2009年07月27日

行ってきます。

a05558f0.jpg本日、ALASKAに旅立ちます。





今年も何が起きるか、わかりませんが
心の奥のほうが期待と不安で震えています。

では、行ってきます。
  

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2009年07月25日

JAZZDAYにようこそ!

雨も上がり、今日は『JAZZDAYかすかべ 2009summer』開催です。

Jazzday_poster


「JAZZ DAYかすかべ2009 summer」

●日時:7月25日(土) 13:00開始〜20:00終了の予定

●場所:春日部西口第四公園(通称:春日部Central Park)

●主催:ジャズデイ かすかべ実行委員会

●協賛:春日部TMO・春日部商工会議所・春日部市

●公式HP:www.kasukabe-tmo.com

●JAZZ DAYかすかべの沿革:
2006年・春“音楽で街なかに、にぎわいをつくろう”を合言葉に
JAZZ好きの自称ナイスミドル(俗に言うオヤジ)数名が集結し
老舗蕎麦屋の二階で密議を重ねること数十回。。。
「JAZZ DAYかすかべ」なる企画を立案し、蕎麦屋裏手の第四公園に
鉄パイプで小さな仮設ステージを組み上げたのがコトの始まりです。
「観覧無料!さらに年3回開催!以上おしまい」という
鬼リーダーの無茶振りにもチームワーク良く準備を進め
春は新緑の中で心浮き立つ明るいリズムを
夏はハワイアンとスウィングを絡めてダンサブルに
そして秋には落葉の舞い散る中“ド・ジャズ”を本格的に
お聞かせしています。
もちろんトリはプロによる演奏ですが、回を重ねるごとに
地元の中・高・大学生・社会人のアマバンドの参加も増え
サブを含め3会場での演奏は音楽を通しての“文化の交流”
の場にもなっています。
昨秋には、春日部市・埼玉県のご協力を得て
立派な常設ステージが出来上がりました。
私たちのイベントも『中心市街地の活性化』を旗印に早や3年
今回で9度目です。
次回10周年記念のイベントに向けて益々の進化を遂げています。

●JAZZ DAYかすかべ2009 summerの内容:
/戸東中学校吹奏楽部(杉戸町)
∵撚翆羈惺賛畫娚敝堯頁魏町)
Conbow Allstars(サザンオールスターズトリビュート)
Con Affetto &ゴスペルクワイヤー(ゴスペル)
J 's(フュージョンバンド)
Kotist宮西希(春日部出身の琴奏者)
Дールスイングジャズオーケストラ(JAZZ)
┘献絅鹽鎮罎肇供Ε灰灰淵奪帖淵魯錺ぅ▲鵝
ドリーム・スウィング・キングダム(JAZZ)

さて、僕はこれから会場にたまった雨水のかき出しに行ってきます。
(なんたって【実行委員長】ですから、、、、、)

暑さ対策を忘れずに!
皆さん、来てくださいね〜。
  
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2009年07月24日

さて、いよいよ。

今日は恒例の「おづつみ園奉仕特売日」
s-画像 892

明日は「JAZZDAYかすかべ・2009summer」 Jazzday_poster


一日おいて27日からは、
  恒例の「ALASKAの旅」がはじまります。 
7月 1

          7月 2

7月 3

          7月 4

7月 5

          7月 6

7月 7

               7月 8

7月 9

          7月 1

7月 2

               7月 5

7月 4

          7月 6

7月 7

          7月 8

7月 9

          7月 10

7月 3
【2009ALASKAの旅 by OZ】

今年も出発前からイロイロあって、身体はヘトヘト
そして旅を控えて、心はワクワクの
ちょっとアンバランスな今日この頃です。  
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2009年07月23日

北の国から・・・『お菓子のほんだ』

北海道・砂川の夜、ひと風呂浴びた後に恒例の“夜の散歩”に出かけました。

フロントで最寄のコンビニを聞き
「ア、この道を右に出て、ふたつ目の信号の先です」
しかし軽くジョギング交じりに、行けども行けども信号はなく
暗闇に包まれた広い道に灯りは見えず、、、、、、、
その信号に出会えたのは20分後、コンビにまで45分もかかってしまいました。

