2009年10月31日

『秋のお茶まつり』

10月31日・11月1日はおづつみ園の『秋のお茶まつり』です。
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お買い得商品と季節の限定品が満載です。
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どうぞ皆様、お越しくださいませ。

僕を見かけたら[ブログで見たので来たよー]と
お声掛けいただければ、もれなく豪華粗品を進呈します。

  

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2009年10月30日

今日は「十三夜」

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本日10月30日は「十三夜」

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十五夜の月に対し、
十三夜の月は「後の月」
(のちのつき)と呼び
中秋の名月の次に美しいといわれ、
もう一つの月見とされています。 

また「十三夜」は縁起の良い月とされ
毎月十三夜の月を拝むと「成功する」とか「金運に恵まれる」ともいわれています。 

十五夜は、元来は里芋をはじめとする農作物の“秋の収穫祭”でした。
芋類を供えて芋の収穫を感謝するので「芋名月」とも呼ばれています。
十三夜の頃は、豆や栗を供えるので「豆名月」「栗名月」といいます。

いそがしい現代だからこそ、昔ながらの風習に思いを馳せ
自然のもつパワーと自分の身体のバランスを大切に考えて
「心豊かな暮らし」をしたいものですね。
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と、いうことで今宵18:30より「おづつみ園ふじ通り店」店頭で
「十三夜・お月見ライブ」を開催します。
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観覧無料で、お茶・栗ようかん・お団子の振る舞いもありますので
お時間のある方は、ぜひお越しくださいませ。

今夜はいい天気になりそうですね。                
  
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50の船出・・・『旅発ちの雨に』

「50歳の誕生日は、女房と共に迎えよう!」
そう思い立って予定を組み、誕生日前日の26日から28日まで旅に出ておりました。

(もちろん、仕事と研修と視察をキッチリはさみ込み、、、デスが)

長野方面に舵を定め、そぼ降る雨の中を朝7:30に出発。
先ずは9月に訪問し感動を極めた、僕の中で一番の蕎麦店『ふじおか』を目指す。
とはいえ台風20号の風雨の中を懸命に飛ばすも、軽井沢から先は霧霧霧霧・・・
長野ICを降りた時はすでに11:15、約束の時間は11:30だというのに。。。
焦りは頂点を極め、戸隠バードラインを右に左に振られて登っていると
隣の女房が「・・・・・うう、気持ち悪い」とのたまう。

ヘアピンカーブと、女房の体調と、時間との折り合いをつけつつ
『ふじおか』に到着したのは、11:50になっておりました。
「11:30までに来られますよね!」と念を押されていた僕は
思いっきり柔和な笑顔で(すみませ〜ン、遅くなりましたけどイイですかァ?)
と、『ふじおか』の奥方様から「大丈夫ですよ、どうぞ。」と有難いひと言。

「ではいつもの。」ということで、
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最初の「季節の野菜」 s-PA260578

名物の白和え、柿なます、茸の菊花和え。一点の曇りもない季節の美味です。
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「蕎麦がゆ」も先月とは微妙に変わっていて s-PA260583
 シャリっとした白いのはカブかと思っていたら、菊芋というのだそうです。

別注の「蕎麦がき」は、相変わらずの“霞か?雲か?”のふ〜わふわ。
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本番の蕎麦は、かすかに緑色を帯びて美味しかったのですが
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残念!まだ新蕎麦ではないそうです。

「ふじおかの、藤岡さんによる、ふじおか料理」も佳境を迎え
「お漬物」とs-PA260594

“大地のポタージュ”「蕎麦湯」が供され大満足。
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女房の体調が優れず、ちょいと申し訳ありませんでしたが
“ふじおかタイム”を十分に満喫。
会計を済ませ、帰り際に「ふじおか」の奥方と旦那が
外まで見送りをしてくれたことが何よりもうれしかった。

雨に濡れながら、50の船出はこうして始まったのでした。

(つづく、、、)
  
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2009年10月22日

かすかべ商工まつり5

24(土)25(日)に『かすかべ商工まつり』が開催されます。
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(↑ポスターのキャラクターの名前は↑
左から「キリたん」「ばっこ」「ハッティ」「はごっち」っだったりします・・・・苦+、+;)

場所は大沼グラウンドで、時間は10:00〜16:00。
春日部市内の商業・工業が一同に会して行う、年に一度のイベントです。

おづつみ園も“お茶無料接待所”を中心に
お茶のつめ放題や、焼きたて団子など 38715903_1082428751

お得なイベントが盛りだくさんです。

天気もよさそうなので、
ぜひ皆さんお誘いあわせのうえ、ご来場ください。

※春日部西口から無料シャトルバスも出ています。
駐車場もありますが、混み合いますのでこちらをご利用ください。  
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2009年10月18日

