松山空港で、ANAが自閉症の男性を地上職に採用して、個性を発揮し活躍しているニュースを見ました。
ジョブコーチが適切にサポートして成功している姿に、導かれたご両親も企業も見事と感動しました。素晴らしいニュースでした。


























ネットオークションサイトが、出品するだけで現金化できる即時買取を始めたそうだ。


泥棒市場。 落ちなくても良かった人が落ちて行く。家族しか止められない。気づいてあげて欲しい。






























とても頭の良い方とチームになり事業を進めています。
誰よりも深読みして最善を選び行動する。
人にどう思われようがぶれない。弁明しない。厚顔無恥の真逆の謙虚な姿勢。
そんな姿を繰り返し見て感嘆しています。









































チャレンジ

気がつけば11月、社内でインフルエンザ集団接種を行なう時期になりました。 健診や休暇改革、休憩所整備や食事支援、慰安旅行や英会話講座など、福利厚生の充実に取り組んでいます。 いろんなハードルがありますがチャレンジを続けています。

















美容業経営者との付き合いは、皆自由奔放な一国一城の主だけあって難しい事が多い。いわゆる経営者同士の社交やマナーはなかなか通用しない。 他の職人業でも同じかな。



















変わらないご縁と新しいご縁がつながって、たくさんの企画が始まっています。
取引先も、通うお店も、創業以来お付き合いはほとんど変わっていません。
相手が分かれた時は本筋から離れず不義理をしない主義です。
新しい事が始まるたびに、ご縁こそが財産だと感じます。






































雨



苔に雨。光る石。仁和寺で。





贅沢

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鞍馬にて。贅沢な空気。


























その不安遺伝子が人の性格に影響するのは1/3から1/2まで、残りは育った環境や、自分の経験によるのだそう。

私の場合、下積み時代のおかげで、多少のことは苦と思わないし、ささやかなことに感謝できるようになった。

あの頃の理不尽な下積みに耐えることができたのは、自分を迷わせる情報がなかったから。インターネットがない時代だからがむしゃらに修行を果たせた。

今の時代、世の環境も整って、職人を目指しても過酷な下積みは無いけれど、インターネットからのノイズが多すぎて、ぶれずに進むには強い心やメンターがいる。

今より昔が良いとは全く思わないが、私にとって下積みの時代は、技を授け心を強くしてくれた財産だ。しかしその理不尽さの理由は時代の未成熟に過ぎない。













ある方に聞いた話が離れなくて日経の過去記事を探して読んだ。
神経伝達物質セロトニンの量をコントロールして性格を楽観的にする遺伝子について、アメリカ人の32%がこれをたくさん持っているのだそう。日本人は3%だけ。この比率はすごく思い当たる。

そして、いわば不安遺伝子を持っている日本人の97%は不安になって当然と。プレッシャーに弱いのは仕方がない。 

肝心なのはそれをプラスにするか。マイナスにするか。
我々が丁寧なプランを描いて一歩ずつ前に進めるのは、この遺伝子のおかげなのだろう。

















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