大分出来てきました

ピカッ、ゴロゴロ、ザー
昨晩0時頃から、突然の雷鳴とバケツをひっくり返したような雨。

夕立ちはほぼ毎日なのだが、昨晩はいつもと違いとても激しかった。。

雨も豪雨となり次第にも近づいてきた。

そのうち、すぐ近くに落ちだした。
1分間に3発くらい落ちる。

ここは、ほぼ山の山頂で、バンガローは鉄のフレーム、すぐ横に20m以上の五葉松の大木、横は斜面。

山の一番高いあたりにいるのでいつ落ちてもおかしくない状況。

車の中は安全だと聞いたことがあるけど、車に逃げるにも1分間に3発の落雷、土砂降りで池のようだったのでそこに落ちたら終わりである。

土砂崩れか、落雷か・・・・・・。

パチッ、ゴォアーものすごい音、今寝ているところの屋根のあたりで、ピシッと聞いたことない音。今までの雷とはケタ違いでした。

恐怖のあまり、微動だに出来ず。とにかく祈るしかなかった。


3時間程続いたでしょうか?気が付いたら朝でした。
過ぎ去って安心して一瞬で寝たのか?気絶していたのか?

はぁ〜生きとった。』朝の第一声でした。

ちなみに、途中から停電。携帯電話も通話不能の圏外になってしまいました。
復旧したのは朝6時過ぎでした。

山は恐ろしい。

こんな経験は初めてです。


朝、起きて、裏山の木を見たら、どうも落ちたようで森の木が一部なくなり明るくなっていました。


距離にして50mほどでしょうか。
今まで経験した中で一番恐怖を感じました。

落雷の最中にきよし君と話した唯一の言葉は、

一景 『まずいな。』
きよし君『・・・・・はい。』
だった。


朝現場へ行っておばあちゃんが、
はぁ〜、無事で良かった。雷の巣だったな。一晩中山に手を合わせとった。』

私達『・・・・・・ありがとうございました。』



自然の中で生かされている。そんなことを改めて知った日であった。


と書いていたらまた、今豪雨になりました。

あ〜怖い。