24

といっても、ジャック・バウアーではなくて。  d8091dfda520c7c8[1]


10月18日で結婚『24』周年を迎えました。
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子供たちが花とケーキで祝ってくれました。
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でもね「お父さん、てれないで素直に喜んで!」
なんて言われても、そりゃ無理ってもんで。
ウレシイのは結婚24周年ではなくて
こうして祝ってくれる君らの気持。

小さな声で(((アリガトウ)))

24年前を想い起こしてみると、、、、、
偶然とはいえ
人生の最大イベント結婚式と
春日部の最大イベント商工まつりが重なってしまい
朝5時起きでテントを建ててセッティングを終え
結婚式の1時間前に式場にやっと駆け込み
式場係りに(。。。)唖然とされた記憶が、嗚呼。

何はともあれ、今後ともヨロシク。

  
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2009年10月17日

過ぎ去り時と、生き残る力5

我が社の広告関係デザインをしてくれているK谷さんと
秋のチラシ打合せの合間を縫って、ひさしぶりに野田の『正華楼』へ。

えーと確か、流山街道沿いのうらぶれた貸しビデオ屋を右折して、、、、、
と、虚ろな記憶を頼りに細い路地に入り、昭和の残り香漂う商店街に入る。
お、ありました『正華楼』。20年前と寸部もたがわぬ佇まいで。

その外観   s-PA070062

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   モノクロバージョン 
どうやらモノクロのほうが雰囲気ですなぁ。

正統派ガラスケース   s-PA070063

背中の波々ガラスが、何とも泣かせます。

先ずは「シュウマイ」…もっちりと柔らかく包み込まれそうです。
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続いて「餃子」・・・大振りでパンパンに中味が詰まっていて。
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正統派「チャーハン」・・・昔なつかしい味。使い込まれた器も美しい。
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「椎茸そば」・・・厚切りシイタケの旨みが溶け込んだスープがとろ〜りと
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「ワンタン麺」・・・なんといっても“赤いチャーシュー”がステキですね。
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奇を衒わない普通のスープにツルツルの細麺で、なぜかニンマリ。
おじさん2名は、すっかりノスタルジーにやられちまいました。

訊ねてみると、この地で60年以上の歴史を持ち
キッコーマンと共に育った野田の街の変遷を見ながら、
地元の人たちのために、今日まで生き残っているそうで。

複雑系ダブルスープでもなく、こだわりの手打ち麺でもなく、
無化調でもなく、ごくごくフツーに生きてきた美味しさ。
まだ若いご主人(三代目)は言う
「味を守り続けるのって、難しいですよね。」

過ぎ去りし時までも味わう、“本物の味”がここにあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『正華楼』千葉県野田市野田312
電話 04-7122-2298
営業時間 11:00〜19:30
木曜休日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
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2009年10月15日

偶然が必然に!?5

今年6月、経営者セミナーで山口・萩に行ったときのこと。
市内のあちこちに『吉田松陰 殉節 百五十年祭』のノボリがはためいていました。
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幕末の志士たちのの礎となった吉田松陰先生が
安政の大獄で断首の刑に処されたのは1859年10月27日。
僕が生まれた日の、ちょうど100年前のことでした。
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・・・牢獄を出るときの句・・・
「親思う 心に勝る親心 けふ(今日)の訪れ 何と聞くらむ」
・・・断首前の辞世の句・・・
「身はたとい 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」

親に対する優しい感謝の句と、死んでもなお魂を残す強い叫びの句。
この二つの句が、死の直前の数時間のうちに詠まれたことを
皆さんはどう思われるでしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜の懇親会では萩・野村市長、陶芸家・三輪休雪先生とともに
松陰神社・上田宮司が同席してくださいました。

その際(酔った勢いに任せて、、、)宮司さんに
「僕は松陰先生が亡くなった100年後のその日に生まれました、ホントに。」
なんて言ってしまった数日後、、、、、僕の携帯に宮司さんから連絡が。
「10月26日に150年祭レセプションがあります。
せっかくのご縁ですから、お土産にお宅のお茶を使いたいのだけど。」
(オオ、これもまた松陰先生のお引き合わせか?)と感銘し
さっそく見本を作製し、見積書を提出したのでした。
その名も『至誠』・・・   Pim0001

