戒めとして。であるから小池氏はそういう大きな視点にたった改革を進めるべきです。もう余計なことをいわずに。でないと役人に嘲笑されます。

 グアムはこういう面倒なことがないので、それがいいのかも知れませんね。

「探検トレッキング」、「戦跡ツアー」のお申し込みとお尋ねは、ケン芳賀のグアム探検トレッキングツアー!
Website:www.usesguam.com
E-mail:uses@teleguam.net
Tel:080-9985-6333


参加者の声

【トレッキングツアー】

「幻想的で日本ではまずできないと思っていました。思っていた以上に大変だったけど普段ではできない体験ができたことに満足しました。ジャングルの中でヤシの実や昔の人々が住んでいた跡その歴史の話、とてもたくさんの体験ができました。洞くつの中はすごい幻想的でとても楽しかったです。ガイドのジョークがかわいらしく、優しくて楽しく最高でした。いい意味でこれまでのグアムのイメージをうらぎったツアーでした。」
(大阪府大阪市・20代女性・美容師)

「想像していたよりハードだったけれど、それ以上に現実離れしたこのツアーの体験はすごいものとなりました。自然にふれることも少ないんで本当に良かった。ガイドさんも英語が伝わらない中とてもていねいに説明してくれて、さらに楽しいツアーとしてくれた。価格以上のツアーだと思った。グアムは観光地でも海のイメージしかなかったけれど、自然が沢山で素晴らしいです。また行きたいと思いました。こういう感想はふだんは書かないけれど、今の気持ちを人に伝えておきたくて思わず書きました。」
(東京都杉並区・20代女性・会社員)

「友人がガイドブックをみてチャレンジしたいといったので楽そうだからチャレンジした。思っていたよりすごく自然がたくさんあると思いました。印象にあるのはランチの時の絶景です。海のイメージしかなかったけれど洞穴などもありたくさん見所がある場所だと思いました。またチャモロ人の村跡などはとても貴重な所でいい体験になりました。」
(東京都・20代男性・会社員)

「せっかくの旅行を買い物だけで終わらせたくなかったからすぐ決めました。グアムは3回目ですが『マリンスポーツと買い物』というイメージしかなかったです。後は理解しているようで理解していない戦争のことしかなく、リゾートがメインになっていると思いました。こんなにグアムを深く感じることができたのは初めてです。すごくきれいな洞穴。チャモロの人たちがどんな知恵を使って暮らしてきたのか、自然をたくさん感じたからこそ理解できました。ヤシジュース、レモンの葉のにおい、おじぎ草、木の皮の繊維、石に水をためること、など日本では感じることができないのが多かった。洞くつ探検に惹かれて参加したのですが、それ以上に魅力がいっぱいでした。感動しました。ガイドは気さくでできないながら英語でたくさん話ました。これまでのツアーではガイドが変な色目を使うのが普通で誘われたこともありましたが、今日のガイドはそういうそぶりも見せずに一生けんめいにグアムのことを話してくれました。英会話ができたらもっとお話ができたとおもいます。これまでのグアム、海とショッピングではない本物のグアムを体験したことでグアムがすごく好きになりました。」
(大阪市港区・30代女性・美容師)

【戦跡巡りツアー】

「幼い頃より父からミッドウエー海戦などの話を聞いて育ちました。本日は大変有意義な一日を過ごせたことを嬉しく思い感謝いたします。グアム島の歴史を様々な角度から知る事が出来、その場所を実際に訪れ、自分の目で見る事が出来たのが大変よかったです。芳賀さんの豊富な知識(今までの数々の出来事の集大成)と惹き付ける話術で楽しく色々なことを学ぶ事が出来た事を感謝します。もっと多くの人にこのツアーを知ってもらい、参加してもらいたいと思いました。」

「最近日本では大東亜戦争の本当の歴史に興味をもち、史料館や戦跡巡りをする人が増えてきています。グアムはマリンスポーツなどのリゾートだけではなく、このような歴史もある国(スペイン統治、チャモロ人、アメリカ統治、日本統治などの)という側面からもアピールする事で、今までグアムに興味のなかった層(私もそうでしたが)をも観光に来てもらえれば経済効果も見込めると思います。」

 
「日本の高校生が修学旅行で韓国へ行った際、ありもしなかった慰安婦像の前で土下座をさせられたそうです。実に腹立たしいことですが、文科省にPRして日本の修学旅行を誘致奨励してもらえるように働きかけるといいと思いました。」
(名古屋市中川区・40代女性・臨床工学技師)

グアムで御会いしましょう!


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Posted by kenhagaguam at 17:43

2017年02月15日

2017年 二月の声

2月の声

 今年の日本は全国的に寒波が続いているそうです。グアムはこれまで日本人観光客がその全体の多くを占めていたのですが年々その数が韓国人が増えるにつれ今や逆転の憂き目にあっています。
 この現象はグアムにとって極めて深刻な状態で最近になって(売り上げが急落するにつれて)観光局も情況の把握に動いています。もう遅いのですが・・。

 なぜ「日本人ツーリストが減少するとまずい」のかといいますと、日本人の購買意識は世界でも類をみないほど高く、また好い物は惜しげ無く買う。面白いことはなんでもやってみる、というのがあります。長年旅行に慣れて来た一つの癖であります。また、どの国に行ってもその国の習慣に従い、ツアーの内容に従い、ホテルのポリシーに従います。エレベーターはきちんと並び、買い物も列に並び、間違っても和食レストランでキムチを要求するような無粋なことはしませんし、考えもしません。この日本人の礼儀正しさとサービス側に対しての労りや配慮というのは旅行者として当たり前のことですが、グアムへ来る他の国民と較べると雲泥の差が見られます。そこが日本人の素晴らしさとなってローカルに愛されているのです。そして来島者の逆転現象によりグアムはサイパン並みに景気が盛り上がらず、期待もできず、であるから主力の(航空会社の含めた)サービス機関が撤退していくでしょう。それが私がもっとも恐れていたグアム経済の沈下です。
 とはあれこれは総て観光局や業界がこれまで日本人ツーリストに期待し、抱いていた「ショッピンググアム」という固定観念の崩壊を意味します。もっと積極的にグアムの真の魅力、その歴史と文化を軸において積極的に企画しておけばよかったのです。というのも程度の高い観光地であればそれに似合ったツーリストがやってくるからです。そして、そのツーリストこそがグアムを永遠に魅力あるデストネーションに広めていったはずでした。
 私が主宰しているトレッキングも、戦跡ツアーが少しずつブームになりリピーターが増えて来ているのは正にその表れといるでしょう。グアムの歴史を相手にしたツアーが充実した時、はじめて真の意味のショッピングとコラボが叶うのです。こうつぶやきながらもう15年も過ぎました。


参加者の声

「戦争を肯定するわけではない。太平洋戦争は望んで米国に仕掛けたわけではないが、グアム、サイパン、ペリリュー島、硫黄島などは本土防衛のための最前線となり終盤には激戦地となり日米多くの若者が犠牲となる。グアム島はスペインの帝国主義に簒奪され本来チャモロ人が住む島であり現在米国の統治下にある。戦争中のチャモロ人の犠牲者も多く出ている。しかし、彼らはその惨禍を忘れることなくとも日本を許した。このツアーでは戦争の爪痕はわづかにしか残されていないが、ツアーガイドを務めたケン芳賀氏はこのチャモロ人の言葉を胸に戦争に生き残った人の記憶と記録を後世の人に残すべく尽力している。亡くなった多くの日本人は当時、祖国を守りたい一心で闘い犠牲になった。日本軍部の命令に従って死んだだけというものではない。無駄死にだと今の人たちは片付けることに危機感を覚える。いざという時、国を守るということは崇高な精神がなければできることではない。他人に対し配慮が出来ず、他民族に対する思いやりを失えば自国を守ることもできないはず。今、現在進行形で日本は中国の覇権主義の前にもろくも崩れかけている。人は誰のために生きるのか、社会の一員としてどう行動するのか、若い世代に真剣に考えて欲しい。戦争を肯定するのではなく、抑止するために知恵をだすことが我々の使命であることを、今回のツアーを通して感じることが出来ました。ケン芳賀氏には元気で活躍して頂きたい。グアム島は観光の島、マリンレジャーもいいでしょうが、日本人の心の持ち方を教えられるこのツアーは多くの人に体験してもらいたいと願います。」
(東京。60代男性・企業宿舎管理業)


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Posted by kenhagaguam at 12:55

2017年01月12日

2017年 一月の声

新年あけましておめでとうございます。

 グアムでトレッキングなどのオプションルツアーを始めて17年になります。誰も興味をもたなかった時代、グアムを歩き回った結果「グアムにはジャングルに足を踏み入れた向こうに歴史と文化があった」と感動し、日本のビジターへ「もう一つの自然」を紹介したのがツアーのきっかけでした。今ではわけのわからない会社が雨後の筍の如く湧いて来て真似をしておりますが、それはそれでグアムの紹介になればいい、とそう考えるようになりました。ただ、間違ったコンセプトとサービスが取り返しのつかない事故にならねばいいが、とそれだけを念じております。

 今年もよろしくお願い申し上げます。


【2016年12月参加者の感想】

12月戦跡ツアー

「私達が今、グアムを楽しめているのは何故でしょうか?それは芳賀さんがおっしゃっているように「あなた達のしたことを許す」と言ってくれるチャモロ人の心のおかげです。そして「祖国の人々を守るためと」必死に戦った先人のおかげです。そのことに目を向けず、快楽だけを追求するのは、品位に欠けるのではないでしょうか。最も印象的だったのは、展望台でのお話です。今の私達があの景色を見ると、海は美しく、楽園の象徴のように思えます。しかし、米軍を待ち噛まえていた。日本軍の方々には、「死の海」、「死の丘」に映っていたことでしょう。そのことを思うと胸が痛みます。そして17kmという射程距離と180cmという大きさの大砲。その破片を手にした時の衝撃は忘れられません。あの破片を受けたひともいる。それを隣で見ていた人もいる。それでも「死ぬのは怖くない国民の為なら喜んで死のう」と言う。そして「命を粗末にするな。死ぬ為に来たのではない。守る為に来たのだ。」という上官。魂から生きている人々の言葉です。」私は現在、小学校の教員をしています。この国を、この世界を一歩でもよくすることを思い、やっています。戦争の歴史は学べば学ぶほど深く、「今まで知らなかった」と思わされます。その深さや重さにひるんでしまうことも多いですが一つずつでも真実を知り、子供達に伝えていく必要があると痛感しました。歴史を引き継ぐ、価値あるツアーです。ありがとうございました。」

(30代男性・教員)


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Posted by kenhagaguam at 15:24

2016年11月18日

【2016年10月参加者の感想】

「普通の観光ガイド等には無い史実に基づいた案内に大変感謝いたしました。とても勉強になりました。ここまでのガイドを作られるには多くの苦労があったものと思います。印象深いのはツアー全てでありますが、一番感じたのは芳賀様の思いそのままです。グアム島のあらまし、過去の歴史、戦史について、観光ガイドブック等にもしっかりと記載し、島であった出来事を知った上で観光は行うべきだと考えます。観光業だけだなく、まず観光業界自体が何故この島で商売ができるのかを考え、先人に敬意を持って、その責任を果たす必要があると考えます。」
(京都府・40代男性・公務員)

「国内外にある戦跡の中で、グアムの戦跡は今日初めて知りました。先人達がグアムにおいて日本のために、いかに戦ったか思いを馳せ、慰霊の気持ちを持ちました。観光地とは違った角度からグアムを知ることができ、今回のツアーは貴重な経験となりました。グアムと日本は過去、現在、過去、未来と繋がりの深い国であり、歴史をもっと日本国民に知ってもらいたいと思います。マスメディアが伝える情報は必ずしも正しい情報ではなく、インターネットや口コミ等で草の根運動的に真実を伝える努力をして欲しいと思います。」
(神奈川県横須賀市・40代男性・公務員)

「このツアーは今の日本人が知らない日本人に出会える大変価値のあるものです。国際化が進んでいる現代において、今一度自分の国、自分の民族について学ぶことは大切です。観光地や遊び場をまわるようなものではないので、魅力を感じない人もいるかも知れませんが、私は日本人がグアムに来たらまずこのツアーに参加し、グアムと戦時の日本人について知ってほしいと思いました。今回このツアーに参加させていただいて、私が最も印象に残っているのは、最初に行ったトーチカの前で芳賀さんが話してくださったチャモロ人の『歴史を失えば民族を失う』という言葉です。本当にその通りだと思います。誤った歴史を語り継ぎ、自分の国に関心を持たずにただ自分勝手に生きる日本人が増えています。日本はもう民族を失いかけているのではないでしょうか。『国のためにと』言うとすぐ右翼だ何だと言う連中ををおかしいと思える人が少しでも増えたらいいなと思います。国を愛し、自分の国、民族文化を誇りに持って生きていきます。」
(東京都・10代男性・公務員)

10月のトレッキングツアー
10月のトレッキングツアー
10月のトレッキングツアー
10月のトレッキングツアー
10月のトレッキングツアー
10月の戦跡ツアー
10月の戦跡ツアー
10月の戦跡ツアー
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Posted by kenhagaguam at 16:47

2016年10月11日

10月の声


 今年の日本の天候はかなり不自然で来島するゲストが必ず話題にします。
 ホーキンスという学者が「これは地球温暖化に原因があって、早くこれを阻止しないと今後100年の間に地球は消滅する」とかなりな確信をもって提言しました。それでもって世界の学者がやっきになってこれを法案化しようと懸命ですが、上手く事が運びません。我々はその時が来るまでは「何も起こらない」と変な安心感があるのです。
 グアムの今年の天候は・・前年と変わりません。雨期ですから時々大きな暴風雨がありますが、それも想定内ということになります。従って常夏のグアムは一年中遊ぶのにもってこいのようです。特に戦跡ツアーは好評ですよ。


 「探検トレッキング」、「戦跡ツアー」のお申し込みとお尋ねは、
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9月の戦跡ツアー
9月の戦跡ツアー
9月の戦跡ツアー
9月のトレッキング
9月のトレッキング
9月のトレッキング
9月のトレッキング
9月のトレッキング
9月のトレッキング
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Posted by kenhagaguam at 14:02

2016年09月15日

【2016年9月参加者の感想】


「日常考えないような事柄についてお話を伺う良い機会となりました。芳賀氏からのメッセージは一方的ではなく、受け手にとって想像や発想を広げることの出来る有意義な内容でした。戦争を漠然として捉えるのではなく『今、私たちにできること』や『考えるべきこと』を意識できたのは幸いです。」
(神奈川県鎌倉市・40代女性・建築設計)