(うむむむむ、さすがは北海道)
結局、水一本買うのに往復1時間半を要してしまいましたよ。トホホ



さて、朝8:00。本田さんが迎えに来てくれてお店に伺うことに。

『お菓子のほんだ滝川店』です。北の国から2009 10

「りんごのお菓子で日本一」を旗印に
空知地区に現在6店舗を展開する、菓子業界で評判のお店です。北の国から2009 6

 
キッズルームや無料休憩スペースを備え
北の国から2009 9

北の国から2009 8
顧客サービスにおいても群を抜いています。
 
さすがに開店直後では品揃えも80%ですが 北の国から2009 7


今、大当たりしている「ヨーグルトシューロール」は
北の国から2009 5
北海道ならではの乳製品を生かした
業界隋一の美味しさではないかと、僕は思うのです。

「おづつみ園より美味しいから、食べてみなさい!」
北の国から2009 4
と出されたソフトクリームとモンブランをいただきながら
北の国から2009 3
 
(勝てるわきゃありませんがな、相手は北海道ですから、、、)

おっと、昼の飛行機で帰らねば!夕方からの会議に間に合わない。
ということで駆け足で特急に乗り込み、北海道を後にしたのでした。


  
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2009年07月20日

北の国から・・・砂川『山小屋』

先日、同じ用件で福島に行ったときに「何故?システムの営業に?」
という声がありましたので、先ずはその説明から。

彼此20年ほど前から“より良いポイントシステム”を求め、東へ西へ。
幾度となく挫折を繰り返し、ようやく70点位のシステムを見つけたのは
10年ほど前、そこからが『お茶の子倶楽部』の本当のスタートでした。北の国から2009 1


そのシステムを導入し、少しずつソフト開発のM浦さんと話し合いながら
僕の希望、お客様の声、M浦さんの夢、そしてPCの進化とともにアップし
なんとなく形になってきたのは、昨年のことでした。

M浦さんの夢は、自分のシステムが世の役に立ち
その声が自分自身にきちんと聞こえてくること。
そして、それを使う人たちが有機的につながりを持ち
情報交換しながら互いに進化して行くこと。

その夢をかなえるために、僕に出来るのは
全国に繋がる“心許せる仲間”たちを紹介することでした。
そして単に紹介するだけでなく、一緒に訪問しその希望を聞き
それによるシステムのグレードアップこそが
僕にとってもプラスになるのです。

・・・・・前置きが長くなりましたが
というわけで最近、福島・山形・北海道と“自腹営業補助”の旅が続き
遊んでるように見えても、実は世のため人のため(自称?)
になっている気分の旅レポートなのです。

『お菓子のほんだ』さんのある北海道砂川市は、旭川と札幌の中間に位置し
千歳空港からも3時間弱かかります。
この日は昼に東京を発ち、札幌でM浦さん、部下のT田さんと合流
砂川の駅に着いたのは16時を回っていました。

2時間ほどの打ち合わせの後、ほぼ話がまとまり
本田社長夫妻、息子夫妻とともに砂川唯一といっても過言ではない
名店『山小屋』で食事をご馳走になりました。

(これこそが営業旅のイチバンの楽しみだったりして、、、ゴックン)
 
開拓魂あふれる店内空間には、いつも圧倒されてしまいます。

お通しに立派な「生牡蠣」  北の国から2009 5

 
北の国から2009 6
  何故か「巨大エビフライ」

いきなり「名物・鳥開拓焼き」  北の国から2009 4


北の国から2009 1
   季節ですね「アスパラ焼き」

立派過ぎる「ホタテ刺」  北の国から2009 3


北の国から2009 2
  目くるめく「刺身盛り合わせ」

北海道といえば「ホッケ焼き」 北の国から2009 1


北の国から2009 10
   〆には「イクラおにぎり」


と、マアこんな具合。
出てくる順番はめちゃくちゃですが、どれもこれも美味しすぎます。
満腹と満足を抱えこんで、この日の宿に送り込まれる頃には
ほぼ気を失っていた私でありました。。。。。
  