松陰先生が最も大切にされていた言葉をお借りしました。

暫くの時を経て、9月下旬。
「じゃあこのお茶で、300個納めてください。」
という、ありがたいご注文をいただきました。

松陰先生と僕の誕生日との関わりは全くの偶然、
僕の子供が幕末マニアなのも偶然、
萩のセミナーに参加したのも偶然、
それが大祭の半年前だったのも偶然、
宮司さんと宴席でお会いできたのも偶然、、、、、

いくつもの「偶然」が重なりあって
予想を遥かに超える関係が生まれるのは
神の見えざる手=『必然』があってこそだ、と聞いたことがあります。

春日部のお茶と、萩の松蔭神社。
知ってる人だけが知っている、必然的なつながりです。



  
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2009年10月14日

ロビンソン創業祭5

今日からロビンソン百貨店創業祭が始まります。
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想えばロビンソンが開店してから、今年で24周年。

24年のお付き合い!
ということは僕の人生の半分近くに当たるわけで
(来年で、ちょうど半分ですな。)
開店一周年に結婚し、翌年に長男が生まれ、、、、、

そう、実は女房より一年旧いお付き合い。

さぁて、楽しく行きましょう。  
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2009年10月11日

レクイエム 〜さよなら、ジロー〜1

春日部の“隠れ名店”こと『とんかつジロー』が
昨夜をもって、閉店いたしました。

その前の店名『とんかつビック』からすると、何年になるのでしょう?
僕が学生の頃からあったはずなので、、、、、、たぶん30年以上???
そのヴォリューム、価格、たっぷりキャベツと、
職人然とした親爺の“無愛想な笑顔”で多くの人の心を満たしてきました。
http://r.tabelog.com/saitama/A1102/A110204/11002332/

僕のベストチョイスは、以下のとおりです。
1、1階のバー『Yellow Notes』でギネスを飲む。
2、女房から「いま何処?ご飯が足りないけど今日どうする?」的な電話がある。
3、「帰宅しようと道を歩いていたら、いつの間にかバーに入っていた」旨を伝える。
4、ということで意見が一致し「じゃ、皆で2階でとんかつ食べるか?」となる。
5、10分後息子がバーの扉を開け、僕を2階『とんかつジロー』に連行する。
6、僕はギネスをもう一杯&大根サラダ。家族はそれぞれに発注する。
7、家族のとんかつを一切れづつ奪い、ツマミとする。
8、父親が責任をとり、残りキャベツを平らげて夕食終了。
9、誰かを拉致して『Yellow Notes』に戻り、Isley Maltのソーダ割で〆る。
10、ヘロへロになって、無事(?)帰宅。

という“ユルい楽しみ”が突然になくなってしまいました。

時代の流れ?人の老朽化?開発力不足?
大切なものが、ひとつひつつ消えていくのはとても悲しいのですが、コレもまた現実。

僕らのお腹と家族の心を満たしてくれた『とんかつジロー』に感謝をこめ
手持ちの画像をここに公開して、お別れの気持ちにかえさせて頂きます。

                        とんかつジロー愛好会 会員261345 尾堤 宏

スナオとコハルの好物「ソーセージ盛り」s-PA080080

、、、、、、“ガルルルルゥ”と腹へらし兄弟
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名物「大根サラダ」と   s-PA080084

「ガーリックチキン」
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ギネスと好相!「Fish&Chips」   s-PA080086

、、、、、、、、、、には「モルトビネガー」が不可欠です。
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女房殿は「串かつ」がお好みのようで、、、、、 s-PA080088

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「特ロース」と     s-PA080090

「特ヒレかつ」
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どれもこれも美味しいキャベツが山盛   s-PA080092

すりゴマソースもまたウレシイ。
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お別れに写真を撮りまくるスナオ     s-PA080097

そして今宵もまた、残りキャベツが、、、、、
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                                   ありがとう。   合掌





  
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2009年10月09日

すれ違いの、朝。

10月8日、朝4時起床。
特に目覚まし時計をかけなくとも、必要とあらば目は覚めるもので。

案の定、激しい風雨に窓枠が揺れている。
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4時10分。
数ヶ月前から『まめぞうラーメン』に深夜バイト(21:00〜04:00)に行っている
次男サトルが、いつもなら帰ってくる時間だ。
「あ、無理なら電話くれれば何時でも迎えに行くよ!」
と昨夜9時に言った手前、携帯を横においてPCに向かっていた。

4時20分。
、、、、、念のため、メールするもつながらない。電話も同様。
外では救急車のサイレンが鳴り響いている。

4時30分。
娘コハルが、雨音に目を覚ます。
とその時インターホンがなり「スマセン、ゴミ袋ください。ビショビショです。」
と、サトルが戻ってきた。(キテシマッタ?)