「現地で長く深められた知見に触れることができて、得難い時間を過ごすことができました。環礁の白波、碧く輝く空と海の美しさ、戦略、攻略上の拠点としての重要性、その二重性と距離の大きさを確かめた一日です。これから海兵隊兵舎が建てられる米国戦争裁判所跡地の草むらと青い空が心に残りました。時代によって歴史への向かい方が変わってきます。これからは、各文化の先人が何をしてきたか、太平洋戦争についても語り、見る時代にようやくなったように思います。」
(神奈川県鎌倉市・50代男性・会社員)

「私たちは、戦争は無意味であったとか日本は侵略戦争をした悪い国だったとか国民が洗脳されて『天皇陛下万歳』と玉砕するような狂気の戦争だったという風な教育を受けてきました。しかし、大人になってそれが間違いであると気づく様になり、少しながらも先の大戦に興味を持つようになりました。当時の日本の方々は、今の我々よりも何倍もの崇高な意志、そして勇気を持ってこの日本より遠く離れたグアム島に来られたのだと思います。幾万もの兵隊さん達が亡くなられましたが、彼らの命は未来の日本人達、つまり我々の為に散っていったのだと思います。彼らが誇りにした日本に、彼らが未来を託した日本人に今の我々が応えられるかというと、とても哀しい思いになります。去年はペリリュー、今年はグアムにお参りに来ることができました。現地で英霊を思い、日本を思い、そしてその空気を感じることは大切なことだと思います。日本人は先の大戦のことを何も知らない。太平洋に浮かぶ島々で無残な殺し合いがあったことを我々は後世に伝えなければいけない。ツアーを通して、その事に気づき、日本人が少しずつ増えればいいのではないかと思う。」
(大阪府岸和田市・40代男性・僧侶)

「芳賀さんが色んな戦跡に連れて行って下さり、わかりやすく丁寧に戦争の話をして頂き、戦争について何も知らない、いや知ろうとともしなかった自分がとても恥ずかしくなりました。戦争は二度としてはいけないと思って生きてきましたが、何故、戦争をしてはいけないかと言うのが今日初めてわかりました。私達が今こうして幸せに暮らせているのは日本国内、海外で愛国心を持ち、命がけで日本を守ろうとして亡くなっていった軍人さんのお陰だという事を知りました。実際に命をかけて守って下さったので、今の私達がいるのだと通感しました。日本で住んでいると、グアムやサイパン、パラオの戦争の事は何となく知っているだけで深く知ろうとは思いませんでした。もしかしたら外国で起きた話だと済ませていたかも知れません。学校の授業でも年号、戦争名だけを覚えてさらっと終わるのではなく、芳賀さんのようなお話を授業でもやってもらえたら、今の日本人も愛国心を持って生きるのではないかと思います。」
(大阪府岸和田市・40代女性)

「特に印象に残っているのは地元人の虐殺の話と『許し』の話。大東亜戦争の解釈の仕方は人それぞれ違いがあって止むを得ないが、史実は一つしかないので、そこを日本人としてきちんと把握をしておきたいと考えています。私にとって先の戦争は日本人の誇りを守る戦争だったと思います。当時の方々が命にかえて日本人としての誇りを守ってくださったのに、残念な事に我々の世代は自虐史観という教育の中で誇りを失ってきました。このままでは先人に申し訳が立ちません。南京大虐殺の話も出ましたが、学校教育の中でいつの日かその矛盾をしっかり話して、各人が事実は何かという所をしっかり考えることが出来る日が来る事を期待しています。」
(福岡県久留米市・40代男性・自営業)

 前の大戦について意見は様々あります。きちんと歴史を把握しておくこと、当時の雰囲気や空気も勘案しておくこと、また当時の日本人気質も理解しておくことなどはこれからの社会を担う若者には絶対必要です。このツアーで知り覚え、考えることがどれほど大切であるか、はそれができていないまま戦後をやり過ごしてきた皆さんだからからわかります。つまり我々は何も知らず考えずに安穏とした気分で今を暮らしているのですが、それがどれほど続くのかを考えることができません。大切なことを無視してきているからです。大切に生きたいですね。
 ではグアムで御待ちします。

【2016年8月参加者の感想】
"8月小学生による平和学習" target="_blank">8月小学生による平和学習
8月戦跡ツアー
8月の戦跡ツアー
"8月の戦跡ツアー" target="_blank">8月の戦跡ツアー
2家族の戦跡ツアー
8月の戦跡ツアー
2家族の戦跡ツアー
家族で戦跡ツアー
バンギ島トレッキング
8月戦跡ツアー
広島カープの黒田投手のようだった
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説明中
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大阪のプロレス団体からも
グアムで存没されたご遺族
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以下は【2016年7月参加者の感想】
7月戦跡ツアー
7月のトレッキング
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7月のトレッキング
7月のトレッキング
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7月の戦跡ツアー
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8月の戦跡ツアー
2家族の戦跡ツアー

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Posted by kenhagaguam at 15:03

2016年08月12日

参加者の顔

Posted by kenhagaguam at 17:14

【2016年7月参加者の感想】


「初めてグアムに来て、とてもディープな話をたくさん聞けて勉強になりましたし、色々と考えさせられました。たくさんの日本人が戦い、そして亡くなっていた、さらにグアムの地元の方々の当時の様子、亡くなった真実etc、とても複雑ですね。「愛国心」というワード、これは当時を知っている方でないと本当の意味で肌で感じられない言葉ですね。今の私達では理解できるのか…。戦争はいつも勝手だなと思います。日本人としてはなんて強いんだろうと思いました。今でもネットをしていて、たまに海外の方の書き込みで見かけますが、当時の日本人は精神力がすごかった、もし今の日本が当時の精神力を持ち合わせたら、世界最強だというのをよく見ますが、今回の話を聞きとても納得がいくところがありました。」

(大阪府東住吉区・30代女性・会社員)

「戦争はいつの時代もどこの世界の人にとっても良いことはありません。動物は生きるために戦いますが、人間は壊して殺すために戦います。愚かなことです。日本は70年以上戦争していません。苦しむのは子供です。一日でも平和が続きますように。戦争を忘れてはならない為にツアーは必要です。観光でゆったりできるのは平和だからです。」
(神奈川県川崎市・70代女性)


「芳賀様が長い年月、色々と情報収集して下さり、また慰霊の様々な物を作る、守ることにご尽力頂いたお陰で、本日母をここまで連れてくることが出来、また私の子供にも見せることができて本当に良かったです。大変感謝しております。また、祖父の最期の地が大体この辺りだったのでは…ということもわかり、供養の品も供えることができ良かったです。戦争は時代の流れ上、いつの時代にもどこかでやっていることではありますが、いつの日には、全くなくなる日が来る…訳はないですよね。子供たちの世代が巻き込まれないことを切に願います。」
(神奈川県川崎市・40代女性・公務員)

「私の義祖父がグアムで大戦で亡くなっており、その慰霊をお参りしたいと思っていました。正直グアムでの戦いについてほとんど知識はありませんでした。しかしお話を聞いたり、70年たっても残っている戦跡を見て、それにお話しがプラスされて、戦いのシーンがリアルに想像されました。少しですが、グアムで起きた戦いについて知ることができて有意義でした。」
(神奈川県川崎市・40代男性・会社員)
 今月は予約がつまってきていますのでご予約はお早めに!

 ではグアムで御会いしましょう。  

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Posted by kenhagaguam at 17:13

2016年06月07日

【5月戦跡ツアー参加者の感想】

月戦跡ツアー参加者の感想】

「歴史に弱い私ですが、芳賀さんのお話しは大変わかりやすく心に響きました。戦争について勉強しなければいけないと思えました。子供達にも、伝えていかなければいけない事。ぜひ話を聞かせたいです。ウソの多い教科書からの知識でなく本物の話を聞かせたいです。高校の修学旅行にこのツアーを進めたいです。今、大学生の息子、社会人の娘にも聞かせたいと思いました。」
(横浜市磯子区栗木・50代女性・主婦)

「教科書ではたった1行でしか書いてない「グアム島の戦い」が自分の体で感じることが出来ました。食料や水のない中で先住民から見る日本人を知ることが出来ました。特に心に残っているのは最後に行った裁判所跡です。今はただの更地であるが、そこで日本人が裁かれ、死刑にされた場所というのが心に残りました。世論に煽られ始まった戦争、上官の命令で行ったことによる裁判、裁判官たちも上官の命令は絶対というのは分かっているはずなのにと考えると心が痛みます。この太平洋の島々には日本人が多く生活していました。その人たちの知恵や今まで行ってきたすべてを後世に残すためにハワイにあるような博物館が必要と思います。」
(東京都大東区・30代男性・会社員)

「南国のリゾート地としてイメージしていたグアムは太平洋戦争を通して見ると、全く違う存在となりました。私達が平和に暮らせるのは太平洋戦争で亡くなられた多くの日本人によってもたらされています。異国の地で亡くなられた日本人に敬愛を持つと同時に感謝の言葉を届けることができました。「平和な日本」が前提ではありますが、固体を維持するためにも侵略には穀然と対峙すべきだと考えています。特に印象に残っているのは、天皇でも戦争を止めることができなかった。「空気」「風」を作り出したのは誰かということです。マスコミの報道の真実を見極める「眼」を持てるようにしたいと思います。ケン芳賀様、この度はご案内いただき誠にありがとうございました。また来ますのでよろしくお願いします。」
(横浜市磯子区栗木・50代男性・経営コンサルタント)
 
 お伝えしましたように、これまで戦跡ツアー参加者の声と一緒に「探検トレッキング」参加者の声も併載していましたが、トレッキングの印象は常に「グアムの本当の魅力があった」「こういうツアーがあることを知らなかった。海よりもジャングルの中にこそグアムらしさを感じた」など似たような印象談があるので取りやめています。
 さて戦跡ツアーのこと。私はグアムに来るゲストの全ての人に、また戦争を知りたい、知らせたい多くの若者に是非、この島での戦争の話、とりわけて命がけで闘った日本軍兵士の祖国愛の深さと強さ、さらに巻き添え犠牲にしたローカルの悲惨と悲哀を学んでもらいたい、と願っています。遊びにきた人にいうのもなんですが「遊ぶ前に知っておくべき事があるだろう」というのが本音です。今回のツアー体験者にありますように「学校で学ぶべきこと」がどれほどいい加減で、かつ欺瞞であることか。また戦後の裁判で有罪になった兵士のこと、その理由と罪がどれほど「不条理であった」ことかを知る上でも、またあの戦争はいかにして始まったのか、を単なる時歴や調査ではなく、もっと根の深い「日本的なるもの」から紐解いていかないと決して辿り着けないことをも知っておく必要があると思います。
 共にあの時代を見直し、何を失ったのか、を学びましょう。それが戦跡ツアーです。

 グアムでお会いしましょうね。


5月の戦跡ツアー
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5月の戦跡ツアー
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5月のトレッキング
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米軍シャーマンタンク
日本軍中型戦車
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5月の戦跡ツアー
  

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Posted by kenhagaguam at 15:21

2016年05月12日

5月の声

 5月の声

 なにがどうというのではないのですが慌ただしい気分のままに4月が過ぎ、あれよあれよという間もなく5月も半ばとなりました。日本は熊本大地震が起こり、大きな被害をもたらせました。災害に見舞われた皆様に心からご同情申し上げます。
 5月はマンゴーが大きく稔る時期でツアーのゲストも早速賞味をされています。ラッキーなのであります。

 マンゴーが、というわけではありませんが5月は乾期の終わりでもありツアーするにはもっとも最適なシーズンです。是非遊びにいらしてください。

 「探検トレッキング」、「戦跡ツアー」のお申し込みとお尋ねは、
 www//uses @teleguam.netか
 080-9985-6333

4月戦跡ツアー
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戦跡ツアー
戦跡ツアー
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戦跡ツアー
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戦跡ツアー
  

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Posted by kenhagaguam at 17:11

2016年03月11日

【2016年2月参加者の感想】

〈戦跡ツアー〉

「グアムの歴史を無視した場合、美しい自然とリゾート施設のみとなり、他の国々の島と変わらない。他の島との差別化は、その歴史から生まれた個性を表現する事だと思う。旅行は、休息を取ったり楽しんだりする事は大切だが、それだけでは人間は成長出来ない。旅行先の事を学び、自分の国の事や生き方を考え直し、生まれ変わるきっかけにする事も出来る。そう意味で旅行先の歴史を学ぶコースがあることは重要である。」
(神奈川県川崎市高津区・50代男性・自営業)

「私も40才を過ぎてしまいましたが、この戦跡巡りツアーに参加し、改めて日本人について、また戦争について考える機会となりました。ぜひ若い方にも参加してもらい、戦争とはどの様なものか、日本人とは、どういう人々なのかを考える機会にして欲しいと感じた。これまでグアムの戦いの様子は知る事があっても、チャモロの人々が受けた苦痛や被害を知る事はなかった。日本では、日米の戦いとして、グアムの戦いをとらえてしまうが、現地のチャモロ人の人々が受けた被害は、日本や米国が受けた被害とは比べてものにならないだろう。その上で、チャモロの人々は『日本人は、ひどい事をしたが、許そう、戦争は終わった』と言ってくれていた事に、大変感銘を受けた。日本人の戦いや悲劇だけがグアムでの戦いではない事を、日本人はもっと知らなければならないと強く感じた。私も機会を見つけて、この話を話していきたいと思う。」
(愛知県小牧市・40代男性・自衛官)

「アメリカ軍がどうやってグアム島に上陸し制圧したのか話を聞きながら頭の中で想像ができた。先人達は、勝ち負けよりただ祖国の事を思い戦っていたのだなと改めて感じた。チャモロの人々は『過去の事は許そう』と言った事が印象に残った。歴史は風化させてはならないと思うがどこかで区切りをつけなければならないと思う。歴史から学び、これからの日本を考えるきっかけになった。」
(愛知県小牧市・30代男性・自衛官)

「もっとリゾート寄りのイメージでしたが、街を離れて少し山に入ると(街中にもありましたが)あんなにも沢山防空壕などがあることに驚きました。戦争は理由が何でもあれ愚かな行為です。私は敢えて戦争について詳しく知ろうとしないようにしてきましたが、ツアーを通じて戦争の背景に何があったのか真実について知りたいと思いました。このようなツアーを通じて、戦史に興味を持って、自分なりに本を読んだりネットで調べたりする人が確実に増えると思うので、近代史について深く学ぶ機会のなかった物に対しては良いきっかけとなると思います。」
(愛知県小牧市・男性・自衛官)

