2009年07月15日

銀座の飯の物語・・・『ル・シズィエム・サンス・カフェ』5

「先輩方のお別れ会を銀座でやりたいの、あなたが店を選びなさい!以上。」
という命令がPTA女子副会長から下ったため
ひとり下見に出掛けました。

その候補のひとつが、レストラン『ル・シズィエム・サンス』
http://www.6eme.com/
この舌をかみそうな店名は『Le 6eme sens』=『第六感』
五感のさらに先の、第六感で味わって欲しい
という思いが込められているそうです。

トゥールダルジャンの元シェフ、ドミニク・コルビ氏が監修し
ミシュランでも一つ星に輝いた高級店ですが
ランチなら5000〜6000円程度で味わうことができます。

さらにこの店の経営母体は「オエノンホールディングス」
旧「合同酒精」という、老舗ワイン商社のため
ワインのレベルが半端じゃーないわけで。

とはいえ、ひとりフレンチではあまりに寂し過ぎる(怪し過ぎる?)ので、
この日はレストランの入り口にある『ル・シズィエム・サンス・カフェ』
にやって参りました。

先ずは手頃なカフェランチで小手調べを 、、、
とても明快なメニューでありまして 銀座の飯の物語 7

基本は前菜(サラダ仕立)+主菜(魚料理)+デザート+コーヒーで1500円。
これにワインまたはスパークリングがついて2000円
さらにチーズ3種盛り合わせもつけると2500円になります。

ちょっと感心したのは、このメニューが“通し営業”ということ。
つまり11:00開店から21:00まで、いつでも食べられるのです。
とすると、かなりお得でありますよね、、、、しかもザギンで。

で、空腹な僕は2500円コースで。
銀座の飯の物語 6

先ずは前菜の「牛舌のテリーヌ・サラダ仕立て」
、、、、、、、、イイ感じです。    銀座の飯の物語 5

軽めの赤ワインが真夏の昼下がりを贅沢に彩ってくれて。 銀座の飯の物語 4


続いて「チーズ3種盛り」、、、質は、マア普通ですが 
銀座の飯の物語 3

バランスも良く、この価格では文句は言えませんね。
銀座の飯の物語 2

そして「白身魚のスープ仕立て」、、、結構なヴォリュームでした。
銀座の飯の物語 1
スープにはショートパスタと青海苔が入り野菜もたっぷり
カリカリに皮目を焼いてあって、しっかりした味付け。

「デザート」は2種盛りで、丁度いい感じ。銀座の飯の物語 8
コーヒーも気前良く「エスプレッソも大丈夫です」とのこと。
このサービスは、うれしいです。

すっかり、このコストパフォーマンスに魅せられ
二日後に早速友人女子を連れ“裏を返して”しまったのでした。
(裏を返す=http://www.kersol.net/magazine/vol6/3
ええ、サービス担当の女の子、キチンと覚えてくれてましたよ。
「ァ、一昨日と同じお席にどうぞ」なんてね。


・・・・・・え?“先輩方のお別れ会”の件はどうしたかって???

無理です。奥のレストランでも、カフェにしても
騒がしいオバサンたちが13名でわいわいやる雰囲気ではありません。
こんなステキなお店に失礼ではありませんか!エエッ。

と、いうことで。
まさに“下見倒れ”に終わった、久しぶりの銀座
とはいえ、いつかは素敵な女性を伴って(もちろん女房も可・・・汗 ^〜^;;)
この店の奥のグランメニューをいただいてみたいものであります。

「第六感を刺激され(その1)」
http://www.9393.co.jp/okazawa/kako_okazawa/2009/09_0629_okazawa.html
「第六感を刺激され(その2)」
http://www.9393.co.jp/okazawa/kako_okazawa/2009/09_0630_okazawa.html




Posted by cpiblog01502 at 04:33│Comments(0)TrackBack(0) ご報告・感想 | 美味しい情報

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