親として(ホッ)とする思いとともに
先月、ALASKA用に購入した
ゴアテックスの雨具を試すチャンスを逃したことに、ちと残念感が漂う。

と、そこでサトルが言う「おとうさん、バイト先に先輩迎えに行くか?」
(オゥオゥ、、、)二つ返事で、尻尾を振るボク。

早速先輩に電話するサトル。
しかしその返事はつれないものだった。
「いま、ヒザまで水に浸かって駅に向かってるってさ。」
。。。。。雨具を着込んで準備万端だってのに、残念無念。

ま、そんなこともアルってことで。
  
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2009年10月08日

50年の時を超えて『オリンパスPEN』

いよいよ50歳突入にカウントダウンが聞こえる、今日この頃。
身の回りの50歳グッズを徒然なるままにご紹介いたします。

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OLYMPUS PEN Since 1959
〜50年の時を経て、PENがデジタルに。〜
*************************

なんてコピーを目にしてしまっては、もう逃げられません。
1959年生まれの『オリンパス ペン』初号機は、僕と同級生です。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/

「小さくって、軽くって」
・・・50年前のこんな宣伝コピーは、今でも輝きを放っています。
さらに“ハーフサイズ”なる方式で、フィルム1コマを1/2サイズで撮り
24枚フィルムで48枚取れるという、画期的なECO発想でした。

そういえば、僕が生まれてはじめて手にしたカメラは改良機の『ペンF』
父親が、はじめて買ったカメラでした。

そんな深い思いと共に、購入を決めた『オリンパスPEN E-P1』
思い切って、カメラマンのテラウチマサト先生にお願いして
『オリンパス ペン』初号機も探し出していただきました。

50歳の『オリンパス ペン』初号機  38982409_491718766

その50年後に生まれた『オリンパスPEN EP-1』
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特注クラッシックケースに入れてみると
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最新機だというのに、昔のフォルムをしっかり残しています。

初号機の背面・・・ フィルム交換は“パカッ”と背中を全開します。
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最新のE-P1はデジタルなのでこんな感じ。ファインダーはありません。
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上から見たフォルム。
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“変えるもの”と“変えてはいけないもの”がはっきりしていますね。

ナナメ前から、、、、、50歳の年の差も、さすがは親子。
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顔はクラッシックでも、
最新のE-P1にはこんな“アートフィルター機能”もあります。
1.ポップアート     38982409_3745369084

2.ファンタジック
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3.デイドリーム     38982409_1649396579

4.ライトトーン
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5.ラフモノクローム    38982409_1505410895

6.トイフォト
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さらに、思い切って浅草の『犬印鞄製作所』で見つけたバッグに名入れしてもらい
ソフトケースを装填して、オリジナルカメラバッグとしてみました。
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50年前に最先端だったカメラと、最新のモノを並べ
僕もまた、最新のワカモノに負けない“立派な50歳”になれますよう
改めて心に誓うのでありました。


  
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2009年10月07日

皇室の名宝展

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5日(月)、仕事と仕事の合い間を縫って
皇室とゆかりの深い私は(もちろんウソ >。<;;)
国立博物館で開催される、御即位20年記念『皇室の名宝』展
公開前日の招待レセプションに行ってまいりました。
http://www.bihana.jp/      A01-20091006koushitsu01
     
小雨そぼ降る中、会場は関係者であふれていましたが
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その展示品はまさに一級品の中の一級品。
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狩野永徳「唐獅子図屏風」   602106-4_2

伊藤若冲「雄鶏図」や「動植彩絵」
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息を呑む、いやその絵に呑み込まれるほどの迫力です。これぞ“白眉”、、、

他にも、横山大観や海野勝民(←正しくは王ヘン)などなど。
同行の女房と三男スナオも、すっかり芸術鑑賞に浸っておりました。
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素晴らしい展示品に魂をつかまれて、閉館までネバってしまったため
レセプション会場の美味しいサンドウィッチや
絞りたてのオレンジジュース等のフリードリンクに間に合わず
すっかり片付けられてしまっていましたが
“見に行く”というよりも“見せていただく”がふさわしい展示品の数々。
「いやぁ〜、良かったねェ」との言葉とともに
豊かな“芸術の秋”のひと時を得られた数時間でありました。