「今まではそこにある史跡、戦跡を漠然と見るだけでしたが、今回芳賀さんの説明を受けながらツアーをして、今までテレビや映画などで知っていた(と思っていた)事とは違った本当に生きた歴史を学べたと思います。また愛国心について何か、とは本当に感動しました。大切にしたいと思います。戦前からの日本との交流を知る上で史跡、戦跡のツアーは大切だと思います。」
(愛知県小牧市・男性・自衛官)

「歴史を後世に伝えていかなければならないと思う。本当の意味でグアム島の存在意義と価値が高まるはずです。現在観光地として有名なグアムだが現在のグアム島に至るまでに築き上げた先人たちに感謝の気持ちで一杯になった。戦争はあってはならない事だが仕方なく戦争をした日本人達は日本人の存在意義を歴史に刻んだ戦いだったと思う。」
(愛知県小牧市・30代男性・自衛官)

「グアム島が南国の楽園としてイメージされ、それを求める観光客を集めるためには戦跡ツアーがマイナスイメージとなることは十分に理解できるがしかし我々日本人が真にグアム島の魅力を理解し、この素晴らしい環境で有意義な時間を過ごすためには、この島で起きた事実について学び、チャモロ人への敬意と感謝の気持ちを持たなければならない。加えて我々の先人への感謝の気持ちを持たなければならない。そのためにはこのツアーはとても意義深いものであり、積極的に推進されるべきである。過去に各種書籍等により、グアム島で何があったのかということを学んでいたつもりであったが、このツアーに参加し更に深く学習することができた。特に印象的だったのは先の大戦にかかわったチャモロ人の行動と、戦後我々に対する対応についてであった。このツアーに参加して始めてチャモロ人の慈想深さ、寛大さを知ることができ、今まで以上にグアム島が好きになった。また、たくさんの戦跡に残る様々なエピソードに触れることにより、古えから受け継ぐことができた気がした。戦争が起きる背景には様々なこと、様々な思い、必然などが複雑にからみあっているため、一言でまとめることは不適切であると考える。このためこれに関するコメントについては割愛するが、ただ一つ確かなのは、一つの戦闘に従事した先人は全てが、日本を想い家族、知人を愛する素晴らしい方々であったということである。」
(愛知県小牧市・40代男性・自衛官)

 ちょっとしたきっかけから「あの時代」を学ぶ事が出来ます。心掛け次第です。そこから学ぶことは一生心に刻み込まれますね。生涯において大切な事象、時間を私たちは余りに軽く思いがちですが、やがて歳を経るに従って大きな喪失を感じている人が多々いて目につきます。外国への旅行はそういう何気ない旅の一瞬から学ぶ事ができるので旅する事は大切なのです。せっかくのグアム旅行を大切に使ってください。
 ではグアムで・・・。

2月のトレッキング・パガット洞窟
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戦跡ツアーと山火事跡
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2月のトレッキング
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戦跡ツアー1月、2015
戦跡ツアー
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戦跡ツアー
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戦跡ツアー
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2月のトレッキング
2月の戦跡ツアー
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2月の戦跡ツアー
2月航空自衛隊員戦跡ツアー記念撮影
  

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Posted by kenhagaguam at 11:13

2016年02月15日

【2016年1月参加者のスナップ】

 今回参加者からのコメントはありません。参加者の写真を添付します。

 2016年1月トレッキング
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2016年1月戦跡ツアー参加者
2016年1月戦跡ツアー参加者
2016年1月トレッキング
戦跡ツアー1月
戦跡ツアー
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戦跡ツアー1月
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戦跡ツアー1月
戦跡ツアー1月、2015
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戦跡ツアー1月
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2016年1月トレッキング
戦跡ツアー1月
  

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Posted by kenhagaguam at 16:14

2016年01月09日

【2015年12月参加者の感想】


【探検トレッキング】

「3回目のグアムでいつもショッピングと海しか行かないので、今回トレッキングに参加して新しいグアムを知ることができました。自然というところではジャングルの土の色やそれに伴い、生えている植物が違うこと、歴史というところではあんなジャングルの中に古代チャモロ人が集落を作って生活していたこと。でも、スペイン人に侵略されてしまったこと。ある程度、歴史は以前くる時に少し勉強していたのでラッテストーンは質問された時に正解出来ました。一番感動したのはやっぱり洞窟の中で泳いだことです。すごく気持ちがよく、とても綺麗でした。」
(港区芝浦・30代男性・会社員)


【戦跡ツアー】

「ある程度の事前情報はありましたが、やはり生の声をまさにその場所で聞けるのは、又とない経験でした。グアムには多くの日本人が来ていますが、こういう情報に接したことが無い人が多いのではないでしょうか。甲標的の実物展示が興味深かったです。存在そのものがほぼ伝えられてない特殊潜航艇が外にただ置かれているのは、色々と残念でした。細かい部分を資料化してしまうと、それが一人歩きしかねないので難しいですが、芳賀さんのお話を直接伺えた幸運な私ども一家のみならず、より多くの人の心に、末永く残していくのは難題と思います。先の戦争自体が変に美化されていたり、又いたずらに落としめられていたりしている現代、教育そのものを見直していかねば、国際社会を乗り切っていける人材が育っていきません。まずは自分の子供達から意識を持たせたいと思い、それが実現でき良かったです。日本の教育は偏向していると思える中、修学旅行生の参加があるのは少し安心できます。より多くの高校生に知らしめたいです。青少年向けプログラムとしてもいいかもしれません。」
(兵庫県神戸市・40代男性)


「知らないことばかりでした。戦後70年の年に心を揺らされた感じがしています。ミニッツヒル展望台では涙がこぼれました。行動には要因、動機があることを学びました。誇りをもって生きたいとと思いました。印象深い年の瀬となりました。ありがとうございました。お身体大切にご活躍下さい。」
(刈谷市一ツ木町・女性)

 前述したようにトレッキングの感想は殆どが似た内容が毎回続いております。そこで経費削減も考えてコメントしたいとおっしゃる方にお願いするようにしました。写真については毎回余りに多く編集するのが大変ですが、この部分は今後もご紹介して参ります。

 今年もどうかよろしくお願いします。皆様にご多幸あれ!


2015、12月戦跡ツアー
戦跡ツアー
2015、12月トレッキング
2015、12月トレッキング
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先生たちの戦跡ツアー
先生たちの戦跡ツアー
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戦跡ツアー
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2015/12/戦跡ツアー
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戦跡ツアー
フィンタサ
2015,12戦跡ツアー
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2015,12 トレッキング、パガット入り口
2015,12戦跡ツアー
2015,12戦跡ツアー
2015,12戦跡ツアー
2015,12 トレッキング
2105,12戦跡ツアー
2015,12戦跡ツアー
  

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Posted by kenhagaguam at 12:40

2015年12月02日

【2015年11月参加者の感想】

〈戦跡ツアー〉
「戦争に殉じた人達の精神、魂を感じることができたツアーでした。私達も随分、いい歳になってきて何か後の人たちに伝えなきゃいけない気持ちが湧いてきて、戦争のことを知りたいと思った次第です。芳賀さんのお話しを聞いて、私達も日本という国が好きだから、こんな気持ちになったのだと、納得した思いです。あの戦争で亡くなった人達の思いや精神を語り次いでいくことが、国を守ることなのですね。とても勉強になりました。これからも色々な戦争にまつわる物語に触れていこうと思います。
 大変ありがとうございました。いつか芳賀さんをスクリーンでお伺いできるといいなと、二人とも楽しみにしております。」
(茨城県取出・30代男性・病院事務局)

「社員旅行中にツアーを組ませて頂き、参加しました。ケン芳賀氏による、戦争中のリアルなお話を聞き、現在は明るいイメージのある島ですが、過去には暗い時代もあったのだと理解できました。又、現代日本人はとかく利己主義になりがちですが、暗い時代の中でも国の為、仲間の為、家族の為、大切な人の為に命を使った人たちがいて、その明るい気持ちや情熱が今のグアム島や日本を照らしてくれているのだと改めて胸に刻むことが出来ました。今回、学んだことを活かしながら、日々の生活を大切にして生活していきたいと感じました。当時の過酷な状況と感動を肌で感じることが出来るツアーでした。」
(大阪市八尾市・40代男性・理容師会社経営)

*戦跡ツアーは評判がとても良く、ガイドする私の励みになっております。もっと多くの、特に若い世代に参加してもらいたいのですが残念なことに方法が見当たりません。こうしている間に私も歳をとり、かりに数百人の若者が押し寄せて来たところで歳をとれば何もできません。いつもその事ばかりが気になっています。

〈トレッキング〉
「秘境や絶景を見るには険しい道のりを越えて行かなくてはならない。とても達成感がありました。チャモロの人達の歴史にも触れる事が出来て良かったです。もうすぐ米軍の基地の敷地内になってしまいもう行けなくなるのがとても残念です。チャモロの文化や歴史を肌で感じる事ができて日本とのつながりも深くグアムに対して思いが深くなると思います。」


(大阪府東大阪市・40代女性)



「チャモロ族の家のなごりの石を見たり、神と思われていた木を見たり、洞窟で台風などをしのいでいたり…とチャモロ族の歴史や文化を始めて知りましたがとても印象的で興味深かったです。グアムと言えば海と街でのショッピングのイメージでしたが7割!?はまだ自然が残っているとの事で、このような秘境があるというのがもっと知られていれば良いのにな、と思いました。ガイドの説明がわかりやすく、細かな対応で、安心して参加できました。また、レンタルのサンダル、リュック、軍手や送迎の車内もとても清潔でしたので気持ちよくすごせました。グアムの新たな一面を見ることができたので、知っていれば、グアムに行きたい動機の1つになると思います。」


(大阪府吹田市・30代女性・看護士)

「スタートしてしばらくは青い空と木々の緑を歩き都会では感じられない自然を楽しめました。太平洋の景色は壮大でどこまでも続く水平線に感動しました。ガイドの方にチャモロの歴史を教えていただき勉強になりました。パガットケーブはとても神秘的でした。水の透明度には驚きました。泳ぐ楽しさ以外にも、キャンドルストーンがとてもきれいなこと、ライト消したときの真っ暗さ、天井に映る水面の反射光など、ガイドの方にたくさん教えて頂きました。ホテル側の海や浜辺は波も穏やかで、シュノーケリングを楽しめる感じですが、今回訪れた場所は木も多く、岩もたくさんあって、荒々しいと思いました。グアムの色んな面を見ることができて良かったです。片言の英語、日本語でのやりとりでしたが、注意点やガイドを伝えてくれようとしているのがわかりました。楽しく過ごすことができました。とても良かったです。一般的なグアム旅行のイメージとは違い、大自然に触れることができると思います。しかし観光客が集まりすぎると、森の道が混雑したり、そのままの自然が無くならないか心配です。」


(東京都清瀬市・20代女性・会社員)

「いつもビーチばかりなので、山にも行ってみたいと思いました。トレッキングコースから目の前に素晴らしい海が広がっているのを見た時はとても感動しました。打ち寄せる波を見ていたら飽きることなく何時間でもその場に留まっていたいくらいでした。グアムは小さい島だけに、少し歩けばすぎに素晴らしい自然があるというのはとても羨ましい環境だと思いました。」
(愛知県一宮市・50代女性・公務員)

 では明ける新年にグアムで御会いしましょう。
 皆様のご多幸をお祈りします!!
11月戦跡ツアー
11月戦跡ツアー
フォンテダム
11月のトレッキング
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11月戦跡ツアー
11月戦跡ツアー
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PB050004
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PB080009
PB090010
フォンテヒル
11月戦跡ツアー
11月戦跡ツアー
PB050004
平和学習
平和学習
  

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Posted by kenhagaguam at 14:44

2015年11月12日

【2015年10月参加者の感想】

【探検トレッキング】
「非日常が味わえて、とても楽しかった。暑かったけど、その分滝や川の水の冷たさが気持ちよかった。グアムというと南国、ショッピング、海というイメージを持っていましたが、赤い砂漠、豪快な滝、穴の開いた川?など、想像ができないグアムの大自然を体験出来ました。またこのツアーに参加したいと思わせるに十分でした。」
(東京都町田市・30代女性・デザイナー)

「たんなるリゾート地ってだけじゃなく、歴史を知れる事で感じる事があると思います。グアムの地形や植物の違いや、チャモロの歴史、侵略や戦争の話を聞けてイメージが変わった。同じ島国で、沖縄に似た部分もあるのかなーと思いました。リゾートの綺麗な所だけじゃなく、グアムの成り立ちを少し勉強できてすごく良かった!」
(大阪府大阪市・30代女性・トリマー)

「異国(外国)の文化に接したかった。ホテル周辺以外のグアムを知りたかった。地下大洞窟と太平洋に接した時、日頃の自分自身のちっぽけさを実感した。すばらしいトレッキングでした。日本に帰ってからがんばれる気力をたくさん頂きました。表だけではないグアムの歴史と自然を教えてくれる!道中大変疲れた中、ガイドの楽しい対応に癒されました。」
(大阪府松林市・40代男性・会社員)

「前日まではビーチやホテルのプールで遊んだり、買い物をしたりと華やかなイメージがあったのですが、この経験でグアムの大自然に触れてそれまでとは違った顔のグアムを感じました。トレッキングの途中で足元が岩でごつごつ険しい道になった事、道を進んで行くと見えて来た太平洋はビーチで見る海とは異なり自然の恐ろしさを教えてくれているようでもありました。昔のチャモロの人々の住居跡や戦争の話も印象に残りました。今回このツアーに参加したいと思うきっかけになったパガットケーブは神秘的で感動しました。普段の生活では味わえないことばかり経験でき、忘れられない一日となりました。また色々なツアーに参加したいです。グアムで遊ぶだけでなくグアムの自然・歴史を知ることにより観光中に自然を大切にしようという気持ちが強くなったり、現地の方々とのコミュニケーションがもっと楽しいものになると思います。」
(東京都小平市・30代女性・臨床検査技師)

