2009年07月07日

私的浅草・・・『珈琲アロマ』

久しぶりの、浅草シリーズ復活です。

場所は、なんといっていいやら。
寿司屋通りの切れた先というか、ROXの近くというか、、、
ああ「ふれあい通り」って言うんですか。そうですか。
(って言っても何処かは分かるまい、、、、、)

このお店、ひとことで表現するなら「セピアです!」

とはいえ、オレンジのファサードと自転車がコーディネートしてたり。
珈琲アロマ 5

店内は、変形“レの字”カウンターのみ。
入り口付近と、マスター対面の中央席は
いつもご近所の常連さんが掛けています。

なので、僕らが座れるのはほぼいつも店奥の少々狭いどん突き席。
しかしこの席は店内が見渡せ、会話が良く聞こえ、僕にとっては良席です。
なんといってもこの店、
コーヒー色のベストを着たマスターと常連さんの会話が
イチバンの“耳のおかず”なのですから。

さて、注文です。   
珈琲アロマ 4


厚手のカップにたっぷり注がれたドリップコーヒー330円と
珈琲アロマ 2
 
サクッと焼かれたオニオントースト260円が僕のベストチョイス。
珈琲アロマ 1

トーストには薄切りピクルスがたっぷりで
ギャバンの荒挽きペッパーが振りかけてあります。

このペッパー缶がまた、かなりの熟練モノで、、、、、珈琲アロマ 3


毎日来店されるであろうご近所さんや
高座がはねた後の噺家さんたちが一息つけに来る店ですから
ぼくら“ヨソモノ”には少々居心地の悪さはありますが
(店に入ると“誰だ?こいつ”的にジロリと見られたり、、、)
浅草に息づく本当の意味での文化と伝統が垣間見られ
観光客や外国人団体にあらされていないこの空気は
とても大切にしたいものだと思っているのです。


Posted by cpiblog01502 at 08:19│Comments(0)TrackBack(0)

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