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2009年07月15日

銀座の飯の物語・・・『ル・シズィエム・サンス・カフェ』5

「先輩方のお別れ会を銀座でやりたいの、あなたが店を選びなさい!以上。」
という命令がPTA女子副会長から下ったため
ひとり下見に出掛けました。

その候補のひとつが、レストラン『ル・シズィエム・サンス』
http://www.6eme.com/
この舌をかみそうな店名は『Le 6eme sens』=『第六感』
五感のさらに先の、第六感で味わって欲しい
という思いが込められているそうです。

トゥールダルジャンの元シェフ、ドミニク・コルビ氏が監修し
ミシュランでも一つ星に輝いた高級店ですが
ランチなら5000〜6000円程度で味わうことができます。

さらにこの店の経営母体は「オエノンホールディングス」
旧「合同酒精」という、老舗ワイン商社のため
ワインのレベルが半端じゃーないわけで。

とはいえ、ひとりフレンチではあまりに寂し過ぎる(怪し過ぎる?)ので、
この日はレストランの入り口にある『ル・シズィエム・サンス・カフェ』
にやって参りました。

先ずは手頃なカフェランチで小手調べを 、、、
とても明快なメニューでありまして 銀座の飯の物語 7

基本は前菜(サラダ仕立)+主菜(魚料理)+デザート+コーヒーで1500円。
これにワインまたはスパークリングがついて2000円
さらにチーズ3種盛り合わせもつけると2500円になります。

ちょっと感心したのは、このメニューが“通し営業”ということ。
つまり11:00開店から21:00まで、いつでも食べられるのです。
とすると、かなりお得でありますよね、、、、しかもザギンで。

で、空腹な僕は2500円コースで。
銀座の飯の物語 6

先ずは前菜の「牛舌のテリーヌ・サラダ仕立て」
、、、、、、、、イイ感じです。    銀座の飯の物語 5

軽めの赤ワインが真夏の昼下がりを贅沢に彩ってくれて。 銀座の飯の物語 4


続いて「チーズ3種盛り」、、、質は、マア普通ですが 
銀座の飯の物語 3

バランスも良く、この価格では文句は言えませんね。
銀座の飯の物語 2

そして「白身魚のスープ仕立て」、、、結構なヴォリュームでした。
銀座の飯の物語 1
スープにはショートパスタと青海苔が入り野菜もたっぷり
カリカリに皮目を焼いてあって、しっかりした味付け。

「デザート」は2種盛りで、丁度いい感じ。銀座の飯の物語 8
コーヒーも気前良く「エスプレッソも大丈夫です」とのこと。
このサービスは、うれしいです。

すっかり、このコストパフォーマンスに魅せられ
二日後に早速友人女子を連れ“裏を返して”しまったのでした。
(裏を返す=http://www.kersol.net/magazine/vol6/3
ええ、サービス担当の女の子、キチンと覚えてくれてましたよ。
「ァ、一昨日と同じお席にどうぞ」なんてね。


・・・・・・え?“先輩方のお別れ会”の件はどうしたかって???

無理です。奥のレストランでも、カフェにしても
騒がしいオバサンたちが13名でわいわいやる雰囲気ではありません。
こんなステキなお店に失礼ではありませんか!エエッ。

と、いうことで。
まさに“下見倒れ”に終わった、久しぶりの銀座
とはいえ、いつかは素敵な女性を伴って(もちろん女房も可・・・汗 ^〜^;;)
この店の奥のグランメニューをいただいてみたいものであります。

「第六感を刺激され(その1)」
http://www.9393.co.jp/okazawa/kako_okazawa/2009/09_0629_okazawa.html
「第六感を刺激され(その2)」
http://www.9393.co.jp/okazawa/kako_okazawa/2009/09_0630_okazawa.html