【戦跡ツアー】
「戦跡ツアーでは、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
グアムにはレジャーを謳歌しに行ったはずが、思いもかけずズシリと重いKENさんの話、目にする戦跡の数々に圧倒され、たびたび言葉を失いました。『私たちは許したいと思う』というチョモロ人の方々の言葉がなければ、今回のツアーに最後まで参加できなかったかもしれないという思いが、今なお去来します。
 思えば、私が幼少の頃は、東京にも防空壕の跡が残り、父母は一番身近な戦争体験者であり、軍人だった祖父も存命で、戦争が生の言葉で語られていました。そのような記憶も薄れつつある今、改めて何を知り、語り継がなければならないのか、それをKENさんは、私と妻、そして中学生の娘に教えてくれたように思います。
 このツアーの素晴らしさは、KENさんがすべて自分で調べ上げ、関係者に取材し、教科書にない史実をも明らかにして、オリジナルに組み立てられている点です。役者、KENさんの語り口もリアリティに富み、何度も引き込まれました。まさに「お金を払う価値のある」本物のツアーでした。ツアー最中にKENさんと交わした会話は戦争談にとどまらず、良い思い出となりました。そういう意味では、KENさんと出会えたことも、今回の大きな”収穫”でした。ありがとうございました。」
(鳥取県・60代男性と家族・医師)

 今年が戦後70年ということもあって戦跡ツアー希望者が増えています。しかし節目だから、というのではなく日本の戦争の史実を是非学びにきて頂きたいのが希望です。この頃は高校生が時代の歴史を知っておきたい、と参加しています。こういう若い時ンに史実を教える事ができない社会にしたくないですね。
 ではグアムで御会いしましょう。

奈良県女子付属高校
奈良県女子付属高校
奈良県女子付属高校
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11月戦跡ツアー
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11月戦跡ツアー
トレッキング
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フンタサフォール
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Posted by kenhagaguam at 10:41

2015年09月10日

【2015年8月参加者の感想

【2015年8月参加者の感想】

【探検トレッキング】
「日本でもトレッキングや山登りなどをしたことがなかったので、とても貴重な体験でした。崖を下って行った先にあった太平洋の海がとってもきれいで感動しました。同じ太平洋の海でも日本とは景色も海水の色も全く違うので、見ることが出来てよかったです。もちろん、マリンスポーツを楽しむのもグアム観光のだいごみですが、探検トレッキングを通じて、より深くグアムの自然や文化について知ることができると思います。」
(神奈川県川崎市・20代女性・小学校教員)

「毎年多くの観光客が訪れるここグアム。多くの観光客はいわゆる買い物やビーチでの様々なアクティビティがその目的だと思いますが、グアムの本来の姿を知るためには島のほとんどをおおい尽くすジャングルに目を向けてもいいのでは?と思いました。」
(愛知県日進市・60代男性・小学校教員)

「歴史や文化についてのガイドさんの説明がすごく良かったです。特にグアムの歴史に興味を持つことができました。チャモロ人の文化をもっと知りたいと思いました。」
(東京都大田区・20代男性・会社員)

「普段入ることのないしげみの中、獣道を進んでとても楽しかった。途中坂道険しい
所もあったが、楽しめた。印象的なのは真水の洞窟です。時間をつい忘れてしまうほど、のんびりと静かな洞窟でのひとときを過ごすことができました。」
(愛知県名古屋市・20代女性)

「山や自然が好きで子供たちにも自然のすばらしさを感じてほしいと思い参加しました自分たちの足で歩き、海をみながら食べた昼食もおいしく、洞窟着いて中のすばらしさに感動しました。グアムの文化も教えて頂きやはり実際に聞くのと本で読むだけでは全然違い頭にも体にも入ってきました。」
(奈良県御所市・40代男性・会社員)

【戦跡ツアー】
「話しを聴いて日本の軍人さん達の決意にとても感動しました。もっとここに訪れる観光客の人に歴史のある町であり、そして日本軍の兵士さんが頑張った場所であるということを伝えて戦争のことを忘れないようバトンをつなぐことで兵士さんへの慰霊になると思います。」
(東京都文京区・10代男性・学生)

「サイパンばかり注目し、グアムが激戦地であることは知りませんでした。また二万柱ものご遺体が放置されていることはショックでした。アメリカ領土ということで、日本政府も腰が引けているのでしょうか。亡くなった方々に申し訳ないです。」
(東京都港区・50代女性・主婦)

「展望台の場所で、芳賀さんの語りを聞きながら、今まさに海岸線におびただしい黒いアメリカの船が見え、上陸しようとしている姿が想像でき、恐怖を感じました。愛国心だけで、この状況を突き進んだ日本兵の強さのお陰で今の日本、平和な日本があるのだと思いました。」
(東京都文京区・40代女性)


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9月の声トレッキング
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9月の声トレッキング
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戦跡ツアー
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戦跡ツアー8月
  

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Posted by kenhagaguam at 16:54

2015年08月06日

7月参加者の感想

【探検トレッキング】

「グアム=海の印象、が強かったが、探検トレッキングを体験することで、魅力が倍増した。ガイドのカーティスはココナッツを拾ってきて、みんなに味見させてくれたり、木の実(すっぱい)を採って食べさせてくれ疲労回復ができた。山道も湿気があまりなく歩きやすかった。洞窟ではここもグアムなの?という感じでした。ランチはおにぎりで日本人向けにしたんだと思いました。北東部の紺碧の海を眺めながらごはんを食べ、瞑想し、癒されました。蝶がたくさん舞っていたことも驚きです。またカーティスがココナッツの罠を仕掛けてヤシガニをゲットしてみせてくれた。」
(福島県・40代男性)


「海がすごく綺麗だった。洞窟に行くまでに山道を下ったり、草むらの中を通ったりするのは大変だったけれど、途中ココナッツを拾ったり、木の実を食べたりできてすごく楽しかったし、山道を越えて見えた海や洞窟の中は美しく、トレッキングをしてよかったと思いました。自然の美しさや偉大さがよくわかりました。グアムは浜辺や海が綺麗で自然が豊かというイメージがあるのですがそれ以上の自然の美しさに感動しました。チャモロ族の歴史についても詳しくわかりやすい説明があったので、感慨深さを感じました。」
(福島県・20代女性)

「グアムに『ジャングル』があるのは、知っていましたが、どうしても『海』のイメージの方が強く、『ジャングル』は忘れてしまっていました。丁寧に案内して頂いて、地面が赤土→黒土へと変わっていく不思議さや、海の綺麗さ、火山岩のチクチクした痛さのどれもこれも自然のすごさをとても感じとれました。後、先住民の人の石を使った知恵など。何と言っても、すごかったのは洞窟の中のプールです。もう何と言っていいのかわかりません。あんな一生に一度の経験は味わえません。そんな経験を子供達に味あわせてあげて本当に感謝です。彼らの心に一生残ると思います。」
(東京都港区・40代女性・理容師)

「東京では経験できないことが出来ました。一番年上で体力的に不安でしたが、ガイドお二人の楽しいお話と、勇気づけてくれる声がけ、チーム全員に助けられゴールまで完走することが出来ました。チャモロ民族のことも知ることができたのも良かったです。近々米軍海兵隊の敷地になってしまい、チャモロの村が壊されて無くなってしまうのは、取り返しが付かないことで、やって欲しくないと強く感じました。ずっと自然と昔の文化が残ることを祈ります。年寄りの私を最後までよく面倒見てくれて、ありがとうございました。」
(東京都港区・70代男性・理容師)

「トレッキングは始めての参加でした。グアムは意外と自然が多いと感じた。国土70%以上がジャングルとは!とても驚き!想像以上に足下が悪く大変だったが、ジャングルの花や虫や植物を知ることが出来て、チャモロ文化の勉強にもなり、楽しかった。ビーチの波とは違う荒々しい水しぶきが迫力満天だった。一番良かったのは、太平洋の雄大な景色とガイドさんのトーク。」
(大阪府柏原市・20代女性・事務員)

「グアムの見どころは海だけじゃない!むしろ、山の方が素敵だった。野犬やバナナスパイダーなどグアムには様々な自然が残っていて感動した。日本では体験出来ない木々に囲まれた道を歩けて楽しかった。ガイドの人も優しく、楽しく、トレッキングがいい思い出になりました。チャモロ文化にも実際に触れられて良かったです。また是非参加したいです。」
(千葉県船橋市・20代女性・公務員)

「海ではないグアムを見たかったから参加しました。ビーチ以外の楽しみもあったグアム!ガイドの方たちが皆とてもきさくで、つらくなってきた時も声を出して元気づけてくれました。海と山(ジャングル)両方楽しめました。Thank you Kurtis !and all!」
(東京都世田谷区・40代男性・会社員)

「遺跡に興味があり、今回チャモロ人の昔々の生活の様子をちょっと知ってもっと知りたくなりました。それよりも、このツアーのすごい所は、街中にあふれかえっている日本の観光客のみなさんに一度も会わなかったことです。『旅に来ている!!』という感覚が心地よかったです。山から下って太平洋側に出たときの海の広さと青さと猛々しさにも、パガットケーブの青さと静寂で神々しい様にも感激しました。一人参加で少々不安もあったのですが、親切に声をたくさんかけていただき、心地よく歩くことが出来ました。」
(滋賀県高島市・40代女性・教員)

【戦跡ツアー】

「ミニッツヒルでのお話は感動し鳥肌が立ち目頭が熱くなりました。イメージしていたグアムと違っていた点は白人ばかりの島と思っていました。この島で一番悲しい思いをしたチャモロ人がとても心が広い事とチャモロ人の島なのだという事を知りました。疑問に思っていた『なぜこんな武力の違いの差がありすぎる戦いをしなければならなかったのか?』『なぜ日本兵は孤島を守らなければならないのか?』という事は芳賀さんのお話で理解できました。」
(福岡県大野城市・40代男性・会社員)

 現在のグアムは雨期。にも拘らず最近はとんと雨が降りません。この時期になると、大雨が一日中降り続け熱気が遮断されて濡れると寒くなるのですが今年はやや雰囲気が違います。折角のバケーションが虚しくならなくて良かった!

7月参加8月の声
8月の声
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7月の戦跡ツアー
  

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Posted by kenhagaguam at 13:23

2015年07月09日

【2015年7月参加者の感想】

【探検トレッキング】

「近代の変化に対応してるとは思うけれど「アウトドア」=「人工物」という価値観の人がどれだけ「探検トレッキング」に興味を持ってくれるのかが難しい所ですね。市街地、海、道路、観光地、人が整備したすぐ横の森の中に手つかずの自然が残っている事に感心しました。ツアーでは携帯電話を川に落としてしまったのに、ガイドのカーティスも一緒になって探してくれた結果、ミラクルを起こすことが出来、ある意味最高のグアムでの出来事となりました。」
(北海道帯広市・40代男性・自営業)

「昨年、タロフォフォの滝公園に行き、横井ケーブを見学し、帰国後よいタイミングで横井さんの特集のテレビ番組を見て、その当時の事を想像するとあらためて戦争は二度と繰り返してはならないと感じていました。今回、実際自分がジャングルに中を歩き、竹林を見たり、川にいるエビ、大量の蚊、ここで何十年も暮らすなんて!!と想像してしまいました。あとは、滝つぼジャンプが子供達が大喜びだったのと、主人が携帯電話を川に落としたのですが、ガイドのカーティスが諦めずに探してくれたおかげで無事見つかりました。あの沼の中で見つかるのは奇跡だと思います。家族で良い思い出ができました。ありがとうございました。」
(北海道帯広市・40代女性・スポーツインストラクター)
*こういっては皮肉になりますが、タロフォフォ滝にある「横井ケーブ」は偽物です。経営者は韓国人。嘘はいけません。実際の横井ケーブはかなりのジャングル内で既に長年の地形の変化で埋まっています。戦跡ツアーではそのケーブを遥か彼方に見る事ができます。

「美しい海、洞窟の涼しさ、不思議さ、台風にめげずに大きく成長する木々、野生の猪、犬、鶏の姿、などに日本にはない自然風土を感じ、この自然を受け入れて生活していくならば、自分だったら、ああしよう、こうしようなど想像したりしてみて楽しかった。グアムのイメージは〈マリンリゾート〉というのが強かった。しかし、日本山岳地域で暮らす僕にとっては陸の自然(ジャングル、川、野原)がどのように成り立っていて、どのように地元の人々の暮らしに影響を与えているかなどという事が自ずと気になる訳でして、今回ツアーに参加させて頂いたのですが、ますますジャングルに興味を持ちました。グアムのみならず、自然を愛し受け入れ、学ぶ事は同時にその土地の歴史、文化を学ぶ事につながると考えます。探検トレッキング大いに支持します。グアムの文化や自然を守るにはまずそれらに接触する必要があり、このトレッキングはその第一歩であり、興味深い事だと思います。」
(愛知県新城市・40代男性・会社員)

「素晴らしい体験でした。とても大変な道のりでしたが、行ってみる価値はあります。洞窟の中でのスイミングは一生に一度の体験となるでしょう。又チャモロの古代住居等も見れて感激しました。」
(大阪府大阪市・50代男性・会社員)

「自然は手付かずで素晴らしい。古代チャモロ人の遺跡はもっとたくさん残っているのかと思いました。きちんとしたラッテストーンが見たかったです。チャモロ語も教わりましたが難しかったです。覚えられませんでした。特に印象に残って
いるのはこの探検トレッキングに参加しようと思った動機のパガットケーブです。青くて綺麗でした。水はもっと冷たいのかと思いましたが、そこまで冷たくなかったです。前回グアムに来た時は買い物しかしていなかったのでトレッキングを通してまた違うグアムの一面を知る事が出来ました。」
(神奈川県横須賀市・30代女性・看護師)




【戦跡ツアー】

「たくさんの史跡が残っている事に驚きました。それを知る日本人はわずかだと思います。事実を伝える事はこれからの日本にとっても重要だと思います。戦争は負のイメージしかなかったのですが、それぞれの思いを少しでも知る事が出来て、見方が変わりました。」
(京都府京田辺市・40代女性)

「今はこのようなご時世ではありますが平和で安全に暮らしてます。過去の歴史を忘れることなく、消されない為に歴史に関心を持つ方が一人でも多くまた伝えていかなければならないと思っています。語り継ぐ方の輪を広げ兵士の勇気、行動を自分の中に取り入れてもっと関心をもつチャンスをお願いしたいです。私自身、戦争体験をしたことがないので実際体験された方に聞くしか情報は入手できません。うすれていく太平洋戦争であってはならないと思います。今の自分というものがあるのは戦争で実際戦ってきた方々のおかげだと思っています。必要でない戦争という方もおられますが戦争をしたから今の日本があると思います。平和な日本だというのは戦争があったからこそでもっと理解し兵士の死をムダにすることなく幸せに暮らしたいものです。」
(大阪市港区・50代女性・主婦)

