Gardener 一景の日々

Gardener(庭人)一景の活動、生態観察日記

ダイダラボッチ目線で造った庭

空間建築−傳 完成見学会のお知らせ

ダイダラボッチ目線の庭は、空間建築−傳さんの建物の庭です。


外周りはお任せで好き勝手やらせて頂いております。
大変ありがたいです。

いかに建物を引き立たせるか、そして家の中からの調和、中から外への空間の広がり、そしてお施主さんのご家族の暮らしの中で楽しみが増えたらいいな〜と考え造りました。


10月15、16、17日に完成見学会があります。
お時間のある方は足を運んでみて下さい。

私は、神出鬼没なので、いるかな〜?いないかな〜?

傳さん見学会案内





空間建築-傳den

詳しくは、傳さんのホームページで。

鼻血出そう。

たまたま、本当にたまたまなのだが、庭の完成が2日に渡り、重なった。


1件は、山の古民家の庭。もう1件はダイダラボッチ目線の庭

古民家の庭は、6月から造っていた。現場が始まったのは6月だが、実際には昨年からだろう。

もう1件は9月の頭から入っていたので1カ月ちょっと。ここも、昨年のいつからだったか?動いていた。


どちらも相当考えた。
そして動いた。


なぜだか、完成が2日続いた。


窯はこんな感じ


古民家の庭。窯はこんな感じ。火入れ、完成パーティーは11月に入ってから。
それまで少しずつ乾かす。

苔、下草夏乗り越えた



7月中旬に一旦下山して引き揚げてきた。
お施主さんがしっかり、愛情を注いでお水をあげてくれていたので、猛暑を乗り切って、苔がすっかりなじんでいた。


やりきった


昨日の帰り道。高速道路で見た夕日は、格別美しかった。

ダイダラボッチ目線で



そんで、今日。豊橋でダイダラボッチ目線の庭の仕上げ。
設計士さんが現場見学会を開かれるので、今日がリミットだった。


どちらの庭も、自分の中でかなり集中していたので 、ちょっと今は放心状態になっている。


何か知らんけど、頭が痛いというか、鼻血が出そうな感じみたいな感じがしている。
頭使いすぎるとこうなるんかな?


脳みそのしわが増えた気がする。



あ〜〜〜〜〜、頭が熱い〜〜〜〜〜

我が町の風景

今日は雨。
気にせず現場へ。

こんな景色を通って。


わが町の風景



秋も見つけた。

栗


曼珠沙華


いい色です


砕石山へ行ってから現場へ行った。

砕石山

今日は蝸牛も

蝸牛も来た


今日はカタツムリも遊びに来た。


水道をひねろうと思ったら、あいつもこんな所で見ていた。
気が抜けないな。


どこで見てるか、わかりゃ〜しね〜。


また来た


だんだん完成が近付いてきました。

大分出来てきた

え〜いっ

もう少し


昨晩?今朝の事。

昨日、流れの底打ちモルタルをしてきた。
仕上げ前の下打ち。

今造っている流れは、栓が出来るようにしてあって、場合によっては、水を張ることができるような仕組みにしてある。


底打ちしながら、雨が降るといかんで、万が一を考えて、栓を外して帰らんといかんな〜なんて考えていた。


昨日は、良い天気だったので、そんなことはすっかり忘れて、家に戻って垣根の刻みをしていた。


夕方、ポツリ、ポツリわずかに雨が降ってきた。
この時は、刻みに夢中で栓の事は全く忘れている。


夜10時過ぎ頃に窓の外を見たら、道路が濡れていた。
ま〜、これくらいなら大丈夫だな。

最近ちっとも雨降ってないし。
なんて高を括っていた。

夜中3時ごろ目が覚めた。

ゴ〜〜〜〜〜〜〜

???!!!バケツをひっくりかえしたような雨。

あっか〜ん。まずいわ。

外を見た。隣の畑の畝まで水がたまっていた。


流れのキャパなんてほんの僅か。
一番低いところにたまるから・・・・・・。

そんでかなりののり面にしてあるけどまだグラウンドカバーも張ってないから、土が流れの中に流れ込んじゃって、そうすると今度、かなり傾けて植えたので木が倒れちゃったりして、・・・・・・・・・・・そんで隣のお宅の間もまだ途中だから、土が流れ込んじゃって・・・・・・。などと最悪のシナリオが頭をよぎる。

今から行っても、真っ暗だし・・・・・。

現場まで4,50分、今なら車少ないから30分あれば行けるかな?

