2010年09月15日

ハツマツヤマ・・・前半

生まれて初めての愛媛県、
経営者の研修会で松山に行って来ました。

キッチリ下調べをして、先ずは松山で一番人気の『霧の森大福』
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地元のお茶を使った抹茶大福ですが、  s-画像 020

その人気のため午前中には売切れてしまうとの事。
しかしその味に特徴は感じられず、機械作りの冷凍保存品、、、、、
売切れではなく“出し惜しみ”作戦が功を奏しているようです。

昼食は『sovasova』なる、 s-画像 021

町屋を活かしたナウい系の蕎麦店  s-画像 022

店内からは松山城が望め、心地良い雰囲気ながら s-画像 024

甘ったるいツユのかかった、フツーの皿蕎麦でした。 s-画像 025


午後からは一昨年オープンしたばかりの『坂の上の雲ミュージアム』へ。
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司馬遼太郎先生の名著「坂の上の雲」とは  510NJKFSDDL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_

封建時代から目覚めたばかりの日本が、そこを登り詰めてさえ行けば
やがては手が届くと思い焦がれた欧米的近代国家というものを
「坂の上にたなびく一筋の雲」に例えた切なさと憧憬をこめた題名。

当初は秋山好古、秋山真之の兄弟と、正岡子規の3人を主人公に
松山出身の彼らが明治という近代日本の勃興期を生きた
青春群像小説の面も強調されている。

後半は秋山兄弟が深く関わった日露戦争の描写が中心となり、
あたかも<小説日露戦争>の雰囲気が強くなる。

この小説がNHKドラマとして3年3部作として年末に放映されている。
http://www.nhk.or.jp/matsuyama/sakanoue/
観光資源の乏しい松山としては
「坊ちゃん」と「道後温泉」に次ぐ“観光キーワード”として
ンもう、街中が「坂の上の雲」だらけという状態。。。

ミュージアムからは、大正時代の洋館『萬翠荘』
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 が、森の中にひっそりと浮かんでおりました。

研修後の宿泊は道後温泉へ。 s-画像 049

時間が押して、名湯・道後温泉本館に入ることは叶いませんでしたが
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宿では、鯛刺身にはじまり s-画像 036

鯛シャブ  s-画像 039
 
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鯛そぼろめし s-画像 048

等々の「鯛尽くし料理」を堪能。

こうして、初の愛媛の夜は更けゆくのでした。

(つづく)





Posted by cpiblog01502 at 06:43│Comments(0)TrackBack(0)  | 見たもの・聞いたもの

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