「今まで横井ケーブに行ったことがあるが、深く戦争について考えることはなかったので、改めて戦争の傷跡を見て感慨深い。戦争に対する無知を思い知らされ、事実を知ることがいかに大切か、がわかった。戦争を二度と起こさない為にも歴史を学ぶべきと思う。特に若い世代に参加して欲しいと思う。」
(東京都江東区・50代男性・会社員)

「グアムは米軍の基地があるばかりではなく、先の太平洋戦争の戦場である事、これからの日本の平和維持にとって、大切な場所でもある事などに、自分達の足元を見つめる意味で実際に現地に行き勉強してみる事も大切だと思いました。詳しく案内して頂いてとても良かったです。防空壕を手掘りで作った事は響きました。日本の尊い若い命がグアムの地で失われた事にとても悲しい思いがしました。戦死された方々に恥ずかしくない生き方をしなければならないと思いました。」
(広島県福山市・60代女性・主婦)

「グアムは観光のイメージ(若者達の)でしかありませんでした。ここに日本兵が多くいて戦って死んだとしか、聞いてません。何となく聞いただけでした。日本も戦争を表に出すまいと隠そうとしてるようにしか思えません。もっと20代〜30代の若者に特に聞いて欲しいと思いました。」
(東京都世田谷区・60代女性・アパート経営)

「どのガイドブックを見ても戦争のことは書かれていません。旅行の為のガイドブックなので、楽しい事、グルメ、ショッピングだけの記事しかないのは仕方ない事なのでしょうか?今までもグアムの戦跡は回りましたので、イメージは変わりませんが、その裏側や事実を知ることができて良かったです。以前太平洋戦争博物館を見学したとき、米国側から見たこの戦争と日本側から見た戦争の違いを感じたので、その辺をお聞きすれば良かったと反省しています。」
(東京都江東区・50代女性・主婦)
* 本当におっしゃる通りで、グアムの観光イメージは歪んでいます。今もう若い世代のグアムではなく、シニアが来島する機会が多いのに変わらずラチのないアピールを続けています。グアムを愛し歴史や文化に興味をもって、それを紹介したい、という使命を感じている人が業界に殆どいないのが致命的でもあります。
* 日米の戦争体験の違いですが、当然我が国は負けたのですから全てが勝利側からみた武勇伝と英雄伝、それと日本軍の残酷さと愚かさ、惨めさが露骨に抽出され比較できるようになっています。戦争を体験するとどうしても客観的に公平に見直す勇気と正義を失います。これは敗戦した我が国の戦争体験談からも伺えます。ただ反省と謝罪しかないのです。しかし実際はそうではなく、双方が自国の権益のために生命を懸けて戦闘したのですからそれぞれに理屈と道理があります。米国の博物館はしかし、当然これらを知らせることはありませんし、これを語り継ぐ若いアメリカ人も同様でしょう。しかし事実を見直し見通せる勇気と努力が必要なことは間違いないですね。戦跡ツアーはそのことにこだわっています。

「今回のツアー参加で知らなかった事を多く教えて頂き大変勉強になりました。芳賀氏は年齢的に戦争体験されてないと察しますが、よくこれだけ詳しく語り継ぎ、又自分でも調査されて敬服致します。確かにアメリカとの悲劇な戦いで日本が敗れて、我々の親の代は苦労しましたが、父の話では「対戦国はアメリカで良かった。東ドイツのように日本を二つに分断、或いは九州を没収等、連合軍からは厳しい要求が出たのをアメリカが押さえてくれて今の日本があり、戦後の復興、発展もアメリカが協力してくれたからだ」と私も実感しています。戦後70周年が経ちましたが、今の沖縄基地の問題も返還してくれただけでも感謝すべきなのに、しかも日本を守ってもらいながら、自分勝手な事を言っているように見えてなりません。グアムの原住民が日本兵に多く虐殺されながら戦後「許す」と言ってくれた話には感銘を受けました。まさに戦争とはそういうもので、隣の国が言っている事は国民性を疑います。」
(大阪府区高槻市・70代男性)

 今月は予想もしない台風が来襲し北部を通過していきました。実に13年ぶりでした。台風が近づくとほとんどのオプショナルツアーは中止しますがトレッキングだけは催行しています。従って、せっかく予定しておきながらの中止はありません。
 暑い盛りのグアム、日本の夏よりもカラッとしていて凌ぎやすいグアム。そのグアムで会いましょう。



7月とれっきんぐ
7月のトレッキング
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戦跡ツアー
フォンテリバー
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7月の戦跡ツアー
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7月戦跡
  

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Posted by kenhagaguam at 13:30

2015年06月10日

【2015年5月参加者の感想】

「滝に打たれて気持ちよかった。赤い土と緑のコントラストが大自然を感じました。」
(滋賀県津市・50代女性)

「パガットケーブの水は循環していないですよね?それなのにどうしてあんなに澄んでいるのでしょうか?不思議でした。しっかり歩いて汗をかいていたので、水がとても気持ちよかったです。ウエディングフラワー(ハーフフラワー?)も感激しました。海の美しさもすばらしかったです。グアム=海というイメージでしたが、こんなに美しい自然もあると知って、本当に驚きと感動でした。」
(岡山県岡山市・30代女性・会社員)

「本当に楽しい探検でした。森に入る前や先住民の方の跡地に入る前にきちんとお祈りをしている姿が、ここを大切にしているのだなと感じられました。また、洞窟の中の泉が本当に綺麗で神秘的で、泳ぐと更に美しさを堪能できて良かったです。」
(東京都・30代女性・会社員)

「特に印象に残っているのは、お昼ごはんを食べた海の見える断崖です。目に見える範囲に人工物がなく、海と空と風と大自然を感じながらのランチは最高でした。」
(栃木県宇都宮市・30代女性・会社員)

「海のイメージが大きいグアムですが、緑がすごく美しくてとても感動しました。トレッキングで奥に進むごとに歴史や生活が残っており、自然の中に今でも残っていたので古い生活をイメージしやすく、肌に感じたように思います。」
(京都市右京区・20代女性・会社員)

「こんなに楽しいジャングルが広々とあるとは思わなかった。もっといろんなコースを歩いてみたいと思いました。ハワイなど他国のトレッキングルートと違い、整備が行き届いてないのが、逆に探検気分を盛り上げてくれ、ありのままの自然を体感できて良かったです。今後も整備し過ぎないように願うばかりです。ありのままの自然を体感することで、自然を大切に思う気持ちを芽生えさせ、自然保護の後立つ貴重な体験と思います。」
(兵庫県神戸市・20代女性・会社員)

「パガットケーブが想像以上にとても綺麗で良かったです。崖を下ったり、タモンビーチとは違った豪快な海を見る事が出来、日本では出来ない様な経験が出来てとても楽しかったです。」
(岐阜県瑞浪市・20代女性・幼稚園教論)

【戦跡ツアー】

「グアムは楽しいイメージばかりでしたが、歴史を学び国と国との関わりや命をかけてまで戦った兵隊さんのことを改めて考える良い機会でした子供たちはこれから勉強としての歴史、知識としての歴史、日本人としての大切なことを学んでいくと思います。ツアーで聞いた話をふと思い出し、たくさんの感謝することの大切さを学びました。」
(千葉県市川市・10代男性・学生)

「日本人として一度は行かないといけないと思って参加しました。良かったです。芳賀さん、良く調べていらっしゃると思いました。ただ、芳賀さんの後継者を育てなければなりません。御社の重要な仕事です。今後日本としては、戦争に巻き込まれないようにすること、売られた喧嘩は堂々と買う姿勢を見せることが重要と考えられます。」
(東京都世田谷区・60代男性・大学教員)

 同じような天候と雰囲気のグアム。常に変わる大自然を相手のビジネスに感謝。
ではグアムで御会いしましょう!

マロロの川
エクスプロアーの写真達と
5月のトレッキング
5月のトレッキング
エクスプロアーの写真達と
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戦跡ツアー
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5月のトレッキング
5月のトレッキング
  

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Posted by kenhagaguam at 17:36

2015年04月03日

【2015年3月参加者の感想】


「今回のトレッキングで最も印象に残っているのは、昔のチャモロ人の人々が住んでいた場所に行き、今でも当時の土器やラッテストーンがそのままの状態で残っていることに驚いたことです。グアムに長く住んでいてもグアムの歴史について触れる機会がなかったので、今回のツアーでグアムの歴史や文化に触れることが出来てよかったです。また、参加者の方と共にトレッキングを行うことで人と協調する大切さを学ぶことが出来ました。普段の生活では自己中心的になってしまいがちですが、今回のトレッキングで他人を思いやることや、迷惑をかけないように心がけることが出来、良い経験になりました。ガイドさんは常に参加者に気をかけ楽しませてくれて、とても良かったです。」
(グアム在住・19歳女性・学生)

「洞窟を見て、自然の美しさや神秘を感じました。自然が作り上げたからこその素晴らしさがあると思いました。昼食の場所での景色も360℃美しくてびっくりしました。歴史の話しを聞いて、グアムも色んな歴史があるのだな、と感じました。道は険しくて帰りはもうヘトヘトでしたが、体験できて良かったです。最高でした。」
(大阪府高槻市・20代女性・学生)


【戦跡ツアー】

「今まで戦争の話は他人事のように思っていました。しかし、今回のツアーでたくさん考えさせられることがあり、今私が毎日平和に暮らせていることは、過去にたくさんの方々が命がけで戦ってくださったからなのだと実感しました。過去の日本兵の方々は〈日本〉という国を守るために命がけで戦い〈愛国心〉がとても強かったのだと感じました。しかし今の日本人は自己中心的な考え方を持つ人が多く、その割には自分の考えをしっかりと持っている人が少ないため、私利私欲が強く、周りに感化されやすくなっていると感じます。そのため、戦争についての知識を学ぼうとせず、正しいかも分からない様々な情報に流されており、昔の人々のような考え方が薄れてきていることに、これからの日本の将来は大丈夫なのだろうかと不安に思いました。
 今回のツアーでは、ただ単に戦争の話を聞くだけでなく、今の時代で私が何を思い何を考えるのかも考えることが出来ました。戦争はよく『どっちの国が悪いか』で話しをしてしまうことが多いのですが、あの時代では残酷なこともせざるを得なかったため、今私たちがその問題について議論すべきでないと感じました。しかし、戦争に限らず、日常的な対立でも『どっちが悪いか』で決着を付けがちですが、お互いに許しあい、一方的にならずに考える必要があるのだと考えさせられました。
 慰霊祭でチャモロの方が『許し合おう』と言った話しや、日本兵の持っていた銃に弾が入っていなかった話など心に刺さることが多く、涙が流れるほど心に残る良いツアーでした。グアムが昔、日本の領土だったことや、第二次世界大戦時に激しい戦いの場となった過去を知らずにグアムに来ている人が多いと思われます。今、日本とアメリカが平和に過ごせていることは過去に壮絶な戦いがあった上にあるのだと認識する必要があるため、グアムの歴史についてもっと観光客に認知させるべきだと感じます。」
(19歳・学生)

「日本が領土拡大を求めて近隣諸国へ侵略し、勝ち目のない米国を相手に太平洋戦争に突進していた。『戦じん訓』により、生きて戻って来るな、日本のために戦って死ねと洗脳され、日本兵が死をものともせず戦った跡地を巡ってみたかった。改憲の足音、やがては軍靴の聞こえそうな日本の方向を止めなくてはならないという思いを更に固くした。」
(愛知県名古屋市・70代・元大学教官)

「芳賀さんの熱心な語りが印象的です。日本兵の戦いぶりと自分の命よりも守りたいもののために勝ち目がなくても挑んで行った話は泣けました。今の人にはない精神だと思います。案内看板が事実とは違うことが書かれてあるのも驚きましたが、当時のことを知っている人が少ない今、何が事実かはわからないこともたくさんあると思いました。
 最初は私も興味がありませんでしたが、リゾート地のイメージが大きいグアムに、過去にあった戦争の歴史をこれからの人も知っておいた方が良いなと感じました。」
(東京都葛飾区・40代・会社員)

 様々なご意見にいつも考えさせられます。一般の人のご意見ほど平明で素直で率直なものはありません。それが一番必要な声だと思いました。グアムは異国ですが、外国にいる方が祖国の抱える根本的で頑迷な問題を客観でき、指摘できます。この皆さんのご意見もその一面だと言えます。大事に読み返したいものですね。
 さて、4月は不思議と駆け足で来てあっという間に過ぎ去る付きですが、どういう場面であってもじっくりとお話をしたいものですね。グアムで御会いしましょう。
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3月のトレッキング
  

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Posted by kenhagaguam at 12:23

2015年03月10日

【2015年2月参加者の感想】


「週末日本で山歩きをしているのでグアムでも海ではなく山歩きがしたかった。パガットケーブへ行く希望がかなえられました。グアムのイメージというと海と買い物ですがジャングルもあるし色々なコースを歩いてみたいです。植物日本と違い、蝶もたくさん飛んでいました。お昼の休憩が海を見渡せる場所で景色もよく素敵でした。ケーブの中での水遊びも楽しかったです。ガイドさんの個性がでますね。皆さんと楽しく過ごしたのでホテルでお別れする時とても良い笑顔で互いに気持ちよく別れました。グアムはホテル付近で過ごしていてはもったいない、自然の中に時間の方がリフレッシュできると思いました。」
(千葉県柏市・50代女性・会社員)

「グアムは海、ビーチ、マリンスポーツのイメージでしたが今回参加して知らない世界を感じました。もっとガイドブック、ネットなどで紹介していったらよいと思います。思っていたよりハードではなく、サンダル、リュックを借れたので楽しめました。ガイドさんが深切で大変良かったです。また他のコースに挑戦してみます。ランチのおにぎり美味しかったですよ。」
(匿名希望)