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御即位20年記念『皇室の名宝』展 〜日本美の華〜
1期:10月6日〜11月3日  2期:11月12日〜11月29日
上野東京国立博物館 平成館にて開催しています
http://www.bihana.jp/
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2009年10月04日

十五夜コンサート

昨夜は、雲間から良い“中秋の名月”が望めましたね。
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ふじ通り店では、三年越しの企画『お月見ライブ』を実施いたしました。

第一弾は「十五夜コンサート」・・・コティスト宮西希さん。
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18:00 先ずは、ご予約の方に受付をしていただき、指定席へ。
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18:20 今か今かと、待つ間に「お月見のあれこれ」を学んでいただき。
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18:30 社長である、僕から挨拶をさせていただいて
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いよいよ、on LIVE!     s-画像 036


いやいや“音楽のチカラ”って、素晴らしいですね。
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18:50 約20分の演奏を聴いたら、中休み。
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この夜のための限定茶「お月見うさぎ」とお月見だんごと
十五夜は「芋名月」なので、芋ようかんの無料サービスです。
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(さらには、ヒミツの緑茶割り焼酎も振舞ったりして、、、)

19:00 おっと、ここで春日部・石川市長がサプライズに登場!
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ご挨拶と激励をいただき、心より感謝。
副市長様とライブを聞いていただきました。  

19:10 第二部の開演。           s-画像 096

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     時おり、雲の間から↑お月様がのぞきに来てくれたりして。↑

19:30 アンコールまで盛り上がり、終演。     s-画像 124

20:00 最後に関係者一同で、記念写真。
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希さん、“ヒミツの緑茶割り焼酎”を飲んで、    s-画像 131

「アラッ!これイケるじゃな〜い」とご満足いただきました。



※じつはこれ、しそ焼酎「鍛高譚(タンタカタン)」を
我が社の「水出し緑茶」で割った、オリジナルレシピです。
温・冷どちらもイケます!今年一番のおススメ、お試しくださいませ。
(ご提供くださった、合同酒精=オエノンHDのK石さん。感謝!)

  
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2009年10月03日

原因不明の。

東京オリンピックは、残念でしたネ。Olympic_rings_svg

五輪カラーの東京タワーも涙雨にけむっていました。
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結果は見えていましたので、早々に寝てしまってはいましたが
昼間に生放送されていた日本のプレゼンは、かなり感動的でした!
環境・子供・未来にスポットを当てたところが素晴らしかったなぁ。

唯一“サプライズ”登場の15歳少女が、表情・衣装・身のこなしともに
「チャイニーズ」にしか見えなかったのがちょっと残念。。。。。

さて昨日は、前日深夜からの「右足カカトの激痛」のため自宅謹慎。
ぶつけたわけでも、何かに刺されたわけでもなく、
夕刻からカカトが痛み出し、就寝前に湿布したのですが
あまりの痛さに眠ることも叶わず、朝を迎えてしまいました。

山歩き用の杖を突いて、午前中に総合病院に行き
レントゲンと血液検査するも、所見は「原因不明」。。。
午後は自宅謹慎を命じられながらも、PC仕事をこなしておりました。

今日明日は三男スナオの最後の学園祭ですが、参加は黄色信号に。

それでも『十五夜ライブ』はやりまっせー。
世界に誇れるコティスト・宮西希さんのお箏がナマで聞けるチャンス
椅子席はすでに一杯ですが、立ち見は自由ですので
お時間のある方は、18:30ふじ通り店にお越しくださいませ。

中秋の名月様、雲間からお顔を出しますように、、、、、
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2009年10月02日

収穫の季節

「お〜い、今日イネカリだって。行ってこい。」
と、昼過ぎに父親からの電話。。。

仕事を中断して、せんげん台の稲刈り現場に直行しました。
 
“未来の出店予定地”として、昨年手に入れた農地ですが
ま、当面は近隣の農家の方にお願いして耕作していただいております。
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品種は「彩のかがやき」・・・埼玉県推奨のブランド米です。
 
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今年初めての収穫なので、まだその味は分かりませんが
春日部市内で栽培し、ただいま店頭で販売中の「あきにしき」と
食べ比べてみたいと、また楽しみが増えました。

これまた購入したての「オリンパスペン」で試し撮り。
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↑ファンタジックフォーカス↑

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↑トイカメラ↑

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↑ヴィヴィッド↑

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収穫のおこぼれ狙いのシラサギと遭遇。

で、本日の“この一枚”
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なんてことして遊んでいたら、もうJazzDay会議の時間になってしまいました。
あ、いけね。昼ごはん食べ損なった。。。。。 




  
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