2010年09月16日

ハツマツヤマ・・・後半です。

さて初松山の翌朝は、宿で一風呂浴びてから道後温泉街を散策
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道後温泉本館を横目で見ながら、テクテク街歩き。
(ええ、昨夜は一歩も外に出ることなく泥酔&爆睡いたしました。。。。。)

最近評価の高いパン&カフェ『道後の町屋』  s-画像 059

チョットお得なセットと、 s-画像 053


異空間な雰囲気ががお上手で。  s-画像 055

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↓ こんな ↓ (無理ヤリな?)
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パンもありましたとさ、ニャー s-画像 063
 

9時過ぎに宿を出て、数名の仲間とレンタカーで出発!
「さて、OZ君。今日はどこで、何を見せてくれるのかな?」
などと問われても、松山辺りにはネタが見当たらない(涙)

そんな時は“海に出る”のが一番だ。(たぶん、、、、、、、、、、)
『夕やけこやけライン』なる、少々恥ずかしさの残る
瀬戸内沿いの道を西へ走り『道の駅ふたみ』でひと休み。

白い人口海岸に立つ、  s-画像 065
石塔の丸い穴から夕焼けを見たカップルは結ばれると
どこかで聞いたことのあるような、ないような。

すぐ近くには“愛を結ぶ鍵”を結びつける場所もあり
ここもまた、かなり恥ずかしい、、、、、
この鍵を結んだカップルが破局してしまった場合
取り急ぎ鍵を外しに来るのは、ほぼ女性だという。
そう“新たな出会いを求めて、、、なるべく早く”(Oh!コワ〜い)

そして、今日の昼食はB級グルメ(←この言葉、キライですが)
愛媛代表「じゃこカツバーガー」の『嘉っちゃん本舗』 s-画像 066

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注文をして、10分ほど待つと  s-画像 069

やって来ました「じゃこカツバーガー」 s-画像 068

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感心したのは愛媛名物の「じゃこ天」をカツ仕立てしただけでなく
それを挟むパンがオリジナルの揚げパンだということ。  s-画像 074

ええ、美味しくいただきましたよ。
何故か「シシャモフライ」も美味しかったりして。  s-画像 077


食後は内陸に移動し、大洲市へ。
なぜ大洲へ行ったのかって?
ハイ、大洲=OZUなのです。 ma19

同行の仲間にはヒミツですが。  20090527013124
(遠く離れた“我が名”の街を歩く、感慨深いものですネ)

マ、理由付けのひとつとして「旧い町並みがあるんですよー」
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とか言っておきましたが、コレがナカナカで。 s-画像 085

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大好物の消火栓ならぬ、
古井戸ポンプには“ズッキュン”でした。 s-画像 090
 
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泣きが入り始めたヒアルロンひざをなだめつつ
『臥龍山荘』へ。  s-画像 092
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河内寅次郎が構想10年、施工4年の歳月にかけ、明治40年完成。
臥龍院(がりゅういん)、不老庵(ふろうあん)、知止庵(ちしあん)の建造物と
借景庭園が広がり、冨士山(とみすやま)・肱川の光景を眺めることができる。
昭和60年1985年に愛媛県指定文化財に登録された。
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庭園の飛石には石臼、てまり石などがそのまま嵌め込まれ、
槙、榎、楓などの樹木が茂り、苔類も珍種が見られるという。
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いや〜良かったですよ、大洲の旧い町並み。
軽くタイムスリップし、いい空気を吸うことが出来ました。

そろそろ帰りの飛行機の時間が迫り、高速で松山へ。
そうそう、初無料区間も体験出来ました。

松山市内では、10分ほどの時間を利用して『伊丹十三記念館』へ。
http://itami-kinenkan.jp/    s-画像 107

愛車ベントレーが外に展示されていましたが
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まったくもって“面白みに欠ける”記念館でした。
これで800円の入場料とは・・・・・・・絶句。
早々に松山空港に向かうこととなりました。

さてさて、初松山・初愛媛の旅もこれでオシマイ。
一泊二日の長い旅にお付き合いいただき、ありがとうございました。


感謝





Posted by cpiblog01502 at 05:15│Comments(0)TrackBack(0)  | ご報告・感想

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