【戦跡ツアー】

「昨今の国内外の情勢から自分と同世代の間で、自分達が直接拘ることはないと思われていた戦争の現実を知りたいと思ったから参加しました。これまで度々ヨーロッパなどを旅しながらそれぞれの国人々がどのように戦争の歴史と向き合ってきたのかを見てきました。ドイツやイタリアでは大規模なものから些細なものまで(当時の)戦跡やモニュメントを残し、自ら犯したことを痛烈に自己批判している姿に胸をうたれた、またスペインでは祖父母が頑に語ろうとしない内線時代の記憶を若い世代が積極的にそれを知ろうとして歴史資料の発掘が行われていることに大変驚きました。それらと比較して日本の人々の歴史に対する関心や責任感が軽薄なのは、己の罪を悔やみ、他者を許す勇気を日本人が持とうとしなかったからなのかも知れなません。そうした中で戦争を持込んだグアムという土地で日本人による戦跡巡りが良く発展していくことを願っています。「日本の青少年」ばかりではなく様々な国の若者が共に戦跡を回る事でお互いの立場を比較しながら理解し合えるツアーになれば素晴らしいですね。」
(東京都世田谷区・20代・学生)
* 大学生ともなると視点が違うことに気付きます。この学生は欧州の戦跡を見学し、関係者に聞き取りまでしているようで、そこから得た印象が「戦争の過ちを直視し」「歴史の発掘を若者が行っている事」です。一方の側からだけではなくの客観的に戦争を学ぶ時代なのです。理想をいえばそれが学問的に走らず、また否定的な見地からだけではない、「あの時代の戦争」を同時に学習すれば将来他人に話せるようになるでしょう。期待しています。

「日本の歴史の真実を知りたかったです。当初は観光と思っていたのですがケンさんのお話を聞き、自分の無知や勉強不足を感じました。これまでツアーを終えた日本人がその前後で『態度が変わった』と聞き自分も同じで涙を流さずにはおられませんでした。これまでグアム旅行を観光程度でしか考えていなかった自分が恥ずかしいです。戦争はよくない事ですが、これからの日本の為には忘れてはならない事を痛感しています。観光旅行や修学旅行で必ず学ぶべきです。このツアーは日本の教育では決して学べない経験ができます。日本人は教育の場で歴史を学んでいません。真実を知る事は日本人である事への義務であるように思う。一人でも多くの日本人が先輩達の生き方を知ってもらえる事を希望しています。」
(30代航空自衛隊)
*今年演習で来島された航空自衛隊のパイロットの感想です。ユニフォームで慰霊された姿は感動的でした。

「誘われたのがきっかけでした。後で感じたのですが知らない事がたくさんありました。日本兵の戦いぶりと自分の命よりも守りたいものの為に勝ち目がなくても挑んでいった話は泣けました。今の人にはない精神だなと思います。当時のことを知っている人が少ない今、事実がわからないことも多くありますね。修学旅行の日程の1つにこのツアーがあるのはいいと思います。勉強しているのでよくわかるのではないでしょうか?
 リゾート地のイメージが大きいグアムですが、過去あった戦争の歴史をこれらの人が知っておくのはいいなあと参加して感じます。最初は誰も興味をもてない(私です)内容であるから余計にそう感じました。」
(東京都葛飾区・40代女性・会社員)

「リゾート地はさておいて、過去にどのようなことがあったのかを知りたかったのです。
先ずは遠く離れた南洋の地で日本の為に命をかけた先人達に尊敬と感謝の念でいっぱいになりました。現在私たちがこれだけ豊な暮らしを得てグアムのリゾートを満喫できるのも先人たちあってこそのものだと改めて実感しました。グアムはリゾート地として有名になった一方で歴史を知る手段がまだまだ少ないと思います。日本人による現地人虐殺を初めて知ったほどでしたから。これを含め最も印象に残ったのは詳細で綿密な調査に基づく解説でした。どの戦跡を見ても戦争当時の風景がイメージ出来るほどにリアリティに溢れていました。残念なのは戦跡や遺構の保存状態が良くない所です。このままでは貴重な史跡が劣化していくのではないでしょうか。何かしらの方法で対処してくれるのを願ってやみません。
 本来観光旅行はその土地の歴史を知ることによってリゾートにこだわらない本物の観光を楽しめることだと思います。せめて旅行会社がそのことを念頭に入れてツアーを組んでくれることを期待します。」
(東京都葛飾区・40代男性・会社員)

「参可させて頂いた横浜在住の者です大変勉強になり又感動致しました丘の上でのお話聞いている時涙が出てきました、勇敢に戦った先人様に感謝と共に亡くなった方々の御霊に哀悼の気持ちを伝えたいと思います現地で芳賀様にお話ししたように私の父も、先の大戦での特攻隊の生き残りだっそうで九州の知覧で終戦を迎えその話は他言無用だったそうです。その後私も九州、沖縄の旧日本軍(海軍、陸軍)基地跡を訪ね先人様達の愛する家族又祖国の存亡お祈り命を捧げた護英霊様達に感謝の気持ちでいっぱいです。又グアムに訪れた いと思います小生微力ですが何かご協力できれば幸いです。」
(神奈川県横浜市・30代男性・会社員)

「戦後70年の節目の年に『戦争とは結局なんなのだろう』と知りたくなりました。日本軍がチャモロ人を虐殺していたという話にショックを受けました。でも、それよりもチャモロ人の神父が『ゆるそう』とおっしゃった事に感動しました。赦しはキリストの重要な考えですから不思議ではありませんが、心をしずめて過去よりも未来に向かおうとする考えは素晴らしいと思いました。また様々な戦跡に立って、当時の日本兵の気持ちを想像しました。戦場で仲間を見捨ててはいけない、やりとげたい、との気持ちで立ち向かう精神は人や家族、国と表面的ではない『つながりを持つ日本人』だからかも知れません。1日のツアーを通して再び日本人が戦場に立つ事があってはならないと強く思ったのと同時に、命をかけた日本兵の存在を無駄にしてはならない『日本』をつないでいかねばならないと感じました。日本兵が守りたかったのはグアムという土地でも、自分の命でもなく『日本』というアイデンティティだったのかな、というのが今の心境です。
 このツアーは日本人が辿った軌跡がそこにあるという事。私たちが受け継ぐべきは何なのか、を考えるきっかけを作れる希有なツアーであることをもっとアピールされたらいかがでしょうか?パート2があるそうなので是非参加したいと思います。」
(東京都世田谷区・20代女性。会社員)
* お若いのにきちんとポイントをとらまえておられる。感服です。

「4年前に初めてツアーに参加した時、グアムでの戦争についてケンさんから直接お話を伺いました。その時にグアムの一面だけを見ていてはいけない、大切な命を捨てる以外に選択肢がなかった沢山の方々の思いを知らずにいてはいけない、と思ったことが参加する動機でした。私も戦争を知らない世代ですが年配の方から話を聞くチャンスはありました。でも次世代の子供達はそのチャンスすらありません。代々語り継ぐべき事実を戦跡を見ながら見聞することで、感じたり興味を持つ事が大事だと思いました。グアムの戦争に限らず第二次大戦の日本軍の戦闘を知らないのでイメージを持つ事さえ困難だと、ということを若い世代に発信し理解してもらうように大人が責任をもたなければいけません。同時に大人も知識を得ておく必要性を感じます。グアムもそうで、ここで地上戦があり、その歴史の上に今の楽しさあふれた街があることも知らなくてはいけないと感じます。あの戦争は何一つ得る事のない戦争だったと思っています。だからこそ2度とそのような行動に出る事がないように考えておかなければならないのです。私を含め大人が戦争を知らない事が多すぎます。教育によると思いますが、教育で事実を伝え実際戦場を歩く事で若い人は深く考えるのではないか、と思いました。このツアーはショッピングだけがグアムではないことを実感しもっとグアムに関心を持つことができると思いました。伝えていくのは大切な事ですから。」
(東京都世田谷区。50代女性・主婦)

 様々な貴重なご意見に感謝します。ツアーがただ目先の商業主義に走らず媚びず、グアムのためによかれ、折角グアムに遊びに来られた方のために善かれと願いながら早くも15年の月日を迎えています。ツアーは殆どが参加者の口コミによって広がっております。そして(戦跡ツアー)を担当している私もそろそろガタがきて疲れを感じるようになっております。いつツアーを断念するかわかりません。ですから「これは行ってみよう」と思い立ったらためらわずに都合を確認してから予約してください。
 ではグアムで御会いしましょう。
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2月のトレッキング
2月のトレッキング
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戦跡ツアー2月
  

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Posted by kenhagaguam at 13:59Comments(0)

2015年01月02日

【2014年12月参加者の感想】

「日本でもよくトレッキングをしている。あんな森の中にラッテストーンがあり、昔は人が住んでいたことに驚いた。10年以上前にグアムを訪れたことがあり、その時グアム一周したり横井さんのこともあり、グアムに森がある事は知っていたが今回、ウェブサイトでトレッキングツアーを見つけてうれしくなりました。やはり自分の足で歩くのが一番です。また参加したいです。グアムはマリンスポーツのイメージが強いのでもっとすすめるべき。」
(大阪・50代女性・会社員)

「作られた観光地ではなく、自然を感じてとても良かったです。タモンでは海は優しいがパガットケーブを抜けた所の海は荒々しく壮大で驚きました。洞窟の中の真水プールは最初気持ち悪かったのですが遊んでいるうちにどんどん楽しくなってきました。写真に撮ると緑色に光ってとても神秘的、感動!!ハワイが好きで毎年行っていますが今年はグアムにして良かったです。グアムの方が好きになれそうです。来年はもっと現地の人と触れ合うことをしたいです。ありがとうございました。」
(大阪府池田市・40代男性・自営業)

【戦跡巡りツアー】
「*当社の「探検トレッキング」をどのようにしてお知りになりましたか?
○ その他( Webサイトにて)

*「戦跡巡りツアー」をお選びになった動機は何でしょうか?
○ 前回Guamを訪れた時にトレッキング等のアウトドアがしたいと思い、Yahoo検索したところ、御社がヒットしました。その時に戦跡ツアーもあることを知っていたので、次回は戦跡ツアーに行ってみようと決めていました。御社WEBの口コミも参考にしました。今回は中学2年生の甥との旅行だったので、甥に取っても、今、戦争の話が聞ける機会として、良いタイミングと思いました。

*この「戦跡巡りツアー」がグアム観光に何か特別な意義や効果をもたらす、とお考えになるとお思いであれば是非観光業界へメッセージを送って下さい。
○ なにかの切っかけがあれば、みんな注目してくれると思うので、グアム島での戦争映画(humanityに着目した映画)ができれば良いのにと思います。でも、無駄に何かに、誰かに期待するくらいなら、自分の家族や友達にこの戦跡ツアーの話しをして、「グアムに行くなら、必ず戦跡巡りツアーに参加してみて」という方が現実的ですね。

*さて、「戦跡巡りツアー」はいかがでしたか?ご感想をお願いします。特に印象に残っているのは何でしょうか?貴方がイメージしていたグアムと違っていた部分はありましたか?貴方にとっての戦争、日本人にとっての戦争はなんだったのでしょうね?

 [印象に残ったこと]
○ ニミッツヒル展望台で芳賀さんが話して下さった日本兵がアメリカ軍に撃たれても、倒れていく兵隊の背中の上を這い上がって敵に向かっていく日本兵の様子は、映像が目に見えるようでたまらない気持ちになりました。
○ チャモロ人の方々が日本兵の遺体にも差別なくお米と葉で弔って下さってたことに感動しました。ありがたい気持ちになりました。
 [イメージの違い]
○ 悲しい戦場だったことは聴いていましたが、トーチカや指令壕に入ると、よりリアルに感じることが出来ました。本やテレビで観るのとは違い、芳賀さんが現地で調査したこと(特に戦った兵隊さんから直接聞いたことなど)は、より身近に戦争を感じることができました。4度目のグアム滞在でしたが、国の為に命を捧げた兵士の方々に対し、
頭を下げること、芳賀さんと共に、手を合わせる機会ができて、本当に良かったと思います。
  
*もし、このツアーが今の日本の青少年に些かでも影響を与えることができるのであれば意義が深まります。意義深いものにする為にはこのツアーはどのようであればいいでしょう。アイデアがおありであれば是非教えて下さい。
○ 「少し戦争のこと知りたいな」という風に思う人、自発的に学ぼうとする人が一番身になると思うので、生徒にとっては「連れて行かれる」受動的な修学旅行のように義務化にするのは、良くないかと思います。私が、修学旅行で行った福島の会津や京都の記憶も、沢山の歴史があるのに何を学んだか、記憶がありません。私が出来ることは、今回の戦跡巡りツアーのことを友達等に話して、「グアムに行ったら、戦跡ツアーに参加してみよっかな」と思ってくれるように、きっかけを作ることで役に立ちたいと思います。」
(千葉県船橋市・40代女性・会社員)
☆ここに紹介されている質問が参加者全員に配布されるご意見感想、交換となっております。これを編集して毎月ここに紹介しているわけです。これに住所と年齢、それに職業を書き入れる欄があります。年齢はスパンを広げています。ご参考にしてください。

「大変お世話になりました。戦跡ツアーは誠に快適で大変有意義な時間でした。一般歴史本に書かれているものと全く違った芳賀さん独自の実地検証による小畑軍司令官の最後、残されたゲートルを巻いた軍人の遺骸などの考察などに感銘しました。いつの日にか真実が世の中に熟知されることを願っております。アサンビーチでは英霊に黙祷を捧げてからの説明に入られる姿は芳賀さんの誠実さがにじみ出ていました。第38連帯の末長連隊長の玉砕突撃の模様なエピソードも忘れられません。日本軍裁判跡地に立った時は70年前のグアム戦争に散った方々への想いで胸が熱くなりました。本当に貴重な体験と勉強させていただいたと思っております。本当にありがとうございました。」
(東京都日野市・60代男性・リタイア)

「表面的なものではなくてもう少し奥深い話を聞きたかったので参加しました。特に印象に残っているのはニミッツヒル展望台での日本軍とアメリカ軍の戦いの話でした。芳賀さんのお話を聞いているとついつい目が潤んでしまいました。グアムはもう少し広く観光が充実しているのかな、と思いましたがこのツアー以外に充実したものがありませんでした。大変良かったです。」
(北海道網走市・50代男性・自営業)

