2011年09月21日

あにき

先日、息子が帰省しました。
あれっ?太った?と聴いてみると、筋トレしてるそう。
今のところは体力づくりと、ゴルフの為らしいけれど、
帰省するたびに、どこかが変わっていく姿を見ていると、
離れて暮らすからこその、親の醍醐味かも知れません。

テレビっ子だった息子。
今はほとんど見ることがなくなり、
本を読んだり、はやみもこみちに影響を受けたのか(笑)
「料理男子」になっているみたい。
男性は料理が出来た方が、絶対にいい!!と、
強く思ってる私は、こんなところに一安心しています。

そんな息子が帰り間際、
「これ・・渡しといて」と、仕事に出かけた娘に
誕生日のお祝いのお金を、置いていきました。

「あにき・・・」

真っ先に浮かんだ言葉がこれ。
なんかいいなぁ〜、兄貴と妹って。
私もず〜っと、兄が欲しかったもんな〜。

お互いに・・・というよりは、
母の私が話したい気持ちでいっぱいだったから、
随分色々な話をしました。
(だら〜んとしていると、ついていけなくなりそ・・)

二時間近く話していたでしょうか。
これもやっぱり、離れて暮らしてるからこそ。
やはり、子どもは親から離れないと、
精神的に独立しないのだ、
と、しみじみ実感している母なのでした。

いつの間に、こんなに大きな息子と、娘がいる母に
なったのでしょう。
自分の年はそっちのけにして、
子どもたちの年に、驚嘆している私。

子どもたちの目に、私はどう映っているのやら。。。



cpiblog01592 at 10:54│Comments(0)TrackBack(0)

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