土砂降りはすぐおさまるだろうから・・・・・。



などと考えながら暫く過ぎた。

ゴ〜〜〜〜〜


え〜〜〜〜いっ。ごちゃごちゃ考えとってもしょうがないわ

寝ているかみさんに、『今から、現場行ってくるわ。』と告げて、懐中電灯持って短パン(さすがに今回は海パンではないが、水の中に入る気満々)で出かけた。


行くと決めたらまっしぐら。
豪雨の中、現場へ。

道中、いつも水があふれる川のところもかなり増水していて、消防車が待機していました。


現場へついて、最悪のシナリオを1個ずつチェック。

植木セーフ、土セーフ・・・・・・隣の家セーフ。特に問題もなく、雨に濡れた庭がありました。

ふ〜〜〜〜〜。よかった。

最後に、忘れていった肝心の栓を抜いた。


ゴボゴボゴボ
と音をたてて流れていきました。


家に帰る頃には小降りになっていました。
6時過ぎに家に帰り、朝ごはんを食べて現場へ行きました。


今日はいつもより緑がきれいに見えました。

底打ちと垣根準備

ぶつぶつ


今日は、流れの底打ちと、垣根の材料集め、準備。


刻みに時間がかかる。完成が楽しみな垣根です。



今日は、携帯電話を忘れた。

あれ?何処にあったっけ?
電話してみるか。

って持ってなかった。


家に電話してみるか。って持ってなかった。

時間見るか。って持ってなかった。
持っていないと妙に不安になる。

完全に携帯に支配されているな。

集中

昨日は、とてもじゃないけど、庭造りに集中できる状況でなかった。

そんな状況で造っては、お施主さんに申し訳が立たない。
10分いるかいないかで現場を後にした。



そんで、今日、誰もいない朝早くにそ〜っと現場(新築のお宅なのでまだ誰も住んでいません。)へ行った。


誰もいない空間でじ〜っと眺めていた。



どれくらい時間が経っただろうか?
なんとなく見えてきたものがあった。



もう一度、植えた木にゆっくり水をやりながら庭全体を眺めていった。




完成に向けて集中していきます。





これも材料


帰ってきて、木材の加工。
これまた楽しい。

鋭い目つきで

色ぴったり


庭を眺めている庭師の後ろで、カマキリが鋭い目つきで庭を見ていた。

カマキリにはどのように映るかな?

鋭い目つきで



夜は、お茶のお稽古。

初炭手前。
何だか、炭が高級に見える。
炭斗


わからない事だらけだった。
わからないという事がわかっただけでも良かった。


炭が入りました



最後は、足がしびれて立てなかった。
足がガクガクだ。

材料集め

9時過ぎから雨が降り出したので、材料調達に、走った。

面白いのが手に入った。


少しづつ仕上げていく。


今年は雨が少なかったので、山の様子が違います。

昨日の月

ほんのすこしの

植え中 上注


木を植える時、ほんの少しの傾きや、ちょっとした向き、一枝、で雰囲気が目まぐるしく変わる。

1本植える。その向き、場所を決める。

2本目。場所、向き、傾き、1本目との配置、枝の重なり、間など。

3本目。場所、向き、傾き1本目、2本目との配置、枝の重なり、間など。

4本目。場所、向き、傾き1本目、2本目、3本目との配置、枝の重なり、間など。

5本目。場所、向き、傾き1本目、2本目、3本目、4本目との配置、枝の重なり、間など。
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こんな感じで造っていく。
植栽だけでなく、最初に、石を据えていくところからこんな感じで造っていくので、どんどん見るべきところが増えていく。
植物の場合は、こう伸びるだろう、こう伸びてほしいという想像が入って来るからさらにややこしい。

低木下草に入ったらもっともっと見なくてはいけないところが増えてくるのでそりゃ〜もう大忙しです。



まだまだ、気の抜けない作業が続く。

少しずつ
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