2009年07月20日

北の国から・・・砂川『山小屋』

先日、同じ用件で福島に行ったときに「何故?システムの営業に?」
という声がありましたので、先ずはその説明から。

彼此20年ほど前から“より良いポイントシステム”を求め、東へ西へ。
幾度となく挫折を繰り返し、ようやく70点位のシステムを見つけたのは
10年ほど前、そこからが『お茶の子倶楽部』の本当のスタートでした。北の国から2009 1


そのシステムを導入し、少しずつソフト開発のM浦さんと話し合いながら
僕の希望、お客様の声、M浦さんの夢、そしてPCの進化とともにアップし
なんとなく形になってきたのは、昨年のことでした。

M浦さんの夢は、自分のシステムが世の役に立ち
その声が自分自身にきちんと聞こえてくること。
そして、それを使う人たちが有機的につながりを持ち
情報交換しながら互いに進化して行くこと。

その夢をかなえるために、僕に出来るのは
全国に繋がる“心許せる仲間”たちを紹介することでした。
そして単に紹介するだけでなく、一緒に訪問しその希望を聞き
それによるシステムのグレードアップこそが
僕にとってもプラスになるのです。

・・・・・前置きが長くなりましたが
というわけで最近、福島・山形・北海道と“自腹営業補助”の旅が続き
遊んでるように見えても、実は世のため人のため(自称?)
になっている気分の旅レポートなのです。

『お菓子のほんだ』さんのある北海道砂川市は、旭川と札幌の中間に位置し
千歳空港からも3時間弱かかります。
この日は昼に東京を発ち、札幌でM浦さん、部下のT田さんと合流
砂川の駅に着いたのは16時を回っていました。

2時間ほどの打ち合わせの後、ほぼ話がまとまり
本田社長夫妻、息子夫妻とともに砂川唯一といっても過言ではない
名店『山小屋』で食事をご馳走になりました。

(これこそが営業旅のイチバンの楽しみだったりして、、、ゴックン)
 
開拓魂あふれる店内空間には、いつも圧倒されてしまいます。

お通しに立派な「生牡蠣」  北の国から2009 5

 
北の国から2009 6
  何故か「巨大エビフライ」

いきなり「名物・鳥開拓焼き」  北の国から2009 4


北の国から2009 1
   季節ですね「アスパラ焼き」

立派過ぎる「ホタテ刺」  北の国から2009 3


北の国から2009 2
  目くるめく「刺身盛り合わせ」

北海道といえば「ホッケ焼き」 北の国から2009 1


北の国から2009 10
   〆には「イクラおにぎり」


と、マアこんな具合。
出てくる順番はめちゃくちゃですが、どれもこれも美味しすぎます。
満腹と満足を抱えこんで、この日の宿に送り込まれる頃には
ほぼ気を失っていた私でありました。。。。。


Posted by cpiblog01502 at 04:44│Comments(0)TrackBack(0)  | ご報告・感想

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