「会社の自主研修旅行で、研修テーマを戦略と戦術の重要性をグアムの戦いとペリュリューの戦いを通して考察することで参加しました。29師団司令壕から展望台、艦砲射撃の砲弾破片を見ながらの兵士の話、高品師団長のエピソードが印象に残っています。実際の戦場を目の当たりにしながら聞く事により目の前に戦艦が浮かび戦闘しているかのようで武者震いしました。25日の総攻撃の兵士に姿がありありとリアルに目に浮かびました。グアムは水際作戦により圧倒的敗北を喫し、サイパン玉砕の影に隠れてあまり取り上げられることもなく、目立たない戦いだというイメージでしたが全軍懸命に戦った日本軍が存在しており、彼らが戦ってくれたおかげで後のペリュリュー、沖縄戦の長期持久戦術が存在し、ひいては本土決戦がなかったことを考えれば彼らの死がとても貴重なもののように感じました。
 私にとって戦争は歴史ですが、説明のできないシンパシーを感じます。『戦争は文化を壊す』といわれましたが前の戦争後に日本のアイデンティティ、文化は壊れたと思います。失われた日本人としてのアイデンティティが、あの時代にはあり、それを知っている人がいなくなれば日本は本当になくなるでしょう。そういう危機感がシンパシーを生んでいるのかも知れません。
 日本人によって成り立つ島でありながらチャモロ人のこと、それも『彼ら日本軍を許そう』といった神父始めローカルがいっていることをそのまま旅行社に伝えていないのは島民や彼らの先祖に失礼だと思う。歴史を伝える努力が必要であり、歴史を知る事が今の時代に感謝の心を生む事になります。
 これからは政治を利用するというのは大変良い事だと思います。日教組を中心とする左翼かぶれの教育が日本にありますが、それに対して我々の世代は少なからず疑問をもっています。20〜30代の先生が増えているので若い先生中心に歴史を伝えて行くべきだと思います。
 今回のツアーには大変感激し感動しました。今回一人参加でしたが、次回は必ず家族と参加します。また会社の部下にも伝えておきます。本当にありがとうございました。」
(神奈川県川崎市・30代男性・会社員)

 というわけで新年が始りました。想いでに残るいい年にしましょう。
グアムでお待ちします。
2014、12月戦跡ツアー
2014,12トレッキング
2014,12トレッキング
2014,12トレッキング
2014,12トレッキング
戦跡ツアー
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2014、12月戦跡ツアー
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2014、12月戦跡ツアーと慰霊碑掃除
  

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Posted by kenhagaguam at 15:13

2014年12月03日

【2014年11月ツアー参加者の顔】

Posted by kenhagaguam at 16:42

2014年10月01日

【2014年9月ツアー参加者の声】

「ガイドブックでパガットケーブの洞窟写真を見てぜひ泳いでみたいと思って参加しました。日本で登山しているのでグアムにも興味がありました。
 ジャングルの蒸し暑さ、植物の違い。チャモロ人の遺跡があんなに深いジャングル中にあるとは思わなかった。岩が滑りやすくて急だったけれど短い時間だったので体力的に丁度よかった。海岸に出た時の海の青さと日本の違いに感激した。洞窟は不思議な空間で面白すぎて時間もたっぷりととってくれたので満喫できた。グアムのイメージはリゾートだけだったけれどトレッキングだけが唯一旅行の思い出になった。ガイドはローカルでカタコトの日本語でつたない私の英語を理解したりしてとても良かった、日本人でないことが貴重な体験になった。」
(静岡県浜松市・30代女性・公務員)

「海の青さ、森の自然、最高でした!やはり一番は洞窟。日本では味わえないような経験をさせていただきました。グアムは海だけかと思っていましたが多くの自然に触れる事が出来てよかったです。ガイドは日本語をけんめいに覚えようしてその姿勢がすばらしかった。森のイメージをもっと売り出すべきです。」
(長野県松本市・20代女性・看護師)

「一人での参加。熱帯地方の植物がグアムらしい。溶岩(石灰質)の下り上りが思い通りのコースだった。どうくつのスイミング、ガイドの人の良さ、同行のメンバーも良くて全てが満足だった。ありがとうございました。」
(東京都浅草・60代男性・会社員)

【戦跡巡りツアー】
「戦争の真実を知りたくなりました。娘に何か届けることができたら、と思いました。
始めてのグアム旅行でしたが本当に参加して良かったと思っています。私が知る限りグアム、戦争、兵隊さん、日本とはとてもとても小さく軽いものであったことを恥ずかしく思いました。本当のことを知らなければ何も出来ないし、ましてや意見などいえることも出来ないのに、なぜ誰も語ってくれなかった、かも不思議でした。このツアーはそういう小さな???にもわかりやすく伝えて頂けます。日本人の誇りと自信が持てることの出来るツアーでした。本当にありがとうございます。青少年ツアーの参加者が参加後につながっていければ、意見が交換出来る場を提供されるなど共有できればいいのですが・・・?」
(神戸市垂水・40代女性・主婦)

「母に誘われてついて行きました。グアムのイメージはありませんでした。しかしグアムに着いてからはキレイな海、美味しいごはん、ショッピング・・でグアムは楽しい場所だな、と思いました。しかしその裏には戦争があり、こうして私達のように家族でおかいものをして、おいしいごはんを食べて、キレイな海に入りたがってであろう軍人さん達が、国のために命を亡くしていった、ということがよくわかりました。今こうして平和に暮らしているのは軍人さん達のおかげなんだということがよくわかりました。日本人にとっての戦争というのは愛国心だったということがわかります。国ために命を捧げ、国を広げようとしたのが戦争だと思います。ぶっちゃけ私達の世代の8割は歴史に関心をもちません。このツアーも名前が堅すぎるように感じました。」
(神戸市垂水・10代女性・大学生)

「極めて貴重な機会となりました。芳賀さんに感謝致します。最も印象的であったのはニミッツヒル展望台で1万人近くが亡くなった場所を訪れる機会は説明も含めてそうそうあるべきものではない。戦争を美化するのではなく、事実を正確に伝えることが何より重要と考えました。自国の歴史に学び、清貧の両面から考える事や、英霊への思いをいたす機会は極めて有意義だと思います。一人でも多くの日本人にグアムの歴史と我が国がたどって来た道を知ってもらいたい、と願うようになりました。」
(三重県・50代・会社員)

 様々な感想をありがとうございました。多くの感想を寄せて頂くのですが、多くが同じ印象文なので時間的な制約もあって当方が選出させてもらっております。写真も同様です。
 「戦跡巡りツアー」を堅苦しい表記だ、と女学生のコメントにありました。いわてれみればその通りかも知れません。このツアーは歴史巡りも含まれているので命名が難しそうですね。アイデアを下さい。
 グアムでお会いしましょう。
9月のトレッキング
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9月のトレッキング
9月のトレッキング
戦跡ツアー
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戦跡ツアー
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9月のトレッキング
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9月のトレッキング
戦跡ツアー
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9月のトレッキング
パガットケーブ
戦跡ツアー
戦跡ツアー
9月のトレッキング
  

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Posted by kenhagaguam at 15:15

2014年09月08日

【2014年8月ツアー参加者の声】

「いやし、自然も素晴らしかったですが歴史にも触れる事が出来たので良かったし、洞窟では泳ぐことも出来てとっても楽しかったです。登る時にハードな場所もあり次の日には筋肉痛で全身痛くて、友人と普段いかの運動していないのか、と笑っていました。それもいい想い出になりました。グアムへきて最終日の今日、一番きたかいがある楽しいツアーでした。本当によかった。ガイドの皆さん明るく楽しく気配りがよく最高でしたよ。買い物のグアムとしてしか印象がなかったのですがこれでガラリと変わりました。グアムはいいところです。」
(大阪府阿倍野区・30代主婦)

「前回のトレッキングがとても面白かったので再チャレンジです。自然そのままの所をロープなどを使って降りるのはワクワク気分で進めた。苦労して歩いた山の中から突然海へ出た時は景色の違いに圧倒されました。次回の参加が楽しみです。」
(30代女性)

「せっかくのグアムで海だけではなく島の歴史、文化、食事、そして自然に触れてみたいと思った。グアムの自然の豊かなこと。想像以上の緑の豊かで美しいこと、海のスカイブルー、コバルトブルー、ディープブルー等々を間近に見る事が出来てそれだけでも感動できました。このようなツアーがもっと一般化されないとグアムは若い人だけを対象とした通俗的なショッピングだけになってしまうでしょう。せっかくこのような感動的なツアーがあるのだからもっと宣伝したらいいと思います。きっとリピーターも増えるでしょう。私もまたチャレンジしに来ますよ。」
(和歌山県橋本市・40代男性。会社員)

【戦跡巡りツアー】

「日本ではテレビの中だけの世界だから、戦争を風化させないように本当にあった戦争の跡をしっかりみておきたいという気持ちで参加しました。観光というよりマリンスポーツやショッピングがグアムの印象で、もっとグムの歴史ツアーや戦跡をずっと見てみたいとおもっておりました。最初にサイパンのマニャガハ島でみた残がいには唖然としました。本当にこの地で人が戦い命を落としていったのだと・・・。一般的に思うグアムの印象と違うグアムの歴史とその犠牲になった方々を知ってもらう戦跡ツアーは本当に良かったです。もっと旅行会社にとりあげてもらうとかして欲しいです。私も日本でいろんな方に伝え、もっと戦跡ツアーを広めていきたいと思っております。誰か身近な人でグアムに行く人がいれば必ずご紹介します。」
(茨城県竜ヶ崎市・50代男性・会社員)

「私は今まで行った所、沖縄などありますがグアムは常夏の国ばかりと思っていましたが、戦跡巡りにつれて行ってもらいすごく感動しました。今、私があるのも先人達のおかげだと思うようになりました。今から日本の三重県に帰ります。芳賀様のことは一生忘れません。このツアーの内容で十分気持ちが伝わってきます、帰ったらみんなに話を聞いてもらいます。ありがとうございました。」
(三重県いなべ市・50代・夫婦)

 今月、ここで戦死された元陸軍少将(後中将)田村義富参謀長のご遺族が来島されご家族にとって初めての慰霊の旅をしました。田村中将は山梨県の人でその血筋に有名な日露戦争で〈今信玄〉と名を馳せた田村怡与造がおります。多くの軍人を輩出した家系でありながら武張ったところが少しも感じられないおだやかな甥御さんであり美しいご家族でした。どのような時代の荒波が押し寄せようとも〈きちんとした家系〉の元には気品というものが漂っているもので、正に田村一族はその表れでありました。義富参謀長はグアムの軍司令官小畑英良中将と運命を共にしております。こういう名君の家系が戦後それぞればらばらになって音信すらないことに寂しさを感じるのは私だけではないでしょう。勿体ない話です。
 とまれ連日トレッキングで賑わうグアム、早めに予約された方がいいですよ。
グアムでお会いしましょう。
戦跡ツアー
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8月参加者
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トレッキング
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8月
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8月のトレッキング
戦跡ツアー
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戦跡ツアー
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Posted by kenhagaguam at 11:05

2014年08月05日

【2014年7月ツアー参加者の声】

「自然に触れたいと思いネイティブガイドによるツアーを探していました。正直、歴史、文化についてもう少し説明があると良かったです。このツアーをきっかけにもっと知りたいと思いました。(一緒にいたグループの中の)子供さんもとても楽しめていました。割合ハードでしたがガイドさんに盛り上げられ頑張っていました。子供は体力的にいっぱいだったかも知れませんが、大人としてはあと一カ所何か見たかったです。このツアーは全体的にとても良いツーでした。ガイドさんは最高に良かったです。ドリンクは別に必要ないといわれていましたがもらった水だけでは足りなかったです。このツアーはグアムに対する印象が変わるきっかけになります。」
(神奈川県相模原市・主婦)

〈戦跡ツアー〉
「テレビの映像でよく『愛国心』というキーワードを見るので実際に戦場へ行った人の気持ちを知りたくなりました。広い海が見渡せる丘の上、迫り来る大勢の米兵。逃げ出したくなる状況。そして生きては帰れないと悟った心境を自分より若い人たちが経験し、とても純粋な気持ちで、命がけで戦ったことについて何ともいえない感情を抱きました。平和ボケしてしまっている自分について今一度見直し、日本人としての誇りを持っていなかればいけない、と思いました。そして周りの人たちや海外の人にも日本の心の素晴らしさを自身を持って伝えられる人間になりたいです。表現力に大変圧倒され、当時の映像が目に浮かぶようでした。インターネット上で評価がとても高く期待どおり素晴らしい一日となりました。「るるぶ」や「マップル」などの雑誌にも掲載してもらえるとツアーを見つけやすくなります。また各エージェントのオプショナルツアーに入れてもらいたいですね。」(愛知県名古屋市・30代女性・会社員)
* ご指摘のようにもっとツアーガイドブックで紹介するべきですね、しょうもないショッピングや遊びだけではなく・・。でもこれは体験された方が痛感されることで、参加しないとわからないのでしょう。「笑って遊ぶ時代はとっくに過ぎ去り歴史を学ぶ時代になっている」ことを町の人は気付きませんね。

「戦記映画をきっかけに色々と興味があり、グアム旅行にこのツアーを見つけた。凄く印象に残っていることは日本人は『風』に影響を受けやすいという話。風向きを変えることも風が影響するのであれば風を起こせばいいのではないか。日本人の侍スピリットは海外では尊敬される程だが今の日本人はどうか。出る杭はうたれる=発言力を失う。戦争の悲惨さだけをフォーカスするのではなく、本来の精神の伝承は前の戦争によって途絶えてしまうということも伝え、本国にいる日本人の意識レベルの低さも教えて欲しいと思います。肝心なことは、本来の日本人の精神を今一度呼び戻すこと。韓国や中国が反日を教育するように大人は子供にたいして教育についてもっと誘導させるべきだ。そして子供が質問した時にちゃんと理解できる事実を答えるべきだ。その仕事は政府で民間の邪魔は無視していいと思う。戦争の反省は指導力の欠如。どんなきっかけであれ、当時の戦争について知りたいという人が一人でも増えてくれることでこれからの日本のあり方が変わり見直しが始るだろう。海外旅行に行けることは大変豊かである。日本を外から見る絶好の機会である。大事な事は感動した事や体験した事を伝える事。私利私欲の世界ではいつか風化してしまうので絶対避けなければならないと思う。観光業界がもっとその使命を真面目に考え、援助するぐらいの度量がない限り、日本もそうだがグアムの軽薄イメージは変わらないだろう。」
(愛知県名古屋市・30代男性・会社員)

 これは孟子の言葉です。参考までに、

 人間は自然に以下の心を持っているという。
惻隠の心………… 「仁」
羞悪の心……………「義」
辞譲の心……………「禮」
是非の心……………「智」
「仁」が、「人に対する同情の心が仁につながる」。「義」「自分で恥ずかしいと思うことが、義につながる」、「禮」「遠慮する心の作用は礼につながる」、「智」
「良否の判断をする作用は智につながる」。してこれらが徳にいたる。