  
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2009年07月14日

祭りのあと

http://www.youtube.com/watch?v=FTccnIefK4I

昼から、昨年まで次男がお世話になっていた高校野球部の夏の県大会へ。
s-画像 002

応援もむなしく、一度ついた流れを引き戻せぬまま、、、、、、
2009春日部夏まつり 10
 
残念ながら一回戦敗退。s-画像 003


急ぎ春日部に戻り、夏まつり二日目に参加。
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昨日とちがって人出が多く、出発位置に移動するのも一苦労でした。

18:30、一斉にスタートすると。。。2009春日部夏まつり 9


ありゃ?黒いダボシャツを着た三男・スナオがいるではないですか。
『やっぱ、やるわ』って、やっぱの意味が分かりませんが。
2009春日部夏まつり 6


ま、息子三人にはさまれて時折神輿に入る、至福のときをすごし
2009春日部夏まつり 3

2009春日部夏まつり 5

春日部夏まつり 2
 
(とはいえ途中、乱闘騒ぎやら色々とございましたが、、、)
2009春日部夏まつり 2

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第37回春日部夏まつりも無事に終了。2009春日部夏まつり 1

  
疲れ果て、僕も息子たちも倒れるように寝て
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翌月曜の朝8時から神輿解体と後片付けに神酒所へと向かう。
2009春日部夏まつり 4

2009春日部夏まつり 7
 
周到な準備があり、きちんと後片付けをし
その中にはじめて“楽しい本番”があるのですね。
いつもながら町内の“祭り好き”な皆さん方には頭の下がる思いです。

で、その夜は「わらじ抜き」=打ち上げがあり
次男サトルとともに参加いたしました。
いつもと勝手がちがうのか、オヤジたちの酒盛りに
調子のいい彼も右往左往していました。

こうして町内行事に参加しつつ
父親以外のおじさんたちと会話を交わし
ひとつずつ自分の道を作っていくのでしょう。
そんな彼らの姿を見るにつけ、
うれしさとともにふと寂しさを感じる、
いつのまにか僕もそんな年になっちまったんですねぇ。


・・・祭りのあとの寂しさが いやでもやってくるのなら
  祭りのあとの寂しさは たとえば女でまぎらわし
   もう帰ろう もう帰ってしまおう 寝静まった街を抜けて・・・

http://www.youtube.com/watch?v=FTccnIefK4I
『祭りのあと』by吉田拓郎
  
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2009年07月12日

TEXAS カラ ヤテ キマシタ!

心配していた雨もなく、『春日部夏まつり』初日も無事開催
春日部夏まつり 8


出発前に、長男マコト・次男サトルと記念写真。 春日部夏まつり 7

残念ながら、三男スナオは受験生のため自重、して不参加です、、、、
(でも、娘コハルとフラフラしてたケドね。)

神輿出発直前の17時、一月ほど前から参加希望していた
シュースター一家がTEXASから上町の神輿パレードにやってきました。
春日部夏まつり 5

春日部夏まつり 4


シュースターさんとは昨年、地元・共栄大学教授の紹介で
「数年後に、JAZZDAYに参加」という約束を取り付け
“JAZZDAY春日部”の国際化を画策している間柄でございます。
春日部夏まつり 6

皆さん途中で脱落することなく最後まで担ぎ続け
春日部夏まつり 1

下のお嬢さん方も飽きることなくお付き合いいただきました。 春日部夏まつり 3
 

長男・次男も無事最後までやり遂げて
春日部夏まつり 9

春日部夏まつり 10

 


 
夏まつり初日は更けていくのでした。。。。。
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2009年07月11日

2009春日部夏まつり

今日&明日は『2009春日部夏祭り』です。
http://www.kasukabe-cci.or.jp/sightseeing/natumaturi.htm

今朝も早よから次男サトル、三男スナオとともに
町内の神酒所づくりに出かけました。
2009春日部夏まつり 1

昼過ぎにはナントカ形が出来上がり、一安心。


明日は神輿にトンボを取り付けて
2009春日部夏まつり 5


夕方からいよいよパレードが始まります。
2009春日部夏まつり 6

IMG_01161

IMG_24621
 

我が「上町」は最も中心地にあるために
パレードも後ろから三番目、、、、、
ロビンソン前が19時過ぎ、駅前には21時頃になりそうです。
2009春日部夏まつり 4



今年は“夏祭り生まれ”の長男マコトに加え
小学校以来のほぼ初参加、次男サトルもやる気満々。
期末試験明けの、三男スナオはいつもどおりにマイペースに
久しぶりの親子4名参加で頑張りま〜ス。

