もう少し


昨晩?今朝の事。

昨日、流れの底打ちモルタルをしてきた。
仕上げ前の下打ち。

今造っている流れは、栓が出来るようにしてあって、場合によっては、水を張ることができるような仕組みにしてある。


底打ちしながら、雨が降るといかんで、万が一を考えて、栓を外して帰らんといかんな〜なんて考えていた。


昨日は、良い天気だったので、そんなことはすっかり忘れて、家に戻って垣根の刻みをしていた。


夕方、ポツリ、ポツリわずかに雨が降ってきた。
この時は、刻みに夢中で栓の事は全く忘れている。


夜10時過ぎ頃に窓の外を見たら、道路が濡れていた。
ま〜、これくらいなら大丈夫だな。

最近ちっとも雨降ってないし。
なんて高を括っていた。

夜中3時ごろ目が覚めた。

ゴ〜〜〜〜〜〜〜

???!!!バケツをひっくりかえしたような雨。

あっか〜ん。まずいわ。

外を見た。隣の畑の畝まで水がたまっていた。


流れのキャパなんてほんの僅か。
一番低いところにたまるから・・・・・・。

そんでかなりののり面にしてあるけどまだグラウンドカバーも張ってないから、土が流れの中に流れ込んじゃって、そうすると今度、かなり傾けて植えたので木が倒れちゃったりして、・・・・・・・・・・・そんで隣のお宅の間もまだ途中だから、土が流れ込んじゃって・・・・・・。などと最悪のシナリオが頭をよぎる。

今から行っても、真っ暗だし・・・・・。

現場まで4,50分、今なら車少ないから30分あれば行けるかな?

土砂降りはすぐおさまるだろうから・・・・・。



などと考えながら暫く過ぎた。

ゴ〜〜〜〜〜


え〜〜〜〜いっ。ごちゃごちゃ考えとってもしょうがないわ

寝ているかみさんに、『今から、現場行ってくるわ。』と告げて、懐中電灯持って短パン(さすがに今回は海パンではないが、水の中に入る気満々)で出かけた。


行くと決めたらまっしぐら。
豪雨の中、現場へ。

道中、いつも水があふれる川のところもかなり増水していて、消防車が待機していました。


現場へついて、最悪のシナリオを1個ずつチェック。

植木セーフ、土セーフ・・・・・・隣の家セーフ。特に問題もなく、雨に濡れた庭がありました。

ふ〜〜〜〜〜。よかった。

最後に、忘れていった肝心の栓を抜いた。


ゴボゴボゴボ
と音をたてて流れていきました。


家に帰る頃には小降りになっていました。
6時過ぎに家に帰り、朝ごはんを食べて現場へ行きました。


今日はいつもより緑がきれいに見えました。