 過去には確かに日本人の心に宿っていた徳を見直しましょう。

 それではグアムで、


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7月のトレッキング
7月の戦跡ツアー
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7月のトレッキング
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Posted by kenhagaguam at 16:18

2014年07月09日

【2014年6月ツアー参加者の声】


「トレッキング以外にタモン地区にしかいなかったのでありのままのグアムが知りたかったのですが本当に自然ゆたかな所だと感じました。マンゴーもたくさん落ちていて美味しかった。観光の地を見るばかりではなく自然をみるのは大事だと思いました。」
(東京都練馬区・30代女性・会社員、韓国人東京在住)

「思い出にのこるグアムにしたかったので一般的な『ショッピング&ビーチ』のグアムとは違うグアムを味わいたかった。森、海と日本とは違う風景と空気(温度、湿度)、蝶やココナツクラブ、見た事のない植物の美しさ。洞穴の中にさらに空間がある意外性などワクワクすることがいっぱい詰まっていました。夫は岩場から海に飛び込んだので一生にのこる思い出ができました。(今思うと2度とできないくらい怖かったそうですが・笑)特に印象に残ったのは洞くつで沢山泳いだことですね。(ガイドの)ジョッシュに投げられ泳いだりして遊び、バタフライも教えてもらいまるで水泳教室でした。洞穴内での水泳講座はもうないと思いますよ。(笑)リゾートなイメージの強いグアムですがこうやって自分の体を沢山動かしてジャングルを見に行くことでグアムの力強い自然に触れるということは(緊張しますが)自分が生きていることが生々しく感じられるなあ、と改めて思いました。非日常を体験し精神的に開放され、自分を再発見できる予測不能なすてきな体験をありがとうございました。ジョッシュと果物をかじり、葉のにおいをかいだりしての五感を使ったツアーは最高です。これまでの作られたグアムではなく、原始的な素のグアムを楽しめます。」
(京都府京都市・20代夫婦・物理学者&イラストレーター)


【戦跡ツアー】

「日本人として知っておかなければならない戦争のことを聞きたかった。このツアーに参加して本当によかったです。特に印象に残っているのはチャモロ人が『歴史を伝えていきたくとも戦争で殆どの史跡が破壊されてしまった。しかし誰が悪いのではない、戦争が悪かったのだ。時代が悪かったのだ。だから許す気持ちをもとう』といっていたことに尊敬を感じました。また日本と米国の戦闘の話もとても心に残りました。国の愛とか家庭の愛とかはどこの国も一緒なんですね。日本兵の気持ちが伝わってきたのと米兵の『死にたくない』という気持ちも伝わってきました。本当にひどい戦争でしたがこれも忘れてはいけない、これも歴史なのだということが思いました。ありがとうございました。このツアーは戦争で死んでいった人達と自分達とのつながりをきっと見つけられます。このことを知ったその日から少し世界が違って見える事でしょう。教科書にのっていないことがこのツアーで見つけることができますよ。」
(神奈川県横浜市・20代女性・会社員、グループツアーで)

先週の金曜日に「ツアーに参加した○○です。芳賀様のツアーに参加したおかげで充実したグアム旅行となりました。100万人の日本人が毎年グアムを訪問するなか、いったいどれくらいの人が、グアムがかつて日本領であったことや激戦地であったことを
考えてグアムを訪問しているのかと考えました。ツアーでは、グアムを観光とは違った視点から体験することができ臨場感のある説明のおかげで、当時の情景が浮かんでくるかのようでした。年々、戦争体験者のかたは高齢化し、また亡くなっていくなかで、
戦争はだんだん遠い過去となっています。(ちなみに、今年で一次大戦勃発から100年目ですね。)ツアーを通じ、あの戦争について再度考えるきっかけを与えていただいたことに感謝します。あの日の夜は2人で、遅くまで戦争について、議論をしていました。戦争を再度、身近な問題として考えるきっかけとしてもぜひ、今後多くのかたが
芳賀様のツアーに参加してほしいと思います。」
(大阪市・30代女性・会社員)

「大戦の興味がありました。(ここで参加者の調べた戦争で戦死したスポーツ選手の話題がひとしきりある)私にとって戦った兵士は愛する国、愛する人、この先生まれてくる私達のために戦ったと思っています。そういった方々に感謝し、敬うのは日本人として当然のことと思っています。侵略戦争だといわれますが戦っていた兵士にそんな気持ちはみじんもなかったと思います。特攻をテロという人もいますが特攻は民間人を犠牲にしていません。そういう事を考えていて参加したことがとてもよかったです。今回の社員旅行の中でOPとして参加したのですが、みんな『この旅行の中で一番良かった!』と言ってくれました。トーチカや壕の中にも入ることができ、日本ではなかなかできない体験ができました。また日本側に立った話だけではなく現地で日本軍が行ったことなど、いろんな側面から調べられていて、現地にいるからこそケンさんが実感されることなども聞くことができ、充実したないようでした。またグアムに行く機会があればぜひとも参加したいツアーです。またトレッキングにも行ってみたいと思いました。」
(神奈川県横浜市・女性社員旅行・建設業)

 トレッキングも戦跡ツアーも多くの方から感想を頂いております。似たような内容、短い感想文、それとこれは言い訳ですが少し忙しいこともあって省いておりますことをご了承ください。

 ではグアムで!

6月参加者
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6月参加者
6月参加者参加者の顔
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6月参加者の声
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戦跡ツアー
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戦跡ツアー
  

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Posted by kenhagaguam at 14:38

2014年06月04日

 【2014年5月ツアー参加者の声】


「あまり運動するタイプではなかったので正直体力面で不安もありましたが、ガイドのおかげでとても楽しく初トレッキングができました。雄大な自然に触れる事ができ感動しました。特に印象に残っているのは海のながめ、そしてケーブです。自分がこの場に本当にいるのかと信じられないほどでした。海辺でどしゃ降りの雨もありましたが、いつもなら嫌になる雨も気持ち良く感じられ、生きているんだということを強く思いました。グアムというと南国、買い物、白い砂浜というイメージを持っていましたが、この体験は良い意味でそれらを裏切ってくれました。青々とした木々、ごつごつとした岩山、嗅いだ事のないにおい、またこのツアーに参加したいと思わせるに十分でした。またグアムに来ます。そのときには是非また参加したいです。」
(福岡県福岡市・20代女性・会社員)

「海や買い物以外にも楽しめるものがあると知った。自然の中に昔の人達の生活があり勉強になった。ガイドなしでは知り得ることのない洞窟やがけなどの素敵な場所に行けて満足している。グアムに行く人がいたら是非勧めるつもりだ。ガイドも日本語ではない、むしろ地元の生の言葉がよく、話しやすく。過度のサービスやわざとらしい接客ということでなく自然でよかった。このツアーは大自然に誰でも触れ合える新しい魅力になると感じた。」
(福岡県宗像市・30代男性・会社役員)

「Great Nature! タモンに滞在していたのでタモンのブランドショップ等が立ち並ぶ風景とパガットケーブの大自然とのギャップを感じました。めったにできない経験ができたし、良い運動にもなりました。特に印象にあるのは洞くつの中です。とても楽しめました。このツアーはグアムの自然について多く学ぶ機会になると思いました。」
(福岡県福岡市・20代男性・学生)

【戦跡巡りツアー】

「とてもよかったです。今回の社員旅行の中でOPとして参加したのですが、みんな「この旅行の中で一番良かった!」と言ってくれました。トーチカや壕の中にも入ることができ、日本ではなかなかできない体験ができました。また日本側に立った話だけではなく現地で日本軍が行ったことなど、いろんな側面から調べられていて、現地にいるからこそケンさんが実感されることなども聞くことができ、充実したないようでした。またグアムに行く機会があればぜひとも参加したいツアーです。またトレッキングにも行ってみたいと思いました。」
(神奈川県横浜市・30代女性・建築会社社員旅行)

 グアムは今マンゴーが絶好収穫期です。是非試食してください。もちろん無料で食べ放題持ち帰り放題です。では、グアムで。
5月のトレッキング
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5月のトレッキング
5月のトレッキング
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5月のトレッキング
5月の戦跡ツアー
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5月のトレッキング
5月の戦跡ツアー
5月の戦跡ツアー
5月の戦跡ツアー
5月の戦跡ツアー
5月の戦跡ツアー
5月の戦跡ツアー
5月の戦跡ツアー
  

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Posted by kenhagaguam at 17:43

2014年05月06日

【2014年4月ツアー参加者の声】


「グアムは都会な感じがするけれど、自然もいっぱいあるのでもっと早くこれを知りたかったです。楽しかったのでもう一度やりたいなと思いました。」
(愛知県豊川市・小学生)

「ここに(パガット)先住民が数多くいたことに驚いた。昔でも人間は賢かったということがわかった。安全に探検ができた。ガイドさんの説明はわかりやくかった。」
(兵庫県西宮市・中学生)

「子供達に冒険心を培って欲しいと思った事と、大自然を肌で感じグアムの歴史も合わせて知りたかった。チャモロ人の石臼が残り、高床式の遺跡から実際そこに人が住んでいたという話を体感できた。洞窟内での遊泳が日常で考えられない神秘的空間で誘ってくれた。断崖絶壁からのダイビングは自分自身の記憶に残る瞬間だった。子供も年の近い日本人ガイドと楽しそうにツアー参加ができて本当によかった。ダイビングもガイドの慎重さと適切なアドバイスがとても印象に残った。彼なしではとても無理だった。このツアーは大気汚染で先が見えないマリンスポーツに代わってグアムの歴史に触れ大自然を満喫できる新しいスポットになければならない。」
(大阪府高槻市・40代半ば男性・歯科医師)

【戦跡ツアー】

「リゾート観光ではない地元の歴史の実際を知りたかったので参加しました。グアム事態が初めてでしたが、チャモロ人のことを初めて知りました。イメージしていたよりも多民族国家である事に驚きました。チャモロ文化の特産品でもあればいいなと思いました。
 学校では戦争がネガティブイメージ。日本人が悪いという教育を受けてきました。今回のツアーや台湾のおじいさんの話を聞いていなければそのまま何もしらないまま過ごしてしまうところでした。アジアを守ってきたお陰です。日本人が自国に対して誇りを失っている場合ではありません。歴史を学んで先人が持っていた誇りを取り戻さなければと思いました。
 日本の学校教育では教わらない歴史、事実を是非このツアーで体験して欲しい。このツアーを広めることにより、グアムを訪れる人がもっと増えると思います。」
(東京都足立区・30代女性・主婦)

「マスコミや教育に不信を感じ真実を知りたい、人に伝えたいとおもったのがきっかけでした。祖父の兄は戦死していて歴史を辱められるのがとても悔しいです。
 本や映像ではピンと来ないのですが現地で熱い語り口調の話を聞いていると臨場感があってとても良かったです。恥ずかしながら特に東京ではこういう会話はタブーでしてケンさんのよう人がどんどん増えることが望みです。東京は本屋に左翼が多く一昨年の冬まで反韓国の本は一番目立たない所に置いてある状態でした。陰ながらネットで調べそういう本を書く人が現れるように応援させていただき成果を挙げています。3年前大震災で打ち拉がれている時にフジテレビは韓国の宣伝ばかりし、他局も韓流ドラマばかり流してついにフジテレビ前でデモが起きたほどでした。これはネットによって広がりお台場に1万人以上集まりました。
 ツアーを紹介している【地球の歩き方】はとても有効です。女性に興味をもってもらい、参加者には少し予備知識があるといいと思いました。また台湾にも広めたらいかがでしょう。日本語のできる人が多いからです。グアムは海遊びだけではありません。海はどこにでもあります。旅行で文化や歴史を知りたい旅行者も多いはずです。是非知的に満足できる企画を押し進めてください。莫迦ばかりがツーリストではありませんから。」
(東京都・40代男性・医師)

「祖父が陸軍軍人であったので興味が湧きました。サイパンへはよく行きますがグアムでの戦争を聞いて興味をもちました。サイパンがなにかにつれて紹介されることが多くサイパンが激戦地だと勘違いしていました。しかし芳賀さんの丁寧な説明を聞いている間にグアムもサイパン同様重要な拠点であることに合点がいきました。自分は長い間、あの戦争が間違いだと学校教育され、国歌斉唱も歌わなくて良いといわれて疑問に思っていましたが、本日説明をしてもらい、愛国心が強く『死を恐れない』という言葉に感動しました。マリンスポーツも大切ですが知的な分野で戦争の真実を後世に伝えなくてはなりません。このツアーを観光業界でもっとバックアップしてもらいたいです。」
(神奈川県横浜市・40代男性・介護職)

「全ての場所がそれぞれ強烈な印象がありましたが、アサン展望台でのお話を聞いた時が特に印象に残りました。芳賀さんの話を聞いていると戦場の風景、兵隊さんの心情が伝わってくるようでした。お話を聞きながら実際の場所を見る事が出来、聞いているだけではわからない壮烈な状況だったのだろうな、と理解できました。あんなに急な斜面で沢山の敵兵相手に戦う気持ちは私にはわかりませんが、少なくともこの場所で何が起きたのかを知る事ができて祈りをすることが出来て、自分のルーツを知り感謝することが出来たのは自分の人生においてとても大きなことだと思います。個人のためではなく国のために自分がどうお役に立てることができるのか、自分の欲や生命よりも貴重なものを持っている人しかわからない精神、これからの人生に大きく影響するであろうと大切なことを学ばせて頂きました。日本兵がチャモロ人にした事は知りませんでした。慰霊祭が行われている事も知りませんでした。やむを得ない状況だったのかも知れませんが、とても残酷な行いで、普通であれば許せないと思いますが『日本人を許そう。悪いのは戦争という狂気の時代だ。自分たちが同じ立場だったら同じことをしていただろう』というチャモロ人の精神性。日本兵の遺体にもちゃんと供え物をしてもらったというお話にも感銘を受け手頭が下がる思いでした。グアム人は本当に優しく、気高い民族なのだなと思います。に人に生まれて本当に良かったと思います。祖先に恥ないようにきちんと生きていきたいです。このツアーで日本との関係、歴史を理解できればまたきたいとオウムでしょう。その為には真実を伝えるツアーが必要です。」
(30代女性・英語教師)

 戦跡ツアーはもう一つのグアム史を知る貴重なツアーです。人数制限があって必ずしも簡単参加が叶いませんがチャレンジしてみる価値はありそうですよ。
 さて、ではまた、グアムで会いましょうね。
3&4月のトレッキング
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Posted by kenhagaguam at 14:41