  
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2009年07月10日

私的浅草・・・『おづ散歩』

昼食も済み、観光客でにぎわう浅草寺を横目に通り過ぎようとすると
                     浅草猿回し 1

浅草猿回し 3

ちいさな人だかりの中に『猿まわし』を発見! 浅草猿回し 4

浅草猿回し 7


 

古い倉庫の鉄扉にはこんな紋を見つけ  浅草猿回し 6

『アサクサノリ』という言葉の通り、この辺も海辺だったのでしょうか?
なんて考えたりして、、、、、

夕闇迫る頃には、提灯に灯りがともり
浅草猿回し 2

ちょいと旧いバーで一杯飲って、
駅に早足で向かう頃には     浅草猿回し 8

混雑を極めていた仲見世通りにも人影は途絶え
浅草猿回し 5
  
僕の私的浅草も暮れ行くのでした。


  
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2009年07月08日

こんなの見つけました。

3f89440e.jpg昨日は仙台SYワークス様より
社長の佐藤芳直先生と
福地千里先生が指導に来られ
あっという間に画像をアップして
くださいました。
http://www.syw.jp/s/

店舗を回り、現状の課題と未来への指導と
西口店社員の前で30分の講演をしていただきました。

その後は店舗改装の打ち合わせをし
そのついでに「先生、こんなの見つけましたが。」

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
静岡・掛川市で「月夜の茶摘み会」
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=248256&grpcd=130221

面白いことを考えますねえ。
ウチでも来年やってみましょうか?

なんて話をしていたら、
こんなのも見つけてしまいました。

「茶畑の中心で愛を叫ぶ」
http://press.eshizuoka.jp/e353967.html

うむむむむ、これはちょっとドウでしょう?

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

指導の後は近くの老舗蕎麦店・巴屋さんの奥座敷で
打ち合わせをかねての食事会。
子供たち4人も交えて楽しい時間をすごし、
その後は隣のバーで1999年のブルゴーニュを開けて、もう一杯。
最後はログでデザートワインで〆ました。


一所懸命、色々なことにチャレンジしているつもりでも
マダマダやれることはいっぱいあるんですね!
さあ、ガンガン行きましょう!(by佐藤先生)
  
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2009年07月07日

私的浅草・・・『珈琲アロマ』

久しぶりの、浅草シリーズ復活です。

場所は、なんといっていいやら。
寿司屋通りの切れた先というか、ROXの近くというか、、、
ああ「ふれあい通り」って言うんですか。そうですか。
(って言っても何処かは分かるまい、、、、、)

このお店、ひとことで表現するなら「セピアです!」

とはいえ、オレンジのファサードと自転車がコーディネートしてたり。
珈琲アロマ 5

店内は、変形“レの字”カウンターのみ。
入り口付近と、マスター対面の中央席は
いつもご近所の常連さんが掛けています。

なので、僕らが座れるのはほぼいつも店奥の少々狭いどん突き席。
しかしこの席は店内が見渡せ、会話が良く聞こえ、僕にとっては良席です。
なんといってもこの店、
コーヒー色のベストを着たマスターと常連さんの会話が
イチバンの“耳のおかず”なのですから。

さて、注文です。   
珈琲アロマ 4


厚手のカップにたっぷり注がれたドリップコーヒー330円と
珈琲アロマ 2
 
サクッと焼かれたオニオントースト260円が僕のベストチョイス。
珈琲アロマ 1

トーストには薄切りピクルスがたっぷりで
ギャバンの荒挽きペッパーが振りかけてあります。

このペッパー缶がまた、かなりの熟練モノで、、、、、珈琲アロマ 3


毎日来店されるであろうご近所さんや
高座がはねた後の噺家さんたちが一息つけに来る店ですから
ぼくら“ヨソモノ”には少々居心地の悪さはありますが
(店に入ると“誰だ?こいつ”的にジロリと見られたり、、、)
浅草に息づく本当の意味での文化と伝統が垣間見られ
観光客や外国人団体にあらされていないこの空気は
とても大切にしたいものだと思っているのです。
  
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2009年07月03日

一年の真ん中で5

今日、7月2日は一年のちょうど真ん中。
上半期から下半期への切り替えの日だって、ご存知でしたか?

皆さんにはどんな上半期でしたか?

僕の前半はというと、、、いろいろと苦労が絶えないながらも
それが“少しづつ形になっていく”実感が味わえたのではないかと。。。
ちょいと飲み会が多すぎたかとの反省しきりながらも
次男サトルとの親子酒もまた、ひとつの貴重な経験でありました。


さて、本日は福島県は石川町の「お菓子のさかい」さんへ
顧客管理システムの営業のお手伝いに出かけました。
お菓子のさかい 1

専務の酒井さんは僕の20年来の友人
その豪快な見た目とは裏腹に、繊細でセンスのいいお菓子を作り
地元顧客に愛されている、素敵なお店です。
http://www.sweets-sakai.com/

ここの「幸福の黄色いブッセ」は業界屈指の美味しさですが
最近のヒット作は「カリントまんじゅう」
お菓子のさかい 2

揚げたての美味しいヤツをいただきました。

POSレジの打ち合わせ最中も、酒井さんは次々と新商品を繰り出し
僕たちに試食させてはその意見を聞いてくるのでした。
これは「名水ゼリー」なる新商品。
お菓子のさかい 3

20種類ものゼリーをみんな食べろと、K点越えの要求まで、、、、、

昼食は酒井さんイチ押しの白河ラーメン「すずき食堂」へ。
お菓子のさかい 8

お菓子のさかい 7


チャーシュー麺950円は、ナカナカ立派な価格ですが
お菓子のさかい 5

お菓子のさかい 4
 
たまり醤油を使ったコクのあるスープは、意外と薄味で
化学調味料も少なめで後を引くおいしさでした。

そして合いの手に出た、キャベツの浅漬けの清清しいこと。
お菓子のさかい 6


50歳というひとつの区切りを目前に
『自分のやってきた事が、人の役に立ちますように』
との思いを胸に東へ西へと駆け巡る今日この頃。

けっこうイイと思える、一年の真ん中の一日でした。

  
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2009年07月02日

染み入る器

93d3568e.jpg仕事柄、いろいろな器に接することが多く
旅にでた折には、その地元の窯元を尋ねるのも
楽しみの一つだったりします。

さて、本日は最近入手した萩焼のこと。

萩焼といえば
・・・古くから「一楽・二萩・三唐津」と謳われるほど、
茶人好みの器を焼いてきたことで知られる萩焼の特徴は
原料に用いられる陶土と、混ぜる釉薬の具合によって生じる「貫入」と
使い込むことによって生じる「七化け」がある。
貫入とは器の表面の釉薬がひび割れたような状態になることで
七化けとはその貫入が原因で、使い込むとそこにお茶やお酒が浸透し
器の表面の色が適当に変化し、枯れた味わいを見せること・・・
(by Wikipedia)

写真は先日、萩に行った際に立ち寄った窯元で一目惚れしたきゅうす。
一見“持ち手の曲がった”妙な形状ですが
手にしてみるとこの曲がりが絶妙のフィット感を生み
なんとも心地良い使い勝手であります。

説明書きには「萩焼は水を吸い、染み出します」とあり
試しにボウルに水を張ってこの器を付けておくと、、、、、
あれれ、水位が数センチ下がってしまい、本当に水を吸っていました。

お茶を飲み、きゅうすを片付けると
そこにはジンワリと水滴が残り、確かに染み出しているのでした。

“呼吸する器”萩焼は、使い込めば使い込むほど味が出る、、、
そんな経年進化する雛で粋な人間でありたいと、改めて